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軟体動物捕獲作戦(8/27 タコ&タチウオ)

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    JUGEMテーマ:魚釣り

     

    真夏の激アツターゲットといえばそう!ケンサキイカ!

    本当は8/20の夜に出撃するはずだったイカメタルですが、

    台風の影響を受けて中止になってしまいました。

    ううう、さようなら我が家の夏の軟体祭り。

    Goodbye my summerdaysなのじゃよ。

    しかしここで夫が高らかに言い放ちました。

     

     

    「イカがだめならタコを釣ればいいじゃない」

     

     

     

     

    ということでまたもや石野船長の双恵丸にお世話になりました。

    迷走台風10号のおかげで港まで来てるのに出船中止の判断もありうる中、

    男気溢れる石野船長の「出ます」の一言でいそいそと船に乗り込む私と夫。

    前回、終盤にようやく船タコの奥義を垣間見たのでそのおさらいがしたかったんですよね。

    今回はコウイカスッテ298円にタコベイトをかぶせた自作のタコエギもテストします。

     

     

    朝5時半に港を出発し、1時間余りでポイントに到着。

    海は荒れていますが懲りない面々をのせた船もたくさん来ています。

    よし、今回は最初からスパートかけるぜ!と仕掛けを投入。

     

     

    着底後3秒でタコがかかりました。

     

     

    うおおお!重たい!石を何個抱えてるんだこのタコは!

    タコが石を抱えていること前提でリールを巻き上げると

    手ぶらのでっかいタコがぐわっと足を広げて上がってきました。

     

     

    タコ様激おこ

     

     

    いきなりデカタコげっとで浮かれる私。

    石野船長にお写真を撮ってもらって本日の仕事が半分済んだ感じです。

    さ、みかんネットにタコいれよう。

     

     

    と、思ったらネットがどこにも見当たりません。

    夫に尋ねると 家においてきたカモ などど言い始め、

    仕方がないのでナイフで〆ようと思ったらハサミしかないという最悪の事態です。

    ハサミでなんとか〆ようとするもののタコ様がなかなかおまいりになってくださらないので

    仕方なく生きてるのか死んでるのかイマイチよくわからないタコ様をビニール袋にぶちこんでいると

    釣り終盤になってからクーラーの氷の下敷きになったみかんネットが夫によって発見されました

    氷の下にあるなんかわかるかつーの!

     

     

    AM10:00でタコ釣りは終了し、その後は今シーズン初のタチウオの予定でしたが

    まったくもって反応が薄く、2〜3匹釣れれば良い方という状態で終了。

    タチウオのポイントは風も強く波も高かったので粘らずに終わってよかったのかもしれません。

     

     

     

     

    この日釣れたタコは全部で14ハイ。

    前回よりも大型が多くてうれしかったです。

     

     

     

     

    さっそく生タコを薄造りでいただきます。

    生タコはわさび醤油よりポン酢がうまいですな。

     

     

    イカメタルは不完全燃焼で残念でしたが、タコ釣りも面白くてよい夏の釣りでした。

    タコのぬめりを取ったあと台所のシンクがものすごく生臭くなるのもまた一興。

    タコめしやタコのアヒージョなども試してみたいので

    しばらくは冷凍庫の中身を解凍する作業に精がでそうです。

     

     

    次はいつ釣りにいけるんだろうなあ(遠い目


    夢満載(8/11船タコ&8/13日本海スロージギング)

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      JUGEMテーマ:魚釣り

       

      夫の数年来の希望、船からのタコ釣り。

      しかし広島市近郊ではタコ釣りで出てくれる船があまりありません。

      さてどうしたもんかのうと悩んでいたところ

       

       

       

       

      石野船長のとこの双恵丸でタコの募集をしているのを発見。

      即座に船長に電話して、夫の夢をかなえることにしました。

       

       

      当日AM5:00、

      船の乗り場の場所が分からなくて倉橋島を右往左往する私と夫がいました。

      こないだまで朝5時っつったら薄明るかったような気がするんですが

      思っていたよりも島の朝は真っ暗です。

      仕方なく船長に電話して場所を教えてもらいなんとか時間に間に合いました。

      AM3時前に家を出てからすでにぐったり。

      でも!これであとはタコを釣るだけ!

       

       

       

       

      船が港を出発して約1時間半、タコポイントに到着です。

      もうすでに漁師さんやプレジャーや遊漁船が集結し、かなりの数の船が浮かんでいます。

      よし、これだけ船がいるということはきっとタコも多いんだろう。

      はやる気持ちを抑えつつ、タコスッテを海に落しました。

       

       

      着底したら底をトントン、と聞いていたのでその通りに仕掛けを動かそうとしますが

      トントンがどのくらいの強さや間隔なのかさっぱり見当がつきません。

      こういう時には釣れている人の動かし方を参考にするべき!

