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人の情が身にしみる(8/25 カツオキャスティング)

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    JUGEMテーマ:魚釣り

     

    長年の夢ともいえる玄海灘カツオキャスティングに出撃してきました(・∀・)

    今回お世話になったのは福岡の津屋崎港のオクトパスです。

    チャーターなのでへたくそでも大目にみてもらえるだろうという甘えた根性満載で

    他のメンバーの方々と2台の車に分乗し、深夜0時過ぎに広島を出発しました。

     

     

    船長からの連絡では5時集合でしたが、4時過ぎには津屋崎港に到着。

    そしてこの週の中ほどで日本にお越しになった台風の置き土産で小雨模様です。

    この時点で寝不足&腰痛でげっそり。

    1mたりともハンドルを握ってもいないくせに、車中で一番げっそりしていたかもしれません。

    ちなみに帰りも一切運転しませんでした。ええ、運転なんてしませんとも。(←外道)

     

     

    小雨が降る中、沖が荒れてないといいわねーと言いつつみなさまとタックルなどを整えて

    船に乗り込むと、そこは驚きの世界。

    広いキャビンには6人分のゆったりリクライニングチェアが2列で備えられ、

    前方にはふかふかマットの寝台が2段ベットスタイルでお出迎え。

    トイレもウォシュレットでぴっかぴかです。

     

    こんなラグジュアリーな遊漁船初めて…。

     

    荷物をキャビン内のキャビネットに格納し、リクライニングチェアに体を横たえると

    全員がそのまま睡眠スイッチオン。

    沖に出ても波は心配したほど大きくなく、一安心。

     

     

     

     

    でも、雨は止まないみたいです。

    窓の外ではマグロ用にセットされたでかいペンシルが雨に打たれているばかり。

    壱岐を遠めに見ながら船は沖へ沖へと進んでいきました。

     

     

    で、しばらくして七里ヶ曽根に到着。

    ですが大雨と波気でこれはカツオのボイルが出てもわからないね、ということで

    2時間後に雨が止む、という予報を信じてとりあえずジギングをすることになりました。

     

     

    一緒に行ったみなさまのジギングタックルを見るとやる気まんまんのスピニングタックル。

    そうよね、ジギングでカツオくるかもしれんもんね。

    しかし我が家はとりあえずの獲物確保のためにスロージギングでの参戦です。

     

     

    毎年八里が瀬でスローをやる時はたいてい雨に降られる私と夫。

    ローライトの夏の日本海ではフルグローが有効である、と体にたたきこまれています。

    ここは玄界灘だけど同じようなもんだろ、とフルグローのジグを投入。

    しかし、反応は芳しくありません。

    てっきり根魚のアタックががんがんくるもんだと思っていましたがそうでもない感じ。

     

     

    と思っていたら底付近でなんかキター!!!

     

     

    キター?と思ったらふわりと軽くなりました。

    あら?ばれた?とリールを数巻きしたら一気に魚が走り始めて大慌て。

    根魚だと思っていたのでドラグを少し締めて根に入られないようにロッドを支え

    ラインを緩めないように気をつけながらポンピングで根から離すべくリールを巻きますが

    なんか魚が違う?ような気がする、けど船が揺れるし今まで遭遇してきたどの魚とも引きが違う。

    青物?にしては時々止まるし、間違いなく根魚ではない感じ。

    しかし船長は後ろで 大きいハタ系かなー? と言ってるし、なんだろう、なんだろうこの魚。

    時々盛大にラインを引き出されながらえっこらえっこらと水面まで上げた魚がギラリと銀色に輝きました。

     

     

    釣れたのはハガツオでした。

    おおおお!憧れの魚ハガツオ!うまいと聞いていたがようやく釣れたー!

     

     

    船長に よかったねー、これうまいよー、と言われて超うれしい私。

    これでカツオが釣れればハガツオとカツオの食べ比べが実現じゃないですか。まさにドリームです。

    早く雨やまねーかなーと天候回復を心待ちにしながらさらにデカサゴを1匹追加しているうちに

    雲が晴れて、待ちに待った太陽がお出ましになりました。

     

     

    船長が、そろそろカツオ探してみるよー、と船を走らせて、私たちはタックルの準備。

    ほどなく船が減速し、船長の右側にいるから投げてー、の合図でカツオ釣りが開始となりました。

     

     

    で、すぐさまS本さんにカツオがヒット!

