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テクニック

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    JUGEMテーマ:魚釣り

     

    どうも最近「最近ブログの更新があまりないですね」とよく言われるんですが

    ペース的にはあまり変わってないような気がするんですよね。

    もしかしたら内容が薄くなってるのかもしれませんがそこはどうか広い心で許して欲しい。

    ぐりこさんからのお願いです(懇願

     

     

    で、だいぶ記憶も薄れてきましたが、

    先週の土曜の6/10にしまなみ海道周辺に浮かんできました。

     

     

     

     

    夜明け前の美しい朝焼け。

    こんなに真っ赤なのを見るのは久しぶりです。

    わあ、なんかいいことありそう。

     

     

    と、思いましたが実際に海に出たところ思ったよりも強風です。

    前の日に船長から「風が強いと思います」とは言われていましたが

    朝からここまで吹くとはのぅ。

    しかし、今回は活海老も調達できたし、水深も浅目だっていうから

    一日を通してひとつテンヤでがんばっちゃうもんね。

     

     

    この日の乗合はおじいちゃん集団で半数が占められておりまして

    みんな船の後ろの方でじんわりと鯛ラバを巻き巻き。

    私たちは船の前の方ではりきってテンヤを上げ下げ。

    巻き巻き、上げ下げ、巻き巻き、上げ下げ、

     

     

    アタリがない!

     

     

    エサ取りすらもいない、生命反応の乏しい海。

    そして最近諸事情で疲れがとれない私は睡魔との戦いに入ってしまいました。

    船を流し返すその少しの移動の間にもクーラーに腰かけてプチ睡眠。

    ポイントを移動する少しの間にもクーラーに腰かけてプチ睡眠。

    あげくの果てにはテンヤを底に落し込む間にも立ったまま寝てたりで夫も隣で呆れ顔です。

    しかしここで日和ってキャビンにINなんかしてしまうとそこですべてが終わってしまいます。

     

     

    そうこうしていると潮が緩んだのか、

    我らが潮止まりの友カサゴがちょくちょくあたるようになってきました。

    でも私たちの今回のターゲットはアコウなので

    目が派手に出てしまったのを除いてカサゴはみんなリリースしていると

    船後方のおじいちゃんたちがリリースしたカサゴをもれなくキャッチ。

     

     

    うん、お土産必要だもんね。

    船長と協議の結果、我が家の釣れたカサゴはみんなお土産にもらわれていくことが決定。

    大事にしてもらいなよ。

     

     

    しかしおじいちゃん軍団を見ながらしみじみ思いましたが

    鯛ラバをいうのは簡単なようでほんとに奥が深い。

    ただ漫然と巻くだけでは絶対に釣れない日があるのです。

    ネクタイやスカートの色かたち、ヘッドの色や材質や大きさなど

    ほんとにピンポイントの組み合わせじゃないと釣れない日が絶対にあります。

    あれこれ工夫して正解を導き出した時は尋常じゃないやったった感があるよなあ、と

    鯛ラバにさわりもせずに海老を上げ下げしていた私は思いました(ダメじゃん

     

     

    で、全体的にアタリが少ない中、夫がブーコー♀を2匹釣るというネタ的においしい事柄などがありながら眠さに負けて写真をとることすらしない私。

    一日がんばった結果がこちらです。

     

     

     

     

    大潮で難しい状況の中、なかなかがんばったのではないでしょうか。

     

    夫:アコウ2匹、鯛2匹、ワニゴチ1匹

    私:鯛2匹、ワニゴチ3匹

     

    鯛が麦わらなのではないかと心配しましたが、だいぶ回復してました。

    アコウはアタリが少なったなー。

     

     

    7月にはケンサキイカ釣りが開始となるので

    もう少し気力を回復できるようにがんばろうと思います。

     

     

    ---オマケ---

     

     

     

     

    近所で見つけた謎の施設。

    きっとここから広島の豆腐が世界に羽ばたくに違いない。

    そうここは世界征服の基地!た〜かのつ〜め〜!


