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人生初&今季初

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    JUGEMテーマ:魚釣り

     

    今季初のイカメタルに行ってきました。

    この一週間は梅雨前線が日本海に停滞している上に台風がやってくるという

    なにか(コブダイとか)の呪いかしらと思わずにいられないような天気状況でしたが

    なんとか出船OKの連絡をもらって一安心、あとは釣るだけです。

     

     

    いつもはなかなか予約がとれなくて終盤に入ってからしか行けなかったイカメタルですが

    今年は念願かなって7月の予約がとれました!

    なので張り切っていろいろと買い揃えてこの日に備えていました。

     

     

     

     

    まずはEVERGREENのメタル番長。

    水平アクションを重視したメタルスッテだそうです。

    確かに普通のスッテだとあんまり横向いてなさそうですわなー。

     

     

     

     

    そしてGEECRACKのこそ泥浮スッテ。

    メタルの泥棒スッテを愛用しているので浮スッテもがんばって探しました。

    色の展開が釣り人の心をつかむGEECRACKの商売上手のおかげで

    どこにも在庫がなくて買うのに苦労したのなんのって。

     

     

     

     

    そして同じくGEECRACKの泥棒竿(泥棒スティック)。

    夫がこのロッドの黄色を去年買っているのですが、

    見た目からとても釣れると思えず、またこんなもん買って、と半分バカにしてましたが

    今年のヤリイカ釣りで使わせてもらったらすごく良かったんで私も買いました。

    自分の夫の事をもっと信用しようと思いました。ごめんな夫。

    このロッド購入と浮きスッテ購入により

    我が家のイカメタルは唐草模様にまみれることが決定です。

     

     

    で、当日なのですが

    夕方からの出船ということで午前中に人生初のコストコに行ってきました。

    今、冷静に考えると釣りする前にいくとこではないのですが

    事前登録は済ませてあるしささっと行ってみればいいじゃん的な感じで

    開店時間に合わせてコストコデビューをしてみました。

     

     

    売ってるものが全部でかいという非日常空間にテンションが上がりすぎ、

    なおかつ売り場がデカいので歩き回るだけで疲れてしまい、

    帰宅後買ったものを冷蔵庫に収めるのにまた一苦労、そしてその後島根まで行って釣り。

    明らかに判断ミスです。無知ってこわい。

     

     

    やー、でも楽しかったわーコストコ。

    あんな圧倒的な物量を普通に消費している国と戦争して勝てる訳ねーな、と

    敗戦理由を納得するほどすべてがでかかったです。

    今持っているカードをコストコ用にVISAからアメックスに変更手続きをしたので

    それができたらまた行こうっと。

     

     

    で、当日夕方5時半に港を出発。

    晴れていて凪の海にケンサキで出るのは今回が初めてです。

    いつもは大雨もしくは大波もしくは両方です。

    こんな釣り日和に出られるなんて超うれしいー!

     

     

    天候に恵まれたもののケンサキイカの活性が非常に悪く

    なかなか思うように水揚げできません。

    船内で一番最初にあがったケンサキが説明できないデカさだったので

    よし今日はもろうたで くらいの気持ちだったのですがそんなに甘くありませんでした。

    竿先をごくわずかにゆっくりぽよんぽよんと上下させるささやかな誘い&1分くらいのロングステイでようやくイカがそっと触ってくる感じです。

    確かヤリイカがこんな感じだったよなー。

     

     

    0時前にぱたぱたっとプチラッシュがきましたがそこまで数が伸びず釣果は夫と私で合計53杯。

    私は2,3大型がとれましたが夫はサイズが出ないままで終了しました。

    でもとりあえず泥棒スティックに墨付けが完了したので安心しました。

     

    山陰のケンサキはまだまだこれからのはずなので次回はもっとがんばりますよー。


    ケツに火がつかないと本腰いれないタイプ

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      春は環境の変化の多い季節ですね。
      普段はのほほんと桜の時期を過ごす私ですが、
      今年はなにやら仕事上でいろんなことが起きておりまして
      大変疲れる日々を送っています。
      そりゃブログの更新も滞るってもんですよ。


