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4/19 鯛ラバ&メバル

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    JUGEMテーマ:魚釣り


    久々に鯛を狙いに出撃してきました
    お願いした船はYellow-Tailです。
    今回は仕事でやってきた石川県民Hさんも一緒です。
    とはいえのっこみにはイマイチ早い感じなので鯛が釣れるかどうかはかなり微妙。
    手ぶらで帰らせる可能性がかなり高い為、
    船長にお願いしてお土産用のメバルもやってもらうことにしました。





    Yellow-Tailにしてはちょっと早めのAM6:30に出発。
    天候は曇りで風が強く、しかもものすごくもやっています。
    雨の心配はなさそうですが
    気温が下がっているので鯛の活性が下がっていそうな感じです。
    うーんうーん、これだけローライトだと何色落としたらいいのか悩むなあ。


    船長のお話ではオレンジがいいよということなので
    全員オレンジネクタイの鯛ラバで戦闘開始。
    個人的に鯛ラバは海から意識を遠く離すと釣れる、と思っているので
    鉱物雑誌ミネラの特集「トパーズ」の内容を思い出していると
    前アタリなしにいきなりガガッと強く引き込むアタリがでました。
    これは鯛だ!


    ドテラ流しでラインが100m近く出ていたため、ひーひー言いながら取り込み。
    小さいけど本命の鯛です。
    わーい!これで鯛めしが食べられる!


    その後、数流ししたもののアタリが出ないので鯛はいったん置いといて
    お土産用のメバル確保にポイントを移動。
    事前に船長から

    船長「鳴門サビキしか食わんかもよ」

    と、言われていたのですが6本針がめんどくさいので
    いつものように3本針の仕掛けにワームをつけてめばるを狙います
    石川県民Hさんは船長から提供された鳴門サビキ、
    夫は前日に買ってきたメバルサビキをそれぞれ使います。


    そして情報とは違い普通にワームでもメバルが釣れるということが判明し、
    6本針のめんどくささに負けた夫もすばやくワームに仕掛けを変更していました。
    煮付け用の大型数匹とアベレージサイズ10匹余りを我が家用にキープして
    残りを全部お土産用に石川県民Hさんのクーラーに放り込みメバル終了。
    再び鯛を狙いに行きました。


    しかし、全員にまんべんなくアタリが出ただけで
    鯛の姿を見ることなくこの日の釣りが終了。
    いやー、石川県民用にメバルやってもらっといてよかったー!





    船中唯一の鯛は35cmの小型ですが身がよく張っててうまそうです。





    捌いたら卵が出てきました。
    のっこみまでもうちょいってとこでしょうか。
    GW頃には始まっているかもしれませんね。





    メバルは20cm〜23cmが15匹。
    大きいやつを4匹ほどよけておいて、残りの11匹は





    ばりっと開いて





    じっくり油で揚げて作るめばる煎餅用に一夜干しにしました
    今考えたら背開きにして背びれ取ればよかった(笑)





    大きいメバルは煮付けにしました。
    身がぽこっととれて美味しいです。
    メバルの煮付け久しぶりに食べたなぁ。





    釣りから帰った日は魚を捌いた後で料理を作る気力が残っていないことが多いので
    最近はこの2つが大活躍。





    広島の新名物、汁なし担々麺。
    私が愛用している川中醤油の汁なし担々麺のタレは
    広島市内の有名店でもベースとして使われている(らしい)のですが
    確かにすっきりとして山椒がびしっと利いておいしいです。
    それにキング軒の花椒をかけてびりびり感アップ。
    釣りに行く前の日に材料を買っておきさえすれば
    帰宅して魚を捌いた後でちゃっちゃと作れる担々麺はとても重宝なのです。


    翌日の日曜日はお楽しみの鯛を使って夕食にしました。





    先週宇和島で食べた鯛めしを自宅で再現
    でもちょっとお刺身も食べたかったので鯛は別盛にしました。
    あとは鯛のアラで作った潮汁と水菜と鶏皮の辛子あえです。





    前回作った時は卵を全部使ったのですが
    宇和島で食べたものは黄味だけがタレに入っていました。
    確かにこっちの方がなめらかに混ざっておいしいです。
    鯛を入れると脂がほわっと浮いて美味そうさ大幅アップ