    ホゲたといってもよい日

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      JUGEMテーマ:魚釣り

       

      夫と夫の会社の人2人と私とで瀬戸内海に浮かんできました。

      お世話になったのは柳井市の内山船長の船、隼(はやぶさ)。

      また内山くんの船に乗れるようになったんじゃなあ…と思うとしみじみうれしいです。

       

       

      強欲傾向のある我が夫は2週間も前からタックルをあれこれ出してきては

      リールの糸をゴロゴロと巻きなおす作業を繰り返していましたが

      夫の会社の人2人(石川県民&福岡県民)のうち福岡県民が瀬戸内海&船釣りが初めてであることと、

      潮が小さく青物にあまり期待できない状況であるということ、

      おまけに石川県民が帰りの新幹線の時間の関係で17:00には帰港しないといけないということで

       

      ・鯛ラバ

      ・お土産にアジ

      ・期待薄いけど念の為ライト目の青物キャスト

       

      という予定でタックルを用意しました(夫が)。

       

       

      で、当日朝5時前に港に到着。

      5時に柳井に着くためには3時すぎには家を出ないといけませんが

      私は夜中に突然の腹痛に襲われ寝床とトイレを往復していたのでほとんど寝ていません。

      おまけにじんわりと腹痛が残っていて不安です。

      どうしよう、釣りの途中でお腹が痛くなったら。

      この船で、このメンツの中でうんこするとかマジで勘弁。

       

       

       

       

      港を出てほどなくポイントに到着。

      思っていたよりも風が強く寒い中でしんみりと鯛ラバをまきまきします。

      しかし今の時期の鯛は釣れたとしてものっこみ後の麦わら状態なので

      私の気持ち的には 鯛<アジ で早くお土産釣りに行きたいなーという感じです。

      で、ここでふと気がつきました。

      アジ用のサビキが各自1枚ずつしかないということに…。

       

       

      しまった、絶対に足りない。

      うっかりサバの群れなどにあたってしまった日には

      サバのぐるぐる大回転であっという間に仕掛けがおしゃかになってしまう。

      昨日夫がかめやに行ったとLINE送ってきた時になんかじんわりと思ったんだよなあ。

      そもそも今回私がタックルボックスの中身の事前チェックしてないな。

      ここでサビキ足りんのんじゃないん?、などと言った日には

      じゃけ仕掛け見とけいうたじゃろうが!と夫から超怒られるのは火を見るより明らかです。

       

       

      黙っておこう…。

       

       

      しかし、心配は無用でした。アジが釣れないのです。

      ついでにいうと鯛も釣れません。

      お昼をまわった時点で 夫マゴチ1鯛1 石川県民マゴチ1 福岡県民ホゲ 私ほぼホゲ

      私はホゲても構わないのでせめて福岡県民になんか釣れてくれないかなと

      神様と内山君に祈るような気持ちでしたが、

      私の祈りが神様と内山君に通じたのか納竿時間直前で目の前に小規模なナブラが発生し

      そこにルアーを投げ込んだ福岡県民にブリ属HIT!

      ヤズとハマチの中間くらいの大きさの青物があがってきました。

      福岡県民大喜び。

      その後石川県民にも70弱の真鯛が釣れて安堵感に包まれながら港に帰りました。

      いやぁ、よかったよかった。

       

       

       

       

      私がこの日釣ったのはこのカレイのみ。

      釣れた瞬間に糸で吊るして干物にしました。

      家に帰って焼いて食いましたが異様にうまくてびっくり。

       

       

      心配していた腹痛も海に出れば収まり

      夫の会社の人にも無事に魚が釣れて

      念願の内山君の隼にも乗船できたし

       

       

      ホゲたと言ってもいい日でしたが

      ホゲたといっても良い日でした。

       

       

      内山船長お世話になりました。

      隼は小さいですが釣りが非常にしやすい船でした。

      今度は青物キャスティングで行こうと思います。

       

       


      楽しい夏の工作

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        JUGEMテーマ:魚釣り

         

         

        最近、ひとつテンヤに使う活海エビを漁師さんから直接買うことが多くなりました。

        店で買うのと違うところは大きさが無選別なので小さい海老が多く混ざることです。

        小さい海老はひとつテンヤには使いづらいのでなんとかなんないかなと常々思っていました。

         

         

         

         

        一応、小さい海老が使えそうな仕掛けも発売されていて使ったことありますが

        いまいちしっくりこないというかぶっちゃけこれホンマにテストしたんかと私は思いました。

         

         

         

        で、普段から色々と考えてはいたのですが、先日釣り具屋でこんなシンカーを目にして

         

         

         

         

        あ、これ、もしかしてすごくいいんじゃないのと思い、買って帰ってちまちまと工作。

         

         

         

         

        こういうものが出来上がりました。

        作ったはいいけどやはり試してみんとね。

         

         

         

         

        なので、こないだの土曜日にしまなみ方面にいそいそと出撃。

        今回も遭遇率のやたら高いS本さんとご一緒しました。

        事前に乗り合わせることが分かっていたので今回はうちも発泡酒を持参です。

         

         

        狙いのアコウさんは夏休みに入ったのか、あまり反応がよくありません。

        しかし食べごろの真鯛がそれなりに釣れます。

        エサ取りのアタリも多く使い勝手のよいサイズの海老が少なくなってきたので

        いそいそと自作の仕掛けを投入してみました。

        さあ、魚を連れてくるんだ。

         

         

         

         

        やった!釣れたよ!

