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楽しい夏の工作

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    JUGEMテーマ:魚釣り

     

     

    最近、ひとつテンヤに使う活海エビを漁師さんから直接買うことが多くなりました。

    店で買うのと違うところは大きさが無選別なので小さい海老が多く混ざることです。

    小さい海老はひとつテンヤには使いづらいのでなんとかなんないかなと常々思っていました。

     

     

     

     

    一応、小さい海老が使えそうな仕掛けも発売されていて使ったことありますが

    いまいちしっくりこないというかぶっちゃけこれホンマにテストしたんかと私は思いました。

     

     

     

    で、普段から色々と考えてはいたのですが、先日釣り具屋でこんなシンカーを目にして

     

     

     

     

    あ、これ、もしかしてすごくいいんじゃないのと思い、買って帰ってちまちまと工作。

     

     

     

     

    こういうものが出来上がりました。

    作ったはいいけどやはり試してみんとね。

     

     

     

     

    なので、こないだの土曜日にしまなみ方面にいそいそと出撃。

    今回も遭遇率のやたら高いS本さんとご一緒しました。

    事前に乗り合わせることが分かっていたので今回はうちも発泡酒を持参です。

     

     

    狙いのアコウさんは夏休みに入ったのか、あまり反応がよくありません。

    しかし食べごろの真鯛がそれなりに釣れます。

    エサ取りのアタリも多く使い勝手のよいサイズの海老が少なくなってきたので

    いそいそと自作の仕掛けを投入してみました。

    さあ、魚を連れてくるんだ。

     

     

     

     

    やった!釣れたよ!

     

     

    い、いや!違うんだ!グチしか釣れなかった訳ではなくて写真がこれしかないんだ!

    実際はちゃんと鯛も釣れていますよ!

     

     

    狙いのアコウは渋々で船中でもキープサイズは2、3匹しか上がってなかったんですが

    食べごろの真鯛が夫と合わせて10以上は釣れて満足のいく釣行になりました。

    そんでこの仕掛けをみた船長の絶賛を受けて、私超いい気分。

    うん、この仕掛けはかなりいいと自分でも思います。

    まだ改良点はあるにしてもかなり使い勝手がいいことは間違いない。

     

     

    ということでさらに私の工作は続きます。

    次回はもっと完成度を上げてまたチャレンジしようっと。


    ハンターと行くひとつテンヤ&青物

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      JUGEMテーマ:魚釣り

       

       

      春に続いてハンター釣行にご一緒させていただきました(・∀・)

      今回はひとつテンヤと(出れば)ナブラ撃ちと(いれば)青物ジギングです。

      道具が多くて大変だけど気合充分で準備をしました。

       

       

      で、当日、朝6時に港に集合。

      ”ハンター釣行に釣り日和は皆無”と言われているとおり、結構な雨が降ってきました。

      さっきまで降ってなかったじゃん…と言いたいところですが

      ハンター釣行は 天候が荒れて修行or晴れてるけど魚釣れなくて修行 のほぼ2択。

      どっちに転んでもなんらかの修行の要素は盛り込まれるようなので

      それならまだ雨のがええよなー と思っていると

       

       

      船長 昼くらいから風吹くよ

       

       

      風まで吹くんかい。

      でもまあいいやと船に乗り込みました。

       

       

       

       

      小雨が降ったりやんだりでどんよりしまくりな瀬戸内海。

      光量が少ないから魚の活性が上がらないかも…とちょっと心配な私。

       

       

       

       

      ナブラを探しつつポイントに向かいますが

      残念ながら朝の部のナブラは気配がありません。

      よしそれではひとつテンヤだ、さあエビよ私に魚を連れてくるんだ。

       

       

      しかし、やはり活性がイマイチなのかアタリがありません。

      そんなK本さんがデカアコウをGET。

      おおでかい。これは50UPやっちゃったのでは!?

      さすが我が家で神と呼ばれる漢だけのことはあります。

       

       

      実測すると49センチ。惜しいッ!実に惜しいッ!!