      そんな中、またもやヤリイカを釣りに行ってきました。
      これがまたアクシデント満載で

      ・一緒にいくはずだったナン神さまが当日諸般の事情でキャンセル
      ・残された私と夫とトミヤさん&福山からきたお客さんの4人でイカ釣りに出発
      ・出発前に散々渋いと聞かされて覚悟して行ったものの予想を上回る渋さ
      ・雨→みぞれ→あられ と変化していく天候 おまけに強風&激寒
      ・夫が花粉症用のメガネを海に落とす

      と、なかなか厳しい夜釣りではありましたが



      終わってみれば 私たちよくがんばった と言えるくらいにはイカを確保。
      全部で50匹弱くらいかな。
      まだケンサキイカが混ざっているので水温が下がらないんだなーと思いました。
      海上はあんなに寒かったのによぅ。


      今年は夕マズメのタチウオも不発みたいだし、メバルはあまりやる気がしないしで
      うちの釣りエンジンが本格的に回り始めるのはもう少し先になりそう。




      なのでトルコ料理(写真はファラフェルというひよこ豆のコロッケ)を修行したり



      取り寄せたココナッツオイルでマフィンを作ったりして休日を過ごしています。
      わー、素敵な奥様みたい。作ってるものは茶色いものばかりだけど。


      しかし…私はこの秋に仕事上で必要な国家資格の試験を受けることになったので
      こんなことしてないで勉強しないといけないんですけどねぇ。
      料理の途中のつまみ食いがおいしいように、
      やらないといけない事があるのにやる他の事というのは楽しさ倍増です。
      とりあえず今週末はまたイカ釣りに行きます。だめだこりゃ。

      ムチと飴(2/13 ヤリイカメタル)

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        今シーズンの我が家のタチウオは終了しました。


        と、ここで宣言したくなるくらい散々な目にあった2016年始めの瀬戸内海タチウオ。
        もういつまでもタチウオに未練を引きずっていてはいかんのです。次いってみよう次!


        ということで、山陰にヤリイカを釣りに行ってきました。
        しかも遊漁船でイカメタルでの出船です。





        広島は爆風で大雨でしたが、高速道路で瑞穂あたりのトンネルを抜けると空が晴れており
        港に着いたら青空でベタ凪。
        しかも気温が19℃もあって、冬支度をしてきた私と夫は軽く汗だくです。
        ここで船長さんから船とイカ釣りの説明を受けましたが、
        私と夫がイカメタルの仕掛けしかもってきていないことを告げると

        まだ時間あるからエサとスッテを買ってきた方が絶対いい

        と力強く言われたので近くの釣り具店で慌てて調達してきました。
        慌てすぎて車の後のドアを開けっ放しで出発してしまい、
        信号のところで近くの小学生に『後ろあいてます』と教えてもらうまで2人とも気が付かないという
        大恥もありましたがイカが釣れるんならそんなもん全然平気です。


        人としての大事なものを捨て去りながら支度を整え、いざヤリイカの待つ海へ出発!





        沖へ出てもこのベタ凪ぶり。
        きっとこれは今まで散々タチウオでひどい目にあってきた私と夫への
        海の神様からの贈り物に違いありません。
        でも天候だけが贈り物だったらどうしよう…。


        そんな心配は杞憂でした。
        辺りが暗くなり、イカ電燈が点いてしばらくするとぽつぽつとアタリが出始めました。
        ケンサキイカよりもささやかでもじもじした小さいアタリにアワセを入れると
        ものすごく細長いイカ、ヤリイカ様が海の中から登場です。わーい!


        もう絶対ムリだと半分以上諦めていたのに、こんなに凪であったかい日になるなんて。
        イカの活性も悪くないしなにより手袋がいらないくらいの気温の高さで夜釣りが苦になりません。
        本当に神さまありがとう…ありがとう。


        と、ちゃんと神様に感謝をしたにも関わらず、海上ではきっちり雨が降ってきました。
        小雨くらいは降るだろう、とは思っていましたが、陸地が煙ってみえるほどのどしゃ降りです。
        出船前に船長さんから 途中で海が荒れてきたら早上がりしますね と言われていましたが
        雨が降り、風も時折強く吹くものの海は凪のままという帰るに帰れない状況です。
        でもこっちにとっては好都合。
        2月の山陰で雨に打たれて夜釣りしてるのに素手のままで寒くないという奇跡を満喫しつつ
        23時までイカを釣り続けました。





