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近場でなんとか

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    JUGEMテーマ:魚釣り

     

    7/12はイカメタルで出撃の予定でしたが、うねりで中止になってしまいました。

    ただでさえ予約困難なイカメタルなのに、中止になるのは正直吐血するほどの痛手です。

     

    以前であれば、どこか空がある瀬戸内の遊漁を探して急遽他の釣り物で海に出ていたのですが

    今年に入ってからは畑仕事もあるしでなかなかそんな気にもなれず、

    かといって釣りに行かないと夫の機嫌が爆裂悪くなってくるしで、

    どうしたものかと思っておりましたが、

     

    そうだ、岡山に、いこう。

    岡山に、シャコ買いに、いこう。

     

    夫と私の好物、甲殻類の買い出しに、笠岡方面におでかけしよう、

    そんでもって、ついでにどこかの港でタコ探って帰ろう、ということになりました。

     

    で、土曜日。

     

    出遅れたおかげでシャコが買えなかったものの、

    ワタリガニやアナゴを買い込みほくほくの夫と私。

    これでタコが釣れたりなんかしたら今夜はご馳走だー!と適当な漁港でタコ釣り開始。

    車から降りた途端に雨降ってきたけどあたし負けない。

     

    気が急くのかやたらにずんずん先に行ってしまう夫の背中を見ながら

    堤防に沿って仕掛けをずる引きしつつ進んでいると

    なにやらずっしりした手ごたえがきました。

     

    タコ!?

     

    しかし、海面から姿を現したのは茶色い、クリープかなにかのビンのようです。

    しかも水がみっちり入っているのかリールが巻けないくらい重い。

    手元にタオルを持っていないのでラインを掴んで引き上げることもできないし

    勢いよく上にあげるとビンが割れちゃうしでしばらく悩みましたが

    コンクリートの壁面にビンがぶつかる音がちょっと金属音ぽかったので

    もしかしたらカンかもしれない、割れないかもしれない、と希望を込めて

    反動をつけて勢いよく抜きあげましたが

     

    やはりビンでした。

     

    しかもビン割れた瞬間、タコが飛び出してきました。

     

    うおおお、タコが!タコが逃げる!しかしビンのガラスが危ないから早く海に落さなければ!

    タコ釣りの仕掛けにわっか状になったガラス瓶の破片がかかっていてちょっとした凶器です。

    危ない!タコが逃げる!ガラスとタコでパニくった私が大暴れしているのに気付いた夫が

    駆け寄ってタコを捕まえてくれました。

    ガラスの破片はあとからきちんと片づけておきました。

     

     

     

     

    ということで捕獲されたタコ。

    小さいけど今年初の獲物です。

     

     

    岡山で買ったワタリガニは蒸し蟹に、アナゴはかば焼きに。

    うちの畑で育ちすぎて魔王の爪みたいになったオクラを薄切りにしたのと

    私の獲物のタコ(茹で)をあわせてかき揚げにしました。

    枝豆もとりたてで超甘い。

    夏っぽい食卓です。

     

    今年はやたらと忙しく、船でタコに出ることも出来なさそうなので

    夫とあれこれ話した結果、タコはおかっぱりから狙うことになりました。

    おかっぱりからタコを狙うとなると、問題は根がかりです。

    タコの仕掛けもそれなりに高いので、

    釣り具屋オリジナルのデフレエギにオモリをつけてタコ釣りをしていましたが

    エギのカンナでは大きいタコをバラしてしまうかもしれないので

    エギをタコエギに改造することにしてみました。

     

     

     

     

    フックを替えるだけでこの凶悪さ。

    ちなみにこのフックはタチウオ用のバーブレスの4本フックのうち1本を切って

    残りの3本をこの形に曲げたものです。

     

     

     

     

    フックが4本あったので、とりあえず4つのデフレエギを改造。

     

     

     

     

    フックを差し込んだところをエポキシ系の接着剤で固め、

    その上からΦ15mmの熱収縮チューブで覆いました。

    それなりによい感じ。

     

     

     

     

    これからは釣りの予定の無い日は、午前中畑に行って、午後からタコ釣りという

    ダブルヘッダーで夏を過ごしそうです。


    究極の…(6/22 スロージギング)

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      JUGEMテーマ:魚釣り

       

      釣りが悪天候中止になりまくる中、ひっそりとロッドを新調いたしました。

       

      ジギングロッドホライゾンLJHLJ631S-FLLスピニングモデル1ピース

       

      今、絶賛盛り上がり中のスーパーライトジギング用のロッドです。

      うおー!これで早くイサキ釣りにいきたーい!!

      ということで柳井のはやての船長、内山くんに相談して6/15に釣行予定を立てていましたが

       

      またもや悪天候で中止…(TДT)

       

      しかし、内山船長に相談した結果、6/15→6/22へと予定を延ばしてもらえました。

      ありがとうありがとう内山君。

       

      ということで、当日、港に降り立つ私と夫と急遽参戦のH井さん。

      他に私たちのカワハギの先生のS田さんともう一人のお客さんとで5人でスロージギング。

      風も波もなく、それなりに良い天気です。

      あー、早くSLJのロッドを使いたいー!根魚かけたいー!とはやる気持ちを抑えつつ

      朝5時過ぎに港を出発しました。

       

      1時間ちょっと走って船がポイントに到着。

      約80〜100mの水深を根魚を求めて探っていきますが、ちょっと潮が緩い感じです。

      魚からの反応がないのでパターンらしきものも掴めないまま、

      ジグをあれこれ換えては海に落していたところ、

      ボーズレスHIDEYOSHIのゴールドゼブラでガツン!としたアタリがきました。

       

      ずっしりとした抵抗があり、時折思い出したように暴れたり走ったり。

      これはヒラメだなー、と内心ニヨニヨしながらよいしょよいしょとリールを巻いていましたが

       

       

      『ブツン』

       

       

      (;゜皿゜)口が切れただと!?