    実際食べても超うまい!
    ちゃんと宇和島で食べたほづみ亭の鯛めしに近い感じです。
    ちょっとずつタレをかけると際限なくご飯が食べられてしまうので
    つゆだくにしておかわりを自重しました(笑)


    GWに向けて期待が高まるのっこみの鯛。
    鯛ラバも面白かったけどひとつテンヤもやりたいなぁ。
    次回は鯛の子の煮付けで酒が呑みたいなぁ。
    欲望にきりがない(笑)


    Yellow-Tailの船長さん、ありがとうございました。
    またよろしくお願いします。
    次回はキャスティングも気合いれてやるよ!

    11/9 鯛ラバ&ひとつテンヤ

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      JUGEMテーマ:魚釣り


      約一ヶ月半ぶりにあゆみまるで鯛を釣りに行ってきました(・∀・)
      現在、あゆみまるは松山のニライカナイと合同で鯛ダービーをやっていますが、
      そのエントリー条件が”60cm以上の鯛2匹の長寸合計”というなかなかの敷居の高さなので、参加費を払っているのにエントリーすらできない人続出となっております。
      ひと事のように書いていますが、この日の段階で私も夫もエントリーできておりません。
      60cm以上を1枚も釣っていない夫はともかく、私は以前74cmを釣っているのでなんとしても60cm以上の鯛を釣ってエントリーだけでもしておきたいところです。





      当日、定時通り朝7時に吉浦港を出発。
      今回の釣り場は由利島です。
      由利島というよりもDASH島という方が分かりやすいかもしれません。
      リーダーがトロッコ押してないかと目を凝らしてみましたが誰もいませんでしたw


      で、釣り開始。
      一流し目から船中でアタリが連発します。
      あっちこっちでロッドが曲がり、あっちこっちで鯛のバタバタ暴れる音がします。
      が、全般的にサイズが小さめ…?
      どうやら海中では40cmくらいの鯛が群れているみたい。
      そんな中、私はひとつテンヤで51cmの良型を釣り上げました。
      おっしゃ、これは幸先いい感じ!


      しかし、予想していたよりも風が強く船が激しく揺れて釣りづらい。
      船長の話では大型船舶の航路が沖にある為、その波がきてしまうのだそうです。
      これはアタリをとるとかそういう状態じゃないよねwww
      エサの活エビにも限りがある為、船が揺れる間は鯛ラバを巻き巻きすることにしました。


      そしたら今度はショートバイトの嵐です。
      これはチャリコ(小鯛)が群れているんだなー。
      ショートバイトに紛れて時折むおーんと鯛ラバが重くなりますが
      これはイカが鯛ラバにちょっかいを出してきているんだなー。


      デカい鯛どこ行ったの…。





      結局朝イチで釣れた51cmが我が家の鯛の最大で、この日の釣りが終了しました。
      チャリコはよく釣れましたがキープできた鯛は 私3 夫2。
      あとは私が釣ったカサゴと夫が釣ったオコゼ。
      オコゼうれしいなー。





      おいしいサイズの鯛が釣れたので、念願の日向めしを作りました。
      日向めしは鯛のヅケに溶き卵を合わせたものをご飯にのせて食べる伊予地方の料理で
      大人の卵ご飯と呼ばれたりするそうです。
      醤油タレが卵でまろやかになっておいしかったです。





      オコゼは鯛と一緒に翌日お刺身になりました。
      ホタテの貝柱っぽく見えるのがオコゼの身。
      シコシコしてて超うまい。


      これにて我が家のあゆみまるの鯛ダービーへの参加はこれで終了となりました。
      60cm×2はなかなか厚い壁だったです。
      12月からはいよいよタチウオがシーズンインするので楽しみです。
      ドラゴン!待っていやがれ!

