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    • 2020.03.30 Monday
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    こんなはずでは(3/28 ショウサイフグ)

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      JUGEMテーマ:魚釣り

       

      3月の初めにヒラメを釣りに行きボウズで終わり(正しくはエサ用のアジのみ釣果)、

      3連休では爆風でソイ釣り辞退並びにヤリイカメタルが中止、と

      なかなか思うように釣果が出せない我が家in2020。

      ここはいっちょ新しい釣りに挑戦して、気持ちも釣り運も盛り上げちゃおうぜ!と

      コロナで外出を自粛しがちな日常を抜け出して釣りに行ってきました。

       

       

       

       

      今回お世話になったのは岡山 寄島漁港から出船の悠実丸さん。

      そして狙う魚は フグ です。

       

      フグといえば大変デンジャラスなお魚としてこの世に名を轟かせているわけですが

      悠実丸の船長はフグ調理師免許をお持ちで、かつ、釣れたフグを処理してくださるという

      なんかそんな話関東で聞いたことある的なサービスを実装している船。

      おまけにエサも船で用意してもらえます。

       

      釣れるフグは主にショウサイフグらしいのですが、時折トラフグも混ざるそうなので

      白身スキーの我が家としては全力を出さなくてはなりません。

      朝6:30の出船に向けて3時に自宅を出発、鼻息荒く岡山県に向かいました。

       

       

       

      事前に調べた情報によると、フグ釣りはウマヅラ釣りに似ている感じです。

      そして本カワハギを釣っていると割とイージーに外道としてのフグが釣れるので

      今回の釣りは楽勝であろうと、夫と二人でフグをどうやって食べるかで話が弾みます。

      心配していた天気もどうやら雨は免れたようで、海はベタ凪。

      もう少し日光が差せばいいんだけどなーと言いつつ釣りを開始しました。

       

       

      ショウサイフグはアンカーをうってのかかり釣りです。

      エンジンも切っているので静かな海上で

      みんな楽しくあれこれおしゃべりしながらフグのアタリを待ちます。

      ああ、こういうのってほんと癒しの釣りだ、とまったりまったり。

       

       

      が、なんだか全然アタリがきません。

      船の上でも アタリがない… という声がちらほら聞こえてきます。

      このポイントは前日船長がテスト釣行にきて、

      16匹ちゃっちゃと釣って帰ったと聞いていたのにのう。

       

       

      しばらくするとちらほらとフグの水揚げが始まりました。

      しかし、私も夫もまったくアタリらしきものがなく、

      エサを確認しても齧られずにそのまま上がってきます。

      うーむ、なにがいけないのか分からない。

      アタリがなさすぎて勝手がつかめないのです。

      今回は本気のカワハギロッド 極鋭AGS ZEROを持ってきているので

      アタリが分からないのをタックルのせいにはできません。

      悩みまくりながら周囲の方々の誘いを参考に釣りを続けていると

      なんだか竿先にふんわりとした感覚がきました。

       

       

      反射的にあわせると魚がかかった感触がありました。

      よっしゃきたふぐきた!

      喜びながらリールを巻き上げていると

       

      ぷつん

       

      あああああああああああああああああああああああああああああああああああ

      ライン切れたあああああああああああああああああ

       

      見ればリーダーとつないだスナップの先10センチほど下が噛み切られています。

      それを見た船長が

       

      船長 「あー、この切り方はトラだな」

      船長 「トラはね、ハリスじゃなくてこういうとこ切るのよ」

       

      ううう、逃がした魚はトラフグ(推定)…。

      でもこの釣り方で大丈夫ってことだよね!と気を取り直して釣りを続けます。

       

       

       

       

      そしてしばらくしてようやくショウサイフグゲット!しかも割といい型です。

      ばりばりのスレかかりだったけどそんなもの気にしません。

       

       

      しかし、時折雨が降り、風も強くなったりして天候がよくありません。

      おまけにものすごく寒い。

      前の日までそれなりに暖かかったのに、この日の海上はまるで真冬です。

      天気予報で予想最高気温18℃だったので、防寒を少し甘くしていた私と夫は

      どんどん寒さで弱っていきました。

      そして結局、私1、夫0で初フグ釣りが終了しました。

       

       

      今回の敗因は、天候やフグ釣りを甘く見ていたこと。

      狙って釣るショウサイフグがあんなに難しいなんて…。

      今回の難易度だと ウマヅラ<カワハギ<<<<ショウサイフグ くらいの難しさ。

      前日の大雨で一気に水温が下がり、活性が悪かったのもあるのでしょうが

      それよりも自分たちの勉強不足を反省する釣行となりました。

      フグよ、舐めててごめんなさい。

       

       

       

      しかし、帰宅して刺身をつくれば反省もふっとぶ旨さです。

       

       

      フグが大きかったので2人分の刺身にするのには十分の身がとれました。

      中骨は煮出して汁物にしてこれもまた悶絶の旨さ。

       

       

      次回のフグ釣りの際はきちんと仕掛けを教わったようにご当地用に工夫して

      もうちょっと活性のよさげな時期に再挑戦しようと思います。

      これにて春の釣りはいったん終了。

      GWにスロージギングに行くまで釣りはお休みです。

      さーて畑がんばるべー。


      もってる人々(2/29 ヤリイカ)

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        JUGEMテーマ:魚釣り

         

        ヤリイカを釣りに日本海に出撃してきました。

         

        今年のヤリイカは渋い、という話は事前に聞いておりました。

        すでに2度出撃した知り合いの話では

         

        「2回目に行った時には1ハイしか釣れませんでした」

         

