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あちこちパンパン

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    JUGEMテーマ:魚釣り

     

     

    前回ブログを更新した時は確か夏真っ盛りだったような気がするんですが

    季節はすっかり秋。

    みなさまお久しぶりでございます、ぐりこです。ちゃんと生きています。

     

     

    で、このブログ空白期間に何をしていたかというと

    カープの優勝を喜んだ他は特に何事もなく、

    9月の釣りの予定が全部台風によってキャンセルされるという

    涙なしには語れない状況になっていました。

    これはブログを更新しろという方が無理な話です。

    あ、あと夫が初玄海&初カツオマグロに行ってましたが完全ホゲで帰ってきました。

     

     

    そうしている間に月が替わって10月になり、ようやく海に出ることができました。

    毎年恒例の激アツターゲット、サワラトップゲームの季節がやってきたのです!

    今年もナン神さまにお願いし、お船に乗っけてもらいました。

    しかし、久々に海に出るにあたって気になることが一つ…。

     

     

    世の中には、この人が海にでるとなぜか天候が荒れる、という

    宿命を背負って生きている人たちがいます。

    その人たちを、我々は畏怖を込めて 荒神さま(あれがみさま)と呼んでいるのですが

    今回一緒に乗る人の中に、荒神さまの一人、風を呼ぶ風神さまのTさんがいるそうなのです。

    山口在住の終身名誉風神との呼び声も高いMさんよりはいささか威力は落ちるものの

    話を聞いたK神さまによると「あの人もなかなかの風神さまだよ」だそうで 

    どういうスタイルのてるてる坊主を吊り下げればいいのか困惑しかありません。

     

     

    日本気象協会の3時間予報を睨みつつ、一週間を過ごし

    前日の夕方まで風が心配で心配で気が気じゃありませんでしたが、

    18:00にナン神さまより出船の連絡が入った際に

     

     

    『Tさん来れなくなった 風神来れなくなって明日ベタ凪予想』

     

     

    やったぜ( ー̀дー́)و​

     

     

    と、いうことで当日朝5:00に港に集合。

    そこから約1時間走って釣り場に到着しました。

     

     

    風はほとんどなくローライトでよさげな状況なのですが

    前日の雨でかなり濁りが入っているようです。

    まあでもきっとどこかでサワラがばしゃばしゃやっとりんさるよ、と

    船を走らせつつ、周囲を鵜の目鷹の目で探索していると

     

     

    お…。

     

     

    小規模なナブラを発見。

    早速ルアーを投げ込みます。が、私と夫には無反応。

    今回ご一緒した岡山から来られた2人組の方のお一人にサワラがヒットしました。

    よし!魚はいる!と次々にルアーを投げ込みますが私と夫にはまったくアタリがありません。

    先ほどサワラを釣り上げた方はさらにロッドを曲げています。

    この方と私と夫、使っているルアーは同じ、ただカラーが違うのです。

     

     

    あー、今日はゴールド系かー…

     

     

    確かに前日ナン神さまから グリーンゴールドがいいよ とは聞いていましたが

    売り切れ続出の人気ルアーを前日に購入できるわけもなく、

    私と夫のルアーケースの中はシルバー系で埋め尽くされています。

    多分そのうち当りカラーが変わるとは思いますが、今のこの時間なんか手だてがないかのう。

     

     

    で、2シーズン前にこれはいいんじゃないのと購入していたにもかかわらず、

    一回も使ったことのなかったスリムタイプのシンペンを投げてみたところ

     

     

    うわお!釣れた!

     

     

    一撃でサワラゲットです。

    よし!やった!これで金系なくてもなんとかなるじゃん!

     

     

    日がすっかり高くなり、ぼちぼちアタリが続く中、予想外に雨が降ってきました。

    きっとこれは釣れてるのに来れなかったTさんの涙雨に違いないね、と

    ナン神さまと海の上で話してましたが

    後から聞いたところK神さまが休日出勤していたそうです。雨はお前のせいか!

     

     

    お昼前に割と強く雨が降って以降はすっかり青空になり、

    それに伴って午前中にあんなに強かったゴールド系やシンペンにアタリがでなくなりました。

    ナブラもほとんどたたず平穏そのものです。

    サワラはいるはずなんだけどなあ。

     

     

    ナン神さまが魚探でベイトを探して、私たちがツアーを投げる、

    その繰り返しの中でいきなり前ぶれもなく夫のロッドが大きく曲がりました。

    釣り上げてみれば念願のメータオーバーのサワラです。

    やっぱりそこらへんをウロウロしてるんだねえと話しながらふと見ると

    夫がシルバー系にルアーを変えていました。

    そうか、やっぱり太陽が出たからヒットルアーの色が変わったんだ。

     

     

    私もすばやくシルバー系のルアーにつけかえてキャストしていると

    ひったくるようなサワラのアタリがきました。

    その一方、同じルアーのゴールド系には無反応。

    どんだけハッキリしてんのサワラたちって。

     

     

    そして夕方、そろそろ爆発の時間がきてもいいはず、と海域を探索していると

    どシャローといってもいい場所に船が固まっているのを発見。

    まー、一応チェックしてみとこうか、くらいの気持ちでひょろひょろと船を近づけると

    ここだけ雨でも降ってんのかと思うほどコイワシが海面でぱちゃぱちゃしています。

    でもこの光景はさほど珍しくもないので、ベイトだけ集まってんのかねーと

    とりあえずルアーをキャストしながら話していましたが、

    そうこうしているうちに我が家のクーラーが満タンになってしまったので

    釣ったサワラの頭と内臓を取ってしまおうと船上で解体ショー開始。

    脂の乗ったサワラはとにかく滑るので、歯に触らないようにするのが大変でした。

    ナンちゃん号前方をウロコまみれにしながら全てのサワラの頭と内臓は除かれ、

    クーラーには再び魚を入れる余地ができました。

    よし、これで安心。

    そしてすべての準備が整ったある瞬間を境に大爆発タイムが開始となりました。

     

