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衰える年頃(4/23 アコウ&鯛)

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    JUGEMテーマ:魚釣り

     

     

    昨年末からご無沙汰だった釣りにようやく行ってきました。

    実に4か月半ぶりの船釣り。

    活きエビの手配ができたので水深と潮次第では大好きなひとつテンヤもできそうです。

    事前に聞いた話だと鯛もあまり釣れていないし、アコウは超痩せてるってことですが

    今の私と夫にとっては とりあえず釣りさせて という心理的飢餓状態の解消が大事です。

    前日に活き海老入手の報に触れ、まんまとおびき出されたK神さまも一緒に船に乗り込み

    朝6時半に港を出発しました。

     

     

     

     

    船が走り始めて気がつきましたが、4月下旬ってこんなに寒かったっけ?

    寒がりの夫は釣りジャケットの下に薄手のダウンベストを着ているようですが

    私は普通に長袖T+七分袖T+釣りジャケットという軽い装備です。

    家を出る前に夫に ダウンベスト持っていかんのか? と聞かれてはいましたが

    寝ぼけていた私は荷物にダウンベストを入れるのを忘れました。

    おかげで海風に吹かれてどんどん体が冷えていきます。

    これはいけない。寒さから気を逸らさなくては。

    それではと、船が釣り場に向かう間に仕掛けの準備をしておこうとガイドに糸を通したり

    鯛ラバのセッティングをしたり、スナップをつけたり…つけたり…アレ?

     

     

    自分でもびっくりしましたが、クリンチノットのやり方を忘れていました。

    うそーん、さっき別のタックルで結んだぞ。

    でもあらためてしげしげと手元を見つめて結ぼうとするとできないのです。

    やばい、私の脳細胞死にすぎ。

    手元を見つめること10秒でぱっと記憶が戻り普通に結べましたがマジで慌てました。

     

     

    そうこうしているうちに船がポイントに到着したので釣りを開始します。

    深場メインと聞いていましたが、ここも水深80mほどのポイント。

    潮も1ノット超えなのでおとなしくタイラバをまきまきしていると

     

     

     

     

    どーん!

    船中一匹目は私の釣った40cmオーバーのアコウさんです。

    この時期にしてはまるまるとよく超えたグッドサイズのアコウ。

    これは幸先がいいぞ!

     

     

    この魚を皮切りに船中でもぽつぽつとアコウが水揚げされはじめました。

    船長がこまめにポイントや流すラインを変えて魚のいるところを探していきます。

    そして待ちに待った50〜60mのひとつテンヤができそうなところに入りました。

    よしこの時を待っていた!

     

     

    気温は低いもののとてもよい天気で海面はお日様のひかりでキラキラしています。

    そして私はコンタクトをしてくるのを忘れた上にサングラスを車に忘れてきました。

    ひとつテンヤができてうれしい反面、海面とロッドの穂先がまぶすぃ。

     

     

    おまけにこれだけ日光が降り注ぐということは日焼け対策もしておかないといけないのですが

    顔には塗った日焼け止めを手の甲には塗り忘れてしまい、現在手がすでに黒いです。

    ついでにいうと手袋も忘れました。

     

     

    そんなこんなで納竿時間が近くなったこと、最後のポイントと思われる場所で

    プチラッシュが到来し、私を挟んだ両脇で夫とK神さまが鯛を釣り上げ、

    わたしがしんみりとカサゴを釣ったところでこの日の釣りが終了しました。

    そんでもってこの船で私は港への道中に釣れた魚のお腹とエラを全部出すのが恒例なのですが

    エラをつかむのに必須である軍手を持ってくるのを忘れたため仕方なく家に帰って処理しました。

    ついでにいうと帰りの高速で事故渋滞に巻き込まれてしまうという悲しみノンストップ。

     

     

     

     

    この日の釣果は

     

    夫:鯛2匹、アコウ3匹 カサゴ1匹

    私:アコウ2匹、ワニゴチ1匹、カサゴ1匹

     

    リリースやK神さまのクーラーにこっそり忍ばせた魚は含んでおりません。

     

     

     

     

    夫が釣った鯛の大きい方は47センチ。

    このくらいの鯛が一番食べごろでうれしい大きさです。

     

     

     

     

    上が夫の釣った中で一番大きいアコウ37センチ。

    下が私の釣った中で一番大きいアコウ43センチ。

    両方でっぷりしててよいコンディションでした。

     

     

     

     

    帰宅してからの夕食にはワニゴチの刺身とアラを使ったお吸い物。

    刺身はシコシコ、吸い物はうまみたっぷりでおいしかったです。

    やっぱり自分たちで釣った魚を食べるのはいいなあとしみじみ。

     

     

    5月からは本格的に釣りを再開するので、衰えた体と頭に喝をいれていこうと思います。

    とりあえず全身の筋肉痛は早く治ってほしいところ。


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      • 2017.07.28 Friday
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      • 11:51
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