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手はべたべたになります

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    JUGEMテーマ:料理

     

    これまで釣って帰った魚のアラはアラ炊きにするか、じっくり煮出して汁物にするかのほぼ2択。

    それで特に不満なくうまいうまいと食べてきましたが

    ここ最近、魚のアラが出た時の超おたのしみ料理が登場しました。

     

    それはブイヤベース。

     

    本来は大量の魚のアラを長時間煮出して濃厚なスープをとらないといけないらしいのですが

    そこは文明の利器である圧力鍋におまかせです。

    それでは手順スタート。

     

     

    ----用意するもの----

     

    魚のアラ お好きなだけ ※今回は鯛50up2匹分 アコウ40up2匹分使用

    ニンジン 1本

    玉ねぎ  大1個

    セロリ  1本(葉はむしって茎だけ使用)

    トマトサルチャ または トマト水煮缶1個

    白ワイン 200cc

    サフラン 適量(ハウスの瓶入りので半分くらい)

    ローリエ 2枚

    海老(できれば有頭海老) 好きなだけ

    白身の魚 好きなだけ

    あさり  好きなだけ

    にんにく 2かけ

    オリーブオイル 適量

    ブイヨン 適量

     

     

     

     

    玉ねぎ大1個(中なら2個)、ニンジン1本、セロリ1本を薄切りにして

    ボールでざっくり混ぜておきます。

     

     

     

     

    きれいに水洗いして血や汚れや正体不明のびろびろなどを取り除いた魚のアラを圧力鍋にいれます。

    今回は鯛とアコウを使いました。

     

     

     

     

    鍋に魚ひたひたの水を注ぎ、蓋をせずに火にかけます。

    沸き立ってきてアクが出たらとります。

    蓋をするとアクは処理できなくなるのでここは念入りに。

     

    アクがきれいにとれたら薄切りにしておいた野菜の半分とローリエを鍋にいれ

    圧力鍋の蓋をします。

     

     

     

     

    15分加圧します。

     

     

     

     

    15分たったらすぐに火からおろし、水で急冷します。

    鍋も熱いし蒸気も出るのでやけどに気をつけて。

     

     

     

     

    冷ましている間にスープ作りの準備をします。

    まずは100ccの白ワインにサフランを入れておきます。

     

     

     

     

    厚手の大き目の鍋にオリーブオイルをいれて弱火にかけ

    みじん切りにしたにんにくをいれて香りが出るまでじわじわ火をいれます。

     

     

     

     

    にんにくから香りがでてうっすら茶色くなったら残りの薄切り野菜をいれて

    火を中火にして炒めます。

     

     

     

     

    しんなりしてかさが減ってきたら弱火にして

     

     

     

     

    さてここで我が家の秘密兵器登場。

    トルコのトマトペースト、サルチャです。

    トマトのみをじっくりと煮詰めてペーストにしたトルコにおける味噌な醤油的なもの。

    これすごく便利なんですよー。

    カレースプーン2杯でトマト水煮缶1缶に相当する濃さ。

    煮詰めてあるので水分を飛ばす時間も短縮できるのでトマトソースなども簡単にできます。

    しかも1瓶700gも入ってて超でかい。

     

     

     

     

    で、炒めた野菜にそのトマトサルチャをカレースプーン2杯分投入。

    トマトの水煮缶の場合はここで1缶入れてください。

     

     

     

     

    野菜と絡めてペースト状にまとめ、火からおろします。

    トマト水煮缶の場合は少し煮詰めてください。

     

     

     

     

    先ほど急冷した圧力鍋のふたをとります。

    ここでものすごい濃厚な魚の香りが立ち上るのが醍醐味。

     

     

     

     

    野菜をいためた鍋に圧力鍋の中のスープを濾しながら注いでいきます。

    お玉の底をぎゅうぎゅう押し付けながら少しずつ絞るようにすると無駄がないです。

    骨までほろほろになっていてまさにでがらしって感じになってます。

     

     

     

     

    スープを全部いれたら再度火にかけ、サフランをワインごと鍋に入れます。

    カップにサフランの色が残っているので

    残りのワイン100ccでそれをすすいでいれると無駄がありません。

    塩やコンソメで味を調えて少し煮詰めるとスープのベースは完成。

    ここにアサリや海老や魚の身をいれて火を通すと

     

     

     

     

    ブイヤベースの完成です。

    立ちのぼる海の香り!濃い魚介のエキス!ものすごい御馳走感!