         

         

        い、いや!違うんだ!グチしか釣れなかった訳ではなくて写真がこれしかないんだ!

        実際はちゃんと鯛も釣れていますよ!

         

         

        狙いのアコウは渋々で船中でもキープサイズは2、3匹しか上がってなかったんですが

        食べごろの真鯛が夫と合わせて10以上は釣れて満足のいく釣行になりました。

        そんでこの仕掛けをみた船長の絶賛を受けて、私超いい気分。

        うん、この仕掛けはかなりいいと自分でも思います。

        まだ改良点はあるにしてもかなり使い勝手がいいことは間違いない。

         

         

        ということでさらに私の工作は続きます。

        次回はもっと完成度を上げてまたチャレンジしようっと。


        ハンターと行く鯛釣り(4/3 タイラバ)

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          JUGEMテーマ:魚釣り

          エロい神様Kさんのお誘いに乗っかって今シーズン初の鯛ラバに行ってきました(・∀・)

          鯛ラバは私と夫が船釣りにハマるきっかけになった釣りではあるのですが
          アタリがないのに巻き巻きし続けることが苦行に近いので最近ではすっかりご無沙汰です。
          よし、ここはいっちょ家で眠る鯛玉を海の藻屑にしてくるか(在庫処分)と
          当日朝6時に港に降り立ちました。
          鯛釣り久しぶりじゃのぅ。




          あれぇ?


          おかしいな、私は鯛を釣りにきたはずなんだけど。
          ご一緒した方々を見回してもみんなアコウを水揚げしています。
          前日の土曜日は瀬戸内のどこの船も鯛が好調だったので日曜も同じかと思っていましたが
          前日に比べてこの日はとても肌寒く、春っぽい恰好できた私たちは手の先がかじかむくらいです。


          やっぱ急に気温が下がったから鯛の反応が悪いんだな…。
          人が寒いなら魚も寒いんだ…。





          しかしこの人K川さんとアナゴはやる気が違いました。
          100mオーバーでアナゴ釣れますか普通。鯛ラバ食いますか普通。
          みんな大喜びで大爆笑、K川さん&アナゴの撮影をしまくっています。
          私は少し遠慮気味にそれを眺めていましたが


          K川さん ブログのネタに写真どうですか!?


          うおーなんて良い人!では遠慮なく(・∀[+]パシャリ
          まるまるしてて良いアナゴだー!
          そしてナイスドヤ顔!





          ひとしきり大騒ぎした後は船長によるアナゴ解体ショーの始まりです。
          ざっくり目うちされたアナゴはぐねぐねぐねぐねと丸まりからみついて捌かれまいと抵抗しますが









          すっかり食材へと大変身。
          身に入りきらない脂がお腹にたまっててよく肥えてうまそうです。
          すっかり開きになったアナゴを見てさっきまで爆笑していたみなさんが
          いいなー と羨望のまなざしになってて笑いました。





          で、結局この日の我が家の釣果は アコウ5 メバル1 鯛1。
          夫の釣ったメバルは31.5cmありました。尺メバおめでとさんでございます。





          上が夫の釣った最大のアコウ43センチ、下が私の釣った最大のアコウ40cm。
          この季節に40UPが釣れて満足です。
          これは数日寝かせてしゃぶしゃぶにせねば。


          今回も楽しく釣りができました。
          ご一緒させていただいたハンターのみなさま、ありがとうございました。
          またお会いできる日がありますように。
          その時にはがんばってハゲもかわいがりたいと思います。

          チャージさんへの感謝状(5/16 鯛ラバ&ひとつテンヤ)

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            そろそろノッコミシーズンも本番に入ってきた鯛釣りに行ってきました。
            今回お世話になったのはこちら。





            去年の釣りおさめ以来ご無沙汰の愛裕南丸です。
            いつも思うのですが本当に愛裕南丸の勝山船長は船を綺麗に保っているんですよね。
            床や隅の方に血の跡とか全然ついていないことに感心します。


            当日朝7時、港を出発です。
            この日はフィッシングショーで会って以来久々のチャージさんも一緒です。
            というかその前の日くらいにいろいろ質問した流れで土曜日来れたら来てねと言ったらば

            チ 来いって言われたけん来た

            雨なのに!?マジで!?しかも右手の調子が悪いの!?