        という、聞く者すべてを絶望に叩き込む内容でしたが、

        ヤリイカはアタリが小さい&ささやかな誘いじゃないとのってこないという性質上

        少しでも波が高いと非常に釣りにくいので、知り合いの話は参考程度にとどめて

        とにもかくにも出船してみるべー、と当日17:00港に集合しました。

         

        港について船長さんにご挨拶。

         

        船長 「ことしはイカが釣れんよー、イカがおらんでなー サイズも小さい」

        私  「前回出たときはどんなだったんですか?」

        船長 「前回はなー、週の中頃出たかなー、多い人で6くらいだったかなー」

         

        この瞬間、港に集合していたメンツから一瞬笑顔が消えました。

        しかもこの日ご一緒した人たちの中にはハンターの人たちが2人。

        ”ハンター釣行に晴れなし、晴れのハンター釣行に釣果なし”との悪名高きハンターですが

        この日の浜田の天候は曇り、無風、ベタ凪。

        すると参加者の一人K本さんが言いました。

         

        K本 「ハンターおるのに天気がええ…これは嫌な予感」

        私  「いやいや、空は曇っとるし、風もあるじゃん。天気悪いよ」

        K本 「でも空が晴れよるし」

        私  「言うな!」

        私  「今日はハンターおるから天気悪いの!砂漠にならんの!」

         

        無理やり天気が悪いことにして、船は港を後にしました。

         

         

        しかしそうは言ったものの、夏でもここまでならんよというくらいのベタ凪です。

        でも、なんとなく今日は釣れるような気がする。

        根拠はないけど釣れるような気がする。

        参加者の一人、T見さんなんかこの日のために冷えキントレー3枚も買ったらしいし

        もうなんとしても釣れてほしい(号泣)

        陸上がりと同時に港で土下座を覚悟しているうちに船がポイントに到着。

        釣りを開始しました。

         

        どうのこうの言ってもイカは電球が点灯してからが本番、なはずですが

        釣り開始後ほどなく、船中ではイカの水揚げがぽつりぽつりと始まりました。

        しかもサイズのいいオスが優勢です。

        これはマジで今日釣れてしまうのでは!

        みんながそんな予感に心震わせているうちに待望のイカ電球点灯!

         

        ゴロゴロロロロロロとエンジン音が響く中、真剣に竿先を見つめていると

        ささやかなヤリイカのアタリがきました。

        よっしゃイカきた!とリールを巻きながら周囲をみると

        視界に入る人全員がロッドを曲げています。

        そこからしばらくは船中が狂乱の宴状態に突入しました。

        うおおお!ばんばんイカ釣れる!

        しかも私と夫以外はみんなロッド2本出す二刀流釣法であるため、

        リール巻く→イカを外して足元のカゴに入れる→仕掛け投入→もう一方のリール巻く、の動きを

        黙々とイカ釣りマシーンのごとく流れるようにこなしていきます。なんて無駄のない動き!

         

        宴が一段落した頃にはみんなのクーラーにはそれなりの数のイカが入っていました。

         

        その後は散発的にプチラッシュがくる感じでしたが

        序盤でイカを確保した私たちの心はみんな満ち足りていて、自然に笑顔があふれます。

        この瞬間は新コロでギスギスしている日本国内で一番ピースフルな空間だったと思います。

         

        ということで、この日の我が家の釣果は

         

         

        胴長ペットボトルサイズの小が45ハイ

         

         

        胴長牛乳パックサイズの大が27ハイ

        あとはケンサキが2ハイ

         

        私と夫は2人でこれだけでしたが

        ほかのみなさまはみんな二刀流だったので我が家と同じくらいの数を釣ってる感じですかね。

        とりあえず土下座しなくてすみました。

         

        冬の日本海なのに無風、ベタ凪で寒くもなく、しかもよい釣果。

        ハンターの負のパワーを打ち消すこの結果に、

         

        帰りにだれか死ぬんじゃないか

         

        とも思いましたが、全員無事だったようでこれまた一安心。

         

        釣ったイカは早速、翌日の昼に

         

         

        イカと明太子のパスタになり

         

         

        夜はイカ刺しになりました。

        食べるという点でみれば釣れるイカの中でヤリイカが一番好きです。

         

        ああ、楽しかったなぁ。

        よい夜だった。

        ご一緒してくださったみなさま、船長さん、ありがとうございました。


        枯れてなかった(2/8 落とし込み)

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          JUGEMテーマ:魚釣り

           

          2週間前、はやてで船初心者を含めた6人チャーターでアジでの落とし込み釣りで出撃し、

          爆風、曇天、大時化、船酔い多数で釣りどころの話ではなく

          唯一、夫が釣ったサワラを4分割して

          エサのアジと一緒にみんなにお土産で持たせて解散した苦い思い出…。

           

          しかし、私と夫はその時に、”海況さえよければそれなりに釣れるのでは?”と

          根拠なく考えるという悪い病気を発症していました。

           

           

          ということでまたもやはやてにやってきました(・∀・)

          前回と違って晴れていますが、今回も天気予報は北西爆風です。

          まー、でも晴れてるだけ前回よりマシだ。

          それに今回は他人の面倒をみなくて済むので、自分の釣りに集中できます。

          よっしゃ、ヒラメやったるで、と気合十分で午前6:30、船は港を後にしました。

           

          約30分で最初のポイントに到着。

          キャビンから外に出てみると笑いが出るくらいの爆風です。

          ここではまずエサ用のアジサビキからスタート。

           

          本来、落とし込みでは、落とし込み仕掛けにアジがついたら

          そのまましずしずとタナまで落として本命を狙うらしいのですが

          今回はアジのご機嫌がよろしくなく、

          ハリスの太い落とし込み仕掛けになかなかアジが乗ってくれません。

          それに波が高く、船が流す距離がやや短いため、

          せっかくアジがついてもすぐに回収になってしまうため、

          私はサビキでエサのアジの確保を優先しました。

           