      隣のおじさんを横目で観察しつつ根がかりさせたりタコに海底に貼りつかれたりしながら

      ようやく一匹目のタコをゲット!やった!やったよ!

       

       

      後半はスッテの動かし方もそれなりにマスターし、

      タコがスッテに乗ったときのずっしり感も感じ取れるようになりました。

      釣れたら即座にみかんネットに放り込む を繰り返しているうちに

      持ってきたネットをすべて使い切りました。

      ということで、お昼すぎに納竿。

       

       

       

       

      帰宅後、ネットに入ったタコをすべて取り出して

       

       

       

       

      わーお、なんかこわい。

      しかもものすごい生臭さ。

      数えてみたら全部で20匹いました。

       

       

      タコは生のまま冷凍しておくほうが良いとのことなので

      とりあえず食べる分1匹だけを残してすべて袋詰めして冷凍。

      食べる分1匹は片栗粉をまぶしてモミモミした上で足4本を切り取って

       

       

       

       

      生タコのお刺身&吸盤の炙り。

      ポン酢でいただきます。

      やっと念願が叶った夫とタコを噛みしめながらじみじみと味わいました。

       

       

       

      残りの足と頭は茹でて翌日のタコパに使いました。

      自分で釣ったタコで作るタコ焼き、これもやりたかったんですよねー。

      うれしいな。

       

       

       

       

      タコから一日おいた8/13は日本海へ出撃です。

      AM5:30に江崎港にて和田船長&有福副船長のところの芳美丸に乗り込みます。

       

       

      約2時間弱でポイントに到着。

      久々のスロージギングがんばるぞーとジグを海に落して釣りを始めたところ

       

       

      腕が痛い…

       

       

      筋肉痛じゃないから大丈夫だろうと思っていたのに

      明らかにタコ釣りの影響でジグを動かすたびに腕の奥の方の筋肉が痛みます。

      ひいひい言いながらジグをシャクりましたが手首まで痛みが走るようになり

      これはインチクを出さざるを得ない!と日和りまくってタコベイトにすべてを任せました。

       

       

       

       

      タコベイト様のおかげでマハタ2匹とイヤゴハタ1匹を手にして満足な私。

      インチクに日和ることなくジグをシャクり続けた夫には残念ながらハタ類はきませんでしたが

      デカサゴをきっちり釣りあげていてさすがだなと思いました。

       

       

      このお盆、タコもスローも楽しかった。

      特にスローはGWに悪天候で中止になり、6月に2週連続で中止になり、と

      なかなかできる機会に恵まれなかったので今回はとてもうれしかったです。

       

       

      とりあえずタコは近々アヒージョにするつもりです。

      そのためにスキレット買っちゃったもんねー!


      手はべたべたになります

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        JUGEMテーマ:料理

         

        これまで釣って帰った魚のアラはアラ炊きにするか、じっくり煮出して汁物にするかのほぼ2択。

        それで特に不満なくうまいうまいと食べてきましたが

        ここ最近、魚のアラが出た時の超おたのしみ料理が登場しました。

         

        それはブイヤベース。

         

        本来は大量の魚のアラを長時間煮出して濃厚なスープをとらないといけないらしいのですが

        そこは文明の利器である圧力鍋におまかせです。

        それでは手順スタート。

         

         

        ----用意するもの----

         

        魚のアラ お好きなだけ ※今回は鯛50up2匹分 アコウ40up2匹分使用

        ニンジン 1本

        玉ねぎ  大1個

        セロリ  1本(葉はむしって茎だけ使用)

        トマトサルチャ または トマト水煮缶1個

        白ワイン 200cc

        サフラン 適量(ハウスの瓶入りので半分くらい)

        ローリエ 2枚

        海老(できれば有頭海老) 好きなだけ

        白身の魚 好きなだけ

        あさり  好きなだけ

        にんにく 2かけ

        オリーブオイル 適量

        ブイヨン 適量

         

         

         

         

        玉ねぎ大1個(中なら2個)、ニンジン1本、セロリ1本を薄切りにして

        ボールでざっくり混ぜておきます。

         

         

         

         

        きれいに水洗いして血や汚れや正体不明のびろびろなどを取り除いた魚のアラを圧力鍋にいれます。

        今回は鯛とアコウを使いました。

         

         

         

         

        鍋に魚ひたひたの水を注ぎ、蓋をせずに火にかけます。

        沸き立ってきてアクが出たらとります。

        蓋をするとアクは処理できなくなるのでここは念入りに。

         