      しかしK本さんはすっかり気が楽になって今にも鼻歌でも歌いだしそうです。

      一方私のエビにはなんの反応もなくピチピチの新鮮さを保って上がってきます。

      せめて噛まれるくらいはしてこいよ。

       

       

      すっかり余裕のK本さんはおいといて船内では苦戦している人もチラホラいます。

      それでもぽつりぽつりとみなさんイチヌケしていく中で

      ミヨシでずっとがんばっていたK川さんに待望のヒットがありました。

      喜ぶK川さん、みんなが今か今かと魚が上がってくるのを見守りましたが

       

       

      (参考画像)

       

       

      あがってきたのはメスのブーコーでした…。

      K川さんが”ブログ用に写真どうですか”と言ってくれましたが即座にお断り。

      そして隣で釣っていたK本さんに K川さんメスのコブ釣れたよ とお知らせしたところ

       

       

      K本さん 今、嫁を探しよるけんメスコブでちょうどええんじゃないん

       

       

      と血も涙もないような暴言吐いてて笑いました。

      しかしこのK神さまの発言が元でK川さんの嫁の条件に話題が移り、

       

       

      K本さん 働き者の嫁がええらしいよ

      K川さん そそ 働き者の嫁さんがええ

      船長   働き者いうてもどの程度っていうのがあるじゃん?共働きOK とか

      K川さん んーとね

       

       

      K川さん 理想的には俺がヒモ、みたいな?

       

       

       

      最低な発言キタコレ。

      みんなにそれならコブダイ嫁にしとけやとか言われてて笑いました。

       

       

      そんなK川さんはメスコブをさらにもう一匹水揚げし、コブモテ度を加速させていきます。

      ブログにするにはオスコブの80オーバーくらいじゃないとねー などど

      私とK本さんに言われたい放題言われていたら

       

       

       

       

      サカタザメとか…超微妙なものを水揚げ。

      でもとりあえずお写真いただきました。

       

       

      私    ブツ持ちしてる時にエイに刺されてくれるとブログ的においしいんですが

      K川さん これ刺しません…

       

       

      なーんだ、刺さないのか。

       

       

      そんなこんなで風が強くなったり、青物を狙って3匹水揚げがあったりしているうちに

      あんなに曇っていた空が晴れあがり、すっかり夏の空になりました。

      もう梅雨明けだねぇ、といいつつ午後3時半に納竿。

       

       

      我が家の釣果はアコウ4、鯛3、ワニゴチ1(他、ちゃりこなどリリース多数)

      みんなでワイワイ言って楽しい釣行でした。

      ハンターのみなさんありがとうございました。


      人生初&今季初

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        JUGEMテーマ:魚釣り

         

        今季初のイカメタルに行ってきました。

        この一週間は梅雨前線が日本海に停滞している上に台風がやってくるという

        なにか(コブダイとか)の呪いかしらと思わずにいられないような天気状況でしたが

        なんとか出船OKの連絡をもらって一安心、あとは釣るだけです。

         

         

        いつもはなかなか予約がとれなくて終盤に入ってからしか行けなかったイカメタルですが

        今年は念願かなって7月の予約がとれました!

        なので張り切っていろいろと買い揃えてこの日に備えていました。

         

         

         

         

        まずはEVERGREENのメタル番長。

        水平アクションを重視したメタルスッテだそうです。

        確かに普通のスッテだとあんまり横向いてなさそうですわなー。

         

         

         

         

        そしてGEECRACKのこそ泥浮スッテ。

        メタルの泥棒スッテを愛用しているので浮スッテもがんばって探しました。

        色の展開が釣り人の心をつかむGEECRACKの商売上手のおかげで

        どこにも在庫がなくて買うのに苦労したのなんのって。

         

         

         

         

        そして同じくGEECRACKの泥棒竿(泥棒スティック)。

        夫がこのロッドの黄色を去年買っているのですが、

        見た目からとても釣れると思えず、またこんなもん買って、と半分バカにしてましたが

        今年のヤリイカ釣りで使わせてもらったらすごく良かったんで私も買いました。

        自分の夫の事をもっと信用しようと思いました。ごめんな夫。

        このロッド購入と浮きスッテ購入により

        我が家のイカメタルは唐草模様にまみれることが決定です。

         

         

        で、当日なのですが

        夕方からの出船ということで午前中に人生初のコストコに行ってきました。

        今、冷静に考えると釣りする前にいくとこではないのですが

        事前登録は済ませてあるしささっと行ってみればいいじゃん的な感じで

        開店時間に合わせてコストコデビューをしてみました。

         

         