          最初は順調にアジが釣れていたのですが、

          ある時を境にサビキにすらパタリとアジがかからなくなりました。

          そこである程度のアジが確保できていることを確認した内山船長が風表のポイントに見切りをつけ、

          風裏のポイントに移動しました。

          ここからがいよいよ本命釣りのスタートです。

           

          風裏、といっても爆風は続いているのですがさっきより波がないのでとても楽です。

          魚探を見るとそれなりにアジがいるようなのですが、

          なにが気に入らないのかここでも落とし込み仕掛けにまったくアジがのらないので

          一番下の針に確保したエサのアジをつけて釣ることにしました。

          さあ!ヒラメよ!来るなら私のアジに来るのだ!できればでかいヤツ!

           

          少しして先頭で波をかぶりつつがんばっていた若者2人連れの片方になにかがかかりました。

          上がってきたのは40センチくらいのヒラメです。

          おおうやっぱりヒラメいるんだ!

           

          事前に調べたところによると、

          落とし込みでヒラメを狙う場合は底から50センチをキープすることが大事だそうです。

          なのでこまめに底をチェックして、仕掛けがうわずらないように気を付けます。

          なぜなら青物がかかるとめんどくさいから。

          今回はスロージギングの3番のロッドにPE1.2号という

          デカめの青物がきたら絶対てこずるのが決定しているようなタックルで釣りをしています。

          青物、ダメ、ゼッタイ。

           

          しかし、時折アジがバタバタと暴れるのを感じる以外は特に事件も起こらず、

          もう青物でもなんでもいいからなんかこないかなと思い始めたころに

           

          ココン

           

          む、なんかアタリきた。

          一拍おいてラインが走るのにそなえましたが、どうも青物ではないらしい感じ。

          では、と、そのまま竿先を下げて糸を送りこんでみたところ、

          少しおいてグイーとロッドに重みがかかりました。

           

          よっしゃ!これは絶対ヒラメじゃ!

           

          と思いましたが、重いだけであまり手ごたえがない???

          走りはしないので青物ではないようですが、ヒラメか?と聞かれると

          ヒラメを釣った経験が1回か2回しかない(しかもスロージギング)ので

          自信をもってヒラメですと言い切れない。

          わああん、これでエイだったら立ち直れないよー。

           

          内山くん 「なんか気づいてない青物っぽくもありますよねー」

           

          いやなこと言わんでくれ!!!

           

          どうぞバレませんように、糸が切れませんようにと祈りつつラインを巻くこと50m。

          水面に姿を見せたのは念願のヒラメです。しかもでかい!

           

          内山くん 「長さも厚みもいいですねぇ、今期最高の1枚じゃないですか?」

           

          よかった…。

          もうずっとヘボ釣果が続いてて釣りへの情熱も萎え気味でしたが

          あたしの釣り運枯れてなかった…。よかった…。超うれしい…。

           

          その後、夫が推定10キロオーバーの青物にラインをぶっちぎられたり、

          唯一釣果なしだった船ビギナーっぽい兄ちゃんが最後の最後でドラマティック青物を釣り上げたり

          なんだかんだで全員安打で笑顔で釣り終了。

           

           

           

          我が家の釣果はこの2匹。

          夫が釣った青物は血抜きの際に頭をもいでもらったので正確なサイズが分かりませんが

          推定70ちょいくらいでしょうかね。

           

           

          私のヒラメは69センチでした。

          いやー、寒ビラメでこのサイズ、本当にうれしい。

           

           

          どんなにうれしくても、疲れているので仕事がぞんざいになりがち。

          でも念願のエンガワ祭り開催です。

          エンガワはわさび醤油、身の薄造りはポン酢でいただきます。

           

           

          このオパールのごとき身の輝き。

          しっとりして超うまい。

           

           

          翌日はヒラメのフライとヒラメのアラ汁、ブリの刺身でお昼ごはん。

          ブリは脂少なめのさっぱり子ちゃんでしたが、少し寝かせてブリしゃぶにするとよさげです。

          ヒラメはフィッシュアンドチップスと昆布締めになる予定です。

           

          夫はすっかり落とし込み釣りのとりこになったようで

          専用ロッドの購入を検討し始めました。

          私はそこまで必要かなぁ?と思いつつ、もう一回くらい行けるかな?と思っています。

           

           

          今回は購入したてのNEWサングラスの使い始めでした。

          前のヤツは海に落としてしまったのです。

          タレックスとかいろいろ検討しましたが、

          まあZoffでええか…とまあまあの妥協パラダイスでこれにしました。

          でも結構良いので満足しています。

           

          次回このサングラスかけてよい釣果でたら、ラッキーアイテム化する予定です。

          次回の釣りは月末のヤリイカ。

          サングラスいらんじゃん!


          2020年ご挨拶

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            JUGEMテーマ:魚釣り

             

             

            新年あけましておめでとうございます、と書くには遅すぎるわけですが

            みなさま、暖冬をいかがお過ごしでしょうか。

             

             

             

             

            今年の年末年始は我が家で育てた野菜たちが食卓をにぎわせることも多く、

            非常によいお正月でした。

             

             

             

            1/3は初釣り!