      10/22 サザンセト大畠鯛釣り大会

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        今年で50回目を迎える大畠の鯛釣り大会に初めて出場してきました(・∀・)
        去年までは参加人数に制限がありませんでしたが、
        今年から120人に制限され、抽選に通らないと出場できません。
        運よく当選することができてラッキーです。
        当初は10/9に行われる予定でしたがが台風が来たので10/22に延期になりました。
        その分、作戦を考える時間がとれたかというとそんなことはなく
        ひとつテンヤをやろうとして船長とケンカになったらどうしよう、などと
        明後日の方向の心配ばかりしてました。


        というのも大畠の鯛釣りというのは独特な釣り方をするらしく
        熱意のある船頭さんほど鯛ラバやひとつテンヤなど他の釣り方をするのを嫌がる、という話を耳にしていたからです。
        大畠の鯛釣り大会は大きいのを釣らせた船頭さんにも賞があるので
        気合が本物の人もいるでしょうし、ひとつテンヤをやろうとセットしている途中で
        ワシの言うことがきけんのんじゃったら船下りろとか言われたらどうしよう。


        でもこの日私たちが乗船を割り当てられた船の船頭さんは
        「なんでも好きな釣り方してもらってかまわんよ」的な
        優しいユルい方だったのでちょっと安心しました。
        多分その船に乗ったのが夫婦連れ2組だった(4人ずつ乗ります)ので
        船頭さんが勝負を捨ててたんだと思いますw


        で、気になる結果ですが





        レディース部門で第二位をいただきましたヽ(・∀・)ノ
        といっても女性参加者は5人だけですけどもwww
        賞品がやたらいっぱいありますがやはりトロフィーが一番うれしい!
        ちゃんと台座に刻印もあるんですよwやったぁw
        ちなみにレディース賞は3位までが入賞ですが、
        入賞を逃した2人の女性も参加賞として釣り竿が渡されていて
        女性に優しい大畠商工会にちょっと感心しましたw


        トロフィーの隣にあるシーガーのキャップには
        この日の鯛釣り大会でゲストとして来ていたアングラーズアイドルの
        あべなぎさちゃんのサインをもらっちゃいましたw
        以前、釣りビジョンでジャッカルのナカジーと鯛釣りをしている番組で
        ちゃんと釣りを楽しんでいる姿を見て かわいいなー と思ってた子でしたが、





        受付開始の時に総合窓口のテントのところで出場するおっさん達に
        キラッキラのアイドルスマイルで元気に挨拶している実物も超かわいい。
        その上、私に気がついてタタタと近づいてきてくれたかと思ったら


        なぎさちゃん「おはようございます!女性の方ですね!お互いにがんばりましょう!」
        私「おはようございます なぎさちゃんですねーw がんばりましょうw 」
        なぎさちゃん「きゃー!うれしい!ありがとうございます(キラキラ)」


        ものすごい可愛いんよっ!この娘さんたらもうっ!おばちゃんメロメロです。
        チャージさんになぎさちゃんを紹介してもらったうちの夫もメロメロになってましたw
        チャージさんのおかげで一緒に写真も撮ってもらったし、大変良い日でございました。


        おそるおそる参加した鯛釣り大会でしたが
        終わってみれば超充実の内容で終わることができて大満足。
        来年も張り切って出場しよう、と心に誓う私と夫でした。

        9/29 完全アウェイで鯛ラバ

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          定期的に開催される夫の取引先の方々との釣り会。
          いつもは居住地の中間をとって柳井の疾風に乗っていたのですが
          内山船長が療養中の為、今回は遠路はるばる広島まで来ていただきました。
          今回お願いした遊漁船は廿日市のYellow-Tailです。


          本来は9/28の土曜日にバーチカルでの鯛ラバでお願いしていましたが
          予報では28日は風が強めだということで、船長の要望により29日に日程を変更。


          で、当日朝6時半に集合場所の駐車場で待ち合わせをしていたところ
          P魔界のS古くんが車に乗って登場。
          聞けば急に休みがとれたので僕も鯛釣りにいくことにしました、とのこと。
          おまけに、