            ごめん、マジごめん((゚ω゚人)

            いらんこと言わんかったらよかった…。
            多分私が言ったから来た訳ではないと思うけれどもほんますみません。
            静かに凹みながら外を見れば、





            なんでしょう、この霧。
            シビレるほどの視界の悪さです。
            船は速度を抑えつつポイントに向けて走りますが、どこをどう進んでるのかまったく見えず。
            着いたら異世界だったりして…などと冗談を言いつつ小一時間で釣り場に到着しました。


            前日に勝山船長に、先週くらいからひとつテンヤにアタリが出始めたよ
            と言われたので鯛ラバの他にひとつテンヤのタックルも準備してきました。
            そんでもってチャージさんから教えてもらったところで運良く活海エビの手配もできたので
            今日の私は鯛が釣れる感じしかしません。
            しかし今年に入ってから走り続けている長く続くホゲロードを抜けることはできたんだろうか。


            せっかく活海エビがあるし、ということでひとつテンヤから開始しましたが
            さすがに90mを落とし込むのは大変なので鯛ラバにチェンジ。
            YAMASHITAから発売になった鯛歌舞楽を付けていましたがほとんどアタリがなく、
            ネクタイを変更しようとケースを眺めている時にふと思い出したのは
            ネクタイは黒がええよ、というチャージさんの言葉でした。

            ま、ふと思い出すといってもチャージさん本人は目の前で釣りをしているんですが。

            最初に黒がええよと聞いたのはフィッシングショー後くらいでしたが
            そのころは半信半疑というか完全にガセネタくらいにしか思っていませんでした。
            しかしここ最近の黒ネクタイのフィーバーぶりを見てチャージさんに聞いてみたところ
            黒が釣れる理由を説明されてなるほどと納得。


            ということで黒のネクタイに変更して巻き巻き巻き巻き。
            15m巻き上げて底に落として巻き巻き巻き巻きま


            コンッズガッ!!


            一度小さくアタリがあった後ひったくるようなものすごいバイトがありました。
            スイープ気味にアワセいれてからリールを巻きますが底にはりついて全然上がってきません。
            3m巻いたら5m走られる、5m巻いたら8m走られる、を繰り返して鯛も弱るが私も弱る。
            紅牙ICSのカウンターが90よりも小さくならず途方に暮れながら
            ただただバレませんようにと祈りつつえっちらおっちら巻き上げて





            見えた!デカい!





            真鯛71cm!!
            ウワァァ━━━。゜( ゚´Д`゜)゜。━━━ン!!ホゲロード抜けたぁぁぁ!!!


            のっこみ時期の70オーバーなので写真を撮ったらすぐリリース。
            オスなので真っ黒ですな〜。





            で、愛裕南丸ステッカー2枚目ゲット。超うれしー。


            この後ひとつテンヤで40cmくらいの真鯛を追加。
            その他にグチをいっぱい釣ってこの日の釣りが終了しました。
            夫は残念ながら真鯛0で終了です。
            ジギングのカタキを瀬戸内でとる、別にカタキではないけどそんな感じ。
            午後から晴れるかと思ってたけど一日中霧で真っ白だったなぁ。


            今回は本当にチャージさんに頭があがらない日となりました。
            色々と話を聞いてみて、知らない場所で知らない船でどんなコンディションでも
            必ず一定以上の結果が求められる立場の人なのだなぁと改めて実感しました。
            ほんとにありがとうございました。感謝しています(ただし3日間限定)

            4/25 鯛ラバ

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              JUGEMテーマ:魚釣り

              前回の宇和島釣行から約一か月ほど釣りから遠ざかっておりました。
              と、いうのも決算の関係で夫に週一回ペースで出張が入っていた上に





              なぜか私まで会社の都合で三重に出張(写真は伊勢神宮・内宮前の赤福本店)、と
              普段の生活に支承が出るレベルでの多忙さだったからです。
              決して魚が釣れない季節だからではありません。ほんとだってば!


