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初夏のお楽しみ

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    JUGEMテーマ:料理


    今年も夫の実家から山椒の実がやってきました





    山に生えている、えげつないほどのトゲトゲの木からお義父さんが摘んでくれたものです。
    おとうさんありがとうー!
    夫の実家の方角へお礼を言いつつ、早速ちりめん山椒の調理開始。





    山椒の実は房状になっているので、
    小枝を落としながら一粒ずつばらばらにしないといけません。
    これをやらないともさもさした口当たりの悪いちりめん山椒になってしまいます。
    とはいえ、これ、ものすっごい面倒な作業なので
    今回やってきた山椒の実を全部処理するのに3時間かかりました


    実の下処理ができたらたっぷりの熱湯で軽く下茹でし、
    先に作っておいた山椒用の煮汁でさっと煮ます。





    大きくて底が平たい鍋にちりめんじゃこ用の煮汁を煮たて、
    山椒の4倍の量(重量比)のちりめんじゃこを投入。
    弱火で汁気が無くなるまで煮たら、山椒を煮た煮汁を鍋に足して
    時々木ベラなどで混ぜながら更に煮ます。
    汁気がなくなったら山椒の実をちりめんと合わせてざっと混ぜてできあがり。





    煮上がったものがこちら。
    いっぱいできました。





    ざるやお盆のような平たくて面積の広いところにざっと広げて熱と蒸気をとばします。
    (私がつかっているのはオーブン用の天板にオーブンシートを敷いたもの)
    冷めたら密閉容器などにいれて冷蔵&冷凍で保管します。





    ほかほかのご飯にのせれば、驚くほどご飯の進むちりめん山椒。
    ちりめんじゃこは小さければ小さいほどおいしくできますよー。
    私はこれに『もみわかめ』(福井県名産)を合わせたものが大好き!
    これにお味噌汁と卵焼きがあれば最高です。
    ぶっかけそうめんの薬味にしてもおいしいんですよー、まさに夏の味

    初夏のアコウ祭り

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      先日、釣ってきたアコウで今週の我が家の食卓はアコウ祭りとなりました





      まずは一番大きいアコウの半身で薄造り。
      ポン酢であっさりといただきました。
      身がしこしこで超うまい





      残りの半身は煮付けになりました。
      ほっくりとしたアコウの身はもちろん、一緒に煮た豆腐が超うまい





      今回お世話になったNさんから猛烈プッシュがあったので
      アコウの中骨でとった出汁で野菜とアコウの身をしゃぶしゃぶ。
      ミディアムレアのアコウの皮と身の間からじわっじわっと旨みが染み出してきます。
      〆の煮込みきしめんまで超うまい





      魚はなんでもご飯に炊き込んでしまいがちな私なので、アコウご飯も作ってみました。
      アコウのアラでとった出汁が染みたご飯に、アコウの白身がほっくりと合わさって超うまい





      薄造りやアコウご飯で出た皮や腹身は片栗粉をつけてから揚げに。
      さくさくむっちりで超うまい





      最後の1匹は一緒に釣れたソイやイカやグチと一緒に塩水に漬けて





      干し網に入れて扇風機で風を当てて干物に加工。





      水分が飛んでむっちりと干しあがったアコウは
      広島県産レモンをしぼってさっぱりといただきました。
      これまで作ってきた数々の干物の中でナンバーワンのおいしさ。
      こんなにおいしいならもっと作ればよかったー!
      しっとりむっちりしこしこで超うまい


      釣って楽しい、食べておいしいでアコウを堪能した一週間となりました。
      いやぁ、釣りっていいですね

      あれもこれも食べたい

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        年末年始に爆釣したタチウオ。
        釣って帰ったその日はお刺身と塩焼き、次の日は煮付け、と定番で賞味しましたが
        それだけでは我が家の冷凍庫に眠るタチウオはまったく消費できません。


        ということで、





        まずは三枚におろしてパン粉つけてフライにしてみました
        レモン汁をきかせたタルタル、ウスターソース、どちらにも良く合います。
        冷めてもおいしいのでお弁当にも良いです。





        鯛飯の要領で炊き込んだタチウオご飯もこれまたいけます
        今回は忘れましたが、ひじき入れても磯の香りがプラスされておいしいんですよー!
        翌日ワサビをたっぷり入れて湯漬け(茶漬けじゃありませんヨ)にしたのもうまい!





