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似ているようで別物(12/1ウマヅラ&タチウオ 12/15カワハギ)

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    JUGEMテーマ:魚釣り

     

     

    瀬戸内海で愛好者の多いウマヅラハギですが、

    ネットなどを見るとよその地方では完全に外道扱いされています。

    一方で本カワハギの釣りはよその地域ではとても盛んに行われているようですが

    瀬戸内海ではそれほどでもありません。

    そんな対照的な2つのハギ属を釣りに行ってきました。

     

     

    12/1 ウマヅラ&タチウオ

     

    毎年恒例のカリスマ船チャーターによるウマヅラとタチウオに今年も参加してきました。

    前日の情報によるとテンヤでタチウオの良型がきてる、とのことだったので

    当初ジグだけしか用意してなかった我が家も急遽冷凍のイワシを購入してテンヤもばっちこ持参。

    大きいタチウオ釣って一番太いところを煮付けにするんじゃ〜♪と意気揚々と用意をしていると

    それを聞いた船長のもり君がこう言いました。

     

    もりくん「タチウオの煮付けなんか年寄りか病人しか食わんじゃん…」

     

    なんだと!('皿') 太いタチウオの煮付けうまいじゃん!

    だいたいうちの夫婦はもう年寄りに近いんだからそれでええの!

     

    煮付けをかばうつもりで自虐が入る高等テクニックを披露しながら出船の時間を迎え

    船はタチウオのポイントに向けて走り始めました。

    30分程度移動してタチウオ釣り開始です。

     

    で、ウキウキしながらテンヤにイワシをセットして底まで落し、じわりじわりと巻き上げていくと

    カカカカッという前アタリのあとでガツッと引き込む待望の本アタリがきました!

    いよっしゃー!これはもろたで!とガッツリ合わせて海面まで上げると

     

    指3本…。

     

    ま、まあこういうのも混じるのがタチウオだからね、と釣りを続けてみましたが

    あげてもあげてもひょろひょろさん多数です。

    うーむ、良型はどこいったんかいな。もしかして昨日で絶滅?

     

    とはいえ、やはりタチウオ釣りは楽しい。

    アタリの強さ、ヒキの強さは他に代わりがないタチウオ独自のものがあります。

    時々ジグに変えたり、テンヤに変えたりでわーきゃーいいながらみなさん楽しそうです。

     

    しばらくしてポイントを変えてみようということになり、そこからさらに移動。

    着いた場所には結構な船団ができていました。

    これは期待持てそう?

     

    しかし私たちは知っています。

    このパターンは、魚より船のが多いパターン、かもしれない。

    過大な期待をせずにタチウオ釣りを再開しましたがやはりここでもサイズは変わらず。

    適当なところでタチウオを切り上げてウマヅラを釣りに行くことになりました。

     

    で、前回の魚籠でのウマヅラ釣りの時に、

    ぐりこさんちはウマヅラはどんな料理にするのか的な質問をされたので

    鍋、煮付け、そして生姜醤油での唐揚げとお返事をしたところ

    その質問をしてきたT藤さんがウマヅラ唐揚げを試して激ハマリしたそうで

    この時のウマヅラに対する熱意が他を圧倒するものがありました。

     

    T藤さん「今日釣れたウマヅラは8割唐揚げにしようと思います」

     

    熱い!熱いぜ!T藤さん!

    じゃあうちも今夜はウマヅラを唐揚げにしよう!

     

    ウマヅラ釣りを開始したところ、即座にコココと小さく反応がありました。

    うむ、活性はそこまで悪くないんだな。

    前回のウマ狩りでは、私が自宅で転倒し肩を強打していたせいかアワセがあまり強く入らず

    ウマヅラを水面でバラしまくる事態が発生しました。

    なので今回はその教訓を生かし、がまかつの『かかりすぎウマヅラハギ仕掛け』という、

    針にナノスムースコートを施してあるものを使いましたが、これが素晴らしい成果を見せバラシなし。

    大変順調にウマヅラを釣り上げることができました。

    やー、楽しかったわー。

    ちなみになにを何匹釣ったのかは数えるのを忘れました。

     

     

     

    ということで帰ってから即座にウマヅラの唐揚げを作り、

     

     

    翌日のお昼ご飯はタチウオ天丼。

     

     

    タチウオの大き目なのから太いところを厳選し、煮付けも作りました。

    こってりしているようで優しい味です。

     

    この翌週は大アジ釣りの予定でしたが悪天候で中止。

    その次の週はいよいよ今年最後になるであろう本カワハギ釣りです。

     

     

    12/15 カワハギ&大アジ釣り

     

     

    前回のカワハギ釣りは水温が下がっていないせいでカワハギが群れていませんでしたが

    今回はさすがにみんなで肩寄せ合って寒さを耐えているのに違いない。

    じゃあそこにエサを落すとカワハギが…!という都合の良い想像をしながらこの日を迎えました。

    今回はT見さんもカワハギと大アジ釣りに参戦です。

    今回も内山船長のはやてにお世話になりました。

     

     

    前回の大アジ釣りの時は平日で他の船がいない&大潮、という割と恵まれた条件でしたが

    今回は小潮でライバル船多数というあまり良くない状況です。

    両方のポイントはさほど離れていないようなので、

    潮のタイミングを見て適宜釣り物を変えようということにして、まずはカワハギから開始。

     

    着底後タタキをいれて、ゼロテンションをキープ、アタリがきたらラインを少し送り、という

    一連の流れがスムーズにできるようになり、カワハギと他の魚のアタリの区別もつくようになり、と

    自分の成長を実感できるくらいの上達はできたつもりですが、

    カワハギ釣りは『カワハギ地獄』と言われる通りその奥深さ、底が知れない感じです。

    まー、しかし私も夫もどちらかというと、カワハギを刺身にすることのみを目的としているので

    釣れたらなんでもええ、というゲスな釣り手な訳でアサリなんか使いません。

    エサはウマヅラと同じく海エビのむき身です。

     