        アクがきれいにとれたら薄切りにしておいた野菜の半分とローリエを鍋にいれ

        圧力鍋の蓋をします。

         

         

         

         

        15分加圧します。

         

         

         

         

        15分たったらすぐに火からおろし、水で急冷します。

        鍋も熱いし蒸気も出るのでやけどに気をつけて。

         

         

         

         

        冷ましている間にスープ作りの準備をします。

        まずは100ccの白ワインにサフランを入れておきます。

         

         

         

         

        厚手の大き目の鍋にオリーブオイルをいれて弱火にかけ

        みじん切りにしたにんにくをいれて香りが出るまでじわじわ火をいれます。

         

         

         

         

        にんにくから香りがでてうっすら茶色くなったら残りの薄切り野菜をいれて

        火を中火にして炒めます。

         

         

         

         

        しんなりしてかさが減ってきたら弱火にして

         

         

         

         

        さてここで我が家の秘密兵器登場。

        トルコのトマトペースト、サルチャです。

        トマトのみをじっくりと煮詰めてペーストにしたトルコにおける味噌な醤油的なもの。

        これすごく便利なんですよー。

        カレースプーン2杯でトマト水煮缶1缶に相当する濃さ。

        煮詰めてあるので水分を飛ばす時間も短縮できるのでトマトソースなども簡単にできます。

        しかも1瓶700gも入ってて超でかい。

         

         

         

         

        で、炒めた野菜にそのトマトサルチャをカレースプーン2杯分投入。

        トマトの水煮缶の場合はここで1缶入れてください。

         

         

         

         

        野菜と絡めてペースト状にまとめ、火からおろします。

        トマト水煮缶の場合は少し煮詰めてください。

         

         

         

         

        先ほど急冷した圧力鍋のふたをとります。

        ここでものすごい濃厚な魚の香りが立ち上るのが醍醐味。

         

         

         

         

        野菜をいためた鍋に圧力鍋の中のスープを濾しながら注いでいきます。

        お玉の底をぎゅうぎゅう押し付けながら少しずつ絞るようにすると無駄がないです。

        骨までほろほろになっていてまさにでがらしって感じになってます。

         

         

         

         

        スープを全部いれたら再度火にかけ、サフランをワインごと鍋に入れます。

        カップにサフランの色が残っているので

        残りのワイン100ccでそれをすすいでいれると無駄がありません。

        塩やコンソメで味を調えて少し煮詰めるとスープのベースは完成。

        ここにアサリや海老や魚の身をいれて火を通すと

         

         

         

         

        ブイヤベースの完成です。

        立ちのぼる海の香り!濃い魚介のエキス!ものすごい御馳走感!

        これがあると2人でワイン1本くらい余裕です。

        悔やまれるのは冷凍庫にぱんぱんに入っているイカを入れ忘れたことくらいです。

         

         

        これを作り始めてから魚を釣って帰るのが更に楽しみになりました。

        いや〜釣りっていいもんですよね。

        早くまた海に行きたいな。

         


        楽しい夏の工作

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          JUGEMテーマ:魚釣り

           

           

          最近、ひとつテンヤに使う活海エビを漁師さんから直接買うことが多くなりました。

          店で買うのと違うところは大きさが無選別なので小さい海老が多く混ざることです。

          小さい海老はひとつテンヤには使いづらいのでなんとかなんないかなと常々思っていました。

           

           

           

           

          一応、小さい海老が使えそうな仕掛けも発売されていて使ったことありますが

          いまいちしっくりこないというかぶっちゃけこれホンマにテストしたんかと私は思いました。

           

           

           

          で、普段から色々と考えてはいたのですが、先日釣り具屋でこんなシンカーを目にして

           

           

           

           

          あ、これ、もしかしてすごくいいんじゃないのと思い、買って帰ってちまちまと工作。

           

           

           

           

          こういうものが出来上がりました。

          作ったはいいけどやはり試してみんとね。

           

           

           

           

          なので、こないだの土曜日にしまなみ方面にいそいそと出撃。

          今回も遭遇率のやたら高いS本さんとご一緒しました。

          事前に乗り合わせることが分かっていたので今回はうちも発泡酒を持参です。

           

           

          狙いのアコウさんは夏休みに入ったのか、あまり反応がよくありません。

          しかし食べごろの真鯛がそれなりに釣れます。

          エサ取りのアタリも多く使い勝手のよいサイズの海老が少なくなってきたので

          いそいそと自作の仕掛けを投入してみました。

          さあ、魚を連れてくるんだ。

           

           

           

           

          やった!釣れたよ!

           

           

          い、いや!違うんだ!グチしか釣れなかった訳ではなくて写真がこれしかないんだ!