     

    どこに投げたらいいのか分からないくらいの見渡す限りの大ナブラ、

    その上、サワラやヤズの捕食者が海面に出る度に、

    水しぶきならぬコイワシしぶきがあちこちで出まくっています。

    そして1投1尾という感じでサワラががんがん釣れます。

    8月のスロージギングで痛めて以降、大事に養生してきた腕がぱんぱんでもげそうです。

    船上も海面も海中も大狂乱の中、クーラーに魚が入らないという理由で納竿となりました。。

     

     

     

     

    クーラーぱんぱん。

     

     

     

     

    帰ってさっそく炙り刺しを作り、

     

     

     

     

    翌日はサワラのなめろうとメタボヤズのお刺身。

     

     

     

     

    中落ちで丼も作りました。

     

     

    親族や友人に配ったサワラは大好評。

    我が家でも味噌漬けや酢〆、しょうゆ漬けに加工されたサワラが大量に備蓄されたので

    夏に釣ったタコやイカとともに当分おかずには困らない。

    冷凍庫が魚でぱんぱんです。

     

     

     

     

    でもお弁当に入ったサワラを見ると、豊かで満ち足りた気持ちになります。

    自分で釣った魚を弁当に入れられるこの喜びよ。

     

     

    ナン神さま、ご一緒した岡山のお二人、ありがとうございました。

    ナン神さまにはまた近々お世話になると思いますので(天候次第)、

    その時はまたよろしくお願いします。

    冷凍庫にサワラが入るスペースを空けられるように

    軟体系の消費ペースを上げようと思います。


    教訓を生かせない人々

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      JUGEMテーマ:魚釣り

       

      お盆休みにはやはり山陰に出撃しないとね!ということで

      夫、私、K神さまの3人でスロージギングに行ってきました。

      今回お世話になったのは芳美丸です。

       

       

      迷走台風の残して行った余波のおかげか、

      前日に海上予報を見てもうねりが小さくなりません。

      当日、港に集合してみても時折突風に近い風が吹くので

      内心『これは中止なのでは?』などと思っていましたが

      有福副船長とタナケンさんがやってきて

       

       

      見島までは無理だけど近場で釣れる場所あるから

       

       

      と、出船することになりました。

       

       

       

       

      で、海に出てみるとうねりも風も強く、時折雨も降ってきます。

      この時点で私とK神さまのやる気がダダ下がり。

      天候が悪くてもそこは夏、クソ暑い中雨具を着てまでは釣りをする気にならず

      雨が降ればキャビンIN、波がくればキャビンIN、

      午後からK神さまは本格的に睡眠に入るなど、本気でがんばっているのは夫のみです。

       

       

       

       

      この日の釣果はこちら。

      ヒラメはタナケンさんから、でかいアオハタやカザゴなどはK神さまからいただきました。

      左上のマトウダイは私の釣果、右のデカアコウは夫の釣果です。

      波で船が揺れるせいか非常に釣り辛かったです。

       

       

       

       

      翌日ヒラメはお刺身にしました。

      私としてはヒラメは火を通す方が旨いと思っていますが

      エンガワがあっては話は別です。

      ああ、この世にいるヒラメのエンガワの幅が全部5cm以上になんないかなー。

       

       

      で、山陰の翌々日は

       

       

       

       

      穏やかな瀬戸内海。

      美しい夜明けです。

      そんでもってタコ釣りです。

       

       

      前々日のスロージギングのおかげで手首、腕、背中、腰、足と全身の全てが痛いです。

      夫に至っては上記の他に船が揺れた際に頭を強打したとかでデカいコブもあり

      二人とも満身創痍状態ですが、今年最後のタコチャンスなのでがんばりました。

      がんばりましたが暑いのと疲れているのであまり記憶がありません。

      釣れたタコは2人で7ハイずつ、合計14ハイでした。

       

      石野船長、暑い中ありがとう。

      また来年行きます。

       

       

       

      釣って帰ったタコはお刺身にしました。

      前々日に貰ったヒラメのフライや友達からのもらい物の枝豆やしし唐で夏の食卓です。

       

       

      毎年毎年、お盆休みに釣りに行くのは1回だけにしよう、と思うのに

      なぜか2回も3回も行ってボロボロになる私たち。

      フライパンを持てないくらい手首が痛いって主婦としてどうなの?

      いい加減学習したらどうなのかという周囲の声が聞こえてきそうです。

       

      お盆からこれだけの期間が経過しても

      いまだ両方の肩の関節が痛いので今週こそは養生したいと思います。


      海の日とその追加(7/15・17・22)青物&ひとつテンヤ

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        JUGEMテーマ:魚釣り

         

        6月のある日、夫が私に言いました。

         

        夫 7/15に内山くんのとこで青物キャスティングいれたから

         

        それはいいんですけど、この日は小潮なんですが大丈夫?

        おまけに翌々日にはひとつテンヤでアコウ&鯛の予定もあるんだけど大丈夫?