    時折T見さんにカワハギ釣りのやり方をあれこれと助言するのですが

    私たちが去年そうだったようにどうしてもウマヅラの釣り方を基にしてしまうようで

    あまりの釣り方の違いにとまどっているのが手にとるように分かります。

    1匹釣れれば新たな地平が開ける感じで一気に習得できるんですがカワハギ釣りはそれがまた遠い。

    ウマヅラ以上に悩み苦しむ釣り、それがカワハギ釣り。

     

    ウマヅラハギとカワハギ、似ているように思うこの2つの魚は釣り方がまったく違います。

    別の魚を釣りに来ている、くらいの切り替えがないと両方でボウズを食らいます。

    特に顕著に差がでるのがロッドです。

    私がウマヅラ釣りに使っているのは DAIWA Aブリッツカワハギ MH-175

    一方でカワハギ釣りに使っているのは DAIWA極鋭カワハギ EX AGS ZERO

    Aブリッツは廃盤直前の見切り品に近い時に買ったので1万円くらいでしたが

    一方の極鋭カワハギは私のAブリッツ6本分を軽く超える値段がしました。

     

    しかし!ウマヅラを釣る際にはAブリッツでなければならないのです。

    ウマズラはとにかくエサを、針を、齧る、齧る、齧る。

    このウマズラの齧る時のアタリをいちいち拾うようなロッドは空アワセが増えるばかりでイマイチ。

    齧るアタリをぼんやりと拾いながら針がかりした時のクククとくる竿先と

    コツンとした手感度がマッチするAブリッツでなければウマヅラの釣果は伸びません。

     

    一方でカワハギはやはり感度が命。

    魚がエサに寄ってきたな、と分かるくらいの感度がないとカワハギは釣れません。

    世の中のカワハギ師が毎年毎年新しいロッドが出るたびに色めき立つのは

    感度を追い求める一心であると今の私は理解しています。

    実際、夫のロッドの 極鋭レッドチューン(かなり旧型)を使った時に

    その差があまりにも歴然としているのでびっくりしました。

    夫よ、来年新しい極鋭買っていいよ、と帰宅後に言ったくらいの差です。

     

     

    でもそんな夫の極鋭レッドチューンでは

     

     

    46センチの巨大ホウボウが釣れました(釣り人私)

    見切れているけど46センチ。

    よくこんなもんがカワハギの仕掛け(針5号)でとれたなと思いました。

     

    そんでもって、私のZEROでは

     

     

    船上計測で30センチのカワハギが釣れました。

    タモ入れしてくれた内山くんが思わず笑っちゃうくらいの大きさです。

    これでお腹の中がはらわたでいっぱいだったら許されないところですが

    きちんと真っ白く大きなキモがたっぷり入っていて

     

     

    げに素晴らしきはカワハギの刺身よ。

    この3倍あっても楽勝で食えるぜ。

     

     

    ご一緒したT見さんにもぜひこの味を味わってほしくて

    我が家の獲物のカワハギをおすそ分け。

    ぜひ、この美味にはまって来年も一緒にカワハギ釣りにきてね☆と言いたいです。

     

     

    さて、これにて今年の我が家の釣りは終了でございます。

    今年も一年、Tuttekuuをご愛顧くださったみなさま、ありがとうございました。

    来年もどうぞよろしくお願いいたします。

    ヘルニアも治っておりませんので船で会ったら優しくしてください。


    間違ったストイックさ(11/15 ウマヅラ&サゴシ・11/22 大アジ)

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      JUGEMテーマ:魚釣り

      なんやかんやで11月12月で5週連続の釣りというクレイジーな予定になっていました。

      これはバカのすることなのではないか?という人生の根幹にかかわる問題はさておき、

      過去2回分の釣りの状況を書き記しておきたいと思います。

       

       

      11/17 ウマヅラ&サゴシキャスティング

       

      甲斐出船長(ぼんくら)のところの魚籠をチャーターしてウマヅラを釣りに行ってきました。

      これはもう毎年の恒例行事みたいなものですね。

      今年のぼんくらは岩国沖のキャスティングゲームで一躍大人気船になっており、

      ウマヅラを予約する際も『ウマヅラなんかせんよ』と言われるのではないかとびくびくでしたが

      そこは懐の広い甲斐出船長のこと、きちんと予約を受けてくれました。

      ありがとうありがとうぼんくらよ。

       

      ぼんくら 「ウマヅラやった後で帰りに岩国寄るしキャスティングしんさいや」

       

      おお!それはうれしい申し出じゃないか!

      一緒に行く人たちもみんな喜ぶよ!

       

      ということで、この日をみんなで心待ちにしていましたが

      実際にこの週が到来したところ、どうやら週末は天気が悪い予報が出ています。

      ううう、風が吹く予報だ、これは中止かもしれん。

       

      しかし当日になってみるとものすごい好天になりました。

      これはきっと仕事をぶっちぎって参加している○○さん(諸事情による伏字)の執念が

      低気圧を蹴散らしたんだろうということで全員が納得し、AM6:30、船に乗り込み港を後にしました。

       

      この日はウマヅラよりスタートです。

      この釣りの日の前日、釣りのスケジュールを決める為にぼんくらと電話で話した際に

      ウマヅラがあまり活性がよくないので岩国による時間がとれるかどうかわからないという話になりました。

      しかし実際に釣りを始めてみるとウマヅラのご機嫌もそこそこ良く、順調な水揚げが続いたので

      お昼頃にはみんなもうウマヅラはいいかなーという雰囲気になってきました。

       

      ということで満を持して岩国に突撃。

       