          実際はちゃんと鯛も釣れていますよ!

           

           

          狙いのアコウは渋々で船中でもキープサイズは2、3匹しか上がってなかったんですが

          食べごろの真鯛が夫と合わせて10以上は釣れて満足のいく釣行になりました。

          そんでこの仕掛けをみた船長の絶賛を受けて、私超いい気分。

          うん、この仕掛けはかなりいいと自分でも思います。

          まだ改良点はあるにしてもかなり使い勝手がいいことは間違いない。

           

           

          ということでさらに私の工作は続きます。

          次回はもっと完成度を上げてまたチャレンジしようっと。


          ハンターと行くひとつテンヤ&青物

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            JUGEMテーマ:魚釣り

             

             

            春に続いてハンター釣行にご一緒させていただきました(・∀・)

            今回はひとつテンヤと(出れば)ナブラ撃ちと(いれば)青物ジギングです。

            道具が多くて大変だけど気合充分で準備をしました。

             

             

            で、当日、朝6時に港に集合。

            ”ハンター釣行に釣り日和は皆無”と言われているとおり、結構な雨が降ってきました。

            さっきまで降ってなかったじゃん…と言いたいところですが

            ハンター釣行は 天候が荒れて修行or晴れてるけど魚釣れなくて修行 のほぼ2択。

            どっちに転んでもなんらかの修行の要素は盛り込まれるようなので

            それならまだ雨のがええよなー と思っていると

             

             

            船長 昼くらいから風吹くよ

             

             

            風まで吹くんかい。

            でもまあいいやと船に乗り込みました。

             

             

             

             

            小雨が降ったりやんだりでどんよりしまくりな瀬戸内海。

            光量が少ないから魚の活性が上がらないかも…とちょっと心配な私。

             

             

             

             

            ナブラを探しつつポイントに向かいますが

            残念ながら朝の部のナブラは気配がありません。

            よしそれではひとつテンヤだ、さあエビよ私に魚を連れてくるんだ。

             

             

            しかし、やはり活性がイマイチなのかアタリがありません。

            そんなK本さんがデカアコウをGET。

            おおでかい。これは50UPやっちゃったのでは!?

            さすが我が家で神と呼ばれる漢だけのことはあります。

             

             

            実測すると49センチ。惜しいッ!実に惜しいッ!!

            しかしK本さんはすっかり気が楽になって今にも鼻歌でも歌いだしそうです。

            一方私のエビにはなんの反応もなくピチピチの新鮮さを保って上がってきます。

            せめて噛まれるくらいはしてこいよ。

             

             

            すっかり余裕のK本さんはおいといて船内では苦戦している人もチラホラいます。

            それでもぽつりぽつりとみなさんイチヌケしていく中で

            ミヨシでずっとがんばっていたK川さんに待望のヒットがありました。

            喜ぶK川さん、みんなが今か今かと魚が上がってくるのを見守りましたが

             

             

            (参考画像)

             

             

            あがってきたのはメスのブーコーでした…。

            K川さんが”ブログ用に写真どうですか”と言ってくれましたが即座にお断り。

            そして隣で釣っていたK本さんに K川さんメスのコブ釣れたよ とお知らせしたところ

             

             

            K本さん 今、嫁を探しよるけんメスコブでちょうどええんじゃないん

             

             

            と血も涙もないような暴言吐いてて笑いました。

            しかしこのK神さまの発言が元でK川さんの嫁の条件に話題が移り、

             

             

            K本さん 働き者の嫁がええらしいよ

            K川さん そそ 働き者の嫁さんがええ

            船長   働き者いうてもどの程度っていうのがあるじゃん?共働きOK とか

            K川さん んーとね

             

             

            K川さん 理想的には俺がヒモ、みたいな?

             

             

             

            最低な発言キタコレ。

            みんなにそれならコブダイ嫁にしとけやとか言われてて笑いました。

             

             

            そんなK川さんはメスコブをさらにもう一匹水揚げし、コブモテ度を加速させていきます。

            ブログにするにはオスコブの80オーバーくらいじゃないとねー などど

            私とK本さんに言われたい放題言われていたら

             

             

             

             

            サカタザメとか…超微妙なものを水揚げ。

            でもとりあえずお写真いただきました。

             

             

            私    ブツ持ちしてる時にエイに刺されてくれるとブログ的においしいんですが

            K川さん これ刺しません…

             

             

            なーんだ、刺さないのか。

             

             

            そんなこんなで風が強くなったり、青物を狙って3匹水揚げがあったりしているうちに

            あんなに曇っていた空が晴れあがり、すっかり夏の空になりました。

            もう梅雨明けだねぇ、といいつつ午後3時半に納竿。

             