        売ってるものが全部でかいという非日常空間にテンションが上がりすぎ、

        なおかつ売り場がデカいので歩き回るだけで疲れてしまい、

        帰宅後買ったものを冷蔵庫に収めるのにまた一苦労、そしてその後島根まで行って釣り。

        明らかに判断ミスです。無知ってこわい。

         

         

        やー、でも楽しかったわーコストコ。

        あんな圧倒的な物量を普通に消費している国と戦争して勝てる訳ねーな、と

        敗戦理由を納得するほどすべてがでかかったです。

        今持っているカードをコストコ用にVISAからアメックスに変更手続きをしたので

        それができたらまた行こうっと。

         

         

        で、当日夕方5時半に港を出発。

        晴れていて凪の海にケンサキで出るのは今回が初めてです。

        いつもは大雨もしくは大波もしくは両方です。

        こんな釣り日和に出られるなんて超うれしいー!

         

         

        天候に恵まれたもののケンサキイカの活性が非常に悪く

        なかなか思うように水揚げできません。

        船内で一番最初にあがったケンサキが説明できないデカさだったので

        よし今日はもろうたで くらいの気持ちだったのですがそんなに甘くありませんでした。

        竿先をごくわずかにゆっくりぽよんぽよんと上下させるささやかな誘い&1分くらいのロングステイでようやくイカがそっと触ってくる感じです。

        確かヤリイカがこんな感じだったよなー。

         

         

        0時前にぱたぱたっとプチラッシュがきましたがそこまで数が伸びず釣果は夫と私で合計53杯。

        私は2,3大型がとれましたが夫はサイズが出ないままで終了しました。

        でもとりあえず泥棒スティックに墨付けが完了したので安心しました。

         

        山陰のケンサキはまだまだこれからのはずなので次回はもっとがんばりますよー。


        ささやかな望み(7/3 ひとつテンヤ&青物)

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          JUGEMテーマ:魚釣り

           

          2週連続で日本海釣行が悪天候で中止になってしまい夫婦揃って心を荒ませていたところ、

          ひとつテンヤと青物狙いで出るけど一緒にどう?と

          ナン神さまより救済の御手が差し伸べられました。

          うおおお!ありがたやありがたや!ということで即座にYESとお返事。

          思ったよりも風の強い日曜日、瀬戸内海に浮かんできました。

           

           

          前日に同じような海域で釣りをしてきたナン神さまによるとそれなりに青物が出たらしく

          それを聞いてみんなそれなりに鼻息を荒くしてましたが

          時間がたつにつれて呼吸も落ち着いてくるほどの青物の感じの無さです。

          おまけにひとつテンヤの方も芳しくなく、にも関わらずなぜかコブダイが全員安打となるほど好調であることが私のコブダイへのヘイトを高めていきます。

           

           

          そんな中、S本さんが待望のアコウ53センチをゲット!

          今までにデカアコウを熱望しているにも関わらずなぜか大鯛ばかりに恵まれてきたS本さん。

          この日も出船前に

           

          最近あんまり鯛釣れなくなってきたんすよ

           

          と、うれしそうに言っていたのにテンヤ開始早々鯛を釣っていたS本さん。

          無事にタモに収まったデカアコウを足元にナン神さまと固く握手を交わすその姿を見て

          思わずほっこりとする私と夫。

          念願のデカアコウゲットおめでとうございます。ものすごくいい笑顔でした(笑)

           

           

          S本さんに続けとがんばってひとつテンヤを続けていましたが

          釣れるのはイソベラ及びコブダイとベラベラパラダイスで気持ちが萎えた頃に

          沖の方角にナン神さまが船を走らせ始めました。

          私も夫もポイント移動するのねーと島を見つめながらぼんやりしていましたが

          船が減速しはじめると後ろの方にいる人たちが私たちになんかわーわー言ってます。

          なあに?なんですかな?

           

          ナン神さま ナブラ出とったじゃろ…

           

          いや、知らん(断言)

          ぼや〜としてたので全然海面なんか見てないもーん。

           

           

          でももう少し走った先でも青物がなにやらばっしゃんばっしゃんやりんさってます。

          急いでキャスティングのタックルを夫に渡し、そそくさと後方に下がっていましたが

          ナン神さまに 大丈夫じゃろ と言われてもう片方のキャスティングタックルで投げたところ

           

           

          うおおおお!私に青物きたああああΣ(・∀・;)

           

           

          きたのはええけどこのタックル、鯛キャスティング用で鯖ナブラ想定仕様なので

          案の定ブン曲がってすごい辛いし魚が全然上がってこない!