      今年の岩国沖は例年になくサゴシが多く、あまりナブラが出ません。

      なのでトップゲームではなくキャストして底までルアーを落して巻き上げる、という釣り方になります。

      これはこれでいつアタックが来るか分からないドキドキがありますが、

      いつナブラがたってもいいようにみなさま周囲の状況に目を光らせているようです。

       

      一ヶ月前は小さ目だったサゴシも順調に育っているようで、

      水揚げされる魚はみんな食べごろの大きさです。

      大きいサワラもいいけれど、これくらいのも捌きやすいしいいよねーと話していると

      青物に対して抜群の腕を持つS本さんのキャティング鯛ラバのロッドにブリがお越しになりました。

       

      もー、キャスティング鯛ラバのロッドじゃけん無理ができんー、といいつつ余裕のS本さん。

      そしてS本さんならなんの心配もなかろうとやり取りを見守ることもなく自分の釣りを続けるみなさま。

      そしてやっぱりというかさすがというか何の問題もなくブリを仕留めるS本さん。

      ほんとみんな上手な人たちばっかりだなーと思っていると、我が夫のロッドにもなにかでかいものがかかりました。

       

       

       

      エイでした。

      しかもクソでかい。

      さすが我が夫よ、オチは逃がさない姿勢は見習いたいところ(大嘘)

       

       

      そんなこんなでこの日の釣りは終了。

       

       

       

      サゴシとウマヅラは帰りに友人や実家にもらわれて行き、我が家の分はこんだけ。

      暗いところで写真を撮ったのでウマヅラが闇の勢力みたいになっていますね。

       

       

       

      まずは炙り刺しでいただきます。

       

       

       

       

      翌日のお昼はサワラ丼とウマヅラの唐揚げ、ウマヅラのアラの汁。

      魚を丼にする時は酢飯のが合うと個人的には思っています。

       

      みんなで笑って釣って天気もよくてビールもうまい。

      大満足の一日でした。

       

       

      11/22 大アジ釣り

       

      11/22は我が家の26回目の結婚記念日。

      そして会社を休んで内山船長のところのはやてに乗ってきました。

      狙いは夫のたっての希望で大アジです。

       

      この日はまたもや低気圧のせいで天候が悪い予報が出ていました。

      私は天気予報をみて、もうすっかり釣りはないものだと思っていたのですが

      内山くんが大丈夫だから出ましょう!と言ってくれたらしく、夫はやる気まんまんです。

      じゃあ私もがんばるか、と思っていましたが

       

       

       

       

       

      これらのアジはすべて夫の釣果です。

      私はものすごく体調が悪くてまったく大アジを釣り上げることができず

      中アジを数匹釣って終了しました。

      でも夫がとても喜んでいたので、ほほえましい気持ちでいっぱいです。

      よかったね、大アジ釣りたがっていたものね、よかったね。

       

      その後、風邪をひいているわけでもないのに38℃の熱が出て

      連休は寝込んで過ごしました。

      家事をしながらなんでこんなにふらふらすんのかなと思ったら

      結構な高熱が出てるとか小学生みたいだなあ。

       

      アジは痩せてるかと思いましたが、思ったよりも脂がのっていて旨かったです。


      あなたに会うまでは(11/3 カワハギ釣り)

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        JUGEMテーマ:魚釣り

         

         

        去る11月3日、カワハギ釣りに行ってきました。

        いや、その前にも2回目のカツオに行ったり、日本海にタラ釣りに行ったりで

        それなりに出撃はしています。

        ブログを更新していないだけです。

        理由は直接聞いてきた人だけにこっそり教えます。嘘です。時間がなかっただけです。

         

         

        で、ようやく出れた今年のカワハギ。

         

         

        とても良い天気です。

        今見ると左側の雲のところに正体不明の青い光がありますね。

        他の写真を見ると、海面から急上昇してるんですけどなんなんだろうこれ。

         

         

        今回お世話になったのは、柳井市のはやてです。

        はやては前回青物のキャスティングで乗船した際に、

        船長の内山君が投げたジグがフロントガラスを木端微塵にするという出来事がありました。

        そのフロントガラスが修理されてる!前が見えるってすばらしい!ビバ視界良好!

         

         

        思ったよりも風がありますが、船はポイントを目指します。

        さあさあ、今年最初のカワハギは、私の極鋭カワハギ EX AGS ゼロを曲げてくれるのか!?

         

         

        しかし、釣っても釣ってもあがってくるのはトラギスばかり…。

         

         

        内山船長「トラギス、ひそかに高級魚なんですよ 魚屋さんはこれ釣ってこいって言いますもん」

         

         

        え!?ほんと?そういえば以前トラギスは天ぷらにするとすごくうまいって聞いたような…。

        じゃあがんばって釣っちゃおうぜ!そしてほくほくの白身の天ぷらを食べるのだ。

         

         

        なんだか目的が変わってきたような気もしますが、

        その後もカワハギやトラギスを求めて釣りを続け、

         

         

         

         

        カワハギは、私1枚、夫2枚、小さ目のカワハギは内山船長のお友達にいただきました。

        ちなみに一番下の青い魚はアジなのですが

         

         

         

         

        50センチの巨アジです。

        アジとはいえども青物なんだなーと思うくらい走る走る。ハート型の尻尾はだてじゃありません。

        おまけに口が弱いので無理にゴリ巻きもできないしでスリリングなやりとりができました。

         

         

         

         

        アジがでかすぎるのでカワハギが小さく見えますが、こちらも25センチの両型が揃いました。

        カワハギは水温が高いせいかまだ群れが固まっていないようで、

        ぽつぽつと拾い釣りができる程度でしたが、12月になればもうちょっと釣りやすくなるはず。

        ということで12月半ばに内山君にカワハギでの出船をお願いしました。

         

         

         

         

        トラギスは超豊漁です。

        わーい、ひと財産あるぞー!