             

            我が家の釣果はアコウ4、鯛3、ワニゴチ1(他、ちゃりこなどリリース多数)

            みんなでワイワイ言って楽しい釣行でした。

            ハンターのみなさんありがとうございました。


            人生初&今季初

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              JUGEMテーマ:魚釣り

               

              今季初のイカメタルに行ってきました。

              この一週間は梅雨前線が日本海に停滞している上に台風がやってくるという

              なにか(コブダイとか)の呪いかしらと思わずにいられないような天気状況でしたが

              なんとか出船OKの連絡をもらって一安心、あとは釣るだけです。

               

               

              いつもはなかなか予約がとれなくて終盤に入ってからしか行けなかったイカメタルですが

              今年は念願かなって7月の予約がとれました!

              なので張り切っていろいろと買い揃えてこの日に備えていました。

               

               

               

               

              まずはEVERGREENのメタル番長。

              水平アクションを重視したメタルスッテだそうです。

              確かに普通のスッテだとあんまり横向いてなさそうですわなー。

               

               

               

               

              そしてGEECRACKのこそ泥浮スッテ。

              メタルの泥棒スッテを愛用しているので浮スッテもがんばって探しました。

              色の展開が釣り人の心をつかむGEECRACKの商売上手のおかげで

              どこにも在庫がなくて買うのに苦労したのなんのって。

               

               

               

               

              そして同じくGEECRACKの泥棒竿(泥棒スティック)。

              夫がこのロッドの黄色を去年買っているのですが、

              見た目からとても釣れると思えず、またこんなもん買って、と半分バカにしてましたが

              今年のヤリイカ釣りで使わせてもらったらすごく良かったんで私も買いました。

              自分の夫の事をもっと信用しようと思いました。ごめんな夫。

              このロッド購入と浮きスッテ購入により

              我が家のイカメタルは唐草模様にまみれることが決定です。

               

               

              で、当日なのですが

              夕方からの出船ということで午前中に人生初のコストコに行ってきました。

              今、冷静に考えると釣りする前にいくとこではないのですが

              事前登録は済ませてあるしささっと行ってみればいいじゃん的な感じで

              開店時間に合わせてコストコデビューをしてみました。

               

               

              売ってるものが全部でかいという非日常空間にテンションが上がりすぎ、

              なおかつ売り場がデカいので歩き回るだけで疲れてしまい、

              帰宅後買ったものを冷蔵庫に収めるのにまた一苦労、そしてその後島根まで行って釣り。

              明らかに判断ミスです。無知ってこわい。

               

               

              やー、でも楽しかったわーコストコ。

              あんな圧倒的な物量を普通に消費している国と戦争して勝てる訳ねーな、と

              敗戦理由を納得するほどすべてがでかかったです。

              今持っているカードをコストコ用にVISAからアメックスに変更手続きをしたので

              それができたらまた行こうっと。

               

               

              で、当日夕方5時半に港を出発。

              晴れていて凪の海にケンサキで出るのは今回が初めてです。

              いつもは大雨もしくは大波もしくは両方です。

              こんな釣り日和に出られるなんて超うれしいー!

               

               

              天候に恵まれたもののケンサキイカの活性が非常に悪く

              なかなか思うように水揚げできません。

              船内で一番最初にあがったケンサキが説明できないデカさだったので

              よし今日はもろうたで くらいの気持ちだったのですがそんなに甘くありませんでした。

              竿先をごくわずかにゆっくりぽよんぽよんと上下させるささやかな誘い&1分くらいのロングステイでようやくイカがそっと触ってくる感じです。

              確かヤリイカがこんな感じだったよなー。

               

               

              0時前にぱたぱたっとプチラッシュがきましたがそこまで数が伸びず釣果は夫と私で合計53杯。

              私は2,3大型がとれましたが夫はサイズが出ないままで終了しました。

              でもとりあえず泥棒スティックに墨付けが完了したので安心しました。

               

              山陰のケンサキはまだまだこれからのはずなので次回はもっとがんばりますよー。


              ささやかな望み(7/3 ひとつテンヤ&青物)

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                JUGEMテーマ:魚釣り

                 

                2週連続で日本海釣行が悪天候で中止になってしまい夫婦揃って心を荒ませていたところ、

                ひとつテンヤと青物狙いで出るけど一緒にどう?と

                ナン神さまより救済の御手が差し伸べられました。

                うおおお!ありがたやありがたや!ということで即座にYESとお返事。

                思ったよりも風の強い日曜日、瀬戸内海に浮かんできました。

                 

                 

                前日に同じような海域で釣りをしてきたナン神さまによるとそれなりに青物が出たらしく

                それを聞いてみんなそれなりに鼻息を荒くしてましたが

                時間がたつにつれて呼吸も落ち着いてくるほどの青物の感じの無さです。

                おまけにひとつテンヤの方も芳しくなく、にも関わらずなぜかコブダイが全員安打となるほど好調であることが私のコブダイへのヘイトを高めていきます。

                 

                 

                そんな中、S本さんが待望のアコウ53センチをゲット!