          S古くん「(ぐりこ)さんとこのお土産、僕がお手伝いしますよ!」


          おー!なんていい人なんだ!
          ということで気分よく船に乗り、朝7時廿日市港を出発しました。


          約1時間後、釣り場に到着。
          さー、今日は一日がんばって巻き巻きするぜーと張り切って竿を出しました。
          船上のお客さんの多くと船長はキャスティングでの鯛ラバをやっているようです。
          基本的にキャスティングでの鯛ラバは浅場を狙うので
          バーチカルで鯛をやるには不向きな場所がポイントとなります。
          まー、でも潮の流れが良くないみたいだし、このままタイミングを待つのかなーと巻き巻き。


          途中、アオリイカのポイントがあったのでエギを交代で投げたり
          S古くんに専用のエギを貸してもらいティップランやったらコウイカが釣れて





          不祝儀袋の表書きに最適な薄墨を
          Tシャツ前面にぶっかけられる大惨事が発生したりしましたが、
          潮の流れはまったく良くならないまま時間だけが過ぎていきました。


          結局、ほぼ終日キャスティング鯛ラバポイントの釣りとなったので
          私たちバーチカル組はほぼボウズでこの日の釣りを終了。
          朝の約束を守ってくれたS古くんが釣った鯛と船長の釣った鯛でお土産を確保し
          取引先の方々にはそれを持って帰っていただきました。
          S古くん、本当にありがとう。本当に助かりました。
          お礼に紅牙ひとつテンヤAGSが出たらS古くんとこで買うよ!


          28日から29日に日程がずれた時点で
          他の乗船者(キャスティングのお客さん)が乗るということに気づいておけば
          タックルを準備したり、
          バーチカル用を少し減らしてキャスティング用の鯛ラバを多めに持っていったりで
          完全ではないもののそれなりに対応ができたと思うんですが
          私も夫も全然思い当たらなかったので船上で後悔しきりな釣行になりました。
          せっかく山口から来ていただいたんで1匹でも鯛が釣れて欲しかったなぁ…。


          普段釣れなかった日でも
          よっしゃ次回はやったるで!と立ち直りの早い我が家ですが
          今回はトラウマになったのかあまり釣りの話をする気になれません。
          とはいえ今週の週末は浜田に行く予定です。どないやねん!

          9/15 鯛ラバ&ひとつテンヤ

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            我が家に鯛釣り用のニューアイテムが登場しました





            DAIWAから先日発売された紅牙ICS。
            鯛ラバゲームに特化したベイトリールです。
            これの良いところは水深と巻き上げのスピードがデジタル表示されること。
            ヒットパターンを掴みやすく伝えやすいという点で大変すばらしい
            ギア比も鯛ラバに丁度いいんですよねえ。





            で、発表されるやいなや夫がすかさず予約していたそうで、
            鯛釣りの予定の2日前に現品が到着しました。
            二人とも右ハンドルで同じものなので見分けるために早速目印をつけておきます。
            上の画像でお分かりになりますでしょうか。





            こちらが夫のリール。
            デフォルトの状態のままです。





            こちらが私のリール。
            ハンドルアームの中央のところにグリーンのラインストーンをつけております。
            分かりやすくてさりげない、しかもカコイイ。
            一気にこのリールが大好きになりました
            よっしゃ!これでまた70UPを釣ったるで!


            で、この新兵器を持って台風接近中の9/15に鯛釣りに行ってきました
            海上の風速予想は海快晴で最大17mなどと出ておりましたが
            あゆみ丸の勝山船長はこんなことでは許してくれません。
            目的が大鯛を釣ることから生還することに変わって行く中、出発となりました。





            1時間半後、強風(暴風?)の中釣り場に到着。
            今回からひとつテンヤで使うセルテのハンドルもオーシャンマークのに変えているので
            できればテンヤでも鯛ラバでも鯛を釣っておきたい。
            しかし、ラインが海の中でもみくちゃになっているのが分かるような荒れた天候なので
            贅沢は言わず1枚でもいいから鯛を釣って帰りたい。
            そんなささやかな願いすら贅沢に思えるほど過酷な環境での一日となりました。
            船がねー、側面で風を受け止めて水面を押されてるのが分かるのよーこわいのよー。