           

          ナン神さま 時間かけると魚がおいしくなくなっちゃうよ〜

           

           

          知らんがな

           

           

          魚が上がってくれないんですよおおお。

          ひいひい言いながらどうにかこうにかハマチがタモにinされてとりあえず我が家の分の食材ゲット。

          いやー、久々の青物うれしいな、やったぜ!いやっほう!

          まず今夜さっそく刺身にするでしょ、ヅケにして冷凍してもええな、尻尾方面はメンチカツもいいね。

           

           

          と、この時は本当に超うれしかったのですが

          家に帰って捌いてみたところハマチの全身からわらわらとブリ糸状虫が出てきました。

          下半身からは大クレーターの中に絡まりあう塊が出現してくる有様で、その様子はさながら

           

           

          バチ抜け?

           

           

          自宅の台所で本気で失神しそうになりました。

          青物はこれがあるから油断できない!そして思い出して寒い!

           

           

          ナン神さま、いろいろありがとうございました。

          ご一緒してくださった方々もお疲れさまでございました。

          久々の青物の手ごたえは素敵でしたが

          次回青物の機会があったらは虫を内蔵してても2匹くらいで留めたヤツが釣りたいです…。


          真っ白DAY

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            JUGEMテーマ:魚釣り

            そろそろ海老への反応も良くなったのでは?とひとつテンヤに出撃してきました。
            事前に「深場もやるかもなので鯛ラバも持ってきてくださいね」と船長より言われていたので
            きちんと準備を整えてはきましたが、たとえ水深100mであろうともテンヤ落とす気まんまんです。


            で、当日朝6時に港に集合。
            午後から雨の予報が出ていましたが港に集合した時点で余裕で雨が降ってきました。
            空を見ると雲が厚く垂れこめているし、沖を見ると霧で真っ白。
            うーむ、ローライトなのはほぼ確定だからやはり鯛ラバは望みが薄い。
            問題は海霧です。
            これだけ真っ白に霧が出るという事は気温よりも海水温がうんと低いということ。
            じゃあ気温がそれなりに高いかというと、
            長袖T+半袖T+チノパンの上にレインウェアを着込んでも寒く感じるくらいの気温なので
            海中はどれだけ冷えてんのかという話です。
            これは魚の活性がすごく悪いんじゃなかろうか。


            沖に出ると雨はやみましたが陸上で見ていたよりももっと霧が濃く、
            いつもは遠くまで見渡せるはずの場所にきても近くの島がうっすら見えるくらいしか視界がありません。
            まー、どうこう言っててもしょうがないよねーとテンヤに海老をセットして釣りを開始しました。


            で、即座に鯛のアタリがきましたが残念ながらこの魚はバラしてしまいました。
            しかし次の流しで今度は40cmくらいの鯛ゲット!
            その次の流しでも同じくらいの鯛ゲット!
            おおお、好調じゃん!もうこれは海老の時代がキテるね!


            海老の時代がきているはずなのですが、隣で釣る夫にはなぜかアタリがありません。
            多分アコウ狙いのテンヤの動かし方をしているせいだとは思いますが
            仕掛けを回収しても海老はキズひとつなくぴちぴちの新鮮さを保って上がってきます。
            まーでも釣りは始まったばかりだからドンマイ、と心のこもらない応援などをしていると
            夫にも待望の初ヒットが到来です。


            船長 小さいアコウですかねー?
            夫  いや、カサゴじゃないかねぇ
            船長 ここらにはカサゴはいないっすね 鯛かアコウか
            夫  あ、じゃあ小さいアコウかも


            しかし上がってきたのは小さいカサゴ。


            船長 普通にカサゴっすね…
            夫  うん…
            私  …


            その後、このポイントで夫はもう一匹カサゴを追加し、私はコブダイを釣りました。
            アコウはどこへいったんだ!(吐血)


            次の次で入った根の荒いポイントでは同じ日に船を予約していたS本さんがデカアコウをゲット。
            せっぱりで丸々とした良いアコウです。
            この日のS本さんは甥っ子同伴での釣りでしたが、アコウをかけて根から離したあとで
            甥っ子さんにロッドを手渡す優しい叔父さんの姿を見せていました(ほのぼの)