            ターゲットはタチウオでした。

            テンヤがいいよと言われていたのにジグオンリーで出撃してきました。

            結果は夫4本、私2本でしたが、穏やかな一日で楽しかったです。

             

             

            たまたま一緒になったK神さまが捕獲した黒グチは我が家でお刺身になりました。

            この黒グチ、K神さまの仕掛けからバレたにもかかわらず、

            浮袋の浮力でバレて5分後に水面までぷかっと上がってきました。

            なにかがしずしずと浮かび上がってくるんだもの、あれはびっくりしたなあ。

             

             

            去年、野菜作りを始め、例年通りのスケジュールで釣りをしてきましたが

            週末のキツキツスケジュールが思ってたよりもキツく、

            その他のことも含めて追い立てられるように予定が詰まっていくので

            今年は少し釣行回数を減らそうと思います。

            人間メリハリが大事。

             

             

            躍動感のある我が家の大根。

             

            真冬の今は畑に行っても主な仕事は見守りという感じですが、

            2月に入ると春の植え付けの準備や豆類の支柱建てなどを開始しなくてはなりません。

            ということで、じゃがいもの種イモを調達するため最寄りの種苗店にいってみたところ、

             

             

            ∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?これ全部違う種類のイモなの!?

             

            すごい…聞いたこともない種類のじゃがいもがたくさんある…。

            この赤いのとかおいしいのかな…?

             

            さんざん悩みまくって男爵イモを6キロ購入。

            冒険はしない性分です。

             

            ということで今年は畑のことも更新項目にいれていこうと思います。

            みなさま今年もTuttekuu(Tukuttekuu)をよろしくお願いいたします。


            とっちらかる試行錯誤(11/23 カワハギ釣り)

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              JUGEMテーマ:魚釣り

               

              今期最初の本カワハギ釣りに行ってきました(・∀・)

               

               

              今回もお世話になったのはまたもや柳井のはやてです。

              内山船長いつもありがとーう!

               

               

              船に乗る前、港で支度をしていると、夫と私のカワハギの先生であるS田さんがやってきました。

               

              S田先生 「今年はカワハギ結構いいみたいですよ」

               

              え!本当!?じゃあ刺身食べれそう?°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

              船が出る前からすでに食うことに意識がいく自分が愛おしくなりますが

              実際本カワハギはうまいからしゃーない。

              夫と私の過大な期待を乗せて朝7時に船は港を後にしました。

               

              さて、今年、我が夫もカワハギのロッドを新調しました。

              私と同じDAIWA極鋭カワハギEX AGS ZERO です。

              分かっています。みなまで言うな。

              私も夫もこのロッドを持つには腕が未熟すぎるのは十分分かっていますが

              このような高級機を使わないと本カワハギが釣れるとは思えないのですよ。

               

              少し風のある、カワハギポイントに到着し、いざ釣り開始。

              まずはオーソドックスにゼロテンから始めてみました。

               

              で、第一投目から私にカワハギ釣れた°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

              ちびっちゃいのでリリースするか悩みましたが、今季初獲物なのでとりあえずキープ。

              しばらくすると夫にも待望のZERO初獲物がきました。

              しかもなんかでかいし。

               

              この日の夫は大変調子が良く、割と良い型のカワハギを次々と水揚げしていきます。

              一方私はエサはとられはするものの、どうもカワハギの居場所を突き止めることができません。

              お昼を過ぎて、夫とS田先生はそれなりの枚数を稼いでいるのに、私は朝イチの1枚のまま。

              うーんうーん、分からん、分からん過ぎる。

              悩みは深く、困惑の度合いは時を追うごとに深くなっていきます。

              なんなんだ、カワハギよ。

              このZEROの感度をもってしても、アタリが出ないとかお前は妖怪かなんかなの?

               

              どうやればアタリが出るのだろう。

              アタリをとる、のではなくカワハギがエサをついばむそのアタリをどうやってロッドに出すか。

              着底でゼロテンションで、糸をはって、宙に浮かせて、エサを揺すって、止めて、ふわつかせて。

              かすかな反応を頼りに正解を導き出そうと苦労すればするほど、答えが遠く感じられます。

              なんだこの釣り、恐ろしい釣りじゃん。

              うかつに人を誘えない底なし沼のような釣りじゃないか。

               

              散々苦労しまくって午後3時、納竿。

               

               

              釣ったカワハギは内山君がせっせと津本式で〆てくれました。

              これだけやってもらえる遊漁船は日本のどこを探してもここしかないでしょう。

              はやてのレギュレーションに関してはいろんな意見があるようですが

              釣果上限を設けるというお客さんへの制約を船長が自分の労力で補おうとしてくれるなんて

              なかなかできることではないと私は思います。

               

              さて、この縦に収納されたカワハギですが、

               

               

              クーラーから出すとこのように真空パックされていて

              デニッシュたい焼きのような見た目になっておりますが、

               

               

              開封するとこんな感じ。

              薄紙に包まれて血と内臓が抜かれた魚が現れます。

               

               

              2匹分の胆でこのたっぷりさ。

              きれいに血が抜けて真っ白&きちんと冷やし込まれてぷりんぷりんの胆です。

              まさに海のフォアグラ。

               

               

              胆は酒で煎り、身は薄造りに。

              写真には入っていませんが骨や頭は汁物にしました。

               

               

              透明の身にネギと胆をのせて、ポン酢やわさび醤油にちょんとつけて食べるこの幸せ。

              胆はきれいに血が抜かれてまるでコクが増量されたクリームチーズみたいです。

              思わず足をじたばたさせるくらいの旨さ。

               

              今回のカワハギ釣りは夫6枚、私4枚でサイズ、型ともに夫に完敗。

              ひそやかにS田先生も夫に負けてしまっていました。

              次回リベンジのチャンスは12月7日。

              このまま夫にいい気分で正月を迎えられるのは正直悔しいので

              次回は夫をキャーンを言わせることができるようにがんばろうと思います。


              記念日

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                JUGEMテーマ:魚釣り