            魚探には魚の反応は出ているらしいのですが
            テンヤにも鯛ラバにもあまり反応がありません。
            船がとても揺れているし、潮の流れが複雑に入り組んで糸フケが大きくて
            誘いになっていないのが理由なのですがどうしようもありません。
            少しでも違和感があれば投入途中でも仕掛けをいれなおして
            ラインがマシな状態を探るしか方法がなく、
            糸の出と船の向きを交互に確認しながら釣りを続けるという
            非常に気疲れする釣りの日になりました。


            ということで疲労困憊の一日が終わって釣果はこちらです。





            私:塩焼きサイズの真鯛3枚とカサゴ4匹
            夫:カサゴ1匹


            鯛ラバ用のロッドも紅牙に買い換えた夫は泣いていましたが
            あの荒天じゃしょうがないよねーといわざるを得ないこの貧果
            小さいとはいえよく3枚も鯛がとれたな…と我ながら思います。


            しかし週末のたびに台風がくるこのサイクルはどうにかならんのか
            次回こそは穏やかな海で思う存分釣りがしたいもんです。

            8/10 鯛ラバ

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              約一ヶ月ほど船に乗っていない我が家。
              と、いうのも…


              7/18にひとつテンヤアコウを予定していたものの、
              急に夫に東京出張が入り、泣く泣くキャンセル。

              7/23に日本海に根魚スロージギングを予定していたものの
              低気圧の来襲による悪天候で出船が中止に。


              おまけに今年は青物トップで出る予定だった船が休業中なので
              ナブラを撃ちに行くこともできません。


              ということで、鯛ラバ&ナブラが出たらキャスティングというプランで
              新しい船になったYellow-Tailで出撃してきました。
              フロントデッキが広くなって釣りやすさ抜群、期待も高まるというものです。


              しかし、宮島近辺から黒神島にかけてのナブラポイントは
              平穏というか絶対安静というかNO BIRD、NO FISH、NO感じです。
              ナブラはどこじゃー、と走っている間に鯛のポイントに到着しました。


              よし!それじゃ気を取り直して鯛ラバを巻き巻きだ!
              できればあちこちに配れるくらい釣りたいねーと夫と盛り上がる私。
              しかし終わってみれば、





              32cmの真鯛(夫釣果)とグチ2匹。
              私も一応真鯛を釣ったんですが15cmくらいのチャリコで即リリース。
              真冬か!と言いたくなるくらいの大惨敗でした。


              潮が動かず鯛の活性が上がらなかったというのもあるのですが
              自分的に最大の敗因はひとつテンヤを用意していかなかった事。
              ショートバイトはたくさんあったんですが魚が鯛ラバを追ってこなかった。
              持って行ってもテンヤが落とせる場所は限られてたとは思うんですが
              バイトさえあればひとつテンヤだと魚をかける可能性がぐっと上がったはず。
              次にYellow-Tailに乗る時は忘れずにテンヤもって行こう…。


              最近好調だったのでちょっと釣りを甘くみてたことを反省しつつ
              次回の釣行に備えたいと思います。
              次は山陰で沖波止だ!

              7/11 鯛ラバ&ひとつテンヤ

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                夫がひとつテンヤ用のロッド(シマノBIOIMPACT X)を新調したので
                梅雨明けの瀬戸内海に鯛を求めて出撃してきました
                今回お世話になったのは愛裕南丸です。





                いつも満員御礼の愛裕南丸ですが、この日乗ったのは6人+ダイワのチャージさん。
                チャージさんにお会いするのは久しぶりのはずなんですが
                夫のFacebookでいつもお顔を拝見しているせいか、
                色黒くなってんなーくらいの感想でご無沙汰感がありませんでしたw
                そうこうしているうちにポイントに到着。


                で、私の最初の獲物は





                なんとなくグラビアっぽいポーズのサカタザメでした。
                全然暴れずにやたら重いので漁師の捨てた網でも釣ったかと思いましたが
                海の中から矢印みたいなのが現れたのでびっくりしました





                次に釣れたのは小型のサメ。
                こいつに絡まったリーダーがザリザリになったのを見て鮫肌の威力を思い知りました





                3匹目にやっとこ釣れた待望の真鯛。
                アイシャドウがキレイです。





                鯛が釣れたと思ったらすぐざま外道の登場です。
                でもマゴチだから許す!