       

       

      内山せんちょ 「あ〜、今のはヒラメっぽかったですね〜」

       

      うん…そうだよね…あと20mだったのに…。

      もっかい食わないかな〜とジグを底まで落してみましたが反応はなく、

      回収したジグにはがっちりと歯形がついているだけ。

       

      くそう!こうなったらSLJでリベンジじゃ!とタングステン80gのジグを落すと

      即座になにかの魚がヒット。

       

      S田さん「鯛ですかね〜 この叩きようは鯛ですね〜」

       

      あがってきたのはのっこみから少し回復傾向の真鯛。

      うーむ鯛か、いやでもこれでボウズは回避だ。

       

      その後、あれこれと色々試して一日を過ごして午後3時に納竿。

      この日の釣果はこちらです。

       

       

      いや、ちょっと待って。

      これはちゃんと魚です。

      はやてでは魚が釣れる度に内山船長が津本式究極の血抜きで魚を〆て

      内臓を処理してペーパータオルと新聞紙で魚に直接氷が当たらないようにくるんだ上で

      ビニール袋に入れてくれるのですよ。

      ビニール袋も水が入らないようにきっちりしばってから渡してもらえます。

       

      ちなみにこの日釣れた魚は

      私:鯛1、ホウボウ1、小カサゴ1(リリース)、中カサゴ1

      夫:鯛1、ホウボウ1、デカサゴ2、中カサゴ1

      ご一緒したH井さんは巨大ホウボウやマハタを水揚げされてました。

       

      で、帰宅後にさっそくホウボウをお刺身にしてみました。

      といっても帰りに畑に寄って作業してから帰宅して魚を捌いたので

      正直疲労で吐血しそうでしたが私がんばりました。

       

       

      ホウボウのお刺身とオクラ入りぶっかけそうめん。

       

      ホウボウは今のっこみの季節なのだそうで、若干身がやわらかめでしたが

      まったく生臭くなくてぷりっとしてて超うまい。

      畑でとってきたばかりのオクラを入れたそうめんで夏の食卓って感じです。

       

      ちなみに現在私の中で大ブームを起こしている食べ物がそうめん。

      いつも夫と行っている居酒屋のご主人が自称「そうめん三段」で、

       

      居酒屋主人 「俺、そうめんゆがくバイトしたらかなりいい時給もらえると思う」

       

      その言葉に偽りなく、この居酒屋のそうめんは悶絶するほどうまいのです。

      つるつるしこしこで、その喉越し、噛み心地、茹で加減が絶妙なのです。

      普通の夏の食べ物であったそうめんが私の中で修行するべき料理となり、

      居酒屋で教えてもらったようにそうめんを湯がいては食べ、違うと悩み…いかん話が逸れた。

       

       

       

      翌朝の朝ごはんは中カサゴをじっくり煮出したお味噌汁と卵焼き。

      茶わんがなぜか異様に大きく写ってしまい朝からどんぶり飯っぽいのはなぜだ。

       

      カサゴはうろこをとっている時も、じんわりと煮出している時も

      カサゴ特有の磯臭さみたいなものがまったくなく、出てくるアクも真っ白で

      出汁も濁りなく、血抜き次第でこんなに違うものかと改めてびっくり。

       

       

       

       

      お昼は宇和島風の鯛飯。

      鯛ものっこみから少しは回復してきたかなー?くらいのコンディションでしたが

      これがまた刺身が旨い。

      鯛のカマの汁物も卵が入ってる鯛飯のタレも、鯛のアラを煮出した出汁を使っていますが

      このアラを煮出すときもアクが真っ白で鯛特有の匂いもなし。

      本当に驚きました。

      旨い時期の鯛でこの血抜きしたらどうなっちゃうんだろう。

      煮出した鯛の出汁の残りは後日鯛めしを炊くときに使う予定です

       

      津本式の血抜きをした魚は熟成させるとさらに良いそうなので

      現在我が家の冷蔵庫で残りの魚がおねんね中。

      明日くらいから順番に食べていく予定です。

       

      はやての内山船長、いろいろとありがとうございました。

      今度はもっと〆甲斐のある魚を釣り上げられるようにがんばります。


      久々爆荒れ釣行(4/29 日本海スロージギング)

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        今年のGWは10連休!

        やたら前半にヘビィな予定が詰まっているけど

        10連休だもの、少々は無理しちゃうぜ!と、やる気まんまんでGWを迎えてみたものの、

        メインイベントの位置づけになっている日本海釣行の日の天候が怪しい…。

        どう考えても余裕で中止の風波雨の三拍子です。

        今回はなかなか予約のとれない喜久丸でのみんなでチャーターなのに…。

        ううう、行きたい!しかし無理はしたくない!

        揺れる気持ちを抱えつつ喪服に身を包み(前日が法事でした)、

        チャーター主からの連絡を待つ夫と私。

         

        ピロン♪(LINE着信音)

         

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        っよっしゃ 明日出船します

        4:30出船です(笑)

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        うああああ!出るんかーい!しかも4:30出船て!

         

        出るとあっては後には引けません。

        てっきり9割方中止だと思っていたので体に気合が入っていませんが

        とりあえず支度を済ませ、夕方から仮眠をとって真夜中1:20にT見さんの車に乗っかって

        萩に向かって出発しました。

         

         

        で、朝4:30に現地に到着。見事な雨降りです。

        割と気持ちが萎え気味な私をよそにみんなやたらに元気いっぱいです。

        すごいな、みんな生き生きしてる。死んだ目をしているのは私だけのようです。

        雨だけで波があんまり高くないといいなと願いつつ八里が瀬に向けて出発しました。

         

         

        2時間後、どうやら私の願いは天に届かなかったようです。

        船がばうんばうんと揺さぶられる中、いざ釣り開始。

        久々の八里、根魚天国に来たからにはデカサゴやハタ類を釣り上げたい。

        欲望が私を奮い立たせます。

        が、いざジグを落してみると底潮がすかすかでまったく動いておりません。

        うーむ、これは1mでも底から上にあげるともう食ってこないパターンのやつでは。

        しかし、船が波に揺さぶられるため、ジグがどうなっているのか全然分からず

        むしろロッドを動かさない方がいいのでは?と思うくらいの上下動です。

        そんな感じでみんな大苦戦。

        特に私は元々下手くそなのも相まって猛烈な日本海に翻弄されて開始1時間でもうヘロヘロ。

        まったくもって魚が釣れる気がしません。

         

         

         

        そんな中釣れてしまった猛毒のひと、ミノカサゴ。

        こんなの八里におるのねー。

         

         

        船長 「こないだそれに刺された漁師が3日くらい手がグローブみたいに腫れてたよ」

         

         

        一刻も早くリリースしようと慌ててプライヤーを持つ私に向かって

         

         

        夫 「珍しいけん写真とろうで」

         

         

        (TДT)< いやああぁぁあぁぁ

         

        この揺れまくる船の上でお前は鬼か。

        腰がひけた写真を撮影したあとは速攻でリリースしました。

         

         

        それからもあまり動かない底潮に悩まされながら釣りを続けていましたが

        お昼を過ぎたくらいで大きく釣り場を移動して、近場ともいえる場所にきてみたところ

        八里以上の風と波で思わず笑ってしまう私。

        一番先頭にたつT見さんが海に放り出されないかハラハラと見守りながら釣りをしました。

         

         

         

         

        なんだかんだでこの日の釣果はこちらです。

        この日の私はミノカサゴ、マトウダイと普段あまり釣れることのない魚を釣りましたが

        たいていこういう日はなにかしら海とフィーリングが合ってないんですよねえ。

        デカサゴやアコウは夫ががんばって釣ってくれたので、GW中の魚食はなんとかなりそうですが

        私はジギングがへたくそなんだなーとしみじみ実感できる一日でした。

         

         

        で、ここからはGW中に作った魚料理の記録です。

         

         

         