                 

                ずいぶん長い事更新しておりませんでしたが、みなさまお元気でしょうか。

                いえ、決して このブログの存在を忘れていた とか 更新めんどかった とか

                釣りすら行ってない とかそういうことはなく、

                ずっと試験勉強に時間をとられて更新してなかっただけです。

                ここのようなへっぽこブログであっても更新するには1〜2時間は時間をとられてしまうので

                その時間があれば勉強しとくか!みたいな感じでした。いやはやすまんのぅ。

                 

                 

                で、ようやくそれも終わったので、試験の結果はおいといて釣りに行ってきました。

                今回狙うのはシーズンも終盤に入ってきたサワラです。

                サワラ釣りに出るのは今季3回目。

                前回のサワラの加工品が冷凍庫にみっちみちに入っているので、

                たくさんは釣れなくていいから、いい状態のやつが釣りたい!という選り好み感満載での出撃です。

                 

                 

                 

                今回もお世話になったのは津本式に日夜驀進している内山船長のとこのはやて

                内山くんに津本式で〆てもらったサワラは本気でうまいので今回も楽しみです。

                 

                 

                で、今回はちょっと毛色の違う感じでサワラ狙ってみましょう、ということで

                朝のうちは試験的ポイントに入ってみましたがそこのポイントがもうヤズのお祭り会場。

                ジグを水中に垂らしているだけでもヤズががんがん食ってくるという、

                ちょっとヤズには自重してほしい感じになってまして

                釣っても釣っても ヤズヤズヤズヤズヤズヤズヤズヤズヤズサゴシ で私の手首が悲鳴。

                しばらくがんばってみましたが、ヤズの猛攻に心が折れて大きく移動することになりました。

                 

                 

                移動先のポイントでは、浅場でナブラがありそこで夫がサワラを釣ったりで

                ずいぶん期待が持てそうですが、ヤズの小規模な祭りもいまだ開催中。

                もー、ヤズなんか全部スナメリに食われてしまえばいいのに、などと言いながら

                釣りを続けている時に、それは起こりました。

                 

                 

                夫が2匹目のサワラをかけ、内山君がネットインした、そこまでは分かります。

                次の瞬間、私の背中の先で ドン という音がしました。

                 

                内山君 「あー!初落水ですね〜!」

                 

                へ?落水?

                慌ててルアーを回収し、私のいた左舷とは反対側の舷に行ってみたところ

                 

                ライジャケを膨らませた夫が海の中にいました。

                 

                うわああ、あんたなにしてんの!落水ってお前が落ちたんかい!

                 

                釣ったサワラがネットインしていたおかげでタックルは無事回収できましたが

                海から上がった夫はずぶ濡れ(←当たり前)です。

                慌てて服を脱がせ、絞ってみますがそんなので乾く訳がありません。

                仕方なく、私が着ていたフリースを夫に渡し、

                キャビンに置いていた薄いダウンのベストとレインウェアを着ることで夫復活。

                ズボンとパンツは乾くまで気合で乗り越えてもらうことにしました。

                 

                で、夫にフリースを渡してしまった私は、

                長袖Tシャツの上にレインジャケットを着ているだけとなり、保温性無しですごく寒い。

                特に夕方、陽が傾いてからは気温が急激に下がり始め、冷えで頭痛がしてきました。

                でもなんとかサワラが釣れないかとがんばりましたが、残念ながら納竿となりました。

                 

                で、結局、夫はサワラ4スズキ1、私は鯛1でサワラ0、ヤズ多数で終了。

                 

                去年のサワラ釣りでは、

                内山君が自分で投げたジグで自分の船のフロントガラスを割るというメモリアル。

                今年のサワラ釣りでは、夫が海に落ちるというメモリアル。

                11月のサワラ釣り、はやてでは何かが起きる、というか順調にいくと

                次は私の番になってしまうのでなんとかバッドメモリアルは回避したいところです。

                 

                 

                 

                 

                いろんなことがありましたが、やっぱりサワラは超うまい。

                夫が釣ったスズキ(あえてシーバスとは呼ばない)と真鯛は冷蔵庫で熟成中です。

                 

                 

                来週はまたもやはやてで出撃。

                次回はいよいよ我が家的シーズン開幕の本カワハギ釣り!

                今年は夫も極鋭AGSゼロを購入したので、気合入りまくりで楽しみです。


                あとちょっとが長い(7/27 イサキ釣り)

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                  夏の魚と言えばイサキ!

                  その身にたっぷりと脂を蓄えたイサキは炙り刺しでも焼き魚でも最高です。

                  そんな魚を釣りに柳井のはやてで出撃してきました。

                  内山くんいつもありがとーう!

                   

                   

                  で、当日朝9時にゆっくり出船。

                  梅雨明けの休日で船が多いので、

                  ゆっくり目に出てポイントが空くタイミングでがんばろうという作戦です。

                  そして今回こそはSLJ(スーパーライトジギング)でイサキを釣りあげたい!

                  拝見した動画の中のみなさんはいとも簡単にイサキを釣っているのに

                  私と夫にはまったく釣れる気がしないSLJでのイサキ釣り。

                  今度こそ…!今度こそ…ッ!