        ただでさえ7月は週末のたびに連続して釣りの予定が入っているのに。

        でもスイッチが入ってしまった夫には私の声は届きません。

        西方面の青物が超久々だったせいもあり、完全に現場感覚を失った私たちは

        割と気楽に当日を迎えました。

         

         

         

         

        本日は13:00出船で夕マズメまでのナブラを狙う予定です。

        前の週で割と釣果がよかったこともあり夫も私も内山君も明るい気持ちで海に出ましたが

         

         

        なんもいない

         

         

        海の中はびっしりと小イワシらしきものが映っていますが

        海面は平穏そのものです。

        じゃあ夕マズメまで青物はおいといて鯖のなぶらでもいってみますかと移動しても

        そこも休戦状態です。

        じゃあ誘いだしで瀬を狙いますか と投げてみても反応がなく

        私は早々にキャストを諦めて鯛ラバを巻き巻き。

        暗くなるまで(主に夫が)がんばりましたが青物に姿を見ることはなく

        よく考えると小潮だもんねというごく当たり前の結論に達しつつ港に還りました。

         

         

        その2日後、今度はしまなみ海道付近でのひとつテンヤでの出撃です。

        朝から日差し全開でクソ暑いですが、活きエビも手に入ったしやる気まんまんです。

         

         

        この日はどうやら同船の方々の中に釣りガールがいるらしく

        船を待つ間、楽しげなかわいらしい声が港に響いています。

        やっぱり女の子がいるとグループが明るくなっていいわねーと思いつつ

        海風にむせて咳をしていると

         

        夫 釣りガールがキャッキャと言ってる横でおばはんがげほげほ言うとるね

         

        そうですね 確かにそうですね なんか文句あるんか。

        でも頭に浮かんだ対比の光景が面白かったので自分でウケてしまう情けなさ。

        そんなことをしているうちに船が到着し、釣り場に向けて出発しました。

         

         

         

         

        この日もよい天気です。

        でも梅雨明け直後の海はまだ海水温が上がっていないので海風は冷たくて気持ちいい。

        真っ青な空、夏海の魅力を満喫です。

         

         

        でもそんな気持ちのよい海からの反応は芳しくありません。

        船長ががんばってあちこち船を移動させているうちに

        船の前で釣っていた釣りガールにでかいアコウがヒット!

        おおお、これはがんばらねば!

         

         

        しかし前々日の疲れが私の頭をぼーっとさせます。

        どうやら夫も同じらしくアタリがあってもうまく魚をのせ切れません。

        船長特製のリリーサーで小さい魚をリリースしてもらいながらでかいのを狙いましたが

         

         

         

         

        最終的にはこんな感じで終わりました。

        小さめアコウは浮き袋&目が飛び出しすぎたもののみキープ。

        鯛が産卵からだいぶ回復しているようなので

        船上で魚の内臓とエラを出しながらこれはよさげだと思っていましたが

         

         

         

         

        刺身が超きれいでうまい!

        先月の時点ではまだ水っぽくスカスカな感じでしたが一カ月でかなり回復してました。

         

         

         

         

        鯛そうめんも鯛の出汁がよく出ておいしいです。

        夏の味だなー。

         

         

         

         

        鯛飯も当然ながら安定の美味しさ。

        私は翌日の鯛飯に鯛を煮出してとった出汁をかけて湯漬けにするのが一番好きですが

        夏だと麦茶をかけても香ばしさが加わって超うまい。

        ほんとだってば!

         

         

         

         

        アコウは贅沢に3匹体制でしゃぶしゃぶにしました。

        身の透明感が食欲をそそります。

        一番外側に並べている身はお刺身でも食べられるようにかなり薄切りにしてます。

        夏に食べるアコウの鍋もうまいですなー。

         

         

         

         

        小さめのアコウは我が家定番のアクアパッツァにしました。

        豪華に一人一匹で饗されております。

        カサゴで作るのもいいけどアコウもうまい。

        ワインがんがんいけます。

         

         

        ああ、海の日3連休はよく遊んだ。

        しかし夫の心の中では青物への情熱の火がくすぶっていたようです。

         

         

        夫 7/22に内山くんとこでリベンジ

         

         

        お前またか!

        でもお願いしてしまったものは仕方ありません。

        今回は前回の反省を踏まえてジギングも持参、出船時間も1時間早くしました。

         

         

        今回は大潮なのでさすがになんか出るだろう、と思っていましたが

        ナブラが出ても単発で、船で向かうとすぐに沈んでしまいます。

        鳥も時折海に下降する動きを見せたり、一か所に固まったりしたりで

        まぎらわしいのなんのって。

        海面のざわめきと鳥パト隊(鳥パトロール部隊の略)のおかげで翻弄されまくりです。

         

         

        でも夕マズメ近くで念願の青物のアタックが私にやってきました。

        ぐんぐんぐーん!と力強い引き、ジジジジとなるドラグ、うおおおおこれこれこれー!

         

         

        ジギングでキターーーー!!!wwwwww

         

         

        やる気のある群れが入ってきたのか周囲の船でもロッドを曲げている人が複数。

        よく見れば夫のロッドも曲がっています。

        最近はベイトロッドでしかというかスローでしかジギングをしてなかったので

        久々にスピニングでジギングをして久々に魚がかかった、もうそれだけで感無量です。

        やっぱ、青物たのしー!!

         

         

        とりあえず持って帰る魚ができたので、

        最後に一発大物狙いをしようとポイントを移動し、待つこと小1時間。

        瀬の近くにばっしゃんばっしゃんやりんさっている魚たちを発見しました。

        船を近づけても沈む気配がなく、ウルトラチャンスの到来を予感させます。

        まずは夫が船の先頭から第一投!