    タモに収まって船にあげられたカツオが輝きながらびちびちびちびちびちびちとしているのを

    驚きながら見る私と夫。カツオってものすごい銀色なんだなー。

     

     

    その後小さくボイルが出て、また少し移動して、キャストして、キャストして、

    船中のみなさまがカツオをどんどん水揚げしていくなか、沈黙する私と夫。

    なんだろなー、全然釣れる気がしないんですけども。

    同じようにカツオ初参戦のT藤さんが複数のカツオを釣り上げるのを眩しく眺めながら

    そのまま私と夫は沈黙を守り続け…結局…カツオ初参戦はボウズで終了しました。

     

     

    で、釣りが終わって船の中で全員大爆睡している間に港に戻り、

    それぞれがクーラーに獲物を収めていると、カツオを3匹釣り上げたT藤さんが

    カツオを1匹私にくださいまして…もうほんとありがとうございます…。

    こないだからタコ釣りに誘ってほぼ坊主とかのひどいことをしている我が家に

    初めて釣ったカツオをくれるなんてT藤さんは神様かなにかでしょうか。

    まったく遠慮することなくカツオをいただいて、みんなで広島に戻りました。

     

     

     

     

    今回の釣果(というか成果)はこちらです。

    私、ハガツオ1、ウッカリカサゴ1 夫、アコウ1 戴き物、カツオ1。

     

     

    去年、芳美丸で爆荒れの中日本海に出たときに、

    ぎゅんぎゅんぎゅんぎゅんと糸を出して走っては止まる不思議な青物がかかってバレたのですが、

    今ならわかります。あれはハガツオだったんだ!

    ずっとあれはなんだったのかなーと思ってたんですっきりしました。

     

     

     

     

    で、そのハガツオのご尊顔がこちら。

    まさにサワラとカツオの中間という感じですね。

    丸みがあるせいかなんとなく優しそうな顔に見えます。

     

     

     

    開いてみると結構な脂のノリで、ハラミは真っ白です。

    最盛期のサワラほど身がねっとりしておらず、カツオのようにさくさくもしていない。

    これもまたサワラとカツオの中間といった感じ。

     

     

     

     

    とりあえずお刺身にしてみましたが、身が柔らかくて脂がのっているけれど

    食べているとカツオ独特の味がしてくるというこれまたサワラとカツオのハイブリッド感満載。

    これはみんながうまいうまいと言う訳だ。

    今度から私も誰かがハガツオ釣ったら”それうまいよ〜”と自信をもって言えます。

     

     

     

     

    で、お次はカツオですが、尖っていますね、これは。

    無駄のない流線型のフォルムが、私は泳ぐと速いけんね、といっています。

     

     

     

     

    で、開いてみると、真っ赤ですね、これは。

    この写真を見せた弟からグロ画像見せるなと怒られました。

    そのくらいの赤さ、生々しさ。

    心配していた虫の気配はなく、そこは安心しました。

     

     

     

     

    血合いなどをきちんと掃除してサク取りすると大変旨そうになりました。

    そしてとにかく赤い。

    実際に目の前で直接見るともっと身に透明感があって、カット前の宝石の原石みたいです。

     

     

     

     

    そして夢の競演、ハガツオとカツオのたたきの盛り合わせです。

    薬味を境に上がハガツオ、下がカツオ。

    食べてみてどうだったかというと、カツオのが圧倒的に旨いのですよ、これが。

    ハガツオも確かに旨いのですが、たたきという料理はカツオのために存在するのだと

    皿を前にして改めて思い知らさせる、そんな感じでした。

    確かにハガツオも脂がのっていてとろけるようなうまさでしたが

    カツオの荒々しい旨さに完全にねじ伏せられて、非常に凡庸な”普通にうまい”という感じ。

    ハガツオは味わいが優しいので玉ねぎなんかの薬味にも負けちゃうんですよね。

    ああ、ハガツオよ、君はお刺身のがおいしいよ。

    そしてカツオよ、次は自分で釣って君を食べたい。

     

     

     

     

    たたきなどで残った身は自家製のオイル煮に加工しました。

    いわゆるシーチキンですね。

    軽く塩をしてペーパータオルでくるんで一晩おいたカツオとにんにく、ローリエを鍋に入れ

    カツオがひたるくらいのオリーブオイルを入れてガスコンロにかけ、

    最初は弱火で、カツオから泡が出始めたらごくごく弱い火で、カツオに火が通るまで約15〜20分。

    温度が高くなると揚げ物になるので火加減注意ですよ。

     

     

     

     

    火にかけて泡が出て20分たったものがこちらです。

    悶絶するくらいいい匂い。

    このまま冷めるまで自然冷却します。

     

     

     

     

    冷めたら保存容器にいれて冷蔵庫で保存すると10日くらいはおいしく食べられます。

    消毒した保存瓶にいれて密閉するともうちょっと保存期間が延びるみたいですが

    多分食い切っちゃうだろうということで今回はホーロー容器に入れました。

    そんでもって今の時点であと1きれしか残っていません。

    カツオを煮たオイルは魚のダシやにんにくやローリエの風味がうつって

    おいしいフレーバーオイルになっているのでパスタなどの料理に使えて無駄がありませんよー。

     

     

     

     