    これがあると2人でワイン1本くらい余裕です。

    悔やまれるのは冷凍庫にぱんぱんに入っているイカを入れ忘れたことくらいです。

     

     

    これを作り始めてから魚を釣って帰るのが更に楽しみになりました。

    いや〜釣りっていいもんですよね。

    早くまた海に行きたいな。

     


    宇和島いただきました

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      JUGEMテーマ:魚釣り


      先週の宇和島遠征で釣ってきた魚たちを一週間かけて堪能しました。





      まずは前回の記事にも乗せた鯛の刺身、ハマチ腹身、はまちのなめろうの三点盛り。
      なめろうは以前居酒屋巡りの番組で見て以来、ブリ属が釣れたら作ろうと思っていました。
      個人的には鯵で作るよりもこっちのが好みです。





      お次はヤズのしゃぶしゃぶ。
      宇和島の青物は身に臭みが全然なくてしっとりしててすごくおいしいのです。
      ヤズの身山盛りでしたが夫と2人で旨いとうなりながら完食しました。





      ハマチのお刺身用の柵とヤズの良いところで漬けも作りました。




      漬かったところで小分けにして真空パックで冷凍しておくと
      いつでも漬けが食べられるという素敵さ。買ってよかった真空パック機。
      すりごまとネギとわさびを添えると見事な酒ごろしとなりました。





      でかいハマチの一番よい部位は厚切りにして塩焼きに。
      弱火でじっくりじんわり焼いたおかげでほっくほくの焼き上がり。
      脂じゅうじゅうではないんですがしっとりしていてこれまたうまい。
      船長の指導で血抜きがうまくいったおかげか血合いが全然臭くないんですよねぇ。





      尾の身は筋肉質なのでフードプロセッサをがいーんとまわしてメンチカツに加工。
      たっぷりの玉ねぎとコショウ2種類(粉と黒粗挽き)をきかせました。
      脂っぽくないのでお弁当にぴったりです。
      大量にできたので真空パックして冷凍保存しておきました。
      これで当分弁当のおかずに困らなくて済むわー。





      夫がジグで釣った桜鯛。
      アラでじっくり出汁をとってから鯛めしを作りました。
      三つ葉が売り切れてたんで彩りがイマイチですが鯛がいいので非常にうまい。
      夫の熱烈リクエストがあったので翌日のお弁当にも鯛めしをいれましたが
      お昼前に夫から

      弁当忘れた

      と連絡が入りました。


          /\___/ヽ
         //~    ~\:::::\
        . |  (・)   (・)   .:|
        |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|   はぁ?
      .   |   `-=ニ=- ' .:::::::|
         \  `ニニ´  .:::::/
         /`ー‐--‐‐―´\






      夫のLINEが来日1年のインド人の日本語くらいわかりづらいので解説しますが
      お弁当を会社のデスクに置いたまま客先に出たので弁当がない ということらしいです。
      これを見た時の私の脱力感をみなさんに想像していただきたいです。
      結局お弁当はそのままの姿で持ち帰られ、
      おかずの部は夜の晩酌のツマミに、鯛めしは朝ごはんになっていました。