        一瞬魚がかかりましたがフッキングが浅くバレてしまったようです。

        群れが沈むことを心配しましたがそんな様子もないのでサイド側から私がキャスト。

        割とよい位置にルアーがおちて、期待を込めてラインを巻きはじめたその時、

        夫が全然周囲を確認することなく投げた2投目、

        夫のルアーのテールフックが私のラインをすくってしまいました。

        あああああ、せっかくのチャンスが。

         

         

        私 なにしよるん!ラインひっかけとるよ!はよ回収して!

        夫 え、あ、ラインかかっとるんか

         

         

        テールフックにラインがひっかかって巻いているだけで絡んではいないので

        焦りつつもラインを急いで外しにかかりましたが

        ルアーから糸が取れた時にはナブラも沈んでいました…。

         

         

        船長 ツキが無い時はこんなもんですよね〜

         

         

        そうなんよね。

        ほんとにツキがない。

        タイミングが1秒でもずれてれば、

        夫の振りかぶる角度が少しでもずれてれば

        ラインをひっかけることなどなかったというのに。

        というかちゃんと周囲を見なさいよ。

         

         

        夫 悪ぃ悪ぃ 投げるとは思わんかったけえ

         

         

        ( っ・∀・)≡⊃ ゚∀゚)・∵. 投げるにきまってんだろうが

         

         

        内心、本気で頭にきましたが怒ったところでナブラは戻ってきません。

        怒らない代わりに脱力感で無言の私を見て夫もまた無言。

        まーしょうがないねーと言いつつ港に戻りました。

        帰港時間は20:30でした。

        内山君、遅くまでありがとうー!

         

         

         

         

        終わってみれば小イワシを食べて丸々としたハマチが3匹。

        背中がメラメラとしてて旨そうです。

        青物を捌くときは 虫がいませんようにー! と祈るような気持ちですが

        祈りが通じたのか内臓にも身にも虫はついておらず、

        ほどほどの脂のノリのきれいな夏ハマチでございました。

         

         

        以前、どこかの船長から、梅雨明けの短い期間に釣れる青物の中で

        小イワシを食べて瀬にもまれているせいか

        アブラアブラしてない上品な脂のノリの異様に身が旨いのがいると聞いたことがありますが

        今回の青物は、あの船長が言ってたのはこんな感じなのかなーと思うような旨い魚でした。

         

         

         

         

        刺身ももちろん旨かったのですが、ヅケが最高でした。

        我が家で青物のヅケを食べるときはすりごまをまぶしますが

        ゴマの風味が薄れるくらいの魚の旨さで、

        正直魚をおすそ分けせずに全部うちで食べればよかったかなと思ったくらいです。

         

         

        夫はまだ青物に未練を残しているようですが

        さすがにあの日程で釣りをすると私の回復が追い付かない。

        疲れのせいか仕事でも書類のミスが連発したことを思い出し

        気持ちを引き締めつつこの夏も適度に釣りをしていきたいと思います。


        遠い日の花火

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          Linkin ParkのボーカルChester Benninngtonが亡くなりました。

           

          一番最初にHybrid Theoryを聞いた時の衝撃。

          2枚目のMeteoraの完成度への驚き。

          初来日公演での喜びと興奮。

          大雨後のSummerSonicで足元ドロドロをものともしなかった観客全員でのジャンプ。

          会場全体で歌ったIn the EndやClawringの感動。

          アリーナーで、観客席で、家で、車で、Linkin Parkを目に、耳にするたびに

          私は喜びの玉が口から飛び出しそうでした。

          ライトに浮かび上がるLinkin Parkという存在は、

          轟音とともに現れる花火のような鮮烈さをもっていました。

           

          Chester、私はあなたの声が大好きでした。

          なにも自分で命を絶つことなんてないじゃないか。

          あなたのシャウトや繊細でナイーブな歌声が

          もう新しく発信されることがないのだと思うと

          胸がつぶれそうなくらい悲しい。


          イカ刺しはショウガ醤油派(7/8 イカメタル)

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            JUGEMテーマ:魚釣り

            みんな大好きイカメタル。

            釣って面白く食べておいしい、おすそ分けしても喜ばれる。

            そんなイカ釣りに釣友達のみんなで行きたーい!

             

            ということで船をチャーターするべくあちこちに問い合わせ。

            しかし普通の便はとっくに満員で0時から出る第2便しか手配できません。

            とりあえず皆さんに連絡を回すと全員から 行きます との返事がきました。

            そうです、それでこそあなたたちです。

             

            当日0時前に港に集合し、おしゃべりしながら準備を整えます。

            小さ目のクーラーに沖漬け用の醤油をどぶどぶ注いでいる人もいて

            今日という日への期待の高さを伺わせます。

            この時まではみんな超笑顔でした。

             

            そうこうしていると1便の船が人を満載して帰ってきました。

            その中には知り合いの顔も見えます。

            なんかすっごい笑顔でこっち見てるし、釣れたんかなーと思っていると

            船から降りてきたその人が私の顔をみて一言こう言いました。

             

             

            全然釣れんよ(超笑顔)

             

             

            dだだmだめじゃん!なんなのそのバッドニュース!