        アコウの薄造り、タケノコとヒラマサとキヌサヤの卵とじ

        アコウはポン酢とゆず胡椒でいただきました。

        このゆず胡椒は夫が福岡でもらってきた地元の人の自家製でとてもよい香り。

        今度から白身の薄造りはゆず胡椒とポン酢で食べようと思いました。

         

         

        デカいカサゴのアクアパッツア

        キヌアのサラダとロメインレタスのサラダを添えています。

        この日のために温存しておいた白ワインがうれしさを増幅させました。

         

         

        アクアパッツアをあらかた食べたら

        残りのソースにパスタをあえて〆ることを忘れてはなりません。

        これがまたワインによく合うんですよねえ。

         

         

        ヒラマサとハマチは軽くしょうゆだれに漬けて、ヅケ丼に。

        山菜の女王コシアブラとタケノコの天ぷらも添えて贅沢な昼食。

        このヅケ丼もゆず胡椒をつけましたが、

        あっさり目の青物にはワサビよりゆず胡椒のがいいかもと思いました。

         

         

         

         

        ここまでに食べた魚のアラはきちんと有効活用します。

        圧力鍋でアラを煮出して作ったブイヤベースもこれまたワインが進みまくりです。

        今回のブイヤベースのスープを煮出すときに、

        以前、他の料理で使った赤海老の頭や殻を冷凍しておいたものを一緒に使いましたが

        これがもう悶絶するくらいの濃厚さ。

        今回使ったやつの半分を冷凍保存しているので、またなにか作ろうと思います。

        ピラフ作ってもうまそうだなぁ。

         

         

         

         

        ヒラマサは薄めの切り身でスパイス多めの唐揚げに。

        ビールのつまみにこれまた最高です。

         

        GW中にきっちり魚を使い切り、久々に日本海を堪能しました。

         

         

         

        釣りが終わって畑仕事も順調にすすみ、

        さつまいもや枝豆やプチトマト、ナスやピーマン、ズッキーニと

        予定していた苗をすべて植え終わり、本格的な野菜作りが開始です。

         

         

        で、私はというと、GW前半で力を使い果たし、5月に入ってから風邪で寝込んでしまいました。

        一番ダメなパターンの長期休暇です。

        今の時期に風邪をひくと長引いたりこじらせたりするので

        体調に気を付けて次回の釣りを待ちたいと思います。


        すべてこの場所で(4/6 メバル)

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          この春は週末に天候が悪いことが多く、釣りに出られない上に

          なんだかんだと忙しく、心身ともにヘロヘロ状態でした。

          それでも3月下旬に予定していたチャーターでの釣りを心の支えとしていました。

          しかしこれも悪天候で中止、と救いのない感じでトホホな毎日をおくっていましたが

          4月の初めに久々に石川県民Hさんがやってきたので、夫と3人で釣りに行ってきました。

          今回お世話になったのは柳井港のはやてです。

           

           

          今回の獲物はメバル。

          今年の広島近辺のメバルは大変好調らしく、好釣果を耳にすることが多いのと

          せっかく石川県から来たのだから瀬戸内海らしい魚を、ということでメバル釣りになりました。

          しかしなー…、私、あんまりメバルが好きじゃないんだよなぁ…。

          数が釣れるのはいいとして、捌くのもめんどく、ひれで刺されるとじんじん痛い。

          おまけに風が強いと仕掛けがすぐにあちこちに絡んでとてもめんどくさい。

          でも尺くらいのメバルでつくった薄造りはうまいので、それを目標に船に乗り込みました。

           

           

          内山船長 「今日は少し遠くのポイントに行きます。そこのが大きいですから」

           

           

          あれ、そうなん?でも大きいことはいいことだ。

          天気も良く風も波もない海を船はどんどこ進み、約1時間後、ポイントに到着しました。

          おお、遠くまでキタ!って感じの景色!

           

           

          で、仕掛けを落してすぐに夫と内山くんになにかヒット。

          わーさすがメバル釣り、勝負が早いなー、と思ったらあがってきたのはなんとイサキ。

          おおおおお!イサキ!イサキがいるならがんばらねば!

           

           

          しかし、イサキはその後釣れることはなく、しかしデカめのメバルは順調に水揚げされ、

           

           

           

           

          小さいのはリリース、中くらいのは内山くんのイケマに放り込み、

          30cm前後のメバルのみをキープして、この日の釣果はこんな感じです。

          メバルの他には小鯛とイサキとアジと沖メバルが釣れました。

           

           

           

           

          持って帰った魚はさっそく夕食にしました。

          メバルのお刺身、アジの塩焼き、イサキの炙り刺しです。

          やー、どうのこうの言ってもデカメバルの刺身は旨いわー。

           

           

          今回内山くんに連れて行ってもらったポイントでイサキが釣れたことから

          もう少し暖かくなったら今度はイサキ狙いで釣りに行きたい。

          場所的にあそこならスロージギングもできそう。

          なんだ、あの場所夢が広がりまくりじゃん。

           

           

          整体に通い始めてからヘルニア及び坐骨神経痛がかなり改善したので

          GWくらいから本格的に今シーズンの釣り始動って感じになりそうですが、

           

           

          (枝豆の苗作り)

           

           

          (種イモ干し)

           

           

          最近野菜づくりも始めたのでやたらに忙しいです。

          畑に関してはガチの素人でなにも分からず、あまりの分からなさに自分でもびっくりですが

          夫と一緒にぼちぼちとがんばりますよー。

          植える前から芋ほりが楽しみです。

          目指せ!自分で釣った魚と自分で育てた野菜の食卓!


          揃うと最強(3/2 山陰ヤリイカ)

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            前回の記事で”暖かくなるまで釣りはお休み”と書きましたが

            その舌の根も乾かないうちにヤリイカを釣りに行ってきました。

            出れる時には言ってください、と船長にお願いしてから約一ヶ月。

            もう無理かなーと諦めかけていたところだったので連絡が来た時には小躍りして喜びました。

             

             

            で、当日3/2の夕方に浜田の港に降り立つ私と夫とK神さま。

            3人ともお正月以来ほとんどまともに釣りをしていないのでやっと海に出れてうれしいのですが

            うれしさを掻き消すがごとく、海には割と強めの風が吹いています。

             

            船長「いやー、こんなに風がでると思わんかったもんでな 出ても行くとこあるかなー」

             

            えー(;´Д`)昼の予報だと風も波もない感じだったのに。

            で、船長が私のヘルニアの具合を慮って水深浅目の風裏の場所に入ってくださいました。

            最初行く予定だった場所は水深40mと聞いていたのでずいぶん岸寄りです。

             

             

             

             

            昼間は晴れていましたが、夕方からは曇ってきました。

            しかし気温はそこまで低くなく、素手でも全然釣りができそうです。

            最初はオモリスッテとエサ付きのスッテでイカをおびき寄せる作戦からスタート。

             

             