                今までにデカアコウを熱望しているにも関わらずなぜか大鯛ばかりに恵まれてきたS本さん。

                この日も出船前に

                 

                最近あんまり鯛釣れなくなってきたんすよ

                 

                と、うれしそうに言っていたのにテンヤ開始早々鯛を釣っていたS本さん。

                無事にタモに収まったデカアコウを足元にナン神さまと固く握手を交わすその姿を見て

                思わずほっこりとする私と夫。

                念願のデカアコウゲットおめでとうございます。ものすごくいい笑顔でした(笑)

                 

                 

                S本さんに続けとがんばってひとつテンヤを続けていましたが

                釣れるのはイソベラ及びコブダイとベラベラパラダイスで気持ちが萎えた頃に

                沖の方角にナン神さまが船を走らせ始めました。

                私も夫もポイント移動するのねーと島を見つめながらぼんやりしていましたが

                船が減速しはじめると後ろの方にいる人たちが私たちになんかわーわー言ってます。

                なあに?なんですかな?

                 

                ナン神さま ナブラ出とったじゃろ…

                 

                いや、知らん(断言)

                ぼや〜としてたので全然海面なんか見てないもーん。

                 

                 

                でももう少し走った先でも青物がなにやらばっしゃんばっしゃんやりんさってます。

                急いでキャスティングのタックルを夫に渡し、そそくさと後方に下がっていましたが

                ナン神さまに 大丈夫じゃろ と言われてもう片方のキャスティングタックルで投げたところ

                 

                 

                うおおおお!私に青物きたああああΣ(・∀・;)

                 

                 

                きたのはええけどこのタックル、鯛キャスティング用で鯖ナブラ想定仕様なので

                案の定ブン曲がってすごい辛いし魚が全然上がってこない!

                 

                ナン神さま 時間かけると魚がおいしくなくなっちゃうよ〜

                 

                 

                知らんがな

                 

                 

                魚が上がってくれないんですよおおお。

                ひいひい言いながらどうにかこうにかハマチがタモにinされてとりあえず我が家の分の食材ゲット。

                いやー、久々の青物うれしいな、やったぜ!いやっほう!

                まず今夜さっそく刺身にするでしょ、ヅケにして冷凍してもええな、尻尾方面はメンチカツもいいね。

                 

                 

                と、この時は本当に超うれしかったのですが

                家に帰って捌いてみたところハマチの全身からわらわらとブリ糸状虫が出てきました。

                下半身からは大クレーターの中に絡まりあう塊が出現してくる有様で、その様子はさながら

                 

                 

                バチ抜け?

                 

                 

                自宅の台所で本気で失神しそうになりました。

                青物はこれがあるから油断できない!そして思い出して寒い!

                 

                 

                ナン神さま、いろいろありがとうございました。

                ご一緒してくださった方々もお疲れさまでございました。

                久々の青物の手ごたえは素敵でしたが

                次回青物の機会があったらは虫を内蔵してても2匹くらいで留めたヤツが釣りたいです…。


                真っ白DAY

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                  JUGEMテーマ:魚釣り

                  そろそろ海老への反応も良くなったのでは?とひとつテンヤに出撃してきました。
                  事前に「深場もやるかもなので鯛ラバも持ってきてくださいね」と船長より言われていたので
                  きちんと準備を整えてはきましたが、たとえ水深100mであろうともテンヤ落とす気まんまんです。


                  で、当日朝6時に港に集合。
                  午後から雨の予報が出ていましたが港に集合した時点で余裕で雨が降ってきました。
                  空を見ると雲が厚く垂れこめているし、沖を見ると霧で真っ白。
                  うーむ、ローライトなのはほぼ確定だからやはり鯛ラバは望みが薄い。
                  問題は海霧です。
                  これだけ真っ白に霧が出るという事は気温よりも海水温がうんと低いということ。
                  じゃあ気温がそれなりに高いかというと、
                  長袖T+半袖T+チノパンの上にレインウェアを着込んでも寒く感じるくらいの気温なので
                  海中はどれだけ冷えてんのかという話です。
                  これは魚の活性がすごく悪いんじゃなかろうか。


                  沖に出ると雨はやみましたが陸上で見ていたよりももっと霧が濃く、
                  いつもは遠くまで見渡せるはずの場所にきても近くの島がうっすら見えるくらいしか視界がありません。
                  まー、どうこう言っててもしょうがないよねーとテンヤに海老をセットして釣りを開始しました。


                  で、即座に鯛のアタリがきましたが残念ながらこの魚はバラしてしまいました。
                  しかし次の流しで今度は40cmくらいの鯛ゲット!
                  その次の流しでも同じくらいの鯛ゲット!
                  おおお、好調じゃん!もうこれは海老の時代がキテるね!