            聞けば 良い人で40杯、ダメな人で10杯だったそうです。

            あー、でも40釣れてるならそれなりにいけるっしょ、と

            全員ポジティブ全開で船に乗り込みました。

             

            港から釣り場までは約15分です。

            釣り場が近いっていいわねーと夜風に吹かれていると

            隣で夫がなにやら浮かない顔で作業をしています。

            イカ用のリーダーでもつけてんのかと思ってみていると

            どうやらスピニングリールが反転した際にラインがリールの内部に巻き込まれたようです。

            釣る前からあんたなにやってるの…。

             

            仕方なく夫からロッドを奪い取り、巻き込まれた糸を切って取り除き、

            リーダーを結んでラインをガイドに通すところまでを請け負う私。

            ポイントに到着する前に作業が終わり、これで一安心、あとは釣るだけだ!

             

            しかし港から出て15分で夫が船酔いです。

            巻き込まれた糸をどうにかしようと手元を見ていたのが悪かったのでしょうが

            その前に、この蒸し暑い中、長袖+半袖の重ね着をすること自体が間違っています。

            山陰の夜は寒いかもしれんけん とか言ってましたが寒い訳がありません。

            別に波がある訳でもない夜に、イカ電燈の灯りに照らされて

            青白い顔でぐったりする夫(アネロン服用済)を見て情けなさに涙がでそうになりました。

             

            そしてイカが釣れません。

            驚くほどイカが釣れません。

             

            深夜になれば、明け方が近くなれば、イカがよってきて大爆発するかもしれない

            そんな私たちの淡い期待は朝の訪れにより砕け散ることとなりました。

            みんな口数少なく港に戻り、そして帰宅しました。

             

            まあでも釣りは水物だからね(←お前が言うな)

             

            ご一緒してくれたみなさま、ありがとうございました。

            またお誘いしますのでよろしくお願いします。

            その時には月齢をよくチェックしようと思います。


            テクニック

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              JUGEMテーマ:魚釣り

               

              どうも最近「最近ブログの更新があまりないですね」とよく言われるんですが

              ペース的にはあまり変わってないような気がするんですよね。

              もしかしたら内容が薄くなってるのかもしれませんがそこはどうか広い心で許して欲しい。

              ぐりこさんからのお願いです(懇願

               

               

              で、だいぶ記憶も薄れてきましたが、

              先週の土曜の6/10にしまなみ海道周辺に浮かんできました。

               

               

               

               

              夜明け前の美しい朝焼け。

              こんなに真っ赤なのを見るのは久しぶりです。

              わあ、なんかいいことありそう。

               

               

              と、思いましたが実際に海に出たところ思ったよりも強風です。

              前の日に船長から「風が強いと思います」とは言われていましたが

              朝からここまで吹くとはのぅ。

              しかし、今回は活海老も調達できたし、水深も浅目だっていうから

              一日を通してひとつテンヤでがんばっちゃうもんね。

               

               

              この日の乗合はおじいちゃん集団で半数が占められておりまして

              みんな船の後ろの方でじんわりと鯛ラバを巻き巻き。

              私たちは船の前の方ではりきってテンヤを上げ下げ。

              巻き巻き、上げ下げ、巻き巻き、上げ下げ、

               

               

              アタリがない!

               

               

              エサ取りすらもいない、生命反応の乏しい海。

              そして最近諸事情で疲れがとれない私は睡魔との戦いに入ってしまいました。

              船を流し返すその少しの移動の間にもクーラーに腰かけてプチ睡眠。

              ポイントを移動する少しの間にもクーラーに腰かけてプチ睡眠。

              あげくの果てにはテンヤを底に落し込む間にも立ったまま寝てたりで夫も隣で呆れ顔です。

              しかしここで日和ってキャビンにINなんかしてしまうとそこですべてが終わってしまいます。

               

               

              そうこうしていると潮が緩んだのか、

              我らが潮止まりの友カサゴがちょくちょくあたるようになってきました。

              でも私たちの今回のターゲットはアコウなので

              目が派手に出てしまったのを除いてカサゴはみんなリリースしていると

              船後方のおじいちゃんたちがリリースしたカサゴをもれなくキャッチ。

               

               

              うん、お土産必要だもんね。

              船長と協議の結果、我が家の釣れたカサゴはみんなお土産にもらわれていくことが決定。

              大事にしてもらいなよ。

               

               

              しかしおじいちゃん軍団を見ながらしみじみ思いましたが

              鯛ラバをいうのは簡単なようでほんとに奥が深い。

              ただ漫然と巻くだけでは絶対に釣れない日があるのです。

              ネクタイやスカートの色かたち、ヘッドの色や材質や大きさなど

              ほんとにピンポイントの組み合わせじゃないと釣れない日が絶対にあります。

              あれこれ工夫して正解を導き出した時は尋常じゃないやったった感があるよなあ、と

              鯛ラバにさわりもせずに海老を上げ下げしていた私は思いました(ダメじゃん

               

               

              で、全体的にアタリが少ない中、夫がブーコー♀を2匹釣るというネタ的においしい事柄などがありながら眠さに負けて写真をとることすらしない私。

              一日がんばった結果がこちらです。

               

               

               

               

              大潮で難しい状況の中、なかなかがんばったのではないでしょうか。

               

              夫:アコウ2匹、鯛2匹、ワニゴチ1匹

              私:鯛2匹、ワニゴチ3匹

               

              鯛が麦わらなのではないかと心配しましたが、だいぶ回復してました。

              アコウはアタリが少なったなー。

               

               

              7月にはケンサキイカ釣りが開始となるので

              もう少し気力を回復できるようにがんばろうと思います。

               

               

              ---オマケ---

               

               

               

               

              近所で見つけた謎の施設。

              きっとここから広島の豆腐が世界に羽ばたくに違いない。

              そうここは世界征服の基地!た〜かのつ〜め〜!