              で、ようやく忙しさが一段落したので鯛ラバで出撃してきました。
              今回お世話になったのは甲斐出船長(ぼんくら)のところの遊漁船、魚籠です。





              季節的にまだ早いかなーと思いつつひとつテンヤのタックルも持参しましたが
              甲斐出くんからはどてら流ししかやらない、ときっぱり言われていた為出番がなさそうな感じです。
              ま、実際のところ鯛が釣れればなんでもええやと思っていましたが





              まさかマゴチ(61僉ι廖砲半さい鯛(30cm・私)で終了するとは思いませんでした。





              こんなに太陽が傾くまでがんばってくれたのに…すまんな甲斐出くん。
              あと鯛が釣れた時にいちいち女に例えるのはやめろ。





              しかし、夫が釣ったデカいマゴチはとてもうれしいので早速お刺身にしました。
              お腹にでっかい卵が入っていたのもうれしさ倍増です。
              夫実家の山でとれた筍の肉巻きフライなどと一緒に高知県のお酒、南で晩酌。
              コチはしこしこでうまいなー。





              残りのコチの腹身と中骨はあっさり煮つけ





              小さい鯛は塩焼きになりました。
              鯛もしっとりジューシーでとてもおいしかったです。


              釣り物が増えてきて楽しみな季節になりました。
              GWは山陰にジギングに行く予定なのでことさら楽しみです。
              あー大きいの釣れないかなーでかいのこないかなーと言ってる今が一番楽しいのかもしれませんが
              フラワーフェスティバルでビールを飲みすぎないように気を付けてがんばってきます。

              10/11 ひとつテンヤ真鯛

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                JUGEMテーマ:魚釣り

                久々に愛裕南丸で真鯛を釣りに行ってきました。
                台風19号の接近に伴う時化で広島湾内のポイントしか巡れないとのことで
                もう爆死確実って感じですが、石川県民Hさんが来ていた為(そして出たいという為)、
                船長に無理を言って出船してもらいました。
                私と夫は気持ちが萎え気味ですが、久々の鯛釣りだしがんばりますよー。


                当日朝7時に乗船場所に行ってみると、予約していた人が誰一人脱落することなく揃っていました。
                そうよね、今日を逃したら次いつ乗れるかわからんもんね…。
                ロッドの準備をしながら愛裕南丸の到着を待っていると、
                桟橋からどこかで見たことのある人がやってきました。


                鯛カブラ.comの管理人かつジャッカルのテスター、松本さんでした。


                うわーお、有名人きたよこれ。
                DAIWAの後迫さん(チャージさん)も乗ってるので
                石川県民Hさんには2人とも有名人すよ的な説明をしておきました。


                で、出船後40分ほどで最初のポイントに到着。
                風がびゅびゅびゅびゅびゅー!と吹くたびに船がもっさかもっさか揺れますが
                今回の私たちは夫の的確な判断により船の後ろ側が釣り座なので比較的楽ちんです。
                しかし潮が速く風で船が流される為、ひとつテンヤやりづらーい。
                アタリはそれなりにあるのですが、ついばむようなアタリの為しっかりとフッキングせず
                かかった!と思っても即バレ、という状態が続きます。
                アタリの後のアワセのタイミングを変えたりと試行錯誤を繰り返しているうちに
                割とよい感じで魚がかかりました。
                お、竿を叩いてるしこれは真鯛なんじゃないの、とウキウキしながらリールを巻いていると
                アタリメを咥えたままでキャビンからチャージさんが出てきました。

                チ お、釣れたじゃん
                私 うん
                チ 最近テンヤ全然釣れてなかったんよ えかったね

                えかったね、と言いつつ食いかけのアタリメを私の口元に差し出すチャージさん

                私 いらんよう(←超迷惑そう)
                チ え!アタリメよ?いらんの?
                私 おっさんの食いかけなんかいらんよう
                チ 俺の食いかけが食べれんとか言うた!
                私 当たり前じゃろ!じゃああたしの食いかけ差し出したら食べるんね?
                チ 俺、プチ潔癖症じゃし、食いかけとか無理
                チ 桐谷美玲の食いかけでもよー食べん
                私 ほーでしょうが!自分が食べれんもん人が食べんいうて文句いうとか!