    デカサゴのアクアパッツァの付け合わせに自家製カツオオイル煮のポテトサラダ。

    カツオのオイル煮が恐ろしく主張するポテトサラダ。

    たくさん入れているはずのイタリアンパセリの風味を吹き飛ばすほどの威力です。

    この数日後、普通にきゅうりなどを入れて普通のポテトサラダも作りましたが、

    普段私が作るポテトサラダと同じ作り方のはずなのにまったく別物ができました。

    カツオを入れすぎたのかなーと思ったりしますがあまりに味わいが濃厚すぎるので

    クミンなどのスパイスを追加してオリエンタルにアレンジしてみようかと思案中です。

     

     

    T藤神のおかげで釣りたてのカツオを家で食べることができ、

    念願の自家製オイル煮も作れましたが、やっぱり自分でカツオを釣りたかった(つД`)

    9月に再チャレンジする予定なので、次こそはなんとかカツオを釣りあげたいなと思います。

    T藤さん、ここ見てないとは思いますが本当にありがとうございました。

    彩雲のご利益あってよかったですなー。

     

     

    来週は日本海でタラ釣りに行く予定です。

    ヘルニアがなおりません。


    爆風釣行とサワラ活用法(11/4 サワラ釣り)

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      JUGEMテーマ:魚釣り

       

      2週連続の台風襲来により、2週連続でサワラ釣りが中止になってしまいました。

      早く、早くサワラを釣りに行きたいよぅ。

      しかしこの時期モテモテのナン神さまは当然3連休に予定が空いている訳もなく、

      その後も我が家とナン神さまの予定がなかなか合いそうになりません。

      そうこうしているうちにも我が家に来るべきサワラが誰かに釣られてしまう!(←被害妄想)

      そんな焦りを感じている中、夫が一人の救世主に助けを求めました。

       

       

       

       

      その救世主とは、柳井の遊漁船はやての内山船長です。

      内山船長の新しい船は『はやて』の名前に戻りました。

      まさに、昔の名前で出ています なのですが今回運よく11/4に空いていたそうで

      夫の打診に快くOKしてくれました。ありがとうありがとう、内山君。

      ということで、11/4の朝、ウキウキな気持ちで柳井の港に降り立つ夫と私。

      この日は我が家2人と内山船長のお友達の3人でサワラを狙います。

       

       

      で、前日にサワラ釣りに出ていた某紳士に予想ポイントを教えてもらっていたので

      急いでそこに船で向かっていましたが、

       

      なんか風強い?

       

      前の日は好天&高気温だったので、きっとこの日も荒れたりしないだろうと

      あまり天気予報をチェックしていなかったのですが、曇りで寒くて風が強い、という三重苦。

      おまけに

       

      船長友「今からもっと風が強くなります」

       

      え!?まじで!?

      でもささっとサワラ仕留めて早あがりできれば関係ないよね!と

      私にしては珍しく楽観的でした。

      なぜなら遠目にポイントで魚が跳ねているのが見えたからです。

       

       

      しかし、近づいてみると跳ねているのはボラであり、

      魚探にもベイトが映りはするもののご本尊の気配はあまりありません。

      同じポイントにいたナン神さまにすばやく連絡をとりましたが

      それから少し経ってナン神さまは別ポイントに移動。

      私たちも移動を開始しました。

       

       

      で、数か所チェックしている間にもどんどん風が強くなっていきます。

      やばい、このままでは本当にやばい。

      内山くんにもあまり無理はさせたくないし、どうにかしなくては。

       

       

      ということで、

      前日サワラの釣果をあげていた遊漁船魚籠の甲斐出船長(ぼんくら)のとこに電話。

      出船せずに陸にいたぼんくらにポイントを教えてもらいました。

      その後内山船長もポイントの情報を入手、ナン神さまからも連絡をもらい、

      その3つのアドバイスがすべて一致した場所に向かうことになりました。

       

       

      で、到着してみると、まー、ものすごい風です。

      釣りになるんかいな…と思いながらメタルマルを投げては巻き、投げては巻き。

      そうしていると内山船長のお友達がサワラを釣り上げ、うちの夫もハマチを釣り上げました。

      うおおお、私もがんばらなくては!と思っていたところ、底から3巻きでなにやらヒット!

      それなりに重みもあるし、サゴシの大きいのかもしれない、と思いながら上げてみると

      脳天にフックが刺さりメタルバイブ状態になったエソでした…。これは巻き抵抗あるわ…。

       

       

      うわああん!このままではこの時と同じようにオチ要員で釣りが終わってしまう!

       

       

      潮止まりでいったん風がおち、波が落ち着きましたが、

      潮が動き出すとまた爆風になってきました。

      しかし!潮の動き出しのタイミングで夫と私がダブルヒット!

      走りや引きからこれは絶対サワラです。うおおお逃がさん!絶対逃がさん!