              ホゲたといってもよい日

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                夫と夫の会社の人2人と私とで瀬戸内海に浮かんできました。

                お世話になったのは柳井市の内山船長の船、隼(はやぶさ)。

                また内山くんの船に乗れるようになったんじゃなあ…と思うとしみじみうれしいです。

                 

                 

                強欲傾向のある我が夫は2週間も前からタックルをあれこれ出してきては

                リールの糸をゴロゴロと巻きなおす作業を繰り返していましたが

                夫の会社の人2人(石川県民&福岡県民)のうち福岡県民が瀬戸内海&船釣りが初めてであることと、

                潮が小さく青物にあまり期待できない状況であるということ、

                おまけに石川県民が帰りの新幹線の時間の関係で17:00には帰港しないといけないということで

                 

                ・鯛ラバ

                ・お土産にアジ

                ・期待薄いけど念の為ライト目の青物キャスト

                 

                という予定でタックルを用意しました(夫が)。

                 

                 

                で、当日朝5時前に港に到着。

                5時に柳井に着くためには3時すぎには家を出ないといけませんが

                私は夜中に突然の腹痛に襲われ寝床とトイレを往復していたのでほとんど寝ていません。

                おまけにじんわりと腹痛が残っていて不安です。

                どうしよう、釣りの途中でお腹が痛くなったら。

                この船で、このメンツの中でうんこするとかマジで勘弁。

                 

                 

                 

                 

                港を出てほどなくポイントに到着。

                思っていたよりも風が強く寒い中でしんみりと鯛ラバをまきまきします。

                しかし今の時期の鯛は釣れたとしてものっこみ後の麦わら状態なので

                私の気持ち的には 鯛<アジ で早くお土産釣りに行きたいなーという感じです。

                で、ここでふと気がつきました。

                アジ用のサビキが各自1枚ずつしかないということに…。

                 

                 

                しまった、絶対に足りない。

                うっかりサバの群れなどにあたってしまった日には

                サバのぐるぐる大回転であっという間に仕掛けがおしゃかになってしまう。

                昨日夫がかめやに行ったとLINE送ってきた時になんかじんわりと思ったんだよなあ。

                そもそも今回私がタックルボックスの中身の事前チェックしてないな。

                ここでサビキ足りんのんじゃないん?、などと言った日には

                じゃけ仕掛け見とけいうたじゃろうが!と夫から超怒られるのは火を見るより明らかです。

                 

                 

                黙っておこう…。

                 

                 

                しかし、心配は無用でした。アジが釣れないのです。

                ついでにいうと鯛も釣れません。

                お昼をまわった時点で 夫マゴチ1鯛1 石川県民マゴチ1 福岡県民ホゲ 私ほぼホゲ

                私はホゲても構わないのでせめて福岡県民になんか釣れてくれないかなと

                神様と内山君に祈るような気持ちでしたが、

                私の祈りが神様と内山君に通じたのか納竿時間直前で目の前に小規模なナブラが発生し

                そこにルアーを投げ込んだ福岡県民にブリ属HIT!

                ヤズとハマチの中間くらいの大きさの青物があがってきました。

                福岡県民大喜び。

                その後石川県民にも70弱の真鯛が釣れて安堵感に包まれながら港に帰りました。

                いやぁ、よかったよかった。

                 

                 

                 

                 

                私がこの日釣ったのはこのカレイのみ。

                釣れた瞬間に糸で吊るして干物にしました。

                家に帰って焼いて食いましたが異様にうまくてびっくり。

                 

                 

                心配していた腹痛も海に出れば収まり

                夫の会社の人にも無事に魚が釣れて

                念願の内山君の隼にも乗船できたし

                 

                 

                ホゲたと言ってもいい日でしたが

                ホゲたといっても良い日でした。

                 

                 

                内山船長お世話になりました。

                隼は小さいですが釣りが非常にしやすい船でした。

                今度は青物キャスティングで行こうと思います。

                 

                 


                その疲れ、プライスレス(5/7 鯛&アコウ)

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                  GWの最終日、5/7にしまなみ海道に浮かんできました。

                  狙いは鯛とアコウです、というか私の眼中にはアコウしかないんだけどね!

                  鯛はねー…、わざわざ狙わなくてもどこに行っても釣れるというか

                  なんかのついでに鯛ゲット、というケースが多すぎて

                  狙う狙わないの問題じゃなくなってきてるんですよね〜、釣れたら釣れたでうれしいんですけども。

                   

                   

                  ということで、当日朝6時に港に到着。

                  前回ひとつテンヤでもアコウを釣ることができたので

                  今回はもう少し気合を入れてやってみよう!と活き海老の手配をがんばったもんね。

                  さすがにGW最終日だけあって船のお客さんも若干少な目なので

                  おまつりにあまり気を遣わずに済みそう、とほくほくしながら船に乗り込みました。

                   

                   

                  小1時間走って釣り場に到着。

                  もうすぐにでもテンヤに海老つけて海に入れたい!という私たちの気持ちとは裏腹に

                  無情にも水深は90mオーバーの深場です。

                  おまけに潮が1.5ノットなので、これはタングステンの13号でも無理と判断し

                  しんみりと鯛ラバを巻き巻きしましたが、

                  どうも底付近がかなりな二枚潮になっている様子で着底に手こずる人が船中で続出です。

                   

                   

                  船長が何か所かポイントを変えていくうちに、

                  水深60mで潮が0.7ノットという場所にたどり着きました。

                  よし!この時を待っていた!