                   

                   

                  でも、とりあえず食う魚は確保したいので最初は天秤仕掛けのエサ釣りからスタート。

                  これがまたコマセ入れが水の抵抗を受けて重たいので手首がピンチです。

                  うおお、重い、でも炙り刺しのために私がんばる。

                  しかし海からの反応は芳しくありません。

                  速やかに日和ってSLJで小さいジグを海に落してみました。

                  すると夫にすぐさまチダイがヒット。

                  チダイか…。

                   

                   

                  人間とは贅沢なもの。

                  船釣りを始めた頃はあんなにうれしかったチダイも真鯛も

                  イサキの前には外道となってしまいます。

                  少しして私のジグにもなにかがヒットしました。

                  底から3巻きでひったくるようなアタリです。

                  うーむ、どうも鯛っぽいなと思いつつラインを巻き上げると釣れた魚はアコウでした。

                  おお!アコウ!この海域でアコウが釣れたの初めて!

                   

                   

                  速やかに内山船長に津本式で〆てもらい、ほくほくの私。

                  アコウは47センチでした。

                   

                   

                  その後、夫が大鯛を釣って船べりでオートリリースしたり、私が真鯛を釣ったりした後で

                  無事にエサ釣りでイサキもゲット。

                  イサキ釣りは初めてでしたが、あんなに引きが強いなんて驚きです。

                  その後もイサキポイントでウマヅラの猛攻に悩まされつつ、ずっとコマセを撒いていましたが

                  いよいよ私の手首がやばくなってきました。

                  このままでは包丁が持てなくなってしまう。

                  残りの時間はSLJでがんばってみることにしました。

                   

                   

                  ジグを巻き上げたり小さくしゃくったりすることしばし、コン!というアタリとともに

                  ロッドが大きく曲がりました。結構強めの引きです。

                   

                  内山船長「お!これはきたんじゃないですか?」

                   

                  そうでしょう、私もそう思う。

                  しかしグググ!と引き込みが強く入った時にリールから糸が出て行きません。

                  あ!アコウの時にドラグ締めたんだった、ちょっと緩めないと口がきれr

                   

                  プツン

                   

                  あああああああああああああ!やっぱ切れたあああぁああぁあああぁぁぁ!

                   

                  遠い目をしながらドラグを調整し、次の魚を狙ってまたジグを海中に落します。

                  魚の姿は見ていない…けれど…あれはイサキだったのでは…。

                  そんな気持ちでただ巻きしていると次のアタリがやってきました。

                   

                  内山船長 「今、ちょうどイワシの群れっぽいのの上を通ったとこですよ!」

                   

                  お!じゃあこれもそれっぽい?と喜んだ瞬間、

                   

                  プツン

                   

                  ああああああああああああ!普通にバレたあああぁあぁぁぁぁああああ!

                   

                  なんだろう…ドラグが強ければ口切れ、緩めてるのにバレる…。

                  あとちょっとでSLJでのイサキがわが手に入りそうなのにそのあとちょっとの長いことよ…。

                  その後、またジグに何かがかかり、内山くんと何か何かとラインの先を見つめましたが

                  あがってきたのは普通サイズのカサゴ。

                  内山君に速やかにリリーサーで海に戻してもらいました。

                   

                   

                  ということで、

                   

                   

                  家に帰って早速釣ったばかりのイサキを2匹ほど捌いてみました。

                  このイサキたちも内山君の手により津本式で〆てあります。

                  わー、どんなにうまいかわくわくするなー。

                   

                   

                  どんなにやる気があったとしても、人間疲れていると仕事がぞんざいになりがち。

                  しかしそんなことは関係なくイサキの炙り刺しは超うまい。

                   

                   

                  翌日のお昼もイサキ炙り刺しです。

                  前の日の釣りたてよりも一晩寝かせた方がイサキは旨い。

                  ちなみにこの後3日寝かせたイサキも炙り刺しにしましたがそれはもっと旨かったです。

                  津本式の血抜きの効果かなー。

                  熟成した旨味が追加されて、臭みが全然出てないんですよね。

                   

                  この時は夫の釣ったチダイをお味噌汁にしましたが、脂がのっていて痺れる旨さ。

                  夏の初めのチダイは旨い、忘れていたことを思い出しました。

                   

                  その後、4日寝かせたアコウは薄造りにしましたがこれもまた悶絶の旨さ。

                  今日は真鯛をアクアパッツァにする予定です。

                   

                  内山くんの話ではイサキの激アツシーズンはお盆までらしいので

                  お盆休みにリベンジに行きます。

                  今度こそ!SLJでイサキを仕留める!今度こそ!


                  近場でなんとか

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                    7/12はイカメタルで出撃の予定でしたが、うねりで中止になってしまいました。

                    ただでさえ予約困難なイカメタルなのに、中止になるのは正直吐血するほどの痛手です。

                     

                    以前であれば、どこか空がある瀬戸内の遊漁を探して急遽他の釣り物で海に出ていたのですが

                    今年に入ってからは畑仕事もあるしでなかなかそんな気にもなれず、

                    かといって釣りに行かないと夫の機嫌が爆裂悪くなってくるしで、

                    どうしたものかと思っておりましたが、

                     

                    そうだ、岡山に、いこう。

                    岡山に、シャコ買いに、いこう。

                     

                    夫と私の好物、甲殻類の買い出しに、笠岡方面におでかけしよう、

                    そんでもって、ついでにどこかの港でタコ探って帰ろう、ということになりました。

                     

                    で、土曜日。

                     

                    出遅れたおかげでシャコが買えなかったものの、

                    ワタリガニやアナゴを買い込みほくほくの夫と私。

                    これでタコが釣れたりなんかしたら今夜はご馳走だー!と適当な漁港でタコ釣り開始。

                    車から降りた途端に雨降ってきたけどあたし負けない。

                     

                    気が急くのかやたらにずんずん先に行ってしまう夫の背中を見ながら

                    堤防に沿って仕掛けをずる引きしつつ進んでいると

                    なにやらずっしりした手ごたえがきました。

                     

                    タコ!?