                私 はぁっ!?(←大激怒)


                激怒しながら釣り上げた魚はものすごくでかいグチでした。
                なんだろうこの疲労感。


                結局一日を通して釣れた鯛は船中18枚でしたが、やはりサイズは小さ目揃い。
                そんな中、石川県民Hさんは50cmくらいの鯛ゲットでおめでとさんでございました。
                私は真鯛3(TOP40cmであとちゃりこ)と40cmくらいのチヌ1とキスとグチ多数。
                夫は真鯛2(ちゃりこ)とグチ多数で終了しました。


                無事釣りが終わり、あとは台風だということで、
                この週末は魚の料理で酒ばかり飲んで過ごしました。




                まずはグチのフライ、根菜のサラダ、茹で落花生、プレーンオムレツ。
                なぜ場違いっぽいプレーンオムレツ(やや不細工)があるかというと、



                トリュフとサフランのオイルスプレーを使いたかったからです。
                卵とトリュフは相性抜群なんだそうで、手っ取り早く作れるオムレツを選びましたが
                数回スプレーするだけで普通のオムレツがものすごくリッチな感じになりました。
                サフランの方はグチのフライに使いましたが、南仏料理と言われたら納得してしまう感じ。
                グチなのに!



                ということでスパークリングワインを飲みまくりました。
                うん、しょうがないよこれはね。



                翌朝はゆうべの残りのグチフライとベビーリーフのサンドイッチにしました。



                お昼はヤリイカのペペロンチーノにトリュフオイルをプラス。
                当然ワインを飲みました。昼酒サイコー。
                オレンジ色のはとびこで、その上に乗っかっているのは一匹だけ釣れたキスのソテー。
                このキスはテンヤの親針が肛門にフッキングするというかなりアレな釣れ方をしました。
                本人(魚)は無念でしょうが、おいしくいただいたので成仏してほしいと思います。




                夜は鯛飯。
                鯛飯はぎんなんを入れてとびこをのせた豪華版です。
                昼と見た目が丸かぶりな事は気にしません。
                とてもおいしかったのですが、鯛飯にとびこをのせるとおいしさが過剰になるので
                普通に三つ葉と白ごまでシンプルにした方が良いような気もします。


                今回の台風19号は各地でいろいろな被害が出ているようです。
                我が家も土曜日の悪天候に始まり、
                日曜日に予定していた天使Nさんとの釣りの中止や
                エントリーしていた大畠の鯛釣り大会の延期で都合が合わなくなり泣く泣く出場中止 と
                マジであの台風殴ってやりたいって感じです。
                もうそろそろ冬の足音も聞こえてきそうなのでもう台風は勘弁してほしいと心から思います。

                7/5 ひとつテンヤ真鯛

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                  JUGEMテーマ:魚釣り

                  久々にあゆみまるに乗船してきました(・∀・)
                  今回は活き海老も手に入り準備万端で心が躍ります。
                  わーいわーい鯛釣ってやるぜー!





                  本気で予約のとれない遊漁船となったあゆみまる。
                  7月初旬の時点ですでに11月の予約が埋まり始めているという状態です。

                  勝山船長「全然きてくれんのじゃけー」
                  私    「土日全然空いてないんじゃもーん」
                  勝山船長「平日くればいいじゃん!」

                  うち2人とも仕事してるんだから無理言わないでください(;ω;)
                  資源(有給休暇)には限りがあるのです。







                  定刻7時、満員のお客を乗せて吉浦港を出発。
                  音戸の瀬戸を通り抜けて船は沖に向かいます。
                  海は凪いでるし、風はないし、暑くもなく寒くもなく、日差しも少ない、良い釣り日和です。
                  先日のアコウ釣行で折れた夫のバイオインパクトも修理から戻ってきたので
                  これはもう鯛を釣るしかないよね!と言いつつ盛り上がる私たち。
                  約1時間後、ポイントに到着しました。


                  鯛を釣るしかないよね!と言ったはずなのに私のファーストフィッシュはグチ、セカンドフィッシュはサバフグ
                  マイロッドの紅牙AGSの感度は今日も絶好調ですがいかんせん鯛があたってきません。
                  潮どまりの時間帯なので仕方ないねーと話していたらガツン!と良いアタリがきましたが
                  頭をがんがんふられ明らかに鯛じゃないなーと思いながら海面まであげたらシャークさん
                  怒涛の外道攻撃にげんなりしはじめた頃に待望の鯛一匹目(54cm)をゲットしました。





                  その後もそれなりに魚を水揚げし、最終的な釣果はこんな感じ。

                  私:鯛(54cm〜25cm)5枚、チダイ1、ワニゴチ1、グチ3匹 リリースはサメ、フグ、カサゴ
                  夫:鯛(ちゃりこ)1、グチ2、カサゴ1 リリースはちゃりこ1、カサゴ1