                   

                   

                  私のこの日の達成目標は 鯛ラバでアコウ→紅牙AGSでアコウ→青帝ベイトでアコウ というもの。

                  とりあえずこの時点で鯛ラバでアコウは達成していたので

                  鼻歌まじりにテンヤを海に投入しましたが

                  相変わらずの二枚潮が私の行く手を阻むように立ちふさがります。

                  ラインコントロールがしづらい上に少しでも底を攻めると根にテンヤが吸われて根がかり。

                  うーんうーん、これはちょっと無理かもー。

                   

                   

                  そうこうしているうちに天気予報のとおり風が強くなってきました。

                  海には白波がたち、風に吹かれて体力がどんどん消耗していきます。

                  うーんうーん、体調が悪くなってきたよう。

                  見れば周囲の船も風波にさらされてばうんばうんと大きく揺さぶられています。

                  その光景はさながら冬場のタチウオのようで私のやる気も萎えていきます。

                   

                   

                  でもこんなにがんばってくれてる船長に報いる為にもがんばらなくては。

                   

                   

                  で、遠くの石油タンクを眺めつつ鯛ラバを巻き巻き。

                  このポイント2流し目でそれはやってきました。

                  今までに釣ってきたアコウとは明らかに違う重いアタリ。

                  スイープ気味にアワセをいれた瞬間 あ、これデカイわ と思いましたが

                  正直アコウかどうか自信がなかったので無言で慎重にラインを巻き上げます。

                  途中、船が見えたかな、という水深で魚が暴れた時はヒヤヒヤしましたが

                  どうにかこうにか水面まであげて船長の出すタモにおさまった魚は

                   

                   

                   

                   

                  54センチのアコウさん!

                  夢の50UP達成です。

                   

                   

                  というかなんで船上で写真撮らなかったの?と思うかもしれませんが

                  風と波で疲労困憊していたので思いつきもしませんでした。

                  ほんと、船上の明るいとこでアコウの測定写真とっとけばよかったなー。

                  船長がブツ持ちの写真を撮ってくれてたので、

                  年末恒例の釣果一斉公開の時にはアコウを手に髪の毛ぼっさぼさの私の写真が出るはず。

                  年末に死刑受けるような気持ちで待っていようと思います。

                   

                   

                   

                   

                  全体釣果はこちらです。

                   

                  夫:真鯛3、アコウ3

                  私:アコウ4、カサゴ1

                   

                  夫はなぜか真鯛に好かれているようでした。

                  お腹の中の卵がだいぶ大きくなってたので、そろそろノッコミも最盛期かなー。

                  そして他のアコウと比べてもさすがに50upアコウは別の魚みたい。

                  他のも30センチ以上はあるんですけど、可憐な感じさえ漂います。

                   

                   

                  いやーしかしうれしかったなぁ。

                  タモで船に引き上げられた瞬間にアコウが少し身をくねらせたんですが

                  その時に歯にあたったのかリーダーが ぷち と切れたんですよね。

                  船長が活き〆してくれる時にデカアコウの歯に手の平があたってざりざりになってたし

                  こういうのは運もあるんだな、と思いました。

                  疲れてヘロヘロになっていてもがんばった甲斐があったというものです。

                   

                   

                  現在、デカアコウはビニールにぴっちり包まれて冷蔵庫で熟成中。

                  今週末にはしゃぶしゃぶだ!


                  衰える年頃(4/23 アコウ&鯛)

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                    JUGEMテーマ:魚釣り

                     

                     

                    昨年末からご無沙汰だった釣りにようやく行ってきました。

                    実に4か月半ぶりの船釣り。

                    活きエビの手配ができたので水深と潮次第では大好きなひとつテンヤもできそうです。

                    事前に聞いた話だと鯛もあまり釣れていないし、アコウは超痩せてるってことですが

                    今の私と夫にとっては とりあえず釣りさせて という心理的飢餓状態の解消が大事です。

                    前日に活き海老入手の報に触れ、まんまとおびき出されたK神さまも一緒に船に乗り込み

                    朝6時半に港を出発しました。

                     

                     

                     

                     

                    船が走り始めて気がつきましたが、4月下旬ってこんなに寒かったっけ?

                    寒がりの夫は釣りジャケットの下に薄手のダウンベストを着ているようですが

                    私は普通に長袖T+七分袖T+釣りジャケットという軽い装備です。

                    家を出る前に夫に ダウンベスト持っていかんのか? と聞かれてはいましたが

                    寝ぼけていた私は荷物にダウンベストを入れるのを忘れました。

                    おかげで海風に吹かれてどんどん体が冷えていきます。

                    これはいけない。寒さから気を逸らさなくては。

                    それではと、船が釣り場に向かう間に仕掛けの準備をしておこうとガイドに糸を通したり

                    鯛ラバのセッティングをしたり、スナップをつけたり…つけたり…アレ?

                     

                     

                    自分でもびっくりしましたが、クリンチノットのやり方を忘れていました。

                    うそーん、さっき別のタックルで結んだぞ。

                    でもあらためてしげしげと手元を見つめて結ぼうとするとできないのです。

                    やばい、私の脳細胞死にすぎ。

                    手元を見つめること10秒でぱっと記憶が戻り普通に結べましたがマジで慌てました。

                     

                     

                    そうこうしているうちに船がポイントに到着したので釣りを開始します。

                    深場メインと聞いていましたが、ここも水深80mほどのポイント。

                    潮も1ノット超えなのでおとなしくタイラバをまきまきしていると

                     

                     

                     

                     

                    どーん!