        結果は ヤリイカ47 ケンサキ15で大満足の釣果です。
        ヤリイカは波があると難しいよとは船長さんから聞いてましたがこの日が凪で本当によかったわー。
        あんなにアタリがささやかだとは思ってもいませんでした。





        大きいヤリイカは胴長約40cmで立派なパラソル。
        ゲソの割合がおかしくない?と言いたくなるほど足が短いですな。


        船でのヤリイカは天候による部分が大きくて一種の賭けに近い感じですが
        できればシーズン中にもう一度行きたい!
        タチウオの事はもう忘れました。

        結構な波浪で今季ラスト(9/26 イカメタル)

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          この夏のイカ釣りは
          4回予約して2回中止になり1回は雨の中で大潮の激流と戦うイカ釣り、と
          なかなかの厳しさでしたが、残る1回がどうなるかはとても微妙でした。
          一週間前の予報ではとても海に出られるような予報ではなく、
          夫と2人がっくりと肩を落しながら「今週もダメか…」と涙目でタックルを見つめる状態でしたが
          なぜか急に予報の傾向がよくなり、ラストのケンサキに出ることができました。
          これってメイクミラクルってやつでしょうか。
          この御利益、カープにもわけてあげたい。





          で、意気揚々と山陰に降り立つ夫と私。
          5時半に集合、と言われているのに到着したのは1時間も前です。
          でもいいの、軽く食事とったりタックルのセットしたりするんだーゆう★
          とせっせと荷物を車から降ろしていると、
          船長と談笑中の地元の人たちから次々とアドバイスが飛んできました。


          地元の人 沖はものすごい風と波だから今のうちに全部支度しとけよー 酔うでー


          え!マジで!そんなに風が強いの!





          1時間後、
          港を出発して3分で地元の人の話はちゃんと聞かないといけないなと実感する夫と私。
          アドバイス通り全部のタックルに仕掛けを装着しておいてホントよかった…。
          すごい爆風とすごい波で、船がばいんばいんと上下に揺れまくり、
          私たちの目の前に1mくらいの海水の壁ができるという結構な荒れ具合です。
          こんなんでイカ釣りできるの…マジで…。


          何度かこの船でイカに出ている同乗の方のお話では これまでで一番キツい とのことで
          私たちの心の支えは アネロン飲んだ という事だけです。
          ポイントに向かう途中でこれだけの波なのにこんな中でアンカー落として大丈夫だろうか。
          でも戸惑っていても仕方ないよね、と夕暮れの中イカ釣りを開始しました。


          イカ電燈が点いて30分くらいした頃からぽつりぽつりとイカがあがり始めましたが
          なにしろ船が揺れるのでテンションが抜けてバレること多数。
          そもそもイカがかかってるのか非常にわかりづらいよう。
          色々と水深を変えながら少しでも反応のよさげなところを夫と報告しあっていましたが


          私 底から10mくらいのとこかなー
          夫 ……
          私 10mくらいよ?
          夫 ……

          へんじがない ただのしかばねのようだ


          聞こえてないの?と隣を見ると、顔色を青黒くした夫が座って釣りをしています。
          どうやら船酔いした模様です。
          わーマジか。アネロン吐いたらそこで試合終了じゃよ。


          おまけに夫は船上で足が攣ったらしく、さらに最悪の度合いが深まっていきます。
          しかし夫婦といえどもこればっかりはどうすることもできん!
          なんとかこらえてがんばってくれ!
          あと吐くときは見えないところに行ってくれ!


          一方、私はというと船酔いこそしていないもののサワラらしき歯のある魚に仕掛けを切られまくり、
          何度も何度もイカリーダーを交換しないといけないという試練を受けていました。
          私が主に使っているのはDAIWAのオバマリグ。
          あれってリーダーが輪っかにしてあって両端がその輪にくるくるっと巻きつけてあるので
          使う時にはそれをほどかないといけないのですよ。
          揺れてる船の上であの作業を行うのは非常に苦しいのでDAIWAには是非改善して欲しいです。
          マジであの作業のせいで船酔いした人は結構いると思うんだよね…。