      そんな弁当事件のあった夜ですが





      カサゴ&アヤメカサゴでアクアパッツァを作りました。
      デカいカサゴが釣れた時のお楽しみはこの料理。
      白ワインがよく合って超うまい。


      宇和島の魚類最終日はすこーし手抜きをして





      キューピーから新発売のこの缶入りソースを使い





      鯛とエビのビスク風、マッシュポテト添え。
      これまたワインに合って超うまい。
      手軽にできるカフェめしって感じでしょうかねー。
      ご飯にぴったり、という触れ込みのこのソースですが、
      マッシュポテトやパスタのがいいんじゃないかと思ったりしました。


      これにて宇和島の魚はほぼ終了(冷凍保存分除く)
      毎日仕事から帰って魚をさばくところから始まる夕食作りは軽い苦行でしたが
      その分おいしかったからいいのです。
      アラを使った煮物や汁物はキリがないのでのせてませんが
      宇和島の魚をあますところなく堪能できて満足しました。


      今週は肉を食いたいと思います。

      おいしいことはいいことだ

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        JUGEMテーマ:料理

        先日の日本海スロージギングで釣れた魚を一週間かけて堪能しました。
        時期的にそうなのか、海がきれいだからなのか、やたらとうまかったです。





        異様なまでに釣れた甘鯛は、もれなく干物に加工されました。
        我が家には真空パック機があるのでそいつでプシュっと空気を抜いて冷凍しておくと
        しばらくはおいしく楽しめそうです。
        やわらかくてはんなりとした身は京都で好まれるだけあるなーという感じ。





        最大のものは37cmあった沖メバルは煮つけにしました。
        これだけ大きいと食べごたえがあります。
        身離れがよいのでぽこぽこと身がとれておいしかったです。





        デカサゴは定番のアクアパッツァにしました。
        よーく煮るとよーく出汁が出て煮汁がスープというよりソースみたいな濃さになりました。
        フライパンにとっておいた煮汁であえたパスタが悶絶のうまさ。





        夫のリクエストで鯛そうめんを作りました。
        お祭りの時期にぴったりのお料理です。
        私が小さい頃はお祭りの日にはじいちゃんの家に親戚が集まって大宴会で
        テーブルにはごちそうが並んでいましたが鯛そうめんはレギュラーでした。
        あぁ、懐かしや。





        今回の鯛は大きかったので、鯛そうめんの残りはしゃぶしゃぶと天ぷらになりました。
        今回の鯛はすごくしっとりしてて味が濃くておいしかったなー。
        普段は鯛の皮を嫌う夫が「皮がうまい」と言ってて驚きました。
        鯛の天ぷらも作ったんですが写真とるの忘れましたwwwwwwwwwwwwww


        で、冷蔵庫の魚がなくなったことだし、と11/2にタチウオ釣りにでかけましたが
        悪天候で大撃沈をくらいまして…





        タチウオは生姜味のから揚げにして食べました。
        ハイボールが涙で薄まるというものです。


        ウマヅラも始まったみたいだし、釣りものが冬に移行したのを実感します。
        今年はタチウオがたくさん釣れるといいなぁ(無理そう)



         

        日本海の幸、全力堪能

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          先週釣ってきた日本海の幸。





          シマノのSPA-ZA WHALE LIGHT 60 にみちみちに詰まってまるで仕入れです。
          たくさん釣れたカザゴや鯛は身内に貰われていき、それぞれおいしく料理されたようですが
          我が家でも一週間を通して魚にまみれて暮らしました。


          ■鯛■



          本来、70cmの大きさの鯛は食べてもあまりおいしくない&繁殖力が強い(卵をいっぱい産む)の理由から
          我が家では釣れたとしても写真撮影の後速やかにリリースする物件なのですが
          初めて乗った船なので船長にリリースすると言い出せず持って帰ってきてしまいました。
          ばらばらに捌いた後、身内に配りましたがせっかく釣った初の日本海の真鯛なので
          自分たちでも天ぷらで食べてみました。
          当然ながらうまいです。
          大きい鯛の天ぷらは鶏ささみの天ぷらみたいですな。