         

         

         

         

        デカアジをお刺身にしようと捌いてみたら身が脂で真っ白です。

        これだけ大きく育っているから身がぱさぱさなんじゃないのと思っていましたが

         

         

         

         

        とろけるように脂がのった大アジのお刺身は、今まで食べたアジの中では一番の旨さです。

        コリっとした歯ごたえのあと、じわ〜とうまみが広がります。

        もちろんカワハギのお刺身も超うまい。

        去年、カワハギの胆をあえた刺身を食べて以来、

        あんなに好きだったウマヅラが完全に色褪せてしまいました。

        や、ウマヅラはウマヅラで、鍋や煮つけにはとても素敵なのですが、刺身のうまさはかなわない。

        カワハギのお刺身は、雑味がなくただただうまい、澄んだ味がするのです。

         

         

         

         

        翌日のお昼ご飯は大アジのフライ。

        この画像を見て、これがアジのフライだと思う人はそうはいないと思います。

        ふわふわで、肉厚で、ジューシーで、ちゃんとアジ。

        ペラペラのアジフライも好きですが、完全に別物でした。

         

         

         

         

        トラギスもちゃんと天ぷらにしました。

        ほくほくで味が濃くておいしかったです。

        こんな外道なら大歓迎。

        カワハギ釣りならトラギスも数が確保できるので、そういう点でもいいです。

        カワハギのお刺身とトラギス天のセットなんて日本酒がいくらあっても足りない感じ。

         

         

        カワハギも楽しかったのですが、夫が大アジのリベンジに燃えているので

        近々バチコンでの大アジ釣りに挑んでこようと思います。

        その為の準備はちゃくちゃくと進んでいます。

        おっと、その前にウマヅラの予定があったんだった。

         

         

        楽しい冬の釣りが開幕です。


        はまったらやべーやつ(11/25 カワハギ)

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          人生初の本カワハギ釣りに挑戦してきました(・∀・)

          我が家の無茶な願いを叶えてくれたのは今回もまたはやての内山船長とそのお友達です。

          本当は23日にナン神さまとラストサワラに行く予定が強風で流れ、

          おまけに私が風邪をひいたのでせっかくの4連休に釣りの予定がいれられなくて夫がイライラ。

          そこへK神さまから はやてって本カワハギできるん? という質問がきたそうで

          夫が試しにカワハギ釣りに出たくてソワソワ&イライラで私、根負け。

          風邪もそこまでひどくならなさそうなので、防寒ばっちこで25日に海に出ました。

           

           

          で、内山くんのお友達S田さんは、相当カワハギをやりこんだ過去があるそうで

          あれやこれやととても詳しく説明してくれるのですが

           

           

          オモリが着底したら糸フケをとった上でゼロテンションで待ってから、

          アタリがきけたら少し糸を送り込むとクククと針がかりする感じなのです

           

           

          ごめん、おばちゃん全然分からない。

          風邪薬とアネロンの効果で普段の脳力から8割減の状態なので

          ただでさえ分からないものがさらに理解が遠くなり、すべては遠い霧の向こうです。

          なるべく風邪からの回復を早めようと前の日は寝てばかりいたので

          せめて動画くらい見てくればよかったなーとぼんやり考えたりしましたが

          今よく考えればスマホ持ってたんだから現地で見ればよかったんすね。

          これでこの日のダメさ加減が分かろうというものです。

           

           

          で、結果は、本カワハギ:私3、夫2 ウマヅラハギ:私1、夫1 コウイカ:私3、夫0

           

          ウマヅラ釣りはそれなりに自信があるので、

          本カワハギもそこまで苦労はしないだろうとたかをくくっていましたが

          高く伸びた鼻と心をへし折られた釣行でした。

          うちが2、3枚しか釣っていないのにも関わらず内山くん友のS田さんは12枚の釣果。

          いろんな反省点はありますが、一番大きな反省は本カワハギ釣りをなめていた事。

          まさかあんなにウマヅラと全然違うなんて思わなかった。

          私自身これまでウマヅラやひとつテンヤ、イカメタルなどの小さいアタリをとる釣りにおいて

          アワセのタイミングやアタリを拾うことにそこまで悩んだ経験がありませんが

          本カワハギだけは本当に分からなかった、なにもかも分かりませんでした。

          風邪をひいていなければもう少しいけたのかなとも思いますが、健康体でこれだったら立ち直れないw

           

           

          今年はもうカワハギのシーズンも終盤で、今シーズンでリベンジをするのは日程的に無理そうです。

          カワハギ釣りに踏み込んで修行をしはじめるとどんどん深みにはまりそうな予感ですが、

          来年からは周囲を巻き添えにしながらカワハギの修行を始めようと思います。

          さて、極鋭買うか。


          良い一日(12/3 ウマヅラ&タチウオ)

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            先週に続き、今週もウマヅラを狙いに海に浮かんできました。

            今回は、K神さま、ナン神さま、Tにぃ、T藤さん、S本さん、T口さん、夫、私の8名。

            天気予報では風もなく日中はポカポカ陽気とのことだったのですが

            いざ港についてみるとなんだか北風が強いし、思っていたよりも寒い!