                  海老の時代がきているはずなのですが、隣で釣る夫にはなぜかアタリがありません。
                  多分アコウ狙いのテンヤの動かし方をしているせいだとは思いますが
                  仕掛けを回収しても海老はキズひとつなくぴちぴちの新鮮さを保って上がってきます。
                  まーでも釣りは始まったばかりだからドンマイ、と心のこもらない応援などをしていると
                  夫にも待望の初ヒットが到来です。


                  船長 小さいアコウですかねー?
                  夫  いや、カサゴじゃないかねぇ
                  船長 ここらにはカサゴはいないっすね 鯛かアコウか
                  夫  あ、じゃあ小さいアコウかも


                  しかし上がってきたのは小さいカサゴ。


                  船長 普通にカサゴっすね…
                  夫  うん…
                  私  …


                  その後、このポイントで夫はもう一匹カサゴを追加し、私はコブダイを釣りました。
                  アコウはどこへいったんだ!(吐血)


                  次の次で入った根の荒いポイントでは同じ日に船を予約していたS本さんがデカアコウをゲット。
                  せっぱりで丸々とした良いアコウです。
                  この日のS本さんは甥っ子同伴での釣りでしたが、アコウをかけて根から離したあとで
                  甥っ子さんにロッドを手渡す優しい叔父さんの姿を見せていました(ほのぼの)

                  S本さんの甥っ子さんは船は初めてだったようで、時々船の移動中船室で眠ってしまう場面も。

                  私 甥っ子さんは寝ちゃいましたねぇ
                  S本さん いいんよ寝てても そしたら自分の釣りができるし(笑)

                  しかしポイントについて船が減速すると甥っ子さんはきちんと目を覚ましてしまいます。
                  内心 起きたのかよ… と思っていても顔には出さずタックルを手渡す優しい叔父さん。
                  その姿を見てニヤニヤ笑うひとでなしの私。
                  そんな私に天罰が下ったのか夫の釣った鯛の背びれが指に刺さって大流血しました。


                  そんなこんなで時折雨に降られ、霧は晴れず、吐息が白いという天候の中で
                  一日がんばった結果がこちらです。




                  真鯛38〜43cm4匹 ワニゴチ3匹 グチ1匹
                  終盤で怒涛のワニゴチラッシュが到来しましたが大きいものだけキープしてあとはリリース。
                  鯛は産卵後の麦わらちゃん優勢でした。




                  アコウは38センチを筆頭に5匹 カサゴ2匹
                  私の2つの持病の一つ、アコウのサイズが出ない病(もう1つはコブダイ釣る病)はいまだに治る気配がありません。
                  頼みの綱の夫は体調不良の為、一番小さいアコウが1匹のみでした。
                  カサゴは目や浮き袋が出てしまったもののみキープしてあとはリリース。


                  船内でもひとつテンヤが鯛ラバを圧倒する感じだったので、
                  ようやく待ちに待ったひとつテンヤの本格シーズン開幕ですね。
                  楽しい季節がやってこようとしています。楽しみ。

                  レアもの?

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                    JUGEMテーマ:日常。


                    先日、釣りのための氷を買いに行った時の事。
                    代金を払おうと小銭入れを覗くと暗目にみても不自然な五百円玉が入っていました。







                    家に帰ってしげしげと見ると五百円であることには間違いないみたいですが
                    地方自治とか書いてあるし、投入堂とともに鳥取県とも書いてあるし
                    いったいこれはなんなんだろうと調べてみました。


                    調べて分かったこと

                    ・地方自治法施行60周年記念貨幣であること
                    ・47都道府県ごとにデザインされ1000円と500円の記念貨があること。
                    ・鳥取県は2011年発行であること
                    ・購入するには造幣局に直接申し込みをしないといけないこと
                    ・希望者が多い場合抽選になること
                    ・一人1セットしか買えないこと


                    こういうのって普通に流通してるものでもなさげな感じですが
                    夫によると前日行った散髪屋のおつりではないかとのことなので謎は深まるばかり。
                    しかも造幣局のHPを見るとすでに鳥取県は販売を終了しているみたいなので
                    新たに入手しようと思うとコイン専門店にでも行かないといけないのかもしれません。
                    なんだその微妙なレア感は。