          ■マトウダイ■





          体のつくりがまるっきりカワハギなマトウダイ。
          実は背びれと腹びれの根元にびっしりと凶悪なトゲが生えています。
          身が柔らかいので捌くとき割れますが、火を通すとしっかりした歯ごたえの白身になります。
          薄造りがうまいよ!とコメントをいただきましたが、今回は料理の順番の都合上刺身にできず残念。
          かなりおいしい魚なので次回の日本海遠征には積極的に持ち帰りたいと思います。


          ■沖メバル■





          普段釣るメバルは独特の風味というかメバルの匂いだな〜というのがあるのですが
          この沖メバルはその匂いがしませんでした。
          日本海の魚だからか、沖メバルだからかは私の知識不足により不明ですが
          このお味噌汁はすごくうまかったです。


          ■ヒラメ■


          頭が小さく、内臓もコンパクトに収納(?)されているので、
          身の歩留まりがおそろしく良い魚だということが今回よく分かりました。
          まさかあのサイズのヒラメを全部食べるのにこんなに日数がかかるとは思いませんでした。




          背中の身とえんがわのお造り。
          えんがわがいっぱいあって幸せでございました。




          ヒラメのアラの汁物。
          良い出汁が出るんですが、ちょっとクセがある感じ。




          ヒラメとジャガイモのトマトスープ。
          北欧の家庭料理にじゃかいもとタラとトマトのスープというのがあるのですが
          それのタラをヒラメに変えた豪華版です。
          ブイヤベースっぽい感じが欲しかったのでサフランを加えました。
          ヒラメはすごく淡白な魚なので和食に使うよりは洋風にするほうが好きです。




          朝食用にヒラメ入りの中華粥も作りました。
          真鯛、ウマヅラに続きヒラメで作りましたがお粥に白身魚は間違いのない感じ。




          ヒラメのソテー、じゃがいものニョッキ添え。
          じゃがいものニョッキはサフランクリームであえてあります。
          やっぱりヒラメはこういう料理にする方がうまい!


          ■カサゴ■


          夫の釣った中で最大の49cmのものと唯一のアヤメカサゴを我が家で食べました。
          身がぶりんぶりんでした。




          今回はちゃんとアサリで作ったアクアパッツァ。
          サカゴとアサリの旨みが濃厚ですっごいうまい!




          腹身と中骨の塩焼き。
          ちょっと焦げましたがしこしこで味が濃くって美味しかったです。
          干物にしてもおいしいかもしれないと思いました。




          カサゴはカサゴでもアヤメカサゴの煮付け。
          アヤメカサゴは普通のカサゴより身が柔らかめですが
          煮付けにするにはこっちのが良いかも。


          一週間かけて日本海の幸を堪能して、すっかり満足。
          そして明日からは釣って帰った瀬戸内海の幸の一週間が開始となります。
          釣りに行った記事は後日書きますが
          今、うちの氷温室が鯛で満ちていて引き出し開くと重いです。
           

          夢のアコウ三昧

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            先週の釣行で我が家にやってきたアコウさんたち。





            今回は全部自分たちで食うぞ!と週末にかけて堪能しました。
            釣りの途中で私が釣り上げたデカコブダイに関して天使Nさんから
            「食って感想をブログにあげろ」と言われましたがすでに過去にやってるので却下します。




            まずはお刺身3種盛。
            右からオコゼの薄造り、アコウの霜皮造り、アコウの薄造り。
            釣った翌日なので身がぶりんぶりんです。





            これはトマトソーススパゲティ鯛のポアレ添え。
            皮がカリカリになるまで焼いているので香ばしくてトマトソースと良く合いました。
            上に乗せてるディルが良い香りでうまさアップに一役かっています。





            小さめのアコウ(といっても尺オーバーですが)はアクアパッツァにしました。
            このお皿で一人分。
            超贅沢〜♪ひゅーひゅー♪
            冷やした白ワインに良くあってこれもうまい!
            アサリの代わりにホタテで作りましたが、やはりアサリで作る方がうまいので
            次回のアコウ釣りの日までに絶対アサリを掘りに行こうと心に決めました。