            それもそのはず、今回のチャーターにはT口さんという荒神さまが参加です。

             

             

            ※荒神さまとは

            どんなに凪の予報が出ていても、海上の天候を荒らす運を持つ人のこと。

            時化神さま、風神さまなどの種類があり、

            荒神さまが海に出て天候が良かった場合は一帯の海が砂漠化するという

            どちらに転んでも同船者に修行をもたらすありがたくない神さま。

             

             

            天気予報では微風の南風だったはずなのに、実際のところ北風がびゅーびゅー。

            荒神さまの実力まじぱねえっす。

            そんなこんなで全員集合&船がきたので朝7:30に港を出発しました。

             

             

            ええ天気&強風

             

             

            そしたら出発直後にキャビンにいたK神さまが

             

            K神さま 「エサを車に忘れたかもしれん…」

             

            などど言い始めました。

            まだ戻れるかもしれんから荷物見てきたら?と言うと、なにやらそれはしたくない様子。

            そうしている間にも船はどんどこ沖に進み、いつの間にやら釣り場に到着しました。

             

            K神さま 「やっぱり作ったエサがないーーー!!車に忘れたーーー!!」

             

            やっぱりねそうだよねだから見てこいっつったろなどと色々な思いが胸をよぎりますが

            私もいい大人なので爆笑だけして余計なことは口にせず

            とりあえず我が家のエサをK神さまに1パック手渡して釣り開始。

            私の後方ではK神さまが もう俺のウマは終わった や 誰か俺を殺してくれって感じ などと

            あれこれ暴れているようですが、私のウマは終わってないので竿先に集中します。

             

             

            魚探にはそれなりにウマヅラの魚影は出ているようですが

            いかんせん活性が低いのかチビチビしたアタリしか出ず”またか”と思わずにはいられません。

            しかも水温が高いのか、仕掛けがウマヅラのいるであろう水深よりも下にいくと

            もれなくイソベラが釣れるというベラベラパラダイスまでおまけについてきました。

            おのれイソベラ、お前のその三白眼が憎い。

             

             

            で、あれこれと苦戦しながらボチボチとウマヅラを釣り上げていると

            船の前の方でS本さんとTにぃがビールを飲んでいるのが見えました。

            よし、私もそろそろ持ってきたビール飲もう!(←ダメ人間)

            つられるように缶ビールをあけ、船の前の方に行ってみたところ、

            釣りもせずに船首に寝そべっていかくん食べながらビールを飲むナン神さまや

            足元にビールの缶を何個も転がす人たちがそこにいました。

            みなさん楽しそうですね…。

             

             

            お昼の潮どまりのタイミングでタチウオも狙いましたが

            渋い&サイズ小さい、でみんなの気持ちも萎え気味です。

            人が釣り上げるサイズを見て一番最初にやる気を喪失したナン神さまが私の隣で

             

            ね〜、小さいし、今の時期のタチウオなんか釣る気にもならんも〜ん

            脂ものってないしさ〜

             

            などと念仏のように繰り返している間にアタリを3回ぐらい合わし損ねたりしましたが

            なぜか普段なんぼ使ってもかすりもしないアンチョビミサイルが妙に好調で

            アンチョビミサイルで釣れるなんて珍しいねー、などと夫と喜びつつ、K神さまにもその旨を告げると

             

            K神さま 「アンチョビミサイル、エビと一緒に車においてきた…」

             

            ごめんなK神さま。

            けっして死体蹴りをするつもりじゃなかったんだよ。

             

             

            こんな感じでみんな真剣に釣りに取り組んだり、あれこれ話したり、タチウオが空振りだったり、一瞬訪れた時合を寝て過ごしたり、釣果は別としてわいわい楽しく過ごした一日でした。

            いやもうこれでいいんです。楽しければオールオッケー。

             

             

             

             

            綺麗な夕焼け。

            よく遊びました。

             

             

            で、帰ってからのお楽しみは釣った魚を食べること。

            今回はたくさん釣れなかったけど帰ってからが超楽ちんです。

             

             

             

             

            ウマヅラのお刺身。

             

             

             

             

            ウマヅラの煮つけ 胆増量Ver.

             

             

             

             

            2匹だけ持ち帰りサイズが釣れたタチウオは翌日のお昼に天丼にしました。

            ウマヅラのアラの汁物もよい出汁が出てうまいですな。

             

             

            ということで今回のウマヅラ釣りが我が家の今年最後の釣りとなりました。

            毎年、年末ぎりぎりまで釣りの予定を入れて正月の準備で死にそうになるので

            今年は少し早めに釣りおさめにしましたがちょっと早すぎたような気もしないでもないです。

             

             

            今年ご一緒したみなさまも、ご一緒できなかったみなさまも

            Tuttekuuをご覧いただいてありがとうございました。

            来年もよろしくお願いいたします。


            神と呼ばれて(11/26 ウマヅラ)

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              JUGEMテーマ:魚釣り

               

              今年もまた甲斐出船長(ぼんくら)のとこの魚籠でウマヅラを釣りに行く季節がやってきました。

              と、その前に、

               

              ---ぐりこさんからのお知らせとお願い---

               

              11月にアップした記事で『家族が入院』と書いたところ

              私のドコモメールに心配メールをくださった方がいらっしゃいました。

              が、差出人のお名前がなくメアドを見ても誰かマジでわかりません。

              私はブログにメアドのリンクをいれてないのと、時間があれば食事に行こうと書いてあることから

              間違いなくここを見ている知り合いの誰か、ということは分かるのですが、あんた誰?という状態です。

              このご時世でうかつに返信も恐ろしいのでなにもお返事しておりませんが

              お心あたりの方は名前をいれてご一報くださいませ。

               

              ---

               

              今回のウマヅラ釣りは総勢8名でのチャーターです。

              参加された全員がウマヅラ用ではなく本カワハギ用のロッドを持ってきた、ということから

              並々ならぬやる気が感じられるというもの。

              よし、私もがんばらねば。

               

               

               

              港を出て1時間ちょっとで最初のポイントに到着。

              朝なので波がさぱさぱしているようですが、この程度ならば問題ありません。

               

               

               

               

              ということでいそいそと支度開始。

              写真は去年から使用しているシマノのカワハギ用ロッドスタンド船 BCですが

              これが非常に使い勝手がよく、仕掛けを上げて針をエサつけて仕掛け投入して、の

              一連の動作がもたつきなくできるので超オススメです。

              あんまり大きくない&エサ箱は取り外し可能なのでかさばりませんよー。

               

               

              ぼんくら 「ではいってみましょう、水深25mです」

               

               

              前回のタチウオ&ウマヅラではほんとうに苦い汁を飲まされたので

              今回はクーラーいっぱいにウマヅラとっちゃる、くらいの意気込みです。

              指示タナに仕掛けをなじませて集中していると、

              ぽつ…ぽつ…とウマヅラがえさをついばんでいるような感触が感じられ、

              もうちょい、もうちょい食い込んだら合わせて…食い込んだら…食い込んだら…

               

               

              食い込まない!