            どうのこうの言ってもイカ釣りはイカ電球が点灯してからが本番なので

            それまではパンを食べたりあれこれ試したり。

            私たちの船がいるところは風もなく波もなく穏やかなもんですが

            沖を見ると船や島影が波の間に見え隠れしているので

            やはりこの場所だけが特別なんだな、と思いながら海を眺めているうちに

            辺りがとっぷりと暗くなり、いよいよお待ちかねのイカ電球がスイッチオン。

            さー、ここからは気合をいれてかんばるぞー。

             

             

            しかし、時折イカがぽつぽつとあたってくるものの、

            ちょっと釣れては休み、ちょっと釣れてはまた休みで

            どうやらイカが回遊してきたタイミングでしか釣れていない模様です。

            うーむ、イカ電球が点いているのにこの周回の長さだと

            今日はそこまで数が伸びないかも、と思っているうちにまったくアタリがなくなり

            しばらく沈黙の時間を過ごすこととなりました。

             

             

            あまりにぱったりとアタリが無くなったので、なんでかなーと思っていましたが

            ふと思い立ち潮汐表をチェックしてみたところちょうど潮止まりの時間でした。

            潮が動き始めたらまたイカが釣れるかもーと気楽に釣りを続けていたところ

            ある時を境に一気にイカのラッシュが始まりました。

             

             

            そもそも夏のケンサキイカと違いヤリイカのアタリはとても小さくて繊細、ですが

            この日のヤリイカはやる気がすごく、

            水深20mの場所にも関わらず水面から10mのところにイカの層ができているらしく

            10mに仕掛けが落ちると5秒待たずにイカが仕掛けにのってきます。

            まさに入れ食い状態、ダブルトリプル当たり前の世界です。

            K神さまに至っては置き竿と持ち竿の二刀流でイカ漁の漁師と化していました。

             

             

             

             

            あまりに釣れまくるので10分足らずで足元のカゴがいっぱいになる有様。

            3人で言葉も交わさず黙々と釣り続け、23:00に納竿しました。

            帰りの道中で船が波にばうんばうん揺られたので

            やはりこの日は風も波もそれなりに強かったのでしょう。

            しかし、私たちは船長の確かな経験と海況の読みのおかげで風波にさらされることなく

            平穏に釣りができ、しかも大爆釣。

            色々揃ってこれ以上ない最高のヤリイカ釣りができました。

            正福丸の杉原船長、本当にありがとうございました。

             

             

             

             

            まさかこんなに釣れると思っていなかったので

            持って行ったビニール袋にイカが入りきらず、半分は丸出しのままで持って帰りました。

            でも大きい袋もっていくと釣れなかったりするんだよなあ。

            イカの数は夫と二人でヤリイカ165杯、ケンサキイカ6杯でした。

             

             

            まだもうしばらくは浜田のヤリイカは釣れそうな感じです。

            ただ海が荒れるからそこが問題。

            あ、うちはもう行きませんよ、もう冷凍庫に入らないしぃ(・3・)〜♪


            釣らない間に増えろタチウオ

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              こないだ正月がきたと思ったらあっという間にバレンタインデーが過ぎ、

              ぼやぼやしていたらひなまつりになってしまいそうですが私は元気です。

              釣りにはまったく行ってません。

               

              だって、

               

              カワハギやウマヅラはシーズン終わっちゃったし、

              タチウオは壊滅的だし、

              メバルには興味ないし、

              ヤリイカは海が荒れてて出れないし、

               

              釣りに行きたくてもどうしようもないのです。

               

               

              今は瀬戸内海の資源を保護する気持ちで

              暖かくなるまで釣りはお休み。


              似ているようで別物(12/1ウマヅラ&タチウオ 12/15カワハギ)

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                瀬戸内海で愛好者の多いウマヅラハギですが、

                ネットなどを見るとよその地方では完全に外道扱いされています。

                一方で本カワハギの釣りはよその地域ではとても盛んに行われているようですが

                瀬戸内海ではそれほどでもありません。

                そんな対照的な2つのハギ属を釣りに行ってきました。

                 

                 

                12/1 ウマヅラ&タチウオ

                 

                毎年恒例のカリスマ船チャーターによるウマヅラとタチウオに今年も参加してきました。

                前日の情報によるとテンヤでタチウオの良型がきてる、とのことだったので

                当初ジグだけしか用意してなかった我が家も急遽冷凍のイワシを購入してテンヤもばっちこ持参。

                大きいタチウオ釣って一番太いところを煮付けにするんじゃ〜♪と意気揚々と用意をしていると

                それを聞いた船長のもり君がこう言いました。

                 

                もりくん「タチウオの煮付けなんか年寄りか病人しか食わんじゃん…」

                 

                なんだと!('皿') 太いタチウオの煮付けうまいじゃん!

                だいたいうちの夫婦はもう年寄りに近いんだからそれでええの!

                 

                煮付けをかばうつもりで自虐が入る高等テクニックを披露しながら出船の時間を迎え

                船はタチウオのポイントに向けて走り始めました。

                30分程度移動してタチウオ釣り開始です。

                 

                で、ウキウキしながらテンヤにイワシをセットして底まで落し、じわりじわりと巻き上げていくと

                カカカカッという前アタリのあとでガツッと引き込む待望の本アタリがきました!

                いよっしゃー!これはもろたで!とガッツリ合わせて海面まで上げると

                 

                指3本…。

                 

                ま、まあこういうのも混じるのがタチウオだからね、と釣りを続けてみましたが

                あげてもあげてもひょろひょろさん多数です。

                うーむ、良型はどこいったんかいな。もしかして昨日で絶滅?

                 

                とはいえ、やはりタチウオ釣りは楽しい。

                アタリの強さ、ヒキの強さは他に代わりがないタチウオ独自のものがあります。

                時々ジグに変えたり、テンヤに変えたりでわーきゃーいいながらみなさん楽しそうです。

                 

                しばらくしてポイントを変えてみようということになり、そこからさらに移動。

                着いた場所には結構な船団ができていました。

                これは期待持てそう?

                 

                しかし私たちは知っています。

                このパターンは、魚より船のが多いパターン、かもしれない。

                過大な期待をせずにタチウオ釣りを再開しましたがやはりここでもサイズは変わらず。

                適当なところでタチウオを切り上げてウマヅラを釣りに行くことになりました。

                 

                で、前回の魚籠でのウマヅラ釣りの時に、

                ぐりこさんちはウマヅラはどんな料理にするのか的な質問をされたので

                鍋、煮付け、そして生姜醤油での唐揚げとお返事をしたところ

                その質問をしてきたT藤さんがウマヅラ唐揚げを試して激ハマリしたそうで

                この時のウマヅラに対する熱意が他を圧倒するものがありました。

                 

                T藤さん「今日釣れたウマヅラは8割唐揚げにしようと思います」

                 

                熱い!熱いぜ!T藤さん!

                じゃあうちも今夜はウマヅラを唐揚げにしよう!