                ハモも釣れました
                この写真を撮るためにプライヤーであれこれしてくださったH川さんが
                こいつに噛まれて流血の憂き目にあってました。H川さんありがとうそしてすみません


                怒涛の外道ラッシュに若干の疲れを感じつつ釣りをしていると
                どこからかぞりぞりという音が聞こえてきます。
                まだ昼前なのにもう誰か魚のシゴしてんの?(魚を捌くことを広島ではシゴすると言います)
                と思っていると、





                チャージさんが小さい鯛を干物に加工してました
                すげえいい笑顔(笑)
                夏の日差しを浴びた鯛の開きは魔改造を経て立派な干物になってましたヨ。





                お昼は持参したそうめん
                具は甘辛く煮た油揚げとネギとちりめん山椒です。
                船の上で海の風に吹かれながら冷たいそうめんを食べるのは最高ですネ。


                午後からはポイントを変えて、少し流れが早い場所で鯛を狙います。
                根がかりポイントでもあるのでびんびんテンヤを取られないように気をつけなくては!
                しかし、私は基本的に根が荒くて流れの急なポイントの方が好きなので、
                楽しくテンヤを上げ下げしていると コツン と小さくアタリがありました。
                即アワセをいれると一瞬にして竿先を海面下にガクンともっていかれ、
                ギュギュギュギュギュギュギュ とすさまじい音をたてて糸がリールから出て行きます。
                うおおおでかい!


                その様子をキャビンから見ていたチャージさんがすかさず窓を開けて


                チ「それコブダイ!」
                私「なんで今そういうこと言うん!」
                チ「なんでー、ほらすごい走りよるじゃんコブダイよそれ(笑)」
                船長「あーコブっぽいねー」
                H川さん「コブは同じところに戻ろうとするからねー 戻ろうとしよるねそれ(笑)」
                夫「あんたまたコブか(笑)」
                チ「ほらー すごい突っ込んで走りよる コブよコブ」
                H「でも鯛かもしれんよ」
                チ「いやーコブじゃろ(笑)」


                周囲(主にチャージさん)からコブコブ言われてぐりこ悲しい。
                でもこの横っ走りはコブかもしれん(笑)
                コブダイは無駄にぷるるんリップなので一度針掛かりするとバレるということはありません。
                またあの虫まみれを見るんか…と思うと壮絶にげんなりで、
                糸切っちゃおうかなという考えも一瞬頭をよぎりましたがテンヤがもったいないので止めw
                とりあえずがんばって上に上げちゃおうとがんばってやりとりした結果姿を見せたのは


                船長「鯛じゃ!」





                真鯛74cmキタワァ*:.。..。.:*・゜(n'∀')n゜・*:.。..。.:*
                ううう、コブコブ言われてもがんばって上げてよかった(つ∀`)うれすぃ。





                生簀に入れられた鯛を見て、これを釣ったんだなとしみじみしました。


                その後も順調に鯛を追加して終了。
                この日の私の釣果は、鯛8枚(最大74cm)、サカタザメ、サメ、マゴチ、ハモで
                数、型、外道王と夢の三冠達成(笑)
                夫は鯛5枚でニューロッドの入魂も無事に完了。





                で、70cmオーバーの証、愛裕南丸の大鯛認定ステッカーをいただきました。
                ずっとステッカーとりたいなと思っていたのですごくうれしいですw
                次は80cmオーバーを目指しますよ


                6/22 鯛ラバ&ひとつテンヤ

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                  JUGEMテーマ:魚釣り

                  久しぶりに鯛釣りに行ってきました
                  今回お世話になったのは廿日市のYellow-Tailです。
                  このブログでコメントをやりとりしているおかげで知り合いのような気がしていますが
                  実は船に乗るのも船長の高間さんに会うのも初めてですw


                  今回の釣りには石川県からやってきた夫の同僚(鯛ラバ初体験)も一緒なので
                  なんとか1匹でも鯛を釣って欲しい、最悪でもお土産の鯛を持って帰って欲しいということで
                  夫と2人、気合をいれて船に乗り込みました。