       

      と、思いましたが、まずはタモ入れ直前で夫がサワラに歯でラインを切られ、

      その2分後に私もサワラに歯でラインを切られて、2人そろって失意のどん底です。

      おまけに少し遅れてサワラがヒットした船長のお友達は余裕のメーターオーバーのサワラを

      きっちり仕留めていて、アームの差をまざまざと見せつけられてさらに涙目。

       

       

      その後もどんどん風が強くなっていき、逆巻く波に船もばいんばいんと揺れまくりです。

      と、その時夫と船長のお友達が沖にサワラが飛ぶのを発見しました。

      あわててそこに船で行ってみたものの、立っていられないようなすごい波。

      でもどうにかこうにかキャストをしていたところ、私にサワラがヒット!

      やはり、底近くで食わせるよりも水面でヒットする方が船まで寄せるまでに危なげがありません。

      波に船が揺さぶられる中、サワラが船長のお友達が出してくれたタモにおさまって

      無事に私にも獲物と呼べる魚が釣れました。えかった!エソで終わらなくてえかった!

       

       

      で、私に魚が釣れたので即座に撤収。

      いつの間にか同じポイントに来ていたナン神さまの船が

      木の葉のように波間で揺れているのにびびりながら、ポイントを後にしました。

       

       

       

       

      港について魚をクーラーに収めようとしていると

       

      船長友 「僕、一番デカいサワラとヤズだけ持って帰るんであとのサワラ、どうぞ〜!」

       

      なんだって!あなた神さまかなにかですか?

      まったく遠慮することなくサワラを2本いただいてこの日の釣りが終了しました。

       

       

      無理をきいてくださった内山船長、いろいろサポートしてくださった船長のお友達、

      前日情報をくださった某紳士、当日情報をくださったナン神さまとぼんくら、

      みなさまのおかげで我が家の釣りがあります。

      本当に感謝なのです。ありがとうございました。

       

       

      おいしいサワラが釣れたなら、おいしく食べられるようにしなければなりません。

      前回釣れたサワラでは、味噌漬け、醤油漬け、酢〆、炙り刺しになめろうと色々作りましたが

      それらのサワラはまだ備蓄があるので、今回のサワラは少し違うものを作りました。

       

       

      それは一夜干し。

      少し薄めの切り身で塩サバ的にすればさぞかし朝食用に素敵だろうと思い、

      今回は3匹すべてをピチットシートで干物にすることにしました。

       

       

      切り身にしたサワラにうす塩をまぶし、ピチットシートで挟んで冷蔵庫で寝かせるだけで

      簡単に一夜干しの出来上がり。

      切り身の厚みにもよりますが、私は一日半ほど寝かせました。

      水分と一緒に臭みも抜けるので出来上がりがとてもきれいです。

       

       

      厚切りの切り身を焼いたサワラもほわほわでおいしいですが

      干しで水分が抜けたサワラは脂じゅうじゅうですごくうまい。

      皮もサクサクと香ばしくて、うまみが凝縮しています。

      これはうまいわー。

       

      で、3匹のサワラを全てピチットシートで挟みまくり大量の一夜干しができました。

      ここからは保存の工程に入ります。

       

       

      ここから活躍するのはコストコで売っているプレスンシール。

      テレビや雑誌でも散々紹介されているのでご存じの人も多いかと思います。

      このプレスンシートはパッケージの写真のように飲み物を入れたコップに貼ると

      傾けてもまったくこぼれないという強力なラップなのですが

       

       

      食材を挟んで空気をぬくように密閉すると真空パックのように使えます。

       

       

      ぶらさげてもずり落ちたりしません。

       

       

      シートの幅が広いので、魚の長さに合わせて切って上下で挟み込めば

      でかいサワラの身も同じようにして密閉できるのでとても便利です。

      この身もぶら下げても落ちたりしませんよー。

       

       

      で、挟んだシートの余分なとこをハサミで切って、ジップロックにいれて冷凍しておけば

      保存性もよくて最高なのです。

       

       

      ということで、量産した一夜干しはすべて冷凍庫へ。

       

       

      尾の身はショウガ醤油に漬け込んで唐揚げ用にしました。

      あ、そうそう、前のサワラで作った〆サワラですが、

       

       

      握り寿司も作れました。

      大葉があればよかったなー。

       

       

      朝、思いついた時に解凍しておけばうどんと寿司のセットで昼食にすることもできるので

      活用範囲がぐんと増えます。

       

       

      もう一回くらい行けるかもしれないサワラ釣り。

      冷凍庫の余裕があまりないので、もりもり魚を消費しつつ

      次回の機会を待ちたいと思います。


      あちこちパンパン

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        前回ブログを更新した時は確か夏真っ盛りだったような気がするんですが

        季節はすっかり秋。

        みなさまお久しぶりでございます、ぐりこです。ちゃんと生きています。

         

         

        で、このブログ空白期間に何をしていたかというと

        カープの優勝を喜んだ他は特に何事もなく、

        9月の釣りの予定が全部台風によってキャンセルされるという

        涙なしには語れない状況になっていました。

        これはブログを更新しろという方が無理な話です。

        あ、あと夫が初玄海&初カツオマグロに行ってましたが完全ホゲで帰ってきました。

         

         

        そうしている間に月が替わって10月になり、ようやく海に出ることができました。

        毎年恒例の激アツターゲット、サワラトップゲームの季節がやってきたのです!