          夜10時半くらいには風も波も収まり、なんとか持ちこたえた夫がイカ釣りに復帰。
          最終的には合わせて100杯ちょっとくらいかな。
          私60 夫40くらいで終了となりました。
          イカのサイズが小さ目なのでクーラースカスカでちょっとさびしいのぅ。


          でも諦めていたのが出船できたので本当にうれしかったです。
          やっぱりイカメタルはすごく楽しい。
          来年はもうちょっと出られる回数が増えるといいなあと思いつつ
          今季のケンサキは終了です。おつかれっした。

          釣って配って食う(8/29 日本海イカメタル)

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            ケンサキイカを釣りに日本海に浮かんできました(・∀・)
            8/8に松江に向かう途中で出船中止の連絡を受け、
            『昼に確認した時には出るっていったのにー!』と泣きながら道の駅高野で野菜を買って帰った
            苦い思い出の今年のイカメタル。
            個人的には ようやく出れた という感じです。





            ようやく出れましたが、あいにくの小雨模様です。
            しかしこの日は満月だったので月が雲に隠れてイカ釣りとしては良い感じ。
            三隅からの出撃なので近いし、暑くないし、ベタ凪だしでこれはもろうたも同然じゃ、と
            夫と二人で鼻息荒く船に乗り込みました。
            今回お世話になったのは三隅の海宝丸です。


            港を出て約20分、釣り場に到着。
            船長と船長の奥様が忙しく準備に取り掛かる中、私たちもオバマリグ用のリーダーをセットし
            やる気まんまんで鉛スッテを選んでいると


            船長 大潮で流れが速いんで20号じゃ底がとれないかもしれません


            とれないかもしれません、と船上で告げられてもリカバリー不能です。
            もっと早くわかっていれば来る途中でいろいろ対策ができたのにのう。
            午前中に出船連絡をもらった時に確認しておけばよかったと思ったところでこれもあとの祭り。
            色々と手遅れ感満載ですが、ラインは0.6号だし底取りくらいはできるんじゃないの、と
            とりあえず20号の鉛スッテを試してみることにしました。


            おお…ラインがかっとぶように後ろに流れていく…


            かなり斜めに入りますが底取りは余裕でできるのでなんとか釣りにはなりそうです。
            最悪ナスオモリを30号まで持ってきているので浮スッテだけで誘うこともできるし
            ま、大丈夫でしょう と思っていたら早速イカからの反応がありました。
            ウキウキしながらリールを巻き上げると姿を見せたのはコロッケサイズのコウイカ。
            あら?コウイカ?


            コウイカが釣れて以降しばらく反応がありませんでしたが
            イカ電灯が点いてからは飽きないペースでイカが釣れ始めました。
            潮が速いからなのか早いテンポで仕掛けを動かすよりも、
            ぽよんぽよんと軽くしかけを跳ねさせる感じの方がイカの反応が良かったです。


            で、イカ釣りも中盤にさしかかった頃同船した方から声をかけられました。


            同船の方 ぐりこさん、イカは釣れてますか?


            .∵・(゚ε゚ )ブッ!!


            私    あ、ブログ見ていただいてるんですね ありがとうございますすみません
            同船の方 2回くらいご一緒してますよ〜


            ( ゚∀゚)・∵.グハッ!!


            すみません…ほんと失礼しました…この場を借りてお詫びいたします。
            この方、普通の仕掛けとイカメタルの二刀流でイカをもりもり釣られていた方でしたが
            せっせとイカを釣り上げては周囲に水をかけて綺麗にされていて感心しました。
            私の周囲墨だらけですみません。


            結局雨は止むことなくしとしとと降り続けましたが
            23時すぎの納竿まで飽きないペースでイカが釣れ、夫と2人で80〜90杯の水揚げになりました。


            私が大好きな積極的にアタリをとって獲物をかけていく釣りといえば
            ひとつテンヤ、ウマヅラ釣り、イカメタル。
            ひとつテンヤの軽い仕掛けを糸フケをとりつつ底まで落とし込むやり方を、
            ウマヅラ釣りの竿先に出るか出ないかの小さいアタリをとるやり方を、
            それぞれイカメタルに反映させて、
            イカメタルで得たものをまたそれぞれにフィードバックして、という感じで
            少しずつでも釣りが上達するといいなぁと思いました。