            S本さんの甥っ子さんは船は初めてだったようで、時々船の移動中船室で眠ってしまう場面も。

            私 甥っ子さんは寝ちゃいましたねぇ
            S本さん いいんよ寝てても そしたら自分の釣りができるし(笑)

            しかしポイントについて船が減速すると甥っ子さんはきちんと目を覚ましてしまいます。
            内心 起きたのかよ… と思っていても顔には出さずタックルを手渡す優しい叔父さん。
            その姿を見てニヤニヤ笑うひとでなしの私。
            そんな私に天罰が下ったのか夫の釣った鯛の背びれが指に刺さって大流血しました。


            そんなこんなで時折雨に降られ、霧は晴れず、吐息が白いという天候の中で
            一日がんばった結果がこちらです。




            真鯛38〜43cm4匹 ワニゴチ3匹 グチ1匹
            終盤で怒涛のワニゴチラッシュが到来しましたが大きいものだけキープしてあとはリリース。
            鯛は産卵後の麦わらちゃん優勢でした。




            アコウは38センチを筆頭に5匹 カサゴ2匹
            私の2つの持病の一つ、アコウのサイズが出ない病(もう1つはコブダイ釣る病)はいまだに治る気配がありません。
            頼みの綱の夫は体調不良の為、一番小さいアコウが1匹のみでした。
            カサゴは目や浮き袋が出てしまったもののみキープしてあとはリリース。


            船内でもひとつテンヤが鯛ラバを圧倒する感じだったので、
            ようやく待ちに待ったひとつテンヤの本格シーズン開幕ですね。
            楽しい季節がやってこようとしています。楽しみ。

            レアもの?

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              JUGEMテーマ:日常。


              先日、釣りのための氷を買いに行った時の事。
              代金を払おうと小銭入れを覗くと暗目にみても不自然な五百円玉が入っていました。







              家に帰ってしげしげと見ると五百円であることには間違いないみたいですが
              地方自治とか書いてあるし、投入堂とともに鳥取県とも書いてあるし
              いったいこれはなんなんだろうと調べてみました。


              調べて分かったこと

              ・地方自治法施行60周年記念貨幣であること
              ・47都道府県ごとにデザインされ1000円と500円の記念貨があること。
              ・鳥取県は2011年発行であること
              ・購入するには造幣局に直接申し込みをしないといけないこと
              ・希望者が多い場合抽選になること
              ・一人1セットしか買えないこと


              こういうのって普通に流通してるものでもなさげな感じですが
              夫によると前日行った散髪屋のおつりではないかとのことなので謎は深まるばかり。
              しかも造幣局のHPを見るとすでに鳥取県は販売を終了しているみたいなので
              新たに入手しようと思うとコイン専門店にでも行かないといけないのかもしれません。
              なんだその微妙なレア感は。


              とりあえず五百円玉に激似と評判のお隣の国の硬貨ではなかったことを安堵しつつ
              この五百円玉は大事にとっておきたいと思います。

              きれいにオチがついた日

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                JUGEMテーマ:魚釣り

                金曜の夜、夫と2人で酒を飲みつつダラダラしていると
                ナン神さまから 明日釣りに行きませんか とのお誘いlineが入りました。
                あらまもう夜の9時なのに明日の釣りの誘いですか。
                酒が入ってるのに今から支度するのかテンヤとナブラかエビもあるのかはいはーい行きます。


                という事で朝7時に港を出発。
                今回は私、夫、ナン神さま、
                そして明石からお越しの”強欲の使徒”との呼び声も高いE本さんの4人での釣りとなります。
                ちなみに今回の活きエビはE本さんがわざわざ明石から運んでくださったものだそうです。
                よーし、お礼にアコウばんばん釣ってE本さんのクーラーにぶちこんじゃうぞー☆





                少し風はあるものの天気も良く紫外線もふりそそぐ絶好の釣り日和です。
                しかしあまり潮が動いていないのか魚の反応がイマイチで
                魚探にうつるイワシもナブラになるには若干沈んでいる感じです。
                ま、まあポイントにきたばかりだしね!テンヤやってればそのうち出るよ!


                しかし全然潮が動かないのでポイントを転々としながら魚を探っていると
                私のテンヤに塩焼きに美味しいサイズの真鯛が釣れました。
                喜びながら魚を〆ているとE本さんのロッドがすごい曲がってるではありませんか。
                おぉお鯛か!でもこの海域ならコブダイもありうる!赤か肌色かどっちだどっちだ!