                 

                ウマヅラ釣りを開始したところ、即座にコココと小さく反応がありました。

                うむ、活性はそこまで悪くないんだな。

                前回のウマ狩りでは、私が自宅で転倒し肩を強打していたせいかアワセがあまり強く入らず

                ウマヅラを水面でバラしまくる事態が発生しました。

                なので今回はその教訓を生かし、がまかつの『かかりすぎウマヅラハギ仕掛け』という、

                針にナノスムースコートを施してあるものを使いましたが、これが素晴らしい成果を見せバラシなし。

                大変順調にウマヅラを釣り上げることができました。

                やー、楽しかったわー。

                ちなみになにを何匹釣ったのかは数えるのを忘れました。

                 

                 

                 

                ということで帰ってから即座にウマヅラの唐揚げを作り、

                 

                 

                翌日のお昼ご飯はタチウオ天丼。

                 

                 

                タチウオの大き目なのから太いところを厳選し、煮付けも作りました。

                こってりしているようで優しい味です。

                 

                この翌週は大アジ釣りの予定でしたが悪天候で中止。

                その次の週はいよいよ今年最後になるであろう本カワハギ釣りです。

                 

                 

                12/15 カワハギ&大アジ釣り

                 

                 

                前回のカワハギ釣りは水温が下がっていないせいでカワハギが群れていませんでしたが

                今回はさすがにみんなで肩寄せ合って寒さを耐えているのに違いない。

                じゃあそこにエサを落すとカワハギが…!という都合の良い想像をしながらこの日を迎えました。

                今回はT見さんもカワハギと大アジ釣りに参戦です。

                今回も内山船長のはやてにお世話になりました。

                 

                 

                前回の大アジ釣りの時は平日で他の船がいない&大潮、という割と恵まれた条件でしたが

                今回は小潮でライバル船多数というあまり良くない状況です。

                両方のポイントはさほど離れていないようなので、

                潮のタイミングを見て適宜釣り物を変えようということにして、まずはカワハギから開始。

                 

                着底後タタキをいれて、ゼロテンションをキープ、アタリがきたらラインを少し送り、という

                一連の流れがスムーズにできるようになり、カワハギと他の魚のアタリの区別もつくようになり、と

                自分の成長を実感できるくらいの上達はできたつもりですが、

                カワハギ釣りは『カワハギ地獄』と言われる通りその奥深さ、底が知れない感じです。

                まー、しかし私も夫もどちらかというと、カワハギを刺身にすることのみを目的としているので

                釣れたらなんでもええ、というゲスな釣り手な訳でアサリなんか使いません。

                エサはウマヅラと同じく海エビのむき身です。

                 

                時折T見さんにカワハギ釣りのやり方をあれこれと助言するのですが

                私たちが去年そうだったようにどうしてもウマヅラの釣り方を基にしてしまうようで

                あまりの釣り方の違いにとまどっているのが手にとるように分かります。

                1匹釣れれば新たな地平が開ける感じで一気に習得できるんですがカワハギ釣りはそれがまた遠い。

                ウマヅラ以上に悩み苦しむ釣り、それがカワハギ釣り。

                 

                ウマヅラハギとカワハギ、似ているように思うこの2つの魚は釣り方がまったく違います。

                別の魚を釣りに来ている、くらいの切り替えがないと両方でボウズを食らいます。

                特に顕著に差がでるのがロッドです。

                私がウマヅラ釣りに使っているのは DAIWA Aブリッツカワハギ MH-175

                一方でカワハギ釣りに使っているのは DAIWA極鋭カワハギ EX AGS ZERO

                Aブリッツは廃盤直前の見切り品に近い時に買ったので1万円くらいでしたが

                一方の極鋭カワハギは私のAブリッツ6本分を軽く超える値段がしました。

                 

                しかし!ウマヅラを釣る際にはAブリッツでなければならないのです。

                ウマズラはとにかくエサを、針を、齧る、齧る、齧る。

                このウマズラの齧る時のアタリをいちいち拾うようなロッドは空アワセが増えるばかりでイマイチ。

                齧るアタリをぼんやりと拾いながら針がかりした時のクククとくる竿先と

                コツンとした手感度がマッチするAブリッツでなければウマヅラの釣果は伸びません。

                 

                一方でカワハギはやはり感度が命。

                魚がエサに寄ってきたな、と分かるくらいの感度がないとカワハギは釣れません。

                世の中のカワハギ師が毎年毎年新しいロッドが出るたびに色めき立つのは

                感度を追い求める一心であると今の私は理解しています。

                実際、夫のロッドの 極鋭レッドチューン(かなり旧型)を使った時に

                その差があまりにも歴然としているのでびっくりしました。

                夫よ、来年新しい極鋭買っていいよ、と帰宅後に言ったくらいの差です。

                 

                 

                でもそんな夫の極鋭レッドチューンでは

                 

                 

                46センチの巨大ホウボウが釣れました(釣り人私)

                見切れているけど46センチ。

                よくこんなもんがカワハギの仕掛け(針5号)でとれたなと思いました。

                 

                そんでもって、私のZEROでは

                 

                 

                船上計測で30センチのカワハギが釣れました。

                タモ入れしてくれた内山くんが思わず笑っちゃうくらいの大きさです。

                これでお腹の中がはらわたでいっぱいだったら許されないところですが

                きちんと真っ白く大きなキモがたっぷり入っていて

                 

                 

                げに素晴らしきはカワハギの刺身よ。

                この3倍あっても楽勝で食えるぜ。

                 

                 

                ご一緒したT見さんにもぜひこの味を味わってほしくて

                我が家の獲物のカワハギをおすそ分け。

                ぜひ、この美味にはまって来年も一緒にカワハギ釣りにきてね☆と言いたいです。

                 

                 

                さて、これにて今年の我が家の釣りは終了でございます。

                今年も一年、Tuttekuuをご愛顧くださったみなさま、ありがとうございました。

                来年もどうぞよろしくお願いいたします。

                ヘルニアも治っておりませんので船で会ったら優しくしてください。


                間違ったストイックさ(11/15 ウマヅラ&サゴシ・11/22 大アジ)

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                  JUGEMテーマ:魚釣り

                  なんやかんやで11月12月で5週連続の釣りというクレイジーな予定になっていました。

                  これはバカのすることなのではないか?という人生の根幹にかかわる問題はさておき、

                  過去2回分の釣りの状況を書き記しておきたいと思います。

                   

                   

                  11/17 ウマヅラ&サゴシキャスティング

                   

                  甲斐出船長(ぼんくら)のところの魚籠をチャーターしてウマヅラを釣りに行ってきました。

                  これはもう毎年の恒例行事みたいなものですね。

                  今年のぼんくらは岩国沖のキャスティングゲームで一躍大人気船になっており、

                  ウマヅラを予約する際も『ウマヅラなんかせんよ』と言われるのではないかとびくびくでしたが

                  そこは懐の広い甲斐出船長のこと、きちんと予約を受けてくれました。

                  ありがとうありがとうぼんくらよ。

                   

                  ぼんくら 「ウマヅラやった後で帰りに岩国寄るしキャスティングしんさいや」

                   

                  おお!それはうれしい申し出じゃないか!