            そして日曜日はイカを配ってあちこち巡り、お返しに野菜を受け取りと
            THE物々交換を展開してきました。
            当分食卓がにぎやかになりそうでうれしいです。

            5/23 山陰エギング

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              今年は春アオリの水揚げ状況が良いらしい、という話を耳にしたので
              夫と2人で浜田に行ってきました(・∀・)
              やっぱり年に一回はあの強力なぐいーんぐいーんというジェット噴射を体感しておきたいですもん。


              ということで朝6時半に沖波止に到着。
              目をつけていたポイントには先に人が入っているようです。
              少し離れてメタルバイブや根魚用のテキサスリグを海に投げこみつつ様子を見ていると
              1時間ほどで先にいた人が ショアジギやりに戻ります とポイントをあけてくださったので
              無反応の根魚に早々に見切りをつけてエギングを開始しました。


              そして30分後





              イヤッホォォォォォォ!!!春イカゲットだぜ!!!
              1キロに満たないサイズですがようやく釣れてくれたアオリ様です。
              いやーよかった。春の仕事が済みましたわい。





              その10分後、2匹目のアオリ様がやってきました。
              この2色に分かれた様子を我が家では





              あしゅら男爵(※マジンガーZの敵役)と呼んでいるのですが、
              これって〆るのを失敗するとなるんだと思うので良い子のエギンガー諸君は真似をしないように。


              とりあえず2匹のアオリイカを手にいれたので、タックルを持ち替えて根魚探索の旅に出る私。
              未だにアオリ様からの音沙汰がない夫に
              私のいない間に是非アオリイカを釣り上げてほしいという慈愛溢れる行動です。
              その甲斐あって夫も1匹目のアオリ様を無事ゲット。


              あまりの根魚の生命反応の無さに心が折れた私がエギングに復帰して少し経った頃
              またもや私のエギにアオリイカが乗っかりました。
              まだ昼にもなってないのに3匹目なんて、と喜びつつイカを寄せていると
              後から同じ位の大きさのアオリイカが追っかけてきているのが見えました。
              おお!これは一度はやってみたかった夢の追いかけダブルヒットのチャンスでは!
              即座に夫がエギを落とすと追いかけてた方のイカが一目散にエギに抱き着き、





              念願の追いかけダブルヒット達成!
              そしてついでにダブルあしゅらも達成!

              〆るの下手すぎじゃろう…。


              これで私3匹、夫2匹。
              上出来すぎてこわい。





              と思っていたらさらにもう1杯追加。
              どうしたのこの大サービス状態。


              イカはもう充分すぎるほど釣れたし13:00に渡船がくるまでなんか他のことしよう と
              私は再度根魚を探り、夫はタコを探りましたが


              両方まったく気配がなく…


              釣れないものを探すより釣れているエギングに復帰した方が建設的、と
              またもやエギをシャクっていると昼間にしては珍しくひったくるようなアタリの後で
              ドラグを締めても締めても糸がでるすごいイカダッシュ。
              これはでかいんじゃないの!





              でかい!


              最初の写真と同じエギとは思えないこのサイズ感。
              喜びまくって写真を撮っている私の隣でさらに夫がドラグをジージー鳴らし始め
              この日最大のアオリイカ(1.6kg)を釣り上げたところでタイムオーバーとなりました。


              結局この日の我が家の釣果は 夫4(最大1.6kg)、私5(最大1.5kg)の合計9杯。
              こんな日は人生でもう訪れないかもしれない…。


              で、帰宅後早速一番大きかったイカをばりっと捌いて





              細切りにしたエンペラと玉ねぎと三つ葉のかき揚げ。
              玉ねぎを半玉分入れたとはいえ、一杯のアオリイカのエンペラで皿に山盛りだなんて…。





              ちょっとだけお刺身も食べました。
              見た目お刺身こんにゃくですがちゃんとアオリイカです。


              今シーズンのアオリイカはこれにて終了。
              現在、釣り用冷凍庫には砲弾状態で冷凍されているアオリイカが5杯あります。
              コレステロールに気を付けつつ地道に消費するか嫁入り先を探したいと思います。

              浜田ライケンその2

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                今季2回目のライケンに行ってきました(・∀・)





                行きの高速ではワイパーがきかないくらいのどしゃ降りに遭遇。
                船の出船場所に到着した時点でもレインウェアなしでは無理な感じでしたが
                暗くなるまでアジ釣りにいそしんでいる間に雨はあがり、空にはきれいな2連の虹が出ました。
                夕暮れの海から陸にむかってぴしっとかかる七色のアーチなんて見るの初めて!超きれい!
                今日は釣れたんじゃないの?これはいけるんじゃないの?