                あがってきたのは70くらいの見事な真鯛。
                これは時合がきたのかもしれん。


                ナン神さま この辺は何回もデカいアコウがとれとるんよ〜


                そうか、ここらは有望ポイントなんだなと思いつつエビを上げ下げしていると
                夫になにやらでかい魚がかかりました。
                おぉおアコウか!でもこの海域ならコブダイもありえ…いやこの感じはアコウだアコウだ!


                上がってきたのは47センチの見事なアコウ。
                うおーこれは多分うまいよ!脂があるよ!くそう!あたしもこんなん釣りたい!


                しかしこの後魚からの反応がぱったりと途絶え、周囲が砂漠化してしまいました。
                長く続く砂漠との戦い…。
                しかもこの時期なのになぜかエサ取りとしてイソベラの猛攻を受けてしまい、
                エビを落とすとベラベーラ、アタリがあってもベラベーラ、釣りあがってもベラベーラ と
                心から”絶滅してしまえ…!”と願わずにはいられない状態になりましたが
                イソベラはひどいことをすると一定期間魚が釣れなくなるという呪い特性を持っている魚(我が家調べ)なので
                丁寧に針を外します。そして釣ってはリリース釣ってはリリース。


                砂漠やイソベラと戦っているうちにエビの在庫が少なくなってきたので
                最後にナン神さまの判断でデカアコウがきそうなポイントにアタックすることになりました。
                しかし潮が動かない…!
                仕方ないのでテンヤを遠投して広範囲に底を探っていると突然ひったくるようなアタリが私のエビにきました。


                しかし…この引きは…





                どーん!70cm近くの良型コブダイ!お前なんか死ねえええええええ!


                上あごに親針のフッキングががっちり決まっているのでなかなかテンヤを回収できず
                コブダイうざいし体表に寄生虫がいっぱいいるし噛まれそうでこわいしあーもう!あーもう!
                なんでE本さんデカ鯛、夫デカアコウときて私にコブダイくるんじゃ!そんなオチいらん!


                そんなこんなで貴重なエビも底を付きE本さんにはアコウが釣れずこの日の釣りが終わりました。




                夫の釣ったアコウはそれは見事なでっぷりぶりの47センチ。
                夏のアコウかと思うほどに内臓脂肪がたっぷりついてました。





                その他を含むこの日の釣果はこちらです。
                本格シーズンではないのでエビへの反応がイマイチな感じでしたが
                魚体のコンディションはGWの時よりよくなってるように思いました。


                ナン神さま、E本さん、お二人のおかげで楽しい釣りができました。
                E本さんのクーラーに魚を入れるどころの話ではありませんでしたが
                またご一緒できる日を楽しみにしています。

                あとコブダイは絶滅してください。

                釣ったった感

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                  JUGEMテーマ:魚釣り

                  ハ○イさんのお誘いでチャーターの船で萩沖に浮かんできました(・∀・)
                  狙うのは根魚、久々のスロージギングです。


                  ハ○イさんにチャーターのお誘いを受けてからというもの、
                  夫も私も本当にこの日を楽しみに生きてきました。
                  たとえ前日まで台風並みの低気圧が到来して毎日ドキドキしながら天気図を見ていても
                  仕事で面倒なことが次から次へとやってきても
                  当日の出船時間がAM4:30の為、ほとんど寝ないで家を出なくてはならなくても
                  萩沖で大きいカサゴやアコウが、
                  パワフルなヒラマサが、
                  釣ったことがないハタ類が、山盛りで私たちを待っている!





                  ということで、釣り場到着。
                  前日まで荒れた影響で波気があり空も暗いですが、回復傾向なので気になりません。
                  さー、がんばっちゃうよー!


                  しかし、海からの反応は芳しくありません。
                  というか砂漠です。
                  魚が底に張り付いているのかジグを1mでも上にあげるともうアタリがでません。
                  時折船の下を通りがかった青物がぱたぱたっと連続で水揚げされる以外は
                  盛り上がる場面もないままに時だけが過ぎていきます。
                  むー、この状況を打開する方法はないものか。
                  なんとかしたいのはやまやまなのですが、色んなことを試す引き出しがあまりない上に
                  すでに腕が限界を迎えていたためおとなしくジギンガーからインチク使いに転身しました。
                  しかし魅惑のタコベイトにもあまり反応がなく手詰まり感でいっぱいです。


                  そうこうしているうちに時間的にここが最後かなというポイントに到着。
                  この時点で我が家のクーラーに入っているのは中カサゴ1大カサゴ1です。
                  なかなか乗れない船で釣りができたのでおおむね満足ではあるのですが
                  欲を言えばもうちょい釣りたかったなぁと思いつつインチクを底の方でこちょこちょしていると
                  ある時を境にちらほらと魚の反応が見られるようになってきました。
                  おおお?もしかして時合キタ?