                  一緒に行く人たちもみんな喜ぶよ!

                   

                  ということで、この日をみんなで心待ちにしていましたが

                  実際にこの週が到来したところ、どうやら週末は天気が悪い予報が出ています。

                  ううう、風が吹く予報だ、これは中止かもしれん。

                   

                  しかし当日になってみるとものすごい好天になりました。

                  これはきっと仕事をぶっちぎって参加している○○さん(諸事情による伏字)の執念が

                  低気圧を蹴散らしたんだろうということで全員が納得し、AM6:30、船に乗り込み港を後にしました。

                   

                  この日はウマヅラよりスタートです。

                  この釣りの日の前日、釣りのスケジュールを決める為にぼんくらと電話で話した際に

                  ウマヅラがあまり活性がよくないので岩国による時間がとれるかどうかわからないという話になりました。

                  しかし実際に釣りを始めてみるとウマヅラのご機嫌もそこそこ良く、順調な水揚げが続いたので

                  お昼頃にはみんなもうウマヅラはいいかなーという雰囲気になってきました。

                   

                  ということで満を持して岩国に突撃。

                   

                  今年の岩国沖は例年になくサゴシが多く、あまりナブラが出ません。

                  なのでトップゲームではなくキャストして底までルアーを落して巻き上げる、という釣り方になります。

                  これはこれでいつアタックが来るか分からないドキドキがありますが、

                  いつナブラがたってもいいようにみなさま周囲の状況に目を光らせているようです。

                   

                  一ヶ月前は小さ目だったサゴシも順調に育っているようで、

                  水揚げされる魚はみんな食べごろの大きさです。

                  大きいサワラもいいけれど、これくらいのも捌きやすいしいいよねーと話していると

                  青物に対して抜群の腕を持つS本さんのキャティング鯛ラバのロッドにブリがお越しになりました。

                   

                  もー、キャスティング鯛ラバのロッドじゃけん無理ができんー、といいつつ余裕のS本さん。

                  そしてS本さんならなんの心配もなかろうとやり取りを見守ることもなく自分の釣りを続けるみなさま。

                  そしてやっぱりというかさすがというか何の問題もなくブリを仕留めるS本さん。

                  ほんとみんな上手な人たちばっかりだなーと思っていると、我が夫のロッドにもなにかでかいものがかかりました。

                   

                   

                   

                  エイでした。

                  しかもクソでかい。

                  さすが我が夫よ、オチは逃がさない姿勢は見習いたいところ(大嘘)

                   

                   

                  そんなこんなでこの日の釣りは終了。

                   

                   

                   

                  サゴシとウマヅラは帰りに友人や実家にもらわれて行き、我が家の分はこんだけ。

                  暗いところで写真を撮ったのでウマヅラが闇の勢力みたいになっていますね。

                   

                   

                   

                  まずは炙り刺しでいただきます。

                   

                   

                   

                   

                  翌日のお昼はサワラ丼とウマヅラの唐揚げ、ウマヅラのアラの汁。

                  魚を丼にする時は酢飯のが合うと個人的には思っています。

                   

                  みんなで笑って釣って天気もよくてビールもうまい。

                  大満足の一日でした。

                   

                   

                  11/22 大アジ釣り

                   

                  11/22は我が家の26回目の結婚記念日。

                  そして会社を休んで内山船長のところのはやてに乗ってきました。

                  狙いは夫のたっての希望で大アジです。

                   

                  この日はまたもや低気圧のせいで天候が悪い予報が出ていました。

                  私は天気予報をみて、もうすっかり釣りはないものだと思っていたのですが

                  内山くんが大丈夫だから出ましょう!と言ってくれたらしく、夫はやる気まんまんです。

                  じゃあ私もがんばるか、と思っていましたが

                   

                   

                   

                   

                   

                  これらのアジはすべて夫の釣果です。

                  私はものすごく体調が悪くてまったく大アジを釣り上げることができず

                  中アジを数匹釣って終了しました。

                  でも夫がとても喜んでいたので、ほほえましい気持ちでいっぱいです。

                  よかったね、大アジ釣りたがっていたものね、よかったね。

                   

                  その後、風邪をひいているわけでもないのに38℃の熱が出て

                  連休は寝込んで過ごしました。

                  家事をしながらなんでこんなにふらふらすんのかなと思ったら

                  結構な高熱が出てるとか小学生みたいだなあ。

                   

                  アジは痩せてるかと思いましたが、思ったよりも脂がのっていて旨かったです。


                  あなたに会うまでは(11/3 カワハギ釣り)

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                    JUGEMテーマ:魚釣り

                     

                     

                    去る11月3日、カワハギ釣りに行ってきました。

                    いや、その前にも2回目のカツオに行ったり、日本海にタラ釣りに行ったりで

                    それなりに出撃はしています。

                    ブログを更新していないだけです。

                    理由は直接聞いてきた人だけにこっそり教えます。嘘です。時間がなかっただけです。

                     

                     

                    で、ようやく出れた今年のカワハギ。

                     

                     

                    とても良い天気です。

                    今見ると左側の雲のところに正体不明の青い光がありますね。

                    他の写真を見ると、海面から急上昇してるんですけどなんなんだろうこれ。

                     

                     

                    今回お世話になったのは、柳井市のはやてです。

                    はやては前回青物のキャスティングで乗船した際に、

                    船長の内山君が投げたジグがフロントガラスを木端微塵にするという出来事がありました。

                    そのフロントガラスが修理されてる!前が見えるってすばらしい!ビバ視界良好!

                     

                     

                    思ったよりも風がありますが、船はポイントを目指します。

                    さあさあ、今年最初のカワハギは、私の極鋭カワハギ EX AGS ゼロを曲げてくれるのか!?

                     

                     

                    しかし、釣っても釣ってもあがってくるのはトラギスばかり…。

                     

                     

                    内山船長「トラギス、ひそかに高級魚なんですよ 魚屋さんはこれ釣ってこいって言いますもん」

                     

                     

                    え!?ほんと?そういえば以前トラギスは天ぷらにするとすごくうまいって聞いたような…。

                    じゃあがんばって釣っちゃおうぜ!そしてほくほくの白身の天ぷらを食べるのだ。

                     

                     

                    なんだか目的が変わってきたような気もしますが、

                    その後もカワハギやトラギスを求めて釣りを続け、

                     

                     

                     

                     

                    カワハギは、私1枚、夫2枚、小さ目のカワハギは内山船長のお友達にいただきました。

                    ちなみに一番下の青い魚はアジなのですが

                     

                     

                     

                     

                    50センチの巨アジです。

                    アジとはいえども青物なんだなーと思うくらい走る走る。ハート型の尻尾はだてじゃありません。

                    おまけに口が弱いので無理にゴリ巻きもできないしでスリリングなやりとりができました。

                     

                     

                     

                     

                    アジがでかすぎるのでカワハギが小さく見えますが、こちらも25センチの両型が揃いました。

                    カワハギは水温が高いせいかまだ群れが固まっていないようで、

                    ぽつぽつと拾い釣りができる程度でしたが、12月になればもうちょっと釣りやすくなるはず。

                    ということで12月半ばに内山君にカワハギでの出船をお願いしました。

                     

                     

                     

                     

                    トラギスは超豊漁です。

                    わーい、ひと財産あるぞー!