                    船中一匹目は私の釣った40cmオーバーのアコウさんです。

                    この時期にしてはまるまるとよく超えたグッドサイズのアコウ。

                    これは幸先がいいぞ!

                     

                     

                    この魚を皮切りに船中でもぽつぽつとアコウが水揚げされはじめました。

                    船長がこまめにポイントや流すラインを変えて魚のいるところを探していきます。

                    そして待ちに待った50〜60mのひとつテンヤができそうなところに入りました。

                    よしこの時を待っていた!

                     

                     

                    気温は低いもののとてもよい天気で海面はお日様のひかりでキラキラしています。

                    そして私はコンタクトをしてくるのを忘れた上にサングラスを車に忘れてきました。

                    ひとつテンヤができてうれしい反面、海面とロッドの穂先がまぶすぃ。

                     

                     

                    おまけにこれだけ日光が降り注ぐということは日焼け対策もしておかないといけないのですが

                    顔には塗った日焼け止めを手の甲には塗り忘れてしまい、現在手がすでに黒いです。

                    ついでにいうと手袋も忘れました。

                     

                     

                    そんなこんなで納竿時間が近くなったこと、最後のポイントと思われる場所で

                    プチラッシュが到来し、私を挟んだ両脇で夫とK神さまが鯛を釣り上げ、

                    わたしがしんみりとカサゴを釣ったところでこの日の釣りが終了しました。

                    そんでもってこの船で私は港への道中に釣れた魚のお腹とエラを全部出すのが恒例なのですが

                    エラをつかむのに必須である軍手を持ってくるのを忘れたため仕方なく家に帰って処理しました。

                    ついでにいうと帰りの高速で事故渋滞に巻き込まれてしまうという悲しみノンストップ。

                     

                     

                     

                     

                    この日の釣果は

                     

                    夫:鯛2匹、アコウ3匹 カサゴ1匹

                    私:アコウ2匹、ワニゴチ1匹、カサゴ1匹

                     

                    リリースやK神さまのクーラーにこっそり忍ばせた魚は含んでおりません。

                     

                     

                     

                     

                    夫が釣った鯛の大きい方は47センチ。

                    このくらいの鯛が一番食べごろでうれしい大きさです。

                     

                     

                     

                     

                    上が夫の釣った中で一番大きいアコウ37センチ。

                    下が私の釣った中で一番大きいアコウ43センチ。

                    両方でっぷりしててよいコンディションでした。

                     

                     

                     

                     

                    帰宅してからの夕食にはワニゴチの刺身とアラを使ったお吸い物。

                    刺身はシコシコ、吸い物はうまみたっぷりでおいしかったです。

                    やっぱり自分たちで釣った魚を食べるのはいいなあとしみじみ。

                     

                     

                    5月からは本格的に釣りを再開するので、衰えた体と頭に喝をいれていこうと思います。

                    とりあえず全身の筋肉痛は早く治ってほしいところ。


                    ご好意に甘えまくり

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                      JUGEMテーマ:日常。

                       

                      「九州でハルマサ&ネリゴを釣ってきたから食いに行きましょう」

                       

                      K神さまからのお誘いです。

                      5秒でイエスとお返事させていただきました。

                      聞けば激シブでトップ不発の中デカマサをジギングで仕留めたそうです。

                      相変わらずの引きの強さですなー。

                       

                       

                      で、当日夫と2人喜び勇んでお店に到着。

                      お知らせしていた時間よりだいぶ早くお店に着いたので、K神さまの姿はまだありません。

                      ビールでも飲みながら他のものをつまみつつお待ちしましょう、と思っていたら

                       

                       

                      マスター「Kちゃん来てないけど刺身だしちゃお」

                      私&夫 「いや、さすがに釣った本人来てないしそれは…」

                      マスター「KちゃんきたらKちゃんの分は新しく出すから」

                       

                       

                       

                       

                      ということで、きました、お刺身。

                      ムチムチしてておいしい!御礼を言おうにもK神さまいないけどありがとう!

                       

                       

                      少し経ってK神さま、それからもう少し経って神さま(予定)のヤスシくんも到着。

                      そろそろ始まる本格的な釣りシーズンに向けてあれこれ作戦会議をしながら

                       

                       

                       

                       

                      牛タンサラダ&とうもろこし天

                       

                       

                       

                       

                      ブタ耳の炙り。

                      ここのお店のブタ耳の炙りは私の大好物。

                      ゼラチン質がムチムチしてて、軟骨部分が適度にコリコリです。

                      他のお店で食べても固すぎたり、臭みがあったりで

                      ここのほど美味しい豚ミミには遭遇したことがありません。

                      炙ったところもカリカリになってうまいんですよねえ。

                       

                       

                       

                       

                      ここに来たからには絶対にはずせない巨大オムライス。

                      使用してあるご飯は2.5〜3合くらいはあるものと思われます。

                      ちなみに付属しているスプーンは普通のカレースプーンですが、

                      デザート用のスプーンにしか見えないことでこのオムライスの大きさを想像してほしいと思います。

                      私はこの時点ですでに満腹に近い状態だったのでかすり傷程度にしか取り分けておりませんが

                      卵がふわふわで中のケチャップライスも程よく、おいしゅうございました。

                      今回も最後は神様(予定)のヤスシくんがきっちり食べきって宴が終了しました。

                      K神さま、ごちそうさまでした。

                       

                       

                      1月終わりにお義父さんが亡くなって、四十九日法要&納骨までは釣りを控えていましたが

                      ようやく来週から釣りを再開できそうです。

                      来週はカリスマ船に乗ってきますよ!超楽しみ!




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