                  朝7時、廿日市マリーナを出発。
                  天候が回復し風や波も心配なさそうですが
                  前日までの大雨による水潮の影響でどのくらい濁りが出ているのか分かりません。
                  釣り場に向かいながら海の状況を観察しようと思っていましたが
                  高間船長とピロリ菌などのの話をしている内にポイントに到着w
                  釣り場に到着してみたところ、濁りもゴミもほとんど見られません。
                  水潮の影響はあまりないようで一安心です


                  夫が釣り方を簡単に説明し、石川県民も釣りを開始…したのはいいのですが
                  本当に簡単に説明した後は『自分の釣りが大事』といいつつ放置プレイ。
                  隣で釣りを見ながらもう少し説明したらいいのになー、と思いつつ
                  そう思うだけで私も石川県民を放置プレイ。
                  結局一番親切に釣り方を指導したのが高間船長だったという笑えない事実が
                  私たち2人の人でなし加減を輝かせます。


                  しかし神様はちゃんと見ているのか、
                  そんな扱いにも負けずにがんばった石川県民がなんと船中で最初に鯛をゲット。
                  それを皮切りに船中でもポツポツと鯛が上がり始めます。
                  反対に私と夫は”船中で釣ってない2人”になってしまいました

                  うーむ、これはいけません。
                  事前に”あの2人ならほっといても釣るから”と言った人がいるのもあり
                  あの夫婦クチほどにもねーじゃんと高間船長に思われてしまいます
                  それよりも夫に先に釣られて”この人が釣ると全員安打”のこの人になるのはイヤだ。
                  よし、ちょっと冷静に考えよう。

                  午前中のヒットカラーは赤。
                  早引きに反応が良かったみたいです。
                  赤は真夏のイワシを捕食している時によくアタるカラーです。
                  早引きに反応が良い事からも甲殻類よりもイワシを意識しているのでしょう。
                  しかし曇っていて潮も緩かった午前中とは違い、
                  午後からは潮も少し早くなったし、晴れて日差しも強くなったということから
                  ゴールドカーリーのネクタイ(スカートはチャート気味)で
                  普通の巻きスピード(1秒1回転)を試してみたところ、無事に鯛ゲット。
                  そして”この人”になってしまった夫のテンションが超ダウン。

                  しかし!
                  これまでの釣りでも船中で最後の釣れていない人になった夫は
                  かならずギリギリでこの日の最大の獲物を釣っています。
                  そしてこの日も例に漏れず終了30分前にこの日一番の鯛を釣って終了しました。




                  これがその鯛。
                  船上で見たときには60cmくらいかな、と思いましたがそこまでではありませんでしたw
                  しかしやたら黒いのは何故なのか。




                  その他の鯛はこちら(写真には頂きものも含まれます)
                  私は40〜45cmの鯛を5枚釣り、ばっちこ竿頭を頂きました
                  ひとつテンヤでも1匹ほど鯛が釣れたのでセルテートへの鯛の入魂もできました。
                  石川県民も最終的に3枚の鯛を釣り、大満足の鯛ラバデビューとなったみたいです。


                  釣って帰った日は皮付きの鯛を霜皮造りでいただき、
                  翌日は夫の鯛の頭を煮付けにしました。





                  やっぱり鯛は濃い味でこっくりと煮るのがうまいよねー。
                  今週は鯛尽くしの週となりそうです


                  高間船長、お世話になりました。
                  のんびり楽しく釣りができました。
                  また行きますのでよろしくお願いします

                  山あり谷あり

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                    JUGEMテーマ:魚釣り


                    前回のしょぼい釣果を跳ね返そうとまたもや鯛釣りに行ってきました
                    今回もまたもや愛裕南丸で出撃です。
                    この潮でのっこみの鯛が入ってくるのではあるまいか、と
                    操船中の勝山船長に潮見表まで見てもらいながら決めた釣行なので
                    気合をいれてがんばりたいところですが





                    前日に行ったフラワーフェスティバルでの昼酒ダメージからの回復が遅れているので
                    ものすごく体調が悪いです


                    で、この日の釣果ですが(早ええよ!)