                     

                     

                     

                     

                    デカアジをお刺身にしようと捌いてみたら身が脂で真っ白です。

                    これだけ大きく育っているから身がぱさぱさなんじゃないのと思っていましたが

                     

                     

                     

                     

                    とろけるように脂がのった大アジのお刺身は、今まで食べたアジの中では一番の旨さです。

                    コリっとした歯ごたえのあと、じわ〜とうまみが広がります。

                    もちろんカワハギのお刺身も超うまい。

                    去年、カワハギの胆をあえた刺身を食べて以来、

                    あんなに好きだったウマヅラが完全に色褪せてしまいました。

                    や、ウマヅラはウマヅラで、鍋や煮つけにはとても素敵なのですが、刺身のうまさはかなわない。

                    カワハギのお刺身は、雑味がなくただただうまい、澄んだ味がするのです。

                     

                     

                     

                     

                    翌日のお昼ご飯は大アジのフライ。

                    この画像を見て、これがアジのフライだと思う人はそうはいないと思います。

                    ふわふわで、肉厚で、ジューシーで、ちゃんとアジ。

                    ペラペラのアジフライも好きですが、完全に別物でした。

                     

                     

                     

                     

                    トラギスもちゃんと天ぷらにしました。

                    ほくほくで味が濃くておいしかったです。

                    こんな外道なら大歓迎。

                    カワハギ釣りならトラギスも数が確保できるので、そういう点でもいいです。

                    カワハギのお刺身とトラギス天のセットなんて日本酒がいくらあっても足りない感じ。

                     

                     

                    カワハギも楽しかったのですが、夫が大アジのリベンジに燃えているので

                    近々バチコンでの大アジ釣りに挑んでこようと思います。

                    その為の準備はちゃくちゃくと進んでいます。

                    おっと、その前にウマヅラの予定があったんだった。

                     

                     

                    楽しい冬の釣りが開幕です。


                    人の情が身にしみる(8/25 カツオキャスティング)

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                      JUGEMテーマ:魚釣り

                       

                      長年の夢ともいえる玄海灘カツオキャスティングに出撃してきました(・∀・)

                      今回お世話になったのは福岡の津屋崎港のオクトパスです。

                      チャーターなのでへたくそでも大目にみてもらえるだろうという甘えた根性満載で

                      他のメンバーの方々と2台の車に分乗し、深夜0時過ぎに広島を出発しました。

                       

                       

                      船長からの連絡では5時集合でしたが、4時過ぎには津屋崎港に到着。

                      そしてこの週の中ほどで日本にお越しになった台風の置き土産で小雨模様です。

                      この時点で寝不足&腰痛でげっそり。

                      1mたりともハンドルを握ってもいないくせに、車中で一番げっそりしていたかもしれません。

                      ちなみに帰りも一切運転しませんでした。ええ、運転なんてしませんとも。(←外道)

                       

                       

                      小雨が降る中、沖が荒れてないといいわねーと言いつつみなさまとタックルなどを整えて

                      船に乗り込むと、そこは驚きの世界。

                      広いキャビンには6人分のゆったりリクライニングチェアが2列で備えられ、

                      前方にはふかふかマットの寝台が2段ベットスタイルでお出迎え。

                      トイレもウォシュレットでぴっかぴかです。

                       

                      こんなラグジュアリーな遊漁船初めて…。

                       

                      荷物をキャビン内のキャビネットに格納し、リクライニングチェアに体を横たえると

                      全員がそのまま睡眠スイッチオン。

                      沖に出ても波は心配したほど大きくなく、一安心。

                       

                       

                       

                       

                      でも、雨は止まないみたいです。

                      窓の外ではマグロ用にセットされたでかいペンシルが雨に打たれているばかり。

                      壱岐を遠めに見ながら船は沖へ沖へと進んでいきました。

                       

                       

                      で、しばらくして七里ヶ曽根に到着。

                      ですが大雨と波気でこれはカツオのボイルが出てもわからないね、ということで

                      2時間後に雨が止む、という予報を信じてとりあえずジギングをすることになりました。

                       

                       

                      一緒に行ったみなさまのジギングタックルを見るとやる気まんまんのスピニングタックル。

                      そうよね、ジギングでカツオくるかもしれんもんね。

                      しかし我が家はとりあえずの獲物確保のためにスロージギングでの参戦です。

                       

                       

                      毎年八里が瀬でスローをやる時はたいてい雨に降られる私と夫。

                      ローライトの夏の日本海ではフルグローが有効である、と体にたたきこまれています。

                      ここは玄界灘だけど同じようなもんだろ、とフルグローのジグを投入。

                      しかし、反応は芳しくありません。

                      てっきり根魚のアタックががんがんくるもんだと思っていましたがそうでもない感じ。

                       

                       

                      と思っていたら底付近でなんかキター!!!

                       

                       

                      キター?と思ったらふわりと軽くなりました。

                      あら?ばれた?とリールを数巻きしたら一気に魚が走り始めて大慌て。

                      根魚だと思っていたのでドラグを少し締めて根に入られないようにロッドを支え

                      ラインを緩めないように気をつけながらポンピングで根から離すべくリールを巻きますが

                      なんか魚が違う?ような気がする、けど船が揺れるし今まで遭遇してきたどの魚とも引きが違う。

                      青物?にしては時々止まるし、間違いなく根魚ではない感じ。

                      しかし船長は後ろで 大きいハタ系かなー? と言ってるし、なんだろう、なんだろうこの魚。

                      時々盛大にラインを引き出されながらえっこらえっこらと水面まで上げた魚がギラリと銀色に輝きました。

                       

                       

                      釣れたのはハガツオでした。

                      おおおお!憧れの魚ハガツオ!うまいと聞いていたがようやく釣れたー!

                       

                       

                      船長に よかったねー、これうまいよー、と言われて超うれしい私。

                      これでカツオが釣れればハガツオとカツオの食べ比べが実現じゃないですか。まさにドリームです。

                      早く雨やまねーかなーと天候回復を心待ちにしながらさらにデカサゴを1匹追加しているうちに

                      雲が晴れて、待ちに待った太陽がお出ましになりました。

                       

                       

                      船長が、そろそろカツオ探してみるよー、と船を走らせて、私たちはタックルの準備。

                      ほどなく船が減速し、船長の右側にいるから投げてー、の合図でカツオ釣りが開始となりました。

                       

                       

                      で、すぐさまS本さんにカツオがヒット!