                  割とよいサイズだったワニゴチは、
                  食べた感想をブログにあげろという勝山船長の熱い要望に応えて帰宅後すぐ調理してみました。




                  結構でかい卵が入っていたので薄味で煮付け。
                  調べたところワニゴチは体長が35センチを超えたものは全部メスになるんだそうです。
                  ということは良いサイズのワニゴチは現在絶賛抱卵中。
                  きめが細かくて粒のしっかりしたおいしい卵でした。



                  アラの汁物。
                  アコウに匹敵するゼラチンの持ち主、コチ類。
                  とても良い出汁が出ます。
                  くさみもなく上品な味わいです。



                  コチの薄造りはネギとポン酢であっさりといただきます。
                  ワニゴチのことについて調べている中で”ちょっと泥臭い”という感想を目にしていたので
                  どうかなーと思いつつお造りにしてみましたが
                  誰だよ泥くさいとかネットにあげたの、と言いたくなるくらいの美味さでした。
                  同時に食べ比べでもしない限りワニゴチとマゴチの差は感じられないんじゃないかなあ。
                  エラにしっかりとナイフをいれて血抜きをしたのでそのおかげもあるかもしれません。

                  その他グチは恒例のフライになり、
                  鯛は鯛飯や汁物へと順調に料理されておりますが



                  鯛とじゃがいものグラタンを作ってみました。
                  以前マカロニで作った時には普通においしいという感じでしたが
                  じゃがいもだとしっかりした食べ応えになります。
                  コク出しの為にほんの少し入れたベーコンがよい仕事をしました。


                  山陰のスロジギ以来ずっと魚を食べ続けているのですがそろそろ終わりが見えてきました。
                  魚を消費しきったら即座に肉を食おうと思います。

                  5/31 鯛ラバ

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                    JUGEMテーマ:魚釣り

                    石川県民Hさんが仕事で中国地方にやってきたので
                    またもや鯛を釣りに行ってきました。


                    思えば約一年前、初めて瀬戸内海で鯛ラバをやったHさんは
                    ビギナーズラックで良型の鯛を3枚釣り上げました。
                    多分その時彼はこう思ったことでしょう。


                    なんや鯛ラバってこんなにちょろいんや、と。


                    しかし、そうは問屋がおろしてくれないのが釣りというものです。
                    その後何度か鯛で出るものの今イチぱっとしない状況が続いているので
                    今回はリベンジに燃えている様子です。


                    そして我が家も今回は絶対に絶対に鯛を釣らねばなりません。
                    なぜなら翌日6/1は夫のおとうさんの誕生日であり、米寿の祝いの日。
                    ぜひともお祝いの席にどーんと尾頭付きの鯛を食卓に乗せたいのです。
                    その為にも日々情報を精査し、リグを組み、イメージトレーニングを欠かさず、
                    石川県民Hさんに


                    「今回、うちの鯛はお土産に渡せないから自分で釣って」


                    と、血も涙もない宣告をして当日を迎えました。





                    今回も高間船長のYellow-Tailにお世話になります。
                    天気もいいし、凪だし、気温も上がってきっと活性も良いはずだよ!と期待を胸に
                    廿日市港を出発しました。


                    ポイント近くの海域ではあちこちで小イワシの群れが水面を跳ねていて
                    船が近くを通っても群れが全然沈む気配を見せないので
                    下にはなんらかの魚がいることは確定です。
                    これはいいんじゃないの!いいんじゃないの!


                    と、思いましたが、一日を通して潮の動きが悪く、
                    思ったほどの成果はありませんでした…。





                    しかーし!そんな中で私が釣ったこの日船中唯一の真鯛、58僉





                    そして裏本命の黒グチ50僉
                    わーい、黒グチうれしいなー!






                    黒グチは帰宅後にお刺身やフライとなりました。
                    石川県民Hさんはチダイを2匹釣り上げ、私の釣ったチダイ2匹と共に石川に帰られ、
                    カサゴ1匹で終了した夫は泣いていました。


                    そして翌日、58僂梁笋呂刺身としゃぶしゃぶになって祝いの食卓に登場しました。
                    尾頭付きちゃうやん、と言うなかれ。
                    ちゃんと台所で尾頭付きの姿は披露しております。
                    きっちり決めるところは決めるデキる嫁の私(大嘘)
                    空気を読んで釣れてくれた鯛には心からありがとうと言いたいです。


                    さて、中国地方も梅雨入りしてしまったし
                    次回釣りにいけるのはいつになるのかなー。

                    5/2 山陰沖波止&5/3 鯛ラバ

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                      JUGEMテーマ:魚釣り