        目先を変えてタチウオのチリソースも作ってみました
        これまたビールがすすみます。
        個人的にはエビよりこっちのが好きかも。


        この他にも南蛮漬けや干物、すり身にして海老とあわせて食パンに塗って揚げ焼き、など
        次の3連休にはいろいろ試してみたいのですが
        問題は風邪をひきかけて鼻水が止まらない、ということ
        いやー、健康って大事ですね!

        夏の瀬戸内青物の実力

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          夏の瀬戸内の青物はベイトの小イワシや小アジをたっぷり食べていて 
          一年で一番大きさを問わずハズレなくおいしいかもしれません。
          その証拠にホラ、こないだ夫が釣ったハマチのお刺身ですが





          どうですか!この大トロと見まがわんばかりの脂のノリ!
          実際悶絶するような美味さでした





          同じ日に釣れたアジは大葉と生姜でさっぱりとタタキに。
          これも日本酒がすすみます。
          いよっ!この肝臓殺し!


          しかし、美味しいトロ部分を食べた後に残るのは、
          割とテンションが下がりがちな背中の身の尻尾近くの部分。
          冬だとしゃぶしゃぶで一気に消費できますが、現在の季節は夏。
          鍋物しても逮捕はされませんが心理的にタブーな感じです





          で、色々考えた結果、フードプロセッサで荒めにひいて
          メンチカツを作ってみました
          上の写真はなぜか色目が青くなってイマイチな写りですが





          半分の割ったらこんな感じ
          ぱっと見、魚とは思えないですが、食べても言われないと魚とは分かりません。
          ただウスターソースよりタルタルソースの方が良く合う、というところが
          こんなけどワシはハマチですけん、という魚としてのプライドを感じさせます





          ヤズの刺身の残りではたっぷりの生姜で角煮を作りました。
          佃煮っぽくなるイメージで1時間半くらい弱火でコトコトと煮込んだので
          狙い通り身が締まってカッチカチの日持ちのするつまみ兼ご飯のお供の出来上がり


          疾風の船長の話だと9月いっぱいまでは青物トップができそうなので
          今度こそソルティガに入魂させてうまい刺身を食べたいと思います

          少しでも近づきたい

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            神戸の南京町(通称:中華街)に民生という中華料理店があります。
            広島県人の私たちはついつい“たみお”と読んでしまいがちですが
            お店の名前は“みんせい”です。
            正しくは民生広東料理店で
            ここは本当に大人気店なのでお昼などは1時間待ち当たり前って感じです。


            で、この大人気店の大人気メニューが『イカの天ぷら』



            (参考画像)


            くるくるとしたインパクトのある見た目とさっくりしたおいしさで
            私も民生に行く機会があったときは必ず注文するのですが
            いかんせん値段が高い
            写真の『イカ天・小』でなーんと1600円。
            しかもこの量ではビールが中ジョッキ1杯しか飲めない、これは由々しき事態です。


            おいしいおいしい民生のイカの天ぷら。
            イカ天とビール、を思う存分堪能するためにも
            なんとか自分で作れないもんかと以前チャレンジしたのですが
            まったく違うもの、というか普通のイカの天ぷらができてしまいがっくり。
            しかも天ぷら油の入った鍋が神の怒りのごとくイカによる大噴火を起こしてしまい
            泣きながら台所掃除をした苦い思い出もあいまって
            民生のイカ天自作チャレンジは封印されたのです


            そして数年の時は経ち…


            数ヶ月前、何気なく読んだブログに民生のイカ天のことが書いてありました。
            そこには見逃せない一文があったのです。


            民生のイカ天はイカの女王アオリイカが材料でうんたらかんたら



            アオリイカ、といえば現在我が家における激熱ターゲット。
            しかも春に釣ったキロアオリも冷凍庫に安置されたままです。
            これはきっと再度チャレンジしてみなさい、というイカ天の神様のお告げにちがいねえ。