                で、暗くなったのでイカ電球点灯でライケン開始。
                ポイントは水深60mのフラットな砂底です。
                中層は入れ食いになるけどサイズが小さい、底は大きいけどアタリが取りづらい、という
                船長のお話通り水深40mほどで仕掛けを止めると
                絶え間なくイカがスッテにアタックしてくるのがわかりますがどれもサイズは小さめです。
                入れ食いなのは面白いけど胴長15〜20僂鮨釣りするよりはパラソル級をとりたい!
                月が明るくなる前に底を重点的に狙うことにしました。


                そしたらまー底のアタリが小さいのなんのって、
                中層のアタリがパンチだとしたら底のアタリは指でちょんとつつかれたような小ささです。

                超おもしろい!

                ひとつテンヤやカワハギのように小さいアタリをとってかけていく釣りが大好きな私にとって
                ライケンはまさに願ったりかなったりな釣りといえましょう。
                そしてそれは夫にとっても同じことで、2人並んでほぼ会話もせずに黙々とイカを釣りまくり
                今回もきっちり35リットルのクーラーをイカとアジでいっぱいにして帰りました。
                現在、釣り用の冷凍庫の引き出し3段にジップロックに入ったイカがびっちり入っています。





                今の時期すごくおいしい日本海のアジも大きいのが釣れました。
                最大のもので37cm。
                デカイのは3枚におろしてアジフライにしましたが脂がのりまくっておいしかったです。
                大きいアジだとあんなにジューシーフライになるのねーという感じ。


                2回行って満足な釣果が出たので今季のライケンはこれにて終了。
                イカ欲が満たされたのでライケンどころか新子アオリにもいかなさそうな感じです。
                9月中に再度日本海にスロージギングをやりにいく予定ですがそれ以降は瀬戸内海に復帰かなー。
                10月には鯛も夏痩せから回復してることでしょうし、ひとつテンヤで釣るのも楽しみだなぁ

                ここで話は変わりますが、よくアオリイカやケンサキイカには寄生虫がいないと聞きます。
                しかし時々イカが吐いた墨の中に白い糸状のものがいるのを見たことがありました。
                2センチ位でイカについているのをナイフなどでこすってもなかなかとれないアイツ。
                前回のライケンでイカの漏斗部にたくさんくっついているのを見て

                あれはアニー(アニサキス)じゃないのか?

                という疑念が私の中にずっとありました…。
                しかし島根県の水産課の報告を見ても

                ”島根県内で水揚げされたケンサキイカに寄生虫の報告はない”

                と断言されていて ほんまかよー!? という感じでしたが





                こないだイカをさばいている時に疑惑の主に遭遇しました。
                写真の中央部を大きくしてみると





                うおおおおお、これこれこれ!この糸みたいなの虫じゃないんかー!おい!島根県!


                虫じゃないらしいです。


                これはイカの精子なんだそうです。
                イカの精子嚢(糸状でやわらかい)は精莢という入れ物の中に格納されていますが
                イカの交尾の際にメスの体の中で刺激をうけて発射され、
                外に出た精子嚢はメスの体内に食い込んでいくのだそうです。
                確かにこのイカの内臓を外した際に、
                中身の抜けた精莢と思われる透明の細いカプセルのようなものがありました。

                ちなみにこのイカの生殖器、イカが死んでもしばらくは機能するらしく
                沖漬けなどイカを生でまるごと食べた際に口の中にイカの精子嚢がミサイルのごとく発射されて
                口腔内や舌に刺さることがあるそうです(痛いらしい)
                しかも刺さったものを取り除くにはその部分を切開するしかないそうで、これまた痛そう!
                やったことはありませんがイカを生で丸ごと食べる際には気をつけようと思いました。