                    鯛は夫が鯛ラバで釣った1匹のみ。
                    写真には3匹いますが2匹はもらいものです(44〜46cm真鯛)
                    みなさーん!世の中には気前よく釣った鯛をくれるような人がいるんですよー!
                    この他はカサゴが6匹とグチが11匹。
                    カサゴもグチも、鯛をくれた人&その友達のが混ざっているので夫と私の正確な釣果は不明です。
                    ありがとうM屋くん&S藤くん!


                    で、ここまではよかったのですが
                    この日の夜から私の喉がすごい炎症を起こしてしまい
                    唾を飲んだら痛いし、うがいをすれば吐き出した水に血が混じるしで相当つらい。
                    幸い熱は出ませんでしたが昨夜は喉の痛みでほとんど眠れない状態でした。
                    釣りをしながら『陸がすごく霞んでるね〜』と夫と話していたので黄砂が原因かな〜。
                    おのれ、ちうごくめ。
                    みなさんも黄砂には気をつけてくださいませ。


                    さっき病院に行ってきましたが喉に塗られた薬がめちゃくちゃ染みて痛かったです。
                    以前この状態をほっといて肺炎になりかけたので気をつけなければ。
                    それにしても仕事中に電話とったら喉がいてえ!頼むから電話かけてくんな!


                    次回の釣りまでに体調を回復していきたいと思います…

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                      JUGEMテーマ:魚釣り


                      のっこみが始まったであろう真鯛の様子を窺いに行ってきました
                      今回乗った船はおなじみ愛裕南丸です。





                      前回のタチウオまで着用してきた冬の釣り服から
                      軽い春のいでたちになった私たちにふさわしい良い天気
                      なんていっても風も波もおだやかなのがすばらしい。
                      船が超満員でぎゅうぎゅうなのが気にならないくらいです。
                      うそです。
                      マジで人が多いのでおまつり注意な一日になりそうです。


                      とはいえこの時期はどちらかというとひとつテンヤより鯛ラバに分があるので
                      あまりおまつりを気にしなくても大丈夫そう
                      活エビも2人で1000円しか用意してきませんでした。
                      潮の関係上午前中しかひとつテンヤはできなさそうなのでさっくりとセルテートに入魂して
                      潮が早くなったら鯛ラバや〜ろう♪くらいな気持ちで釣りを開始しましたが
                      なんとひとつテンヤにしか魚が反応しないという予想外な事態が判明。
                      しかものっこみにはまだ早いらしく鯛はサイズも数もイケてない感じです
                      私と夫も鯛は海老の頭をかじり取るような当たりが続き竿に乗せることができません。
                      順調にグチとカサゴの数を伸ばしながら一日がんばりましたが
                      午後からは外道すらくることなく終了、不完全燃焼な一日となりました。





                      この日の釣果は私の釣ったチダイ33cm(上)
                      下の真鯛36cmは愛裕南丸の鯛KING、Hさんからの頂きものです。
                      入魂するにはしましたが私のセルテートの魂はチダイの魂ってことですね。
                      この他にはグチ5匹とカサゴ7匹が釣れました。





                      ということで夕食タイム。
                      グチはおなじみのフライになり、真鯛はピチットシートで軽く〆てからお刺身に。
                      今日の刺身には秘密兵器が待っています。





                      それがこれ。
                      下関の雲丹醤油です
                      練り雲丹をお醤油で伸ばした、ある意味反則ですよねって調味料です。
                      これで食べる卵かけご飯も相当ヤバい食べ物でしたが





                      わさびを少し溶いた雲丹醤油で食べる鯛の刺身は見事な肝臓殺しとなりました
                      酢飯に乗せてもうまそうだなぁ。


                      つい最近まで寒い日が続いた影響か、
                      鯛ののっこみも春イカの接岸も遅れ気味ですが
                      シーズン本番になったらセルテート抱えて行ってこようと思います。


                      あ、セルテートはすごく使いやすかったです。
                      フリームスも軽くてよいリールでしたが、ドラグが全然違いました。
                      不満な点はスプールの色が黒いのはハイギアだけだということ。
                      私の買った2508PEはシルバーのスプールなのです。
                      黒い方がかっこいいけどひとつテンヤにしか使わないからハイギアはいらんのじゃ!



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