        今年もナン神さまにお願いし、お船に乗っけてもらいました。

        しかし、久々に海に出るにあたって気になることが一つ…。

         

         

        世の中には、この人が海にでるとなぜか天候が荒れる、という

        宿命を背負って生きている人たちがいます。

        その人たちを、我々は畏怖を込めて 荒神さま(あれがみさま)と呼んでいるのですが

        今回一緒に乗る人の中に、荒神さまの一人、風を呼ぶ風神さまのTさんがいるそうなのです。

        山口在住の終身名誉風神との呼び声も高いMさんよりはいささか威力は落ちるものの

        話を聞いたK神さまによると「あの人もなかなかの風神さまだよ」だそうで 

        どういうスタイルのてるてる坊主を吊り下げればいいのか困惑しかありません。

         

         

        日本気象協会の3時間予報を睨みつつ、一週間を過ごし

        前日の夕方まで風が心配で心配で気が気じゃありませんでしたが、

        18:00にナン神さまより出船の連絡が入った際に

         

         

        『Tさん来れなくなった 風神来れなくなって明日ベタ凪予想』

         

         

        やったぜ( ー̀дー́)و​

         

         

        と、いうことで当日朝5:00に港に集合。

        そこから約1時間走って釣り場に到着しました。

         

         

        風はほとんどなくローライトでよさげな状況なのですが

        前日の雨でかなり濁りが入っているようです。

        まあでもきっとどこかでサワラがばしゃばしゃやっとりんさるよ、と

        船を走らせつつ、周囲を鵜の目鷹の目で探索していると

         

         

        お…。

         

         

        小規模なナブラを発見。

        早速ルアーを投げ込みます。が、私と夫には無反応。

        今回ご一緒した岡山から来られた2人組の方のお一人にサワラがヒットしました。

        よし!魚はいる!と次々にルアーを投げ込みますが私と夫にはまったくアタリがありません。

        先ほどサワラを釣り上げた方はさらにロッドを曲げています。

        この方と私と夫、使っているルアーは同じ、ただカラーが違うのです。

         

         

        あー、今日はゴールド系かー…

         

         

        確かに前日ナン神さまから グリーンゴールドがいいよ とは聞いていましたが

        売り切れ続出の人気ルアーを前日に購入できるわけもなく、

        私と夫のルアーケースの中はシルバー系で埋め尽くされています。

        多分そのうち当りカラーが変わるとは思いますが、今のこの時間なんか手だてがないかのう。

         

         

        で、2シーズン前にこれはいいんじゃないのと購入していたにもかかわらず、

        一回も使ったことのなかったスリムタイプのシンペンを投げてみたところ

         

         

        うわお!釣れた!

         

         

        一撃でサワラゲットです。

        よし!やった!これで金系なくてもなんとかなるじゃん!

         

         

        日がすっかり高くなり、ぼちぼちアタリが続く中、予想外に雨が降ってきました。

        きっとこれは釣れてるのに来れなかったTさんの涙雨に違いないね、と

        ナン神さまと海の上で話してましたが

        後から聞いたところK神さまが休日出勤していたそうです。雨はお前のせいか!

         

         

        お昼前に割と強く雨が降って以降はすっかり青空になり、

        それに伴って午前中にあんなに強かったゴールド系やシンペンにアタリがでなくなりました。

        ナブラもほとんどたたず平穏そのものです。

        サワラはいるはずなんだけどなあ。

         

         

        ナン神さまが魚探でベイトを探して、私たちがツアーを投げる、

        その繰り返しの中でいきなり前ぶれもなく夫のロッドが大きく曲がりました。

        釣り上げてみれば念願のメータオーバーのサワラです。

        やっぱりそこらへんをウロウロしてるんだねえと話しながらふと見ると

        夫がシルバー系にルアーを変えていました。

        そうか、やっぱり太陽が出たからヒットルアーの色が変わったんだ。

         

         

        私もすばやくシルバー系のルアーにつけかえてキャストしていると

        ひったくるようなサワラのアタリがきました。

        その一方、同じルアーのゴールド系には無反応。

        どんだけハッキリしてんのサワラたちって。

         

         