            アコウといえばしゃぶしゃぶは外せません。
            アコウのアラでとった出汁に更に腹身とカマ投入で旨みアップ大作戦。
            その上今回は一番大きいアコウと小さめアコウの2匹を使っているので





            うわーお、たっぷりすぎるぜっ!
            3日寝かせているのでしっとりしていて良い感じ!
            焼酎の魔王と合わせて2日連続の超贅沢。
            夫は翌日会社の健康診断が待っていますがそんなの関係ありません。


            しかし…幸せだったアコウ三昧も終わりを告げるときが必ずやってきます。





            ラストアコウはさっくりと唐揚げ。





            そしてアラと豆腐とセリの潮汁。
            キラキラと表面で輝くアコウの脂。
            舌に染み入るようなゼラチン質と濃い旨み。


            ああ、アコウよ、きみはなぜこんなにも連続して食べても飽きがこないのか。


            ということでアコウを堪能しまくった週末でした。
            今週末は天候が許せば山陰にスロージギングしに行ってきます。
            根魚が私を待っている!

            不完全燃焼

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              JUGEMテーマ:料理


              先日の宇和島遠征で釣った拳骨カサゴと鰤は
              実家や親戚、知人などに貰われていき
              それぞれのおうちでおいしいおかずになったようです。


              我が家でも日曜日にブリの腹身をお刺身に、拳骨カサゴの半身を薄造りに
              ついでに拳骨カサゴのアラを煮付けにして、もう酒が進む進む。
              残った薄造りは翌日の朝におかゆにいれて堪能しました。


              しかし翌日の月曜日は夫が名古屋に出張で夕食はいらないそう…。
              ううむ、まだブリもカサゴも残っておるぞな。
              早く食べねば。


              火曜日はカサゴの骨からじっくり煮出した出汁をつかってしゃぶしゃぶ。





              だいぶ暖かくなってきたけど鍋はいいよねー、とまたもや酒を飲みました。





              カサゴが大きいおかげでしゃぶしゃぶの一切れが大きい!
              身がぷりぷりで火が通ってもしっかりしています。





              ブリも負けていません。
              まったく生臭くなくつややかでしっとり。
              ブリはうますぎて背身を追加で切りました。


              しかし…今週は水曜から週末までまたもや夫が出張です。
              ほかほかのカサゴの煮付けやらアクアパッツァやら作ろうと思っていたのに
              戻ってくるのは金曜日の夜とか魚が古くなるっちゅーねん。
              ブリもカサゴもどうするのがええんかのう。


              と、考えた上、楽しみにしていたブリかまは塩こうじにつけて氷温室へ。
              ブリの尾の身はフードプロセッサで叩いてメンチカツにするのと悩みましたが





              真空パックで冷凍していた山椒の実と一緒に煮付けにしました
              炊いてる途中から悶絶するほどいい匂い。





              カサゴは骨やアラで出汁をとって炊き込みご飯にしてすばやく冷凍。
              見た目は地味ですがこれまた旨い。
              出汁が残ったのでお豆腐と新わかめをいれた汁物にでもしようと思います。


              これにて宇和島の魚の調理が終了です。
              宇和島楽しかったなー。
              今回の釣行で実感したのは、ベイトタックルの必要性でした。
              スピニング、うちのリールがソルティガ5000のせいもあって超きつい。
              一日あれでシャクっていたら腕がもげますわい。
              もうちょい戦える道具をそろえてまた宇和島に遠征したいと思います。

              有効利用

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                夫実家から山で実ったはっさくをたくさんもらいました
                しかしこのはっさく、実った場所が谷であまり陽が当らないせいか
                甘みがほとんどなくてとてもとてもすっぱいのです
                毎年たくさんもらうものの結構持て余し気味…。
                山からもいでいた当の夫実家も同じく持て余し気味らしいので、
                なにか有効利用できないものかと考えてマーマレードを作ることにしました。