                  最後の流しで奇跡がおきたのかここまで盛り返しました。
                  釣りの終盤で祭りがくると釣ったった感があっていいですな。
                  アコウやアオハタ、デカサゴやアヤメカサゴや豆ヒラと魚種も多彩です。
                  しかし圧巻はなんといってもこちら。





                  夫の釣ったマハタ、51cm。
                  これがヒットした瞬間ロッドが海面に突き刺さるのを見てデカいとは思いましたが
                  余裕の50オーバーとはなんともうらやましい。


                  ということでここからは食の記録です。
                  久々の根魚三昧旨かったなー(うっとり)





                  まずはアコウでしゃぶしゃぶです。
                  港の近くで買ったほうれんそうと豆腐も一緒に鍋にイン。





                  レンコダイを使ったトマトソースのスパゲティ。
                  レンコダイの身はソテー、骨やアラはソースの出汁になりました。
                  皮目がパリっと焼けてて旨かったです。





                  根魚の身のから揚げと、バラ海苔とこごみの入った潮汁。
                  潮汁の出汁は根魚のアラで煮出しました。
                  ほんと根魚は捨てるとこがないなー。





                  デカいカサゴが釣れた時のお楽しみ、アクアパッツァ。
                  湯気でソフトフォーカスになり若干メルヘンチックな料理写真ですな。
                  身を少し残しておいて残ったソースととともスパゲティにすると悶絶の旨さです。





                  身がやわらかめと聞いていたアオハタは中華風の蒸し物になりました。





                  アコウよりこういう料理に向いているように思いました。
                  個人的な感想ですがアコウは蒸し物にするにはちょっと弾力がありすぎなんだよね。
                  アオハタは程よい感じでした。





                  で、いよいよお楽しみのマハタの登場です。
                  ビニール袋にぴっちり包んで一週間ほど冷蔵庫で寝かしました。





                  大きいハタ類の鱗をとる時は包丁で梳き引きにすべし、という情報を入手したので
                  この日の為に柳葉包丁を砥ぎに出して準備しておりました。
                  慎重に鱗と皮の間に包丁を入れて鱗を梳いていきます。





                  すっかり美白のきいたマハタさん。
                  ヒレの近くの鱗は包丁でこそげましたがおおむね丸裸です。
                  表面を覆っていたヌルヌルもきれいになり、いよいよ解体。





                  鍋用に厚めの切り身になりました。
                  脂がのってしっとりした白身です。
                  しかし写真が悪いので全部だいなしで残念(TωT)





                  マハタのアラと昆布で煮出した出汁で鍋にします。
                  皮と身の間の脂が鍋の表面にぽわぽわと浮いてきて見るからに旨そうです。





                  実際食っても超うまい。
                  薄皮を削いでいるせいかまったく生臭みがなく、厚めに切った身はうまみの塊です。
                  食べながら夫にありがとうと何度も言いました。
                  そのくらい旨かったです。


                  中盤までは厳しめでどうなることかと思った今回の釣りですが
                  終わってみれば学ぶことがいっぱいありました。
                  誘っていただいたハ○イさん、タ○トウさん、タ○ミさんありがとうございました。
                  とりあえず今後は釣れたデカい魚のうろこは包丁で梳き引きにしようと思います。

                  ハンターと行く鯛釣り(4/3 タイラバ)

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                    JUGEMテーマ:魚釣り

                    エロい神様Kさんのお誘いに乗っかって今シーズン初の鯛ラバに行ってきました(・∀・)

                    鯛ラバは私と夫が船釣りにハマるきっかけになった釣りではあるのですが
                    アタリがないのに巻き巻きし続けることが苦行に近いので最近ではすっかりご無沙汰です。
                    よし、ここはいっちょ家で眠る鯛玉を海の藻屑にしてくるか(在庫処分)と
                    当日朝6時に港に降り立ちました。
                    鯛釣り久しぶりじゃのぅ。




                    あれぇ?