        そして夕方、そろそろ爆発の時間がきてもいいはず、と海域を探索していると

        どシャローといってもいい場所に船が固まっているのを発見。

        まー、一応チェックしてみとこうか、くらいの気持ちでひょろひょろと船を近づけると

        ここだけ雨でも降ってんのかと思うほどコイワシが海面でぱちゃぱちゃしています。

        でもこの光景はさほど珍しくもないので、ベイトだけ集まってんのかねーと

        とりあえずルアーをキャストしながら話していましたが、

        そうこうしているうちに我が家のクーラーが満タンになってしまったので

        釣ったサワラの頭と内臓を取ってしまおうと船上で解体ショー開始。

        脂の乗ったサワラはとにかく滑るので、歯に触らないようにするのが大変でした。

        ナンちゃん号前方をウロコまみれにしながら全てのサワラの頭と内臓は除かれ、

        クーラーには再び魚を入れる余地ができました。

        よし、これで安心。

        そしてすべての準備が整ったある瞬間を境に大爆発タイムが開始となりました。

         

         

        どこに投げたらいいのか分からないくらいの見渡す限りの大ナブラ、

        その上、サワラやヤズの捕食者が海面に出る度に、

        水しぶきならぬコイワシしぶきがあちこちで出まくっています。

        そして1投1尾という感じでサワラががんがん釣れます。

        8月のスロージギングで痛めて以降、大事に養生してきた腕がぱんぱんでもげそうです。

        船上も海面も海中も大狂乱の中、クーラーに魚が入らないという理由で納竿となりました。。

         

         

         

         

        クーラーぱんぱん。

         

         

         

         

        帰ってさっそく炙り刺しを作り、

         

         

         

         

        翌日はサワラのなめろうとメタボヤズのお刺身。

         

         

         

         

        中落ちで丼も作りました。

         

         

        親族や友人に配ったサワラは大好評。

        我が家でも味噌漬けや酢〆、しょうゆ漬けに加工されたサワラが大量に備蓄されたので

        夏に釣ったタコやイカとともに当分おかずには困らない。

        冷凍庫が魚でぱんぱんです。

         

         

         

         

        でもお弁当に入ったサワラを見ると、豊かで満ち足りた気持ちになります。

        自分で釣った魚を弁当に入れられるこの喜びよ。

         

         

        ナン神さま、ご一緒した岡山のお二人、ありがとうございました。

        ナン神さまにはまた近々お世話になると思いますので(天候次第)、

        その時はまたよろしくお願いします。

        冷凍庫にサワラが入るスペースを空けられるように

        軟体系の消費ペースを上げようと思います。


        厳しすぎる修行?の始まり

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          JUGEMテーマ:魚釣り

          いつも楽しい釣りに誘ってくれる天使Nさんに
          ご自慢のマイボートで釣りに連れていってもらったのは10月のとある土曜の事でした。
          狙う魚はサワラ。
          これがもう衝撃的なんてもんじゃないほどの衝撃を私と夫にもたらしました。


          サワラが海面を飛ぶ前兆を見つけるや船をブッ飛ばしてポイントに向かい
          私たちはそれぞれ距離を測ってキャストをする訳ですが

          夫→飛距離はまずまずながらノーコンで全然違う方向にルアーを飛ばす
          私→コントロールはまずまずながら飛距離が出ない

          で、一緒に釣っていた他のお二方とは釣果の差が歴然です。
          またこのお二方が強欲の使徒なんでサワラが文字通り血祭りにあげられていきます。
          一日中ナブラが出続けているような日だったのもあり
          午前中でみんなのクーラーがいっぱいになりましたが、強欲の使徒は満足なさらず

          釣り具屋で発砲スチロールのクーラーを買ってくる

          という行動に出ました。
          まさかのわんこそばならぬわんこサワラ状態です、はい〜どんどん。
          道の向こうからデカくて白くて四角いものを高々と掲げて運んでくる姿が
          今でも脳裏に焼き付いて離れないくらいの衝撃でした。


          で、そんな熟練者2人はおいといて
          私と夫のへっぽこキャストを見た天使Nさんに

          カツオ連れて行かなくてよかった(お前らマジで下手)

          と呆れ返られてしまい

          よし!来年までにキャストの練習をしよう!俺が鍛える!そしてカツオ行こう!

          と、天使から神に昇格確定な申し出をしてくれました。
          でもこの神は多分スパルタです。


          という訳で天使Nさん改めナン神様により、私と夫はカツオへの道を歩むことになりました。
          もう一人道を同じくする人がいそうな感じですが、彼のが絶対上達が早いのがつらいところです。
          夫と二人励ましあいながら来年に向けて精進しようと思います。

          9/19 シイラキャスティング

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            JUGEMテーマ:魚釣り


            3連休を目前に控えたある日のこと、
            疾風の内山船長より「シイラが入ってきたみたいです」と連絡をもらいました
            シイラゲームは我が夫が熱望し続けている釣りです。
            「やるなら平日のがいいですよ」とのことなので、夫と日程を調整した結果
            台風明けの19日にシイラを求めて出撃することになりました