                    とりあえず五百円玉に激似と評判のお隣の国の硬貨ではなかったことを安堵しつつ
                    この五百円玉は大事にとっておきたいと思います。

                    きれいにオチがついた日

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                      JUGEMテーマ:魚釣り

                      金曜の夜、夫と2人で酒を飲みつつダラダラしていると
                      ナン神さまから 明日釣りに行きませんか とのお誘いlineが入りました。
                      あらまもう夜の9時なのに明日の釣りの誘いですか。
                      酒が入ってるのに今から支度するのかテンヤとナブラかエビもあるのかはいはーい行きます。


                      という事で朝7時に港を出発。
                      今回は私、夫、ナン神さま、
                      そして明石からお越しの”強欲の使徒”との呼び声も高いE本さんの4人での釣りとなります。
                      ちなみに今回の活きエビはE本さんがわざわざ明石から運んでくださったものだそうです。
                      よーし、お礼にアコウばんばん釣ってE本さんのクーラーにぶちこんじゃうぞー☆





                      少し風はあるものの天気も良く紫外線もふりそそぐ絶好の釣り日和です。
                      しかしあまり潮が動いていないのか魚の反応がイマイチで
                      魚探にうつるイワシもナブラになるには若干沈んでいる感じです。
                      ま、まあポイントにきたばかりだしね!テンヤやってればそのうち出るよ!


                      しかし全然潮が動かないのでポイントを転々としながら魚を探っていると
                      私のテンヤに塩焼きに美味しいサイズの真鯛が釣れました。
                      喜びながら魚を〆ているとE本さんのロッドがすごい曲がってるではありませんか。
                      おぉお鯛か!でもこの海域ならコブダイもありうる!赤か肌色かどっちだどっちだ!


                      あがってきたのは70くらいの見事な真鯛。
                      これは時合がきたのかもしれん。


                      ナン神さま この辺は何回もデカいアコウがとれとるんよ〜


                      そうか、ここらは有望ポイントなんだなと思いつつエビを上げ下げしていると
                      夫になにやらでかい魚がかかりました。
                      おぉおアコウか!でもこの海域ならコブダイもありえ…いやこの感じはアコウだアコウだ!


                      上がってきたのは47センチの見事なアコウ。
                      うおーこれは多分うまいよ!脂があるよ!くそう!あたしもこんなん釣りたい!


                      しかしこの後魚からの反応がぱったりと途絶え、周囲が砂漠化してしまいました。
                      長く続く砂漠との戦い…。
                      しかもこの時期なのになぜかエサ取りとしてイソベラの猛攻を受けてしまい、
                      エビを落とすとベラベーラ、アタリがあってもベラベーラ、釣りあがってもベラベーラ と
                      心から”絶滅してしまえ…!”と願わずにはいられない状態になりましたが
                      イソベラはひどいことをすると一定期間魚が釣れなくなるという呪い特性を持っている魚(我が家調べ)なので
                      丁寧に針を外します。そして釣ってはリリース釣ってはリリース。


                      砂漠やイソベラと戦っているうちにエビの在庫が少なくなってきたので
                      最後にナン神さまの判断でデカアコウがきそうなポイントにアタックすることになりました。
                      しかし潮が動かない…!
                      仕方ないのでテンヤを遠投して広範囲に底を探っていると突然ひったくるようなアタリが私のエビにきました。


                      しかし…この引きは…





                      どーん!70cm近くの良型コブダイ!お前なんか死ねえええええええ!


                      上あごに親針のフッキングががっちり決まっているのでなかなかテンヤを回収できず
                      コブダイうざいし体表に寄生虫がいっぱいいるし噛まれそうでこわいしあーもう!あーもう!
                      なんでE本さんデカ鯛、夫デカアコウときて私にコブダイくるんじゃ!そんなオチいらん!


                      そんなこんなで貴重なエビも底を付きE本さんにはアコウが釣れずこの日の釣りが終わりました。




                      夫の釣ったアコウはそれは見事なでっぷりぶりの47センチ。
                      夏のアコウかと思うほどに内臓脂肪がたっぷりついてました。





                      その他を含むこの日の釣果はこちらです。
                      本格シーズンではないのでエビへの反応がイマイチな感じでしたが
                      魚体のコンディションはGWの時よりよくなってるように思いました。


                      ナン神さま、E本さん、お二人のおかげで楽しい釣りができました。
                      E本さんのクーラーに魚を入れるどころの話ではありませんでしたが
                      またご一緒できる日を楽しみにしています。

                      あとコブダイは絶滅してください。



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