                    おかしいな、私は鯛を釣りにきたはずなんだけど。
                    ご一緒した方々を見回してもみんなアコウを水揚げしています。
                    前日の土曜日は瀬戸内のどこの船も鯛が好調だったので日曜も同じかと思っていましたが
                    前日に比べてこの日はとても肌寒く、春っぽい恰好できた私たちは手の先がかじかむくらいです。


                    やっぱ急に気温が下がったから鯛の反応が悪いんだな…。
                    人が寒いなら魚も寒いんだ…。





                    しかしこの人K川さんとアナゴはやる気が違いました。
                    100mオーバーでアナゴ釣れますか普通。鯛ラバ食いますか普通。
                    みんな大喜びで大爆笑、K川さん&アナゴの撮影をしまくっています。
                    私は少し遠慮気味にそれを眺めていましたが


                    K川さん ブログのネタに写真どうですか!?


                    うおーなんて良い人!では遠慮なく(・∀[+]パシャリ
                    まるまるしてて良いアナゴだー!
                    そしてナイスドヤ顔!





                    ひとしきり大騒ぎした後は船長によるアナゴ解体ショーの始まりです。
                    ざっくり目うちされたアナゴはぐねぐねぐねぐねと丸まりからみついて捌かれまいと抵抗しますが









                    すっかり食材へと大変身。
                    身に入りきらない脂がお腹にたまっててよく肥えてうまそうです。
                    すっかり開きになったアナゴを見てさっきまで爆笑していたみなさんが
                    いいなー と羨望のまなざしになってて笑いました。





                    で、結局この日の我が家の釣果は アコウ5 メバル1 鯛1。
                    夫の釣ったメバルは31.5cmありました。尺メバおめでとさんでございます。





                    上が夫の釣った最大のアコウ43センチ、下が私の釣った最大のアコウ40cm。
                    この季節に40UPが釣れて満足です。
                    これは数日寝かせてしゃぶしゃぶにせねば。


                    今回も楽しく釣りができました。
                    ご一緒させていただいたハンターのみなさま、ありがとうございました。
                    またお会いできる日がありますように。
                    その時にはがんばってハゲもかわいがりたいと思います。

                    タチウオはやはりうまかった

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                      JUGEMテーマ:料理

                      先週釣ってきたタチウオを一週間の間堪能しました。
                      久々に料理部門の更新です。



                      まず釣って帰ったその日はすばやくしゃぶしゃぶにしました。
                      大ぶりのタチウオを3匹ほど食いきるほどのおいしさ。



                      翌日はタチウオのヅケ丼とハラミの塩焼き。
                      今回のヅケはわさび醤油にしましたが、ゴマ油の風味をきかせてもオツな感じです。
                      ぽとりと落とした卵黄がよい働きをしていました。



                      三枚におろしたタチウオは照り焼きにして冷凍しておくとお弁当に便利です。
                      我が家のタチウオ消費の割合ではこれが一番かも。



                      タチウオの天ぷらは安心のおいしさ。
                      あなごっぽい見た目になるかなーと思って長いままで揚げましたが
                      量が多くてなんかこわい。



                      翌日残った天ぷらは海苔巻き状の天むす、天巻きになり弁当にイン。
                      冷えてもおいしいのでこれを作る為にわざと天ぷらを多く作ったりします。



                      とりあえずの区切りとして週末はタチウオのポテトコロッケを作りました。
                      スペインやポルトガルの料理で塩タラとジャガイモのコロッケがあるのですが
                      タラがいけるならタチウオでも大丈夫だろうと思ったらこれが大当たりでした。



                      真ん中あたりにギラリと光る銀色がタチウオ使用の証です。
                      オリーブオイルでにんにくと玉ねぎとタチウオを炒めつつそぼろ状になるようにほぐしたら
                      ゆでてつぶしたたジャガイモに合わせてコロッケにまとめます。
                      小麦粉→卵→パン粉の順で衣をつけるよりも
                      種に卵を混ぜ入れて丸めた種にパン粉を直接つけるほうが衣が軽くていいような気がします。


                      今の時期のタチウオはとてもおいしいので色々と作りましたが
                      もちろん普通の塩焼きもこたえられません。
                      レモンをしぼって食べるのがいいのよねー。



                      << 2/22 >>

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