            朝7時に柳井港を出発し1時間弱、最初のポイントに到着。
            台風が大陸方面にぬけて天候が回復していたのですっかり油断していましたが
            実際に海に出てみるとすさまじい西風で海がうねるうねる。
            波が高いせいでペンシルは跳ねるし、
            風で船が流されてあっという間にポイントを過ぎてしまうしで非常に釣りづらく、
            シイラの活性があまり高くないのか船の近くまで追ってはくるもののヒットに持ち込めません


            しかし!夫の”シイラを釣り上げたい!”という熱い気持ちが見事に実り





            115cmのまっ黄色シイラを見事にゲット
            夢がかなった瞬間です。





            すげえデコちん!ゲームの敵でこんなん見た気がする!
            一方、私はというと





            50cmのミニシイラゲット…
            実は夫は写真のシイラを釣り上げる前に1匹バラしているのですが
            そのシイラとのやりとりの際に猛烈な横っ走りをしたシイラが私のラインをひっかけ、
            そのままシイラがラインごと猛烈に走ったので
            その後ろをついてきていた別のシイラが私のマヒペンに食いつき、
            ラインにたるみが出ているのを必死で巻き取っている間に
            私のマヒペンにかかったシイラが反対方向へ走りだしてラインが船下に入り


            ぷつん


            PEが船底をこすったおかげでラインが切れました
            夫のせいではなくシイラにも罪はない。
            でもこの怒りをどこにもっていけばいいのか分からない!的な!


            この事件以降、目に見えて私のテンションが急下降。
            夢の魚を手にして”人生ってすばらしい”って感じの夫の隣でどよーんと暗い表情の私。
            結局風と波は収まることなくシイラを1匹ずつ釣り上げて午後2時納竿。
            さすが115cmは我が家のクーラーに収まらないので、
            内山くんに途中で船を止めてもらい海上で頭と尻尾を落として帰りました。


            で、帰宅後調理開始。





            どうですかこの肌色のかたまり。
            これで片身分です
            1つのサクで20cm×15センチ平均って感じでしょうか。
            写真の半身は真空パック(機械が我が家にあります)して冷凍庫に。





            もう半身は適当な大きさに切り分けてパン粉をつけてフライ用に下ごしらえ。
            今夜の夕食はその一部を油で揚げて、上の写真のパンではさむと





            シイラサンドのできあがり
            数日前にケーブルテレビでアメリカのドライブインを巡る番組を見ているときに
            シイラのフライのサンドイッチを名物にしている店が紹介されて
            シイラが釣れたら絶対やってみようと思っていたのです。
            脂肪分のない白身がサクサクのフライになって
            キャベツのシャキシャキとパンのサクサクとタルタルソースに合わさって
            やー!これはおいしい!ビールに超あう!


            とりあえず希望通りシイラが釣れたので、今年のキャスティングゲームはこれにて終了。
            また来年の梅雨の青物の季節がくるまでお休みです。


            普段他の釣りをしているときにはあまり思わないのですが
            オフショアのキャスティングゲームはパワー勝負なので夫の方が釣果がいい。
            早引きするときの速度や1回1回シャクる時の強さなどが全然違うのです。
            来年またキャスティングの季節がくるまでに
            その辺をカバーできるような小細工を考えておかねばのぅ。

            8/17 青物

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              JUGEMテーマ:魚釣り


              家にいると暑くてぐったりなのに、釣りに出るとわりと平気。
              釣り人というのはそういうもの。
              ということで性懲りもなく青物に行ってきました。






              我が家の青物釣行といえば疾風。
              夏空にロゴマークが映えます。


              この日は泳がせ釣りのお客さんがいたので、エサの小アジ確保の為に朝9時の出発。
              夕マズメまで青物やりますね〜と事前に内山船長から聞いていたので
              このクソ暑い中10時間も釣りするのかと思うとうれしいやら悲しいやら。
              とりあえず30分前に柳井港に到着しタックルの準備をしていると背後から


              「もしかしてぐりこさん?」





              声をかけてくださったのは「酒と魚とゆかいな仲間たち」のS夫さんでした
              (本人になんの了承もなしに写真をブログに載せていますがNGな場合はご連絡ください)
              わーい!一度はご一緒してみたいと思っていたのですよ!


              船は時間通り柳井港を出発し、まずはエサのアジを釣りに向かいます。
              出発してすぐに私が自分で手袋を車に忘れたのを夫のせいにしたおかげで
              夫婦の危機が訪れましたが実はポケットに入っていたことが判明し、すぐさま和解。
              人生山あり谷あり。
              その後大きいアジがいるといいねー!まずはお土産確保だー!と夫と盛り上がりましたが


              アジが釣れない…


              アジがいない、ということは瀬にベイトがいないということで…
              それは即ち 青物がいない という訳で…


              全く青物釣りに入っていない時点でただよう濃厚な敗戦の気配に帰りたくなりましたが
              気をとりなおしてジギングや鯛ラバを間に挟みつつキャスト!キャスト!キャスト!