                しかし…イカってほんと不思議な生き物だ…。

                8/23 浜田ライケン

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                  JUGEMテーマ:魚釣り

                  週末のたびに雨が降り、出船の予定が流れること2回。
                  もういい加減私にイカを釣らせてくれ!という願いと怒りが天に届いたのか
                  3度目の正直でようやくライケンに行くことができました。
                  去年、石川県でやって以来一年ぶりのライケン。
                  指定時刻のPM5時半に港に到着し、船に乗り込みます。
                  しかしここで大問題発生。





                  船に乗る場所が平均台くらいの幅しかないよ!
                  船と岸壁の間に挟まった発砲スチロールのおかげでロープを引っ張ってもあんまり船が寄ってこないよ!
                  手すりが低くて支えにならないよ!
                  おまけに乗り込む場所にロープがあってこわいよ!


                  私、高所恐怖症で足場が安定しないところが大嫌い。
                  山陰によくあるデカいテトラポットなども乗ることができません。
                  だって落ちるの怖いじゃん!


                  初対面の船長に猛烈に呆れ返られながらなんとか船に乗ろうとしますが
                  岸壁の際に立つと足がすくんで動けません。
                  うわあ無理、これ無理、絶対無理。
                  イカは釣りたいけどこの船によー乗らん、無理。


                  置いていってください


                  と、言おうかとさえ思いましたが、夫に船側の足場のそばに立ってもらい、
                  他のお客さん(初対面)にロープを引っ張ってもらってようやく船に乗ることができました。
                  船長の冷たい視線がすごく痛いです。


                  で、個人的な修羅場を抜けて船は沖のポイントに向かいます。
                  ちょっと風と波があるみたいだけど大丈夫かなー?

                  私  今日アンカーするんですか?
                  船長 アンカー落とすよー

                  少々波風があっても船を流して釣る場合、そこまで船は揺れないものですが
                  アンカーでかかり釣りだと揺れが四方八方からやってきます。
                  去年の石川県でのライケンで船酔いしてひどい目にあった夫が心配していたのがこのアンカー問題。
                  船が出る1時間前にアネロン服用で船酔い対策をしているものの
                  ポイントに入った直後は船が揺れに揺れて胸に軽い圧迫感が出てきました。
                  うーむ、このまま暗くなったらちょっとやばいかも。


                  しかし周囲が暗くなり、イカ電燈にあかりが灯って少し経ったころから
                  船中で絶え間なくイカが釣れる状態になりました。
                  底ベタに大型が群れているらしく、着底から3シャクリでストップ、その後シェイクでストップで
                  ばんばんイカが乗ってきます。
                  気が付けば胸の圧迫感は遠くに去り、周囲の海はベタ凪状態です。
                  結局納竿まで途切れることなく釣れ続け、私と夫の合計は78匹。
                  大型が多かったので35リットルのクーラーがいっぱいになりました。
                  親族に配りまくった残りはジップロックにいれて冷凍です。
                  これで当分イカには困らないわー。





                  翌日はイカ刺しとイカリングフライで夕食にしました。
                  キンキンに冷やした白ワインとよく合って旨い!
                  次のライケンもすでに予約済なので楽しみです。もう雨降るな!

                  -------------------------
                  私は釣りが2回流れるくらいですんでいますが
                  今回の広島の豪雨災害、よく見知った場所があんな状態になるなんて思いもしませんでした。
                  私の親族にも避難指示で自宅に戻れない状態が続いているものがいます。
                  避難している方々が早く復旧して普段通りの生活をとりもどされますように。
                  発見されていない方が早くご家族のもとに戻られますように。

                  もう雨降るな!


                   

                  11/3 ティップラン

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                    以前よりやってみたかったティップランに行ってきました(・∀・)
                    今回お願いしたのは廿日市のYellow-Tailです。
                    天気予報では曇〜雨となっていたので釣行が危ぶまれましたが
                    高間船長のやる気のおかげで無事に出航となりましたw





                    天気は良くありませんが、風や波がないので釣りはしやすそうです。
                    港から30分くらいで最初のポイントに到着したので、早速釣りを開始しました。
                    今回ティップランに使ったロッドはひとつテンヤ用のロッドですが
                    ロッドが若干長いのでとりまわしがしづらいくらいで全然問題なさそうです。


                    エギを落としてシャクってしばらくステイ、
                    アタリがなければまた落とすを繰り返すこと数回、竿先が戻るアタリが出ました。
                    すかさず合わせるとぐいーんという心地よいアオリイカの引き。
                    おおお、やった、ティップラン初アオリゲットだぜ!