            失敗は自分的に許されないので
            いろんなサイトやブログを巡って情報収集開始。
            この熱心さを少しは仕事に生かせばいいのに、とセルフツッコミも忘れません。
            しかしさすがに老舗料理店の人気メニューだけあって得る情報はありきたりなものばかり。
            なのでイカ天の画像をディスプレイに穴が開くほど見つめて
            自分なりに作り方をイメージ。


            で、調理開始





            こちらは約半年ぶりに解凍された春のアオリイカ。
            胴を半分使いました。





            イカの表側に縦方向に切り込みをいれます。
            これでイカが丸まった際に歯車みたいな感じになるはず。





            イカがでかすぎて揚げ鍋に入りそうになかったので半分に切りました。
            酒、しょうゆ、みりん、しょうがの絞り汁を混ぜたものに30分くらい漬け込みます。
            しょうがはほのかに風味がつけばいいのであまりたくさん入れないほうが良いです。





            イカが琥珀色に染まったくらいで小麦粉をまぶします。
            私は強力粉を使いました。
            粉がついたら180℃に熱した油でさっと揚げます。
            時間にして30秒くらい。
            手早く引き上げないとあっという間に衣が焦げます。





            で、2センチくらいにばすばす切って出来上がり。
            隣にあるのはピーマンの天ぷらです。


            以前挑戦したときはロールイカを使った上に
            天ぷらだという先入観で溶き衣に下味をつけてから
            普通の天ぷらみたいに揚げて盛大に失敗しましたが
            今回、画像を見つめている時に
            『イカ天というよりから揚げ』ということに気がついたのが勝因といえるでしょう
            イカが分厚いから丸まらなかったけどな!ちょっと色が濃いけどな!



            夫からも「お、近い近い、いい感じ」とお褒めの言葉をいただいて大満足の夕食となりました。
            これからはイカ天目的で秋のアオリ釣りもがんばるぜー

            秋の実り

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              夫実家から栗をもらいました

               


              大粒の立派な栗です。
              お義父さんと山の猪との熾烈な栗の実争奪戦の結果我が家にやってきたのだな、と思うと
              感慨もひとしお。





              さっそく栗くり坊主に栗のお相手をしていただきます。
              この道具を考えた人はすごいなあと感心しつつむきむき。





              いとも簡単に丸裸です。
              包丁だとここまできれいにならないし5粒剥いたところで私が息絶えてしまいますが
              栗くり坊主なら親指の付け根に豆ができるくらいの痛手ですみます。
              すばらしいぜ坊主。





              ひときわ立派な栗は鬼皮だけ剥いて軽く水洗いしてから
              キッチンペーパーなどで水気をふき取り
              約160度の油で20分くらいじわじわと丸揚げします。





              揚がったら熱い間に塩をぱらり。
              渋皮がかりかり、中身がほっくりでものすごくうまいつまみの出来上がり
              油でじわじわ揚げてるせいか渋皮が全然渋くなくて、薄いクリスピーな衣と化しています。
              油っぽくもありませんヨ。





              定番の栗ご飯。
              ごま塩かけると見栄えも味もアップ


              秋は食べ物もおいしいし、さっぱりした気候で過ごしやすいし
              魚は釣れるしで一年で一番好きな季節
              栗は好きな秋が凝縮したカプセルみたいな感じですネ。
              やー、うまかった。

              イカしゅうまい

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                甲イカを使った料理がネタ切れになりました


                これまでに作ったのは刺身、天ぷら、マリネサラダ。
                持ちネタが少なすぎですかそうですか。
                炒めものや煮物に使えば着実に消費できると分かってはいるのですが
                せっかく自分で釣ってきた甲イカ、やはりメインをはる料理に仕上げてやりたい!


                という訳で今回作ったのはイカしゅうまいです 


                イカしゅうまいといえば佐賀・呼子の海中レストラン『萬坊』のものが有名ですネ。



                (参考画像)


                デパートの全国うまいもの的な催しでおなじみのこのイカしゅうまい。
                これが自作できたらさぞかしうれしいに違いない。


                <材料>

                ・甲イカ           …3杯
                ・鯛の切り身(3枚おろし)…20cm大のもの1枚
                ・卵             …1個
                ・たまねぎ         …1個
                ・シュウマイの皮     …1袋
                ・塩・コショウ適量