                      5月初旬といえば、ゴールデンウィークもさることながら
                      春アオリや鯛ののっこみで今年の釣りシーズンが開幕したなと実感する時期です。
                      ということで我が家もうきうきしながら釣りに行きました。
                      まずは山陰で春のデカイカを狙いますゆう★





                      去年唯一のキロアップを釣った三隅火電波止に今年もお世話になろうとしましたが、
                      嗚呼、なんということか。
                      またもや火電波止では春の浚渫工事絶賛施工中で、
                      港の入り口付近でういーん、がこーーんとアオリイカを追い返す勢いの音がしています。
                      夜明けから朝10時近くまでシャクりましたが反応はまったくなく、
                      夫がコウイカを1杯釣ったところで沖の波止の方に移動しました。


                      デカイカの夢がはかなく消えたので夫はショアジギで青物狙い、
                      私はワームで根魚を探ってランガンし、カサゴにちょこちょこと遊んでもらいましたが
                      お昼が近づくにつれ風が強くなっていき、ルアーを投げることもできなくなったので撤収しました。
                      それなりに遊べたし満足満足、翌日の鯛に備えて体力温存です。


                      しかし…家に帰って判明しました。
                      どうやら私たちは三隅の波止にリールを忘れて帰宅したみたいです。
                      三隅の渡船屋に電話して問い合わせましたが届け出はありませんでした。
                      ううう、よりによってキャタリナ3515を紛失するとは…ゆう★


                      そして翌日。





                      約半年ぶりに愛裕南丸での鯛釣りに行きましたゆう★
                      勝山船長には「全然きてくれんのじゃけー」などと言われましたが
                      行きたくても空いてなくて予約がとれねーんだよと言いたいところです(言いましたが)


                      乗船する桟橋にいたときにはあまり感じませんでしたが
                      ポイントに近づくにつれ風や波が強くなっていきますというか立派な時化です。
                      てっきりポカポカ陽気で凪の鯛釣りになると思って薄着で来たので寒いゆう★
                      しかし他のお客さんの中には半パンの人もいるしそのうち暖かくなるのかなー。


                      と思いましたが寒いまま釣りの時間が過ぎていきます。
                      勝山船長によるとここ最近はひとつテンヤよりも鯛ラバに断然分があるそうで
                      それを聞いた私と夫は海老どころかタックルすら持たずに来ました。
                      以前は鯛ラバを巻いていてもすぐに飽きて
                      なんらかの生命反応があるひとつテンヤばかりやっていましたが、
                      誘導式の鯛ラバの登場以来飛躍的に釣果が伸びたこともあって
                      ”鯛さえ釣れればどっちでもいい”という姿勢を貫いて釣りをしています。


                      で、開始そうそう船中でパタパタとアタリが続き、
                      私も一流し目で小ぶりながらも鯛1枚目をゲットゆう★
                      今日はもしかしていいんじゃない?いいんじゃない?
                      速やかに鯛のエラにナイフを入れて鯛ラバを投入、するとまたもや鯛がかかりました。
                      うおおー!一流しで2枚とかこれはミラクル!
                      隣で夫が右手にロッド、左手にタモの二刀流スタイルで鯛が上がってくるのを待ってくれてましたが
                      私が夫の方に鯛を寄せるのと、夫が鯛にタモを差し出すのが奇跡のタイミングでぶつかり
                      夫がタモの枠で鯛をドツくという事態が発生。
                      そしてその拍子に針が外れた鯛は海中にスタコラと逃亡していきました、なにしとるんじゃこらー!





                      しかし、その後も順調に鯛の水揚げが続き、
                      今期初の愛裕南丸は私4、夫1の5枚で終了ゆう★
                      私の最大サイズは59cmで愛裕南丸の鯛ダービーエントリーには1cm足りませんでした。
                      でも良いのです、なにしろのっこみの鯛ですもの。





                      これこれ、これですよ。
                      白子も真子も超うまい。
                      まだ抱卵手前の鯛は身もしっとりしててこれもうまい。




                      あまりに身がおいしいので昆布〆も作りました。
                      柳井の橘果酢(青いみかんで作った果実酢)で作った三杯酢で食べると
                      思わず唸るほどの美味しさでした。


                      そのほかにもアラ炊きや鯛めしで春の鯛を堪能しました。
                      5月はまだまだ鯛ののっこみが続きそうなので
                      また近いうちにロッドを抱えて鯛を釣りにいってこようと思います。



                      1/4 >>

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