               

               

              ちびちびとエサを噛まれては全部とられを数回繰り返して、場所を移動することになりました。

              これはまたやヴぁいパターンなのでは。

              そういえば朝のニュースで伊予灘辺りで震度1とか言ってたな、影響あるんかいな。

               

               

              次に入ったポイントはさっきよりウマヅラのアタリが分かりやすく、

              ようやく1匹目が釣れて一安心です。

              しかし思っていたよりも活性は悪いようで、船上ではみなさん大苦戦。

              船長が漁探を見て魚のいる層を教えてくれてはいますが、

              その中でも食い気のあるウマヅラがいる層をじわじわと探していかないと

              アタリがないなあと思っている間にエサだけ取られて終わってしまいます。

               

               

               

               

              最後に入ったポイントでプチラッシュに遭遇し、少し釣果が伸びましたが

              それも長くは続かす、陽が傾きはじめたところで納竿。

              我が家のクーラーは一番奥のひときわでかいヤツです。

              この日は夫と2人でウマヅラ51枚と小鯛1枚で、渋い割にはまあまあかなーというところ。

               

               

              で、釣りが終わってご一緒した方々から色々とお話をきいたところ

              みなさんに共通した悩みポイントがあるようでしたので

              いちおう私なりに気を付けている項目を書いておこうと思います。

               

               

              .蝓璽襪離ウンターは狂いのないようにしておくこと

              他の釣りだとあんまり関係ありませんが、ウマヅラはカウンターで水深をチェックし続けることが

              釣果を伸ばす重要なポイントとなります。

              活性が高い時はいいのですが、活性が低い時などは魚の群れの中でも食い気のあるやつが

              群れのどのあたりに固まっているのか探すことが大切です。

              なのでリールのカウンターはきちんと調整しておく必要があります。

               

              ▲┘気陵無はこまめに確認

              ウマヅラの場合、そこに魚がいるのであればかならずエサになにかしらアタックがあります。

              竿先や手元になにかしら違和感があった、もしくは長い時間仕掛けをいれているのになにも反応がない、

              でも魚がかからない。

              こういう時はこまめに仕掛けを巻き上げてエサがあるかチェックしましょう。

              エサがなければすぐにつけて再投入。

              エサが残っているようならばすぐに指示タナまで落とせばよいだけです。

              あとなんどもエサが丸残りしているようならばカウンターを疑ってください。

               

              D爐譴覆せはそこそこがんばる ラッシュは超がんばる

              どんなにがんばったって魚に食欲がなければエサが無駄に減るしこちらも疲れます。

              釣れない時間はラーメン食べたり、お話したりでまったり待ちましょう。

              その代わりラッシュがかかった時は集中してがんばって!

              釣れる時間にどれだけ枚数を伸ばすか、というのがこの釣りのキモとなります。

              手返しも重要。

               

               

              そろそろウマヅラの胆がパンパンになってきています。

              楽しい楽しいウマヅラ釣り。

              ここをご覧のみなさまもぜひ(・∀・)


              無慈悲なウマヅラ狩り(1/3 2016初釣り)

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                JUGEMテーマ:魚釣り

                1/3に今年の初釣りに行ってきました。
                お世話になったのは甲斐出船長(ぼんくら)のとこの魚籠です。
                狙うのはウマヅラハギ、というか私たちにとって魚籠はウマヅラ船なので獲物に選択の余地はありません。
                去年よりウマヅラ釣りにハマりまくっているハマイさんと3人で意気揚々と船に乗り込みました。
                朝6時45分、満員のお客さんを乗せて船が港を後に海へと出て行きます。


                今年の年末年始はやたらと用事が多くせわしなかったので私と夫は少しお疲れモード。
                釣り場に向かう船の中でも2人並んでハムスターのように丸まってうとうとしていましたが
                私にはなにかしら 今日は釣れる という確信みたいなものがありました。

                私 今日はいけそうな気がする
                夫 ん?そうなん?
                私 うん 今日は釣れると思う 少なくともあたしは釣れる

                こういう事は普段はあまり言わない私なのですが、この日は違いました。
                小さいアタリをとる釣りをするときに時々やってくる感覚で
                頭の周りがすこーんとクリアになっている感じがある時はたいてい釣れる日なのです。
                こういう日は釣りの終わりまで集中力が落ちません。
                そうは言いながら引き続きうとうとしていると船が釣り場に到着しました。


                ぼ じゃあ用意できた人から始めてください 水深は23m


                もっと深いかもと聞いてましたが23mなら全然楽勝な深さです。
                さっそくエサを付けて仕掛けを指示されたタナまで落としこむと
                ぽつ、ぽつ、という感じでウマヅラがエサをついばんでいる感触が手に伝わってきますが
                ついばむ間隔が少し長いので活性はそんなに高くなさそうです。
                実際に針に歯があたっているアタリがなかなか出ないのでどうしても早あわせになりがち。
                隣の夫は ひとつテンヤか! とツッコミをいれたくなるほど大アワセしてました。


                もじもじしたアタリしか出ないのでみんな苦戦する中、私は順調にウマヅラを水揚げし続けます。
                船長が指示したタナの中でもやる気のある魚は上面に固まっているようなので
                その水深に狙いを定めて仕掛けを落し続けました。
                誘いを一切いれずじっと待っている方が魚が散らずにずっとついてきてたように感じました。