                々奪ぅは皮をはいで、胴やゲソを1cm角くらいの大きさに切っておく

                鯛は皮を取り、小骨などを掃除してイカと同じくらいの大きさに切っておく

                フードプロセッサにイカを入れ細かくなるまでスイッチオン

                ぅぅが細かくなってねっとりしたら別の器に取り出し、鯛を同様にしてスイッチオン

                ヂ笋細かくなったらまたもや取り出す。

                Ε奸璽疋廛蹈札奪気砲△蕕じめ適当な大きさに切っておいたたまねぎを投入。

                Дガーンと一瞬スイッチを入れ、粗いみじん切りにする。

                ╋未佑の入ったフードプロセッサにイカと鯛を戻し卵を割り入れる。塩コショウも入れる。

                なめらかなすり身状態になったら器に取り出す。

                シュウマイの皮を5mm幅に切り、平たいバットなどに均等に広げる。

                すり身を3cmくらいのボール状に丸める(手を濡らしてからやると楽チン)

                シュウマイの皮をふんわりとつける


                こういう状態になります。
                なぜここから写真があるかというと
                ここまでやってからブログの記事になることに気がついたからです。

                蒸気のあがった蒸し器で約12分蒸す


                お皿にもるとこんな感じです
                透明感が食欲をそそります。

                酢醤油やからしなどをつけて召し上がれ


                我が家は酢醤油で。


                それなりに出来上がったイカしゅうまい。
                大変かな?と思っていたすり身作りもフードプロセッサを使えば楽チンだし、
                すり身にしゅうまいの皮をつけず油で揚げると高級なイカボールになりそうです。
                それで白菜との煮込み作ってもうまそうー。
                冷凍庫の中のイカを見ながら夢が広がっちゃうなー


                新しい土用丑の日

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                  去る7/26は土用丑の日でした。
                  土用丑の日といえば全国的にうなぎを食べる日となっておりますが
                  実はこれ元々『日本古来の風習に土用丑の日には「う」のつく食べ物を食べるといい』という民間伝承があったのを平賀源内がそのままウナギ屋の売り文句にもってきたのが
                  そのまま夏バテ対策に採用されて今日に至るてな感じらしいです。
                  なので基本的には「う」さえついてりゃなんでもOKと都合よく解釈をして
                  我が家ではこんなものを作ってきました(・∀・)




                  まず薄焼き卵を焼いて錦糸玉子を作っておきます。




                  次に冷凍しておいた太刀魚を三枚におろします。
                  太刀魚は身が柔らかいので半解凍くらいでやるととても楽ですヨ。




                  三枚におろしたタチウオの身に薄く片栗粉をまぶして
                  油をひいたフライパンで表面がカリっとしてくるまで焼きます。



                  太刀魚が焼けている間にタレの準備。
                  酒、みりん、醤油を適当にあわせたタレにすりおろしたショウガをいれて
                  軽く混ぜておきます。
                  タレは少し大目に作っておいてくださいませ。
                  ショウガは風味つけなのであまり多くしない方が良いです。



                  両面がカリっと焼けたらタレをからめ、
                  少しタレを煮詰めたらすばやく火からおろします。
                  ここでモタつくと余熱でタレが煮詰まりすぎるのでご注意ください。



                  丼にご飯をよそい、タレを軽くかけたら蒲焼風の太刀魚をのせて
                  最初に作った錦糸玉子をON。
                  三つ葉などで緑色があると見栄えがよくなります。


                  これで太刀魚丼の出来上がり(・∀・)


                  しっとりほろほろのタチオの身が
                  ご飯やタレや錦糸玉子と絡み合ってウマイ(o゚Д゚)o
                  ちゃんと「う」もついてるしこれで今年の夏は夏バテ知らずだ!