                     

                    しかし、海面から姿を現したのは茶色い、クリープかなにかのビンのようです。

                    しかも水がみっちり入っているのかリールが巻けないくらい重い。

                    手元にタオルを持っていないのでラインを掴んで引き上げることもできないし

                    勢いよく上にあげるとビンが割れちゃうしでしばらく悩みましたが

                    コンクリートの壁面にビンがぶつかる音がちょっと金属音ぽかったので

                    もしかしたらカンかもしれない、割れないかもしれない、と希望を込めて

                    反動をつけて勢いよく抜きあげましたが

                     

                    やはりビンでした。

                     

                    しかもビン割れた瞬間、タコが飛び出してきました。

                     

                    うおおお、タコが!タコが逃げる!しかしビンのガラスが危ないから早く海に落さなければ!

                    タコ釣りの仕掛けにわっか状になったガラス瓶の破片がかかっていてちょっとした凶器です。

                    危ない!タコが逃げる!ガラスとタコでパニくった私が大暴れしているのに気付いた夫が

                    駆け寄ってタコを捕まえてくれました。

                    ガラスの破片はあとからきちんと片づけておきました。

                     

                     

                     

                     

                    ということで捕獲されたタコ。

                    小さいけど今年初の獲物です。

                     

                     

                    岡山で買ったワタリガニは蒸し蟹に、アナゴはかば焼きに。

                    うちの畑で育ちすぎて魔王の爪みたいになったオクラを薄切りにしたのと

                    私の獲物のタコ(茹で)をあわせてかき揚げにしました。

                    枝豆もとりたてで超甘い。

                    夏っぽい食卓です。

                     

                    今年はやたらと忙しく、船でタコに出ることも出来なさそうなので

                    夫とあれこれ話した結果、タコはおかっぱりから狙うことになりました。

                    おかっぱりからタコを狙うとなると、問題は根がかりです。

                    タコの仕掛けもそれなりに高いので、

                    釣り具屋オリジナルのデフレエギにオモリをつけてタコ釣りをしていましたが

                    エギのカンナでは大きいタコをバラしてしまうかもしれないので

                    エギをタコエギに改造することにしてみました。

                     

                     

                     

                     

                    フックを替えるだけでこの凶悪さ。

                    ちなみにこのフックはタチウオ用のバーブレスの4本フックのうち1本を切って

                    残りの3本をこの形に曲げたものです。

                     

                     

                     

                     

                    フックが4本あったので、とりあえず4つのデフレエギを改造。

                     

                     

                     

                     

                    フックを差し込んだところをエポキシ系の接着剤で固め、

                    その上からΦ15mmの熱収縮チューブで覆いました。

                    それなりによい感じ。

                     

                     

                     

                     

                    これからは釣りの予定の無い日は、午前中畑に行って、午後からタコ釣りという

                    ダブルヘッダーで夏を過ごしそうです。


                    究極の…(6/22 スロージギング)

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                      JUGEMテーマ:魚釣り

                       

                      釣りが悪天候中止になりまくる中、ひっそりとロッドを新調いたしました。

                       

                      ジギングロッドホライゾンLJHLJ631S-FLLスピニングモデル1ピース

                       

                      今、絶賛盛り上がり中のスーパーライトジギング用のロッドです。

                      うおー!これで早くイサキ釣りにいきたーい!!

                      ということで柳井のはやての船長、内山くんに相談して6/15に釣行予定を立てていましたが

                       

                      またもや悪天候で中止…(TДT)

                       

                      しかし、内山船長に相談した結果、6/15→6/22へと予定を延ばしてもらえました。

                      ありがとうありがとう内山君。

                       

                      ということで、当日、港に降り立つ私と夫と急遽参戦のH井さん。

                      他に私たちのカワハギの先生のS田さんともう一人のお客さんとで5人でスロージギング。

                      風も波もなく、それなりに良い天気です。

                      あー、早くSLJのロッドを使いたいー!根魚かけたいー!とはやる気持ちを抑えつつ

                      朝5時過ぎに港を出発しました。

                       

                      1時間ちょっと走って船がポイントに到着。

                      約80〜100mの水深を根魚を求めて探っていきますが、ちょっと潮が緩い感じです。

                      魚からの反応がないのでパターンらしきものも掴めないまま、

                      ジグをあれこれ換えては海に落していたところ、

                      ボーズレスHIDEYOSHIのゴールドゼブラでガツン!としたアタリがきました。

                       

                      ずっしりとした抵抗があり、時折思い出したように暴れたり走ったり。

                      これはヒラメだなー、と内心ニヨニヨしながらよいしょよいしょとリールを巻いていましたが

                       

                       

                      『ブツン』

                       

                       

                      (;゜皿゜)口が切れただと!?

                       

                       

                      内山せんちょ 「あ〜、今のはヒラメっぽかったですね〜」

                       

                      うん…そうだよね…あと20mだったのに…。

                      もっかい食わないかな〜とジグを底まで落してみましたが反応はなく、

                      回収したジグにはがっちりと歯形がついているだけ。

                       

                      くそう!こうなったらSLJでリベンジじゃ!とタングステン80gのジグを落すと

                      即座になにかの魚がヒット。

                       

                      S田さん「鯛ですかね〜 この叩きようは鯛ですね〜」

                       

                      あがってきたのはのっこみから少し回復傾向の真鯛。

                      うーむ鯛か、いやでもこれでボウズは回避だ。

                       

                      その後、あれこれと色々試して一日を過ごして午後3時に納竿。

                      この日の釣果はこちらです。

                       

                       