                という事で終わってみれば我が家のウマヅラは約50枚。
                みなさんの平均が10〜20枚だったので非常によい釣果です。
                しかも50枚の内訳は夫15枚、私35枚で新年早々完全勝利での初釣りとなりました。


                満足できる釣りをさせてくれたウマヅラには心からお礼を言いたいです。
                ありがとうウマヅラ、また10か月後に会おう。
                そして甲斐出くんもありがとう、また10か月後に会おう。


                今年もあれこれ釣りに行きますので
                私と夫とTuttekuuをよろしくお願いいたします。

                工場と呼ばれて(11/21 ウマヅラ釣り)

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                  JUGEMテーマ:魚釣り

                  我がブログTuttekuuにおいて晩秋から初冬にかけて爆発的に伸びてくる検索キーワードは

                  ”魚籠” ”ウマヅラ”

                  そんなウマヅラ船魚籠にて今年最初のウマヅラ釣りに行ってきました(・∀・)
                  最近の釣果をみる限り期待が持てそうでワクワクです。
                  たとえ前日の夕方に突然の岡山出張が決まり、
                  18時からわざわざ新幹線に揺られてトンボ返りしてきたとしても気力充実です。
                  嘘です。割と抜け殻でした。


                  で、当日朝6:30に廿日市港に降り立つ私と夫とハマイさん。
                  そう!今回は私たちを日本海タラ釣りに誘ってくださった恩人の一人、ハマイさんが一緒です。
                  ハマイさんは去年のタチウオ&ウマヅラ釣りでご一緒した際に私と夫がウマヅラを釣る姿を見て


                  「こ…工場…!」


                  と思ったそうで、我が家のウマヅラ釣りの秘訣を学びに来られました。
                  とはいえ、ハマイさんの方が釣りの腕は私や夫よりも数十段も上なのですよ。
                  なので最重要ポイントのみお伝えしておきました。


                  ボンクラこと甲斐出船長によるとちょっと風が強いそうですが
                  ウマヅラならば釣れないことはないだろうとタックルの準備をしていると

                  船長「そういえば今日はS田さんもきますよ」

                  S田さんといえば去年の魚籠で”ツ抜けできなければ自宅に嫌がらせ”という
                  戦慄のペナルティを課せられるところをお客さんみんなの熱い支援により回避するという
                  釣り人の絆の物語の主人公だった人。
                  わー、久しぶりだなあ。


                  で、ちょっとしてS田さんが登場したのですが、なんとハマイさんと旧知の仲だったそうで
                  私と夫もびっくり、ハマイさんもびっくり、S田さんもびっくりで
                  びっくりのジェットストリームアタックというか驚きの黒い三連星というかそんな感じでした。
                  世間って狭い。


                  で、ほがらかにお話をしているうちに船は釣り場に到着し、
                  この日の釣りが開始となりました。


                  船長の言った通り思ったよりも風が強く船が揺れるものの
                  それなりにアタリを取りそれなりにウマヅラをかけては釣り上げを繰り返し





                  終わってみればウマヅラの山ができました。





                  手前右側が我が家のクーラーでその隣がハマイさんのクーラー。
                  まるっきりお揃いの欲望箱ダブルです。
                  ハマイさんもさすがの釣果で26匹のウマヅラをゲット。
                  ちなみにハマイさんは釣りの終盤で
                  ”カウンター付きのリールの電池が切れる”というアクシデントに見舞われ
                  当分の間リールをしばいてましたが復帰かなわず痛恨のリタイアでした。


                  我が家は夫がやたら好調で釣果が伸び、合計で62匹。
                  デカハギ揃いでクーラーにみっちみちです。


                  釣ったウマヅラは返りの道すがら知り合いに配り、お返しとして酒や野菜をもらい
                  貨幣社会以前の人間の生活っぽさ満載でしたが
                  肝パンのウマヅラはどこにいっても大人気で
                  みんなが笑顔になれるって釣りっていいなあと思いました。

                  11/29 ウマヅラ狩り

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                    JUGEMテーマ:魚釣り

                    私のブログのアクセス解析を見ると、ここ最近で急激に伸びてきた検索ワードがあります。

                    『魚籠』

                    昨年私と夫がウマヅラで衝撃的な釣果を叩き出した船がぶっちぎりで検索トップ。
                    実際この一年、このブログをご覧の知り合いの方々からの質問も魚籠のことが多かったです。
                    魚籠のことを聞かれる度に私が返す答えは

                    『船長はろくでもないけど、ウマヅラは良く釣らせてくれますよ』

                    そんな魚籠に今年も乗ってきました。
                    獲物はもちろんウマヅラハギです。


                    朝6時半、廿日市港を出発。
                    この一週間ずっと天気のことだけを心配しながら生きてきましたが
                    雨も止んでいるし、風も波も予報ほどひどい状況ではなく一安心です。
                    しかし船の中で私はやや緊張していました。
                    時々このブログにコメントをくださるS田さんが乗船されることは知っていましたが
                    5人グループで来られた方のお一人に『ブログ見てます』と言っていただきまして

                    しょうもないことしか書いてなくてすみません…

                    となぜか謝るくらい狼狽してしまう私。
                    これは無様な釣りは見せられない!がんばらねば!