                  鯛徹底活用

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                    梅雨真っ只中の7/11に来島海峡に釣行してきました(・∀・)
                    さすがに梅雨前線は容赦がないぜフゥーハハハてな感じで
                    ものすごい時化でしたが



                    夫が見事に62cmの鯛を釣り上げました。
                    この日は知り合いみんなで船をチャーターしていたのですが
                    他の人が撃沈する中での貴重な一枚。
                    我が家のKY具合をフルに発揮した結果といえましょう。


                    これだけの大きさの魚となるとさぞかし食べ応えもあるに違いない。
                    そう思いつつホクホク顔で包丁を入れてみましたが



                    骨がかてえーーー(゚Д゚)



                    さすが悪名高き鯛の骨orz
                    うっかり自分の指を切り落とす恐怖と戦いながら
                    どうにかこうにか出来上がったのはこちらです。


                     

                    左下:鯛の刺身
                    中央上:鯛のかぶと煮






                    右下:鯛の身の天ぷら





                    鯛めし


                    鯛めしは中骨やアラ部分で出汁をとって炊き上げたので
                    米の一粒一粒まで鯛の出汁が染み渡って大変ウマーでした。


                    結局捨てた場所は内臓と尻尾とウロコと出汁をとって身をほじった後のアラ。
                    家でここまで使いきれるなんて魚は偉大だとしみじみ思いました。


                    酢コブダイ

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                      ひとつテンヤを始めてはや数ヶ月。
                      これまでギザミ(ベラ)やカサゴが釣れるばかりで

                      『本当にひとつテンヤで鯛が釣れるんだろうか』
                      『釣具メーカーの口車に騙されてるんじゃないのか』

                      などと自分の腕を棚に上げて人様を疑うような言葉が出ていた我が家ですが
                      6/12の釣行でとうとう私のひとつテンヤにタイがかかりました(・∀・)


                       
                      どうも、コブダイです



                      釣り上げた瞬間コブダイを見てドン引きする私。
                      だってこいつの体表、すげえ勢いで寄生虫走りまわってるんだもの。ギャース。
                      オマケに歯の生え方がキ☆モ☆イ。
                      でもやっと獲物といえる大きさの魚を釣ったし、
                      コブダイとはいえタイがついてるし結構デカイしこれは持って帰って食べねば。


                      ということでいそいそと活〆。


                      で、帰宅後に魚を捌いた後でコブダイについて調べてみたところ
                      なんとコブダイは鯛ではなくベラの仲間だということが判明(;-ω-)
                      うーむ、ギザミの仲間なら味は間違いなく期待できまい…。捨ててくればよかった。
                      いやいや案外でかい分おいしいかもしれないし
                      がんばって味わってみましょう、と自分を奮い立たせて
                      コブダイの切り身の一部をお刺身にしてみました。


                      コブダイのお刺身は身がほんのりピンクがかった白身で
                      なんとなくうまそうです。
                      夫と2人「これは案外いいんじゃないのー?」などと言いつつまずは一口。






                      味がない…(;-ω-)



                      うまい、うまくない以前にアミノ酸の存在をまったく感じないというか
                      私いつの間にこんにゃく切っちゃったんだろう、というか
                      しこしこした歯ざわりはすごくいいのに醤油とわさびの味のみが口に広がり
                      ぜーんぜん味がしません。


                      うーんうーん刺身は失敗だ。


                      ということで再度調査を開始したところ
                      コブダイを主な釣りターゲットにしている人たちのブログを発見。
                      そこには様々なコブダイの調理法が載っているではありませんか。
                      そこには注意書きとして


                      コブダイは生で食べてもほとんど味がない魚です。
                      しかし火を通すと劇的に味わいが変化します。


                      との興味深い一文がありました。
                      そういえばコブダイを釣った時に船長さんが
                      酢豚みたいにすると結構食べれますよーとか言ってたような。
                      よし!それだ!


                      翌日さっそくコブダイ料理にチャレンジ。
                      まずはコブダイを食べやすい大きさに切り
                      塩コショウで下味をつけてから片栗粉をまぶして油で揚げます。



                      次にフライパンで他の具材となる野菜を炒めます。
                      この時はたまねぎ、ピーマン、にんじん。



                      野菜に火が通ったら先に揚げておいたコブダイを加え
                      ざっとひと混ぜしたところで甘酢あんの素を加えます。
                      甘酢あんの素は中華スープ、酢、醤油、塩、こしょう、ケチャップ、片栗粉を
                      混ぜて作りますが市販の酢豚の素でもOK。



                      できあがったところでいただきます。
                      今夜の夕食は、酢コブダイ、野菜のパリパリサラダ、鯛のあら汁、もずくです。



                      それでは期待の酢コブダイを一口。



                      うん。





                      味がない(;-ω-)







                      結論:今度から釣れたコブダイは捨てる



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