                      タモに収まって船にあげられたカツオが輝きながらびちびちびちびちびちびちとしているのを

                      驚きながら見る私と夫。カツオってものすごい銀色なんだなー。

                       

                       

                      その後小さくボイルが出て、また少し移動して、キャストして、キャストして、

                      船中のみなさまがカツオをどんどん水揚げしていくなか、沈黙する私と夫。

                      なんだろなー、全然釣れる気がしないんですけども。

                      同じようにカツオ初参戦のT藤さんが複数のカツオを釣り上げるのを眩しく眺めながら

                      そのまま私と夫は沈黙を守り続け…結局…カツオ初参戦はボウズで終了しました。

                       

                       

                      で、釣りが終わって船の中で全員大爆睡している間に港に戻り、

                      それぞれがクーラーに獲物を収めていると、カツオを3匹釣り上げたT藤さんが

                      カツオを1匹私にくださいまして…もうほんとありがとうございます…。

                      こないだからタコ釣りに誘ってほぼ坊主とかのひどいことをしている我が家に

                      初めて釣ったカツオをくれるなんてT藤さんは神様かなにかでしょうか。

                      まったく遠慮することなくカツオをいただいて、みんなで広島に戻りました。

                       

                       

                       

                       

                      今回の釣果(というか成果)はこちらです。

                      私、ハガツオ1、ウッカリカサゴ1 夫、アコウ1 戴き物、カツオ1。

                       

                       

                      去年、芳美丸で爆荒れの中日本海に出たときに、

                      ぎゅんぎゅんぎゅんぎゅんと糸を出して走っては止まる不思議な青物がかかってバレたのですが、

                      今ならわかります。あれはハガツオだったんだ!

                      ずっとあれはなんだったのかなーと思ってたんですっきりしました。

                       

                       

                       

                       

                      で、そのハガツオのご尊顔がこちら。

                      まさにサワラとカツオの中間という感じですね。

                      丸みがあるせいかなんとなく優しそうな顔に見えます。

                       

                       

                       

                      開いてみると結構な脂のノリで、ハラミは真っ白です。

                      最盛期のサワラほど身がねっとりしておらず、カツオのようにさくさくもしていない。

                      これもまたサワラとカツオの中間といった感じ。

                       

                       

                       

                       

                      とりあえずお刺身にしてみましたが、身が柔らかくて脂がのっているけれど

                      食べているとカツオ独特の味がしてくるというこれまたサワラとカツオのハイブリッド感満載。

                      これはみんながうまいうまいと言う訳だ。

                      今度から私も誰かがハガツオ釣ったら”それうまいよ〜”と自信をもって言えます。

                       

                       

                       

                       

                      で、お次はカツオですが、尖っていますね、これは。

                      無駄のない流線型のフォルムが、私は泳ぐと速いけんね、といっています。

                       

                       

                       

                       

                      で、開いてみると、真っ赤ですね、これは。

                      この写真を見せた弟からグロ画像見せるなと怒られました。

                      そのくらいの赤さ、生々しさ。

                      心配していた虫の気配はなく、そこは安心しました。

                       

                       

                       

                       

                      血合いなどをきちんと掃除してサク取りすると大変旨そうになりました。

                      そしてとにかく赤い。

                      実際に目の前で直接見るともっと身に透明感があって、カット前の宝石の原石みたいです。

                       

                       

                       

                       

                      そして夢の競演、ハガツオとカツオのたたきの盛り合わせです。

                      薬味を境に上がハガツオ、下がカツオ。

                      食べてみてどうだったかというと、カツオのが圧倒的に旨いのですよ、これが。

                      ハガツオも確かに旨いのですが、たたきという料理はカツオのために存在するのだと

                      皿を前にして改めて思い知らさせる、そんな感じでした。

                      確かにハガツオも脂がのっていてとろけるようなうまさでしたが

                      カツオの荒々しい旨さに完全にねじ伏せられて、非常に凡庸な”普通にうまい”という感じ。

                      ハガツオは味わいが優しいので玉ねぎなんかの薬味にも負けちゃうんですよね。

                      ああ、ハガツオよ、君はお刺身のがおいしいよ。

                      そしてカツオよ、次は自分で釣って君を食べたい。

                       

                       

                       

                       

                      たたきなどで残った身は自家製のオイル煮に加工しました。

                      いわゆるシーチキンですね。

                      軽く塩をしてペーパータオルでくるんで一晩おいたカツオとにんにく、ローリエを鍋に入れ

                      カツオがひたるくらいのオリーブオイルを入れてガスコンロにかけ、

                      最初は弱火で、カツオから泡が出始めたらごくごく弱い火で、カツオに火が通るまで約15〜20分。

                      温度が高くなると揚げ物になるので火加減注意ですよ。

                       

                       

                       

                       

                      火にかけて泡が出て20分たったものがこちらです。

                      悶絶するくらいいい匂い。

                      このまま冷めるまで自然冷却します。

                       

                       

                       

                       

                      冷めたら保存容器にいれて冷蔵庫で保存すると10日くらいはおいしく食べられます。

                      消毒した保存瓶にいれて密閉するともうちょっと保存期間が延びるみたいですが

                      多分食い切っちゃうだろうということで今回はホーロー容器に入れました。

                      そんでもって今の時点であと1きれしか残っていません。

                      カツオを煮たオイルは魚のダシやにんにくやローリエの風味がうつって

                      おいしいフレーバーオイルになっているのでパスタなどの料理に使えて無駄がありませんよー。

                       

                       

                       

                       

                      デカサゴのアクアパッツァの付け合わせに自家製カツオオイル煮のポテトサラダ。

                      カツオのオイル煮が恐ろしく主張するポテトサラダ。

                      たくさん入れているはずのイタリアンパセリの風味を吹き飛ばすほどの威力です。

                      この数日後、普通にきゅうりなどを入れて普通のポテトサラダも作りましたが、

                      普段私が作るポテトサラダと同じ作り方のはずなのにまったく別物ができました。

                      カツオを入れすぎたのかなーと思ったりしますがあまりに味わいが濃厚すぎるので

                      クミンなどのスパイスを追加してオリエンタルにアレンジしてみようかと思案中です。

                       

                       

                      T藤神のおかげで釣りたてのカツオを家で食べることができ、

                      念願の自家製オイル煮も作れましたが、やっぱり自分でカツオを釣りたかった(つД`)

                      9月に再チャレンジする予定なので、次こそはなんとかカツオを釣りあげたいなと思います。

                      T藤さん、ここ見てないとは思いますが本当にありがとうございました。

                      彩雲のご利益あってよかったですなー。

                       

                       

                      来週は日本海でタラ釣りに行く予定です。

                      ヘルニアがなおりません。




                      1/24 >>

                      ブログ村

                      海快晴

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