                    で、釣りが終了してがんばった結果がこれです。
                    奥側真ん中とその左側、青いジップロックコンテナが見えるクーラー2つが我が家のウマヅラです。
                    大型狙いでお願いしていたので、なかなかのデカハギ揃いでしたが
                    やっぱりデカくなる魚は頭がいいのか餌をとるのがやたら上手く、
                    全然アタリが出ないのに餌だけ全部無い状態にされまくり、かなり苦戦しました。
                    でもこういうテクニカルな釣りは面白いですねー。
                    マキエをせずにサシエのみで釣るウマヅラ、瀬戸内海でもっと広まって欲しいです。
                    魚も臭くならないしね。






                    家に帰って改めて釣果を撮影。
                    合計で44匹でした。




                    ありがとう甲斐出くん、今日もよい釣りができました。
                    お礼にリクエストに応えて写真を載せておきます(※写真内のコメントも本人のリクエストによるものです)
                    甲斐出くんは自分でぼんくらと言ってましたが、そんなことはないですよ。


                    ただ、ただ、ろくでもないだけです。
                    なんなの…ものもちがいいとか…


                    ウマヅラは1月中まで釣れるそうなので
                    シーズン中にもう一回くらい行きたいと思います。

                    11/15 タチウオ&ウマヅラ

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                      JUGEMテーマ:魚釣り


                      美しい瀬戸内の夜明け。





                      冬の訪れを感じさせる冷え込みの中、
                      朝霧湧く海面の向こうより出ずる太陽に思わず手を合わせて願います。


                      魚がいっぱい釣れますように!クーラーがいっぱいになりますように!


                      今日は楽しみにしまくっていた天使Kさん(天使Nさんのお友達)チャーターでのタチウオ&ウマヅラ釣りです。
                      今期のタチウオは序盤からあまり良い話を聞きません。
                      実際先々週に一度タチウオ釣りに出ましたがド貧果といってもよい結果となりました。
                      ブログを更新する気持ちも雲散霧消しよういうものです。


                      しかし、あれから少しは状況が上向いている かも しれないし、
                      タチウオが釣れなくてもウマヅラ山ほど釣って帰ればいいやーとあくまでも気楽に船に乗り込みました。



                      1時間ちょっと走って船はタチウオポイントに到着です。
                      30隻くらいの船団がすでにできていて、周囲を見渡すとぼちぼちとタチウオが水揚げされています。
                      早速前回の釣行で反応が良かったピンクのメタルジグをおとしてみます。


                      着底後、ややゆっくり目のピッチでぽよーんぽよーんとシャクっていると
                      20シャクリ目でガツ!としたアタリがありました。
                      でもあんまりひかないな、と思いつつ上げてみると幅5センチくらいのひょろひょろさん登場。
                      ちょっとかわいそうなサイズかな(笑)とリリースして、ジグを落とすとまたすぐにアタリ。
                      そしてひょろひょろ登場。
                      どうもこの辺りにいる群れはサイズの小さい個体が多いらしく、
                      船中でもみなさんひょろひょろばかりを釣っています。
                      そんな中アンチョビミサイルターボを「ちょっとした仕入れ」と私に言われるほど大人買いしてきた天使Nさんの心がぼっきりと折れたらしく、こんな小さいのを釣るためにに来たんじゃないもーんなどといいつつ船中を徘徊しはじめました。
                      まさにフリーダムです。


                      結局PM1:00くらいまでやったもののタチウオのサイズはあがらないまま。
                      午後からはウマヅラ釣りへとバトンタッチです。
                      よっしゃ!この時を待っていた!
                      移動中にいそいそとタックルの準備をし、針にエサまでつけて今か今かと釣り場への到着を前のめりで待ち構えていると
                      船がぐいーんと減速しました。
                      ん?ここ?でも根がありそうな場所じゃないよね?
                      周囲をきょろきょろと見回すと少し先の海面で小さくなにかが跳ねたように見えました。
                      お!あれはなんだ!?


                      それは天使Nさんが投げたペンシルでした…あんたなにしてんの…。


                      鳥がちょっと多めに休んでいたから投げてみた(Nさん談)けどナブラは不発。
                      そこから船がちょっと走ってウマヅラのポイントに到着しました。


                      船長の話ではここ数日で2℃ほど水温が下がったそうです。
                      確かに竿先に感じるアタリがもじもじとした感じでなかなか食い込まず渋い感じ。
                      しかしそんなことはものともしないでウマヅラを釣りまくる私と夫。
                      もうすでにどうやって食べるか、どこに配るか、しか見えていません。
                      あっという間に血抜き用のバケツは真っ赤に染まり、
                      ウマヅラの断末魔の大暴れで血が濃く混ざった海水が私と夫にかかりますが黙々と釣り続けます。
                      その様子をみた船長から「鬼」と言われましたが、あたし全然平気!
                      結局クーラーに入りきらなくなった分をご一緒したみなさんに貰ってもらいました。
                      おーほっほっほ、ひれ伏すが良いとか思ってません。ほんとです。


                      そういえばウマヅラ釣りの途中のことでしたが、
                      仕掛けを棚になじませていると、コツンと硬いアタリがありました。
                      即アワセするとウマヅラ用にがっちがちにドラグをしめてあるにも関わらず
                      ラインがリールから引き出される強い引きです。
                      でもアホな私は すげえでかいウマヅラかかった!(喜) くらいにしか思わず
                      ほとんどゴリ巻きで魚をあげたところ、なんか灰色っぽい魚が姿を現しました。
                      ん?チヌか?




                      グレ(約40cm)でした。


                      山陰でコッパグレくらいしか釣ったことがないので本気でびっくりしましたが
                      スマホの充電が切れていたので私の手元に画像がありません…。
                      (夫が持ってるはずなので近いうちにアップします)
                      こんなの瀬戸内海にもいるんですな。





                      そのグレの半身はたたきになりました。
                      結構あぶらがのってました。
                      もう半身は塩焼きにしましたが身がぶりぶりで反りまくってえらいことになりました。





                      肝いりのウマヅラはやっぱり煮つけですなー。
                      他にも薄造りや鍋で食べましたがウマヅラを食べつつ日本酒を飲むと冬って感じがします。


                      次回は2週間後にウマヅラ一本やりで出撃の予定です。
                      やる気まんまんです。


                       



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