                今回は17個のはっさくでマーマレードにチャレンジ
                まずははっさくの表面を塩をすりこみつつよく洗い、
                皮の分厚いへたとお尻を切って、4つに割ります。





                表面の皮を剥き、中身を出します。
                きれいめな皮はマーマレードに入れるのでたっぷりの水に一晩漬けておきます。





                さらに房と種を除き、中身だけにします。
                ここまでくるのに1時間40分かかりました。
                右手親指の爪の間が酸で染みるぅぅ





                ここからは翌日の工程
                一晩水に漬けておいた表皮から白いふわふわしたところを包丁で削ぎ落とします。
                表面の皮だけになったらたっぷりの熱湯で3分ゆでこぼすのを3回繰り返し、
                ちょっとかじって苦味が少なくなったら細切りにしておきます。

                前日取り出したはっさくの身は約2/3のグラニュー糖とざっくり混ぜ合わせて鍋に入れ
                2〜3時間、全体がなじむまでおいておきます。
                砂糖がしっとりと濡れた感じになったら切っておいた表皮を入れて弱火にかけます。





                火にかけてしばらくすると、はっさくの身からどんどこ水分が出てきます。
                砂糖が溶けるとともにだんだんふつふつと沸いてくるので
                白いアクをこまめに取りながら焦げないように火加減に気をつけつつ
                時々底から混ぜながら更に煮詰めると透明感が増して色が濃くなっていきます。
                熱いときはゆるい気がしても冷めると全体的に粘度が増すので好みところで火を止めます。
                目安は最初火にかけた時の量の2/3くらいになったらってところです。





                熱湯消毒しておいたビンにマーマレードが熱いうちに詰めて冷ましてできあがり。
                写真は一晩冷蔵庫にいれておいたものなのでガラスが曇って色が黒めです(笑)


                そのままではすっぱくて食べづらかったはっさくですが
                マーマレードにするとほどよい感じでとてもおいしくなりました
                「ほんまにちゃんとできるんかいの」といぶかしんでいた夫も納得のうまさ。
                パンに塗ってもヨーグルトにいれても甘すぎず良い香りです。
                やー、量も減るし保存もきくしよいことづくめで大成功。
                2瓶ほどおすそ分けした夫実家でも好評だったそうです


                しかし手作りのジャムやマーマレードってすごく手がかかるもんなんですねえ。
                アヲハタのありがたみが身に染みるってもんです。

                ちゃんと秋はくる

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                  今年も夫の実家から栗がやってきました。
                  お義父さんが山に行ってとってきてくれた栗です。





                  栗の木のある場所までには細い山道の両側にススキが茂っているところがあり、
                  秋にその場所にいくとクモの巣が道を塞ぐように何重にも張られている上に
                  すべての巣に主が在住しているため、
                  一歩踏み出すごとにコガネグモとエンカウントする状態になっています
                  なので今の時期には夫(超絶クモ嫌い)は絶対に山に行こうとせず、
                  当然私(超絶クモ嫌い)も行こうとせず、
                  お義父さんが拾ってきた栗をありがたくいただくというとんだ親不孝状態に甘んじています。
                  こんな息子と嫁ですいません。

                  で、栗がやってきて以来、夫が鼻息荒く

                  ( ゚∀゚)o彡° 栗ご飯!栗ご飯!