              そして夕マズメがやってきました
              ここまでにあがった青物は夫がジギングで釣ったヤズ1本のみ。
              よく流れているポイントで出たナブラでS夫さんがプチヤズを追加されましたが
              青物の活性はよくないみたいで海は穏やかすぎるほど穏やか。
              はー、今日は完封かー、暑かったなーとすっかり終了モードで入った最後のポイントで


              内山船長「あーすごい出てる出てる」


              前方を見れば確かに大きな青物がばっしゃんばっしゃんしています。
              すげえ!お祭りみたい!セイヤ!セイヤ!セイヤ!セイヤ!
              うおおおおお、これは大チャンスぅぅぅぅぅ!
              全員がすばやくロッドを握り、祭り会場にルアーを撃ち込みます。
              船上にどんどん大きな青物が上がってきはじめ、全員のテンションがMAX。


              そしてとうとう私のペンシルにも青物がかかりました。
              手元に感じる確かな重量。
              よっし!のった!と一気にロッドをたててアワセをくれようと片足を半歩下げた瞬間、


              足元にあったビニール袋を踏んずけて…
              足を滑らせたおかげでバランスを崩し…
              コケはしませんでしたがせっかくの青物をバラしてしまいました…


              その後またもやチャンスがあったものの
              人様の青物格闘中のラインに私にペンシルが引っかかって釣りどころではなくなり
              私のはいいからS夫さんのがバレませんようにー!との祈りが神に通じたのか
              本気で私が青物を釣ることなく祭りが終了しました。
              夫は2回ヒットで1匹バラシ1匹ゲット。


              はぁ〜(;~д~)=3 結局ソルティガ曲がらんかった。
              自分では1匹も釣っていないのに帰ってから青物捌かんといけんのかい。
              青物は蟲がいるからなぁ〜、と考えているうちにどんどん暗い気持ちになり



              ※内山船長に感謝をこめてワンピースで表現してみました


              心境的にはこんな感じで釣りと夫が心底嫌いになりましたが
              帰りにマクドナルドでクォーターパウンダー食べたら全てを忘れました。





              この日の釣果は

              ハマチ74cm、ヤズ45cm、アジ25cmまで3匹。
              私が釣ったのはアジ1匹でしたよこんちくしょー!


              青物は非常に男性的な釣りなので、
              身長やパワーの面で私がどうしても引けをとってしまうのは
              仕方がないのかもしれませんが、
              体重なら負けんよといいつつ次回またがんばりたいと思います。


              -------------

              S夫さん、お会いできてとてもうれしかったです
              夫と帰りの車の中で S夫さんはとても上手だ という結論に達しました。
              また秋にご一緒したいですねー!

              7/28 青物トップ

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                JUGEMテーマ:魚釣り


                待ちに待った梅雨明けを迎え、代わりに空から容赦なく降り注ぐ紫外線と熱中症の危険に
                釣りに対して腰が引ける夏がやってきました


                しかし!この時期じゃないと楽しめない釣りがあるのも事実!
                ということで青物のトップゲームに柳井の疾風で出撃してきました。
                お昼12時の出船でお客さんは我が家とキャスティング初めてのおじさまの3人。
                やった!思う存分投げられる!







                船長の内山くんとタコ釣りの話をしているうちに釣り場に到着。
                まさに夏!という景色の中、あちこちでわくナブラを追いかけて船は走りますが
                ベイトが小さいのか、活性の問題か、船が近づくとあっという間に沈静化してしまいます。
                それじゃ時合まで鯛ラバでもすっかなと仕掛けを落とすと強烈な二枚潮。
                うーんうーん、これじゃ鯛は無理だな


                とりあえず時合を待ちながら気配のある辺りにペンシルを投げ続けますが
                残念ながら陽の高いうちは誘い出しも不発。
                夕マズメに期待を残すことにしてまずは体調管理第一





                こまめな水分補給と日焼け対策でダウンすることなく迎えた夕方に
                やっとこ上がった1匹目は60cmくらいの丸っこいヤズ。
                ベイトをたっぷり食べているのかヤズの割には良い色です。
                夫も同じ位のを釣ってとりあえず坊主を免れてほっと一安心


                その後は夕暮れ前後のチャンスタイムでも青物を追加することなく終了。
                最後の誘い出しで内山くんが釣った80オーバーのブリを貰って帰りました。


                私がこの日使ったタックルは
                ゴールデンミーン アースシェイカーASS70 + ソルティガGAME3500 という
                軽めのものだったで、あまり大きいのが来ると困るなーとか思っていましたが
                今回はそんな心配無用でした。泣いていいですか


                しかし60ヤズはまだ余力があるものの、
                メジロクラスがくるとへし折られる可能性が高い私のタックル。
                これじゃ安心してキャストできないなー、どうすっかなー。



                ソルティガドラド 77S・F 買っちゃったー



                お盆に再チャレンジしてこようと思います。



                1/1

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