                    ぐいーんぐいーん
                    がん ぐいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
                    ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅ


                    おいいいぃぃいい!!途中からなんか引きが違うんですがあああぁぁあ!!!


                    せんちょ「青物がイカ食ったかなー?」


                    そういえばさっき船長が魚探見ながら青物がどうとか言ってたような。
                    最初の引きからするとイカもそんなに小さくなさそうだったから
                    それを丸呑みだとするとハマチくらいはありそう、ドラグ止まらんし。
                    カンナが青物のクチの奥にかかってれば上がるかもしれんけど
                    その前にイカがかかってるしなーあーもーどうしよう。


                    そんなことを考えながらじわじわとリールを巻いていると
                    なにかがスッポ抜けた感じがしてドラグが出るのが止まりました。
                    で、上がってきたのは





                    丸呑みされてボロボロになった胴長22cmのアオリイカ。
                    皮むく手間が軽減されていいような悪いようなw


                    その後、ちょっと晴れたり雨に降られたりしながら数箇所のポイントを巡りましたが
                    大潮なのにどこも潮の動きが悪くティップがランしないまま終了。
                    重た目のエギをつけたボートエギング(主にバーチカル)って感じでした。
                    最終的な釣果はこちらです。





                    私アオリイカ3コウイカ3、夫アオリイカ2コウイカ1。





                    船中最大は夫の釣ったアオリイカ(集合写真右側)で805g。
                    キロいったかと思いましたが200g足りませんでした。
                    船中で〆る前に量ってたらキロだったかもしれませんw


                    潮の動きが悪い中、船中全員安打で終了できたし
                    やってみれば割と面白かったティップラン。
                    年に何度もはできないかもですが秋の楽しみのひとつになりそうです。

                    9/7 大崎上島エギング

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                      JUGEMテーマ:魚釣り


                      大崎下島がとびしま海道の開通で比較的行き易い場所になった一方、
                      大崎上島の方は車ごと渡るとフェリー代が結構高いせいもあって
                      なかなかいく機会がありません。
                      竹原からすぐそこなのにねえ。





                      そんな近くて遠い大崎上島にある、きのえ温泉清風館。
                      瀬戸内海を見渡せる露天風呂が有名で一度行ってみたいと思っていたので
                      週末の予定が雨のおかげでなくなったので、この機会に行ってみました(・∀・)


                      ほいでもって大崎上島といえば釣り場としても超有名なので
                      行くからには釣りもするべとエギングタックルを用意。
                      まだアオリイカが小さいかもなーと思いつつエギ3号縛りを自分に課します。


                      しかし、いざエギングを開始してみると隣の夫は堂々の2.5号使用
                      でも夫だから許す。





                      釣れるアオリイカは9月初旬とは思えないほど育ってハンバーグサイズです。
                      そんでもってエギングの洗礼イカ墨攻撃。
                      このTシャツ、初めて着た日に部屋着になってしまいました


                      イカ墨や海水をいっぱい浴びた後は温泉。
                      露天風呂すごく良かったです。
                      瀬戸内海は風光明媚っていう言葉がぴったりですね





                      アオリイカの釣果は コロッケ2 ハンバーグ6 小トンカツ1 の9杯。(私5 夫4)





                      帰宅後、さっそくイカ刺しに。
                      今回はうに醤油でいただきました。





                      ぴかぴかでキレイなイカ刺し。
                      やわらかくておいしかったです。





                      合わせたお酒は竹原の竹鶴 生酛純米原酒。
                      黄色味がかったとろりとした口当たりのお酒です。
                      うに醤油で食べるイカ刺しはクセの塊みたいなものですが
                      生臭みを消して味わいを深めるという日本酒のお手本みたいな感じでした。


                      エギングも楽しかったし、温泉も良かったし、
                      また近いうちに大崎上島に行きたいと思います。



                      1/3 >>

                      ブログ村

                      海快晴

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