                  と言うのですが会社から帰って栗ご飯の支度をするとなると
                  栗の皮を剥いてる途中に夫が帰宅する→おかずもご飯もできていない
                  という最悪の事態を迎えます。
                  とはいえ冷蔵庫に入れていても栗はどんどん古くなってしまうしどうしたもんかのぅ。





                  悩んでいても仕方ないので
                  昨日の夜にタイマー予約をしておいた栗ご飯を弁当に入れる、という方法を取りました。
                  夫実家からおすそ分けのあった新米で炊いたのでつやつやぴかぴか。
                  写真は夫の弁当ですが、私も同じ内容のものを会社に持参しているので
                  お昼がくるのが楽しみです。
                   


                  ★★★補足★★★

                  栗ご飯弁当を楽しみに出勤していった夫ですが
                  訪問した客先でお昼ご飯に誘われて断ることができず
                  お弁当はおやつ代わりに後から食べたそうです(笑)
                  「無理して食べずに持って帰ればよかったのに」と言うと
                  「持って帰ったら捨てるようになるじゃないか 栗ご飯なのに(´・ω・`)」
                  と悲しげに言うので爆笑してしまいましたw
                  週末にまた栗ご飯を炊こうと思います。

                  これが一番

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                    2日寝かせたアコウを鍋にしました。





                    アコウの骨や頭をじっくりと弱火で1時間煮出した出汁でしゃぶしゃぶ。
                    アコウに限らずカサゴや鯛もそうですが、
                    魚の粗で出汁をとる時は最低30分は煮ないと骨から味が出ません。
                    1時間くらいが一番いいかなー、あんまり長時間煮るとくさみが出ちゃいます。


                    アコウはよく煮付けや中華風の蒸し物がうまいと言われますが
                    私はアコウやカサゴに丸ごとさらっと火を通しただけの料理は、
                    身を骨からはずす時にねちゃついていてあまり好きではありません。
                    その点、鍋は薄切りにするので身のねちゃつきも気にならず非常にうまいです。


                    アコウの鍋に合わせたのはポン酢は関西では定番の旭ポンズ。
                    もうこれ以外のポン酢は考えられないくらい大好きです。





                    〆は雑炊。
                    これで酒が飲めるくらいうまかったです。


                    ところで山口県では平成25年10月1日より30cm以下のアコウは採捕禁止になりました。
                    私たちがアコウを釣りに行く広島県や島根県にはまだその規制はありませんが
                    今回の釣行では25cm未満のアコウはすべてリリースしました(5匹くらいかな)
                    アコウ釣りは楽しいし食べるとおいしい。
                    でも小さいのまでとっていればいなくなってしまいます。
                    そこらへんをきちんと自覚して釣りをしなければ、と改めて思いました。

                    食べるときは汗だく

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                      海の宝石や幻の魚と呼ばれることの多いアコウ。
                      我が家でも一度釣って食べてみたい憧れの魚だったんですが
                      もはや食卓のレギュラーと呼んでもよい感じになってきました(自慢メーター上昇)


                      で、煮付けや中華風蒸し物や薄作りなどいろんな方法で食べましたが





                      4〜5日寝かせたしゃぶしゃぶが一番うまい、という結論に達しました。





                      アコウは皮がおいしい魚なので、お刺身だと魅力が半減しちゃうし
                      かといって皮目を湯引きしたお造りだと飽きちゃってあまりたくさん食べられない。
                      お豆腐と三つ葉であっさりとしたしゃぶしゃぶが一番です。
                      出汁にアコウの身を落とすと、皮と身の間からふわりと脂が浮いて、
                      きゅーっと皮が縮んだところでポン酢にとってほふほふと食べると冷酒が欲しくなります。





                      今回合わせたお酒は「雁木 活性にごりスパークリング」





                      開封すると底に沈んでいた澱が炭酸の泡と共に浮き上がってきて
                      グラスに注ぐとピチパチとした泡が涼しげな濁り酒になっています。
                      飲む前はマッコリみたいな感じかなと思っていましたが
                      甘めのお酒にありがちなベタつき感がなく、すっきりとした夏らしいお酒でした。


                      ただし、これ加水されていない原酒で火入れもされていないので
                      アルコール14〜15%の割には相当キキます。
                      私、酒は強い方だと思うんですが
                      今回は720mlを夫と半分こして飲んで食後の片付けをする時に足がフラつきましたww


                      今日は残りのアラで吸い物を作る予定です。
                      わーい、超たのしーみ!



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