                      いや、ちょっと待って。

                      これはちゃんと魚です。

                      はやてでは魚が釣れる度に内山船長が津本式究極の血抜きで魚を〆て

                      内臓を処理してペーパータオルと新聞紙で魚に直接氷が当たらないようにくるんだ上で

                      ビニール袋に入れてくれるのですよ。

                      ビニール袋も水が入らないようにきっちりしばってから渡してもらえます。

                       

                      ちなみにこの日釣れた魚は

                      私:鯛1、ホウボウ1、小カサゴ1(リリース)、中カサゴ1

                      夫:鯛1、ホウボウ1、デカサゴ2、中カサゴ1

                      ご一緒したH井さんは巨大ホウボウやマハタを水揚げされてました。

                       

                      で、帰宅後にさっそくホウボウをお刺身にしてみました。

                      といっても帰りに畑に寄って作業してから帰宅して魚を捌いたので

                      正直疲労で吐血しそうでしたが私がんばりました。

                       

                       

                      ホウボウのお刺身とオクラ入りぶっかけそうめん。

                       

                      ホウボウは今のっこみの季節なのだそうで、若干身がやわらかめでしたが

                      まったく生臭くなくてぷりっとしてて超うまい。

                      畑でとってきたばかりのオクラを入れたそうめんで夏の食卓って感じです。

                       

                      ちなみに現在私の中で大ブームを起こしている食べ物がそうめん。

                      いつも夫と行っている居酒屋のご主人が自称「そうめん三段」で、

                       

                      居酒屋主人 「俺、そうめんゆがくバイトしたらかなりいい時給もらえると思う」

                       

                      その言葉に偽りなく、この居酒屋のそうめんは悶絶するほどうまいのです。

                      つるつるしこしこで、その喉越し、噛み心地、茹で加減が絶妙なのです。

                      普通の夏の食べ物であったそうめんが私の中で修行するべき料理となり、

                      居酒屋で教えてもらったようにそうめんを湯がいては食べ、違うと悩み…いかん話が逸れた。

                       

                       

                       

                      翌朝の朝ごはんは中カサゴをじっくり煮出したお味噌汁と卵焼き。

                      茶わんがなぜか異様に大きく写ってしまい朝からどんぶり飯っぽいのはなぜだ。

                       

                      カサゴはうろこをとっている時も、じんわりと煮出している時も

                      カサゴ特有の磯臭さみたいなものがまったくなく、出てくるアクも真っ白で

                      出汁も濁りなく、血抜き次第でこんなに違うものかと改めてびっくり。

                       

                       

                       

                       

                      お昼は宇和島風の鯛飯。

                      鯛ものっこみから少しは回復してきたかなー?くらいのコンディションでしたが

                      これがまた刺身が旨い。

                      鯛のカマの汁物も卵が入ってる鯛飯のタレも、鯛のアラを煮出した出汁を使っていますが

                      このアラを煮出すときもアクが真っ白で鯛特有の匂いもなし。

                      本当に驚きました。

                      旨い時期の鯛でこの血抜きしたらどうなっちゃうんだろう。

                      煮出した鯛の出汁の残りは後日鯛めしを炊くときに使う予定です

                       

                      津本式の血抜きをした魚は熟成させるとさらに良いそうなので

                      現在我が家の冷蔵庫で残りの魚がおねんね中。

                      明日くらいから順番に食べていく予定です。

                       

                      はやての内山船長、いろいろとありがとうございました。

                      今度はもっと〆甲斐のある魚を釣り上げられるようにがんばります。


                      久々爆荒れ釣行(4/29 日本海スロージギング)

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                        今年のGWは10連休!

                        やたら前半にヘビィな予定が詰まっているけど

                        10連休だもの、少々は無理しちゃうぜ!と、やる気まんまんでGWを迎えてみたものの、

                        メインイベントの位置づけになっている日本海釣行の日の天候が怪しい…。

                        どう考えても余裕で中止の風波雨の三拍子です。

                        今回はなかなか予約のとれない喜久丸でのみんなでチャーターなのに…。

                        ううう、行きたい!しかし無理はしたくない!

                        揺れる気持ちを抱えつつ喪服に身を包み(前日が法事でした)、

                        チャーター主からの連絡を待つ夫と私。

                         

                        ピロン♪(LINE着信音)

                         

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                        っよっしゃ 明日出船します

                        4:30出船です(笑)

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                        うああああ!出るんかーい!しかも4:30出船て!

                         

                        出るとあっては後には引けません。

                        てっきり9割方中止だと思っていたので体に気合が入っていませんが

                        とりあえず支度を済ませ、夕方から仮眠をとって真夜中1:20にT見さんの車に乗っかって

                        萩に向かって出発しました。

                         

                         

                        で、朝4:30に現地に到着。見事な雨降りです。

                        割と気持ちが萎え気味な私をよそにみんなやたらに元気いっぱいです。

                        すごいな、みんな生き生きしてる。死んだ目をしているのは私だけのようです。

                        雨だけで波があんまり高くないといいなと願いつつ八里が瀬に向けて出発しました。

                         

                         

                        2時間後、どうやら私の願いは天に届かなかったようです。

                        船がばうんばうんと揺さぶられる中、いざ釣り開始。

                        久々の八里、根魚天国に来たからにはデカサゴやハタ類を釣り上げたい。

                        欲望が私を奮い立たせます。

                        が、いざジグを落してみると底潮がすかすかでまったく動いておりません。

                        うーむ、これは1mでも底から上にあげるともう食ってこないパターンのやつでは。

                        しかし、船が波に揺さぶられるため、ジグがどうなっているのか全然分からず

                        むしろロッドを動かさない方がいいのでは?と思うくらいの上下動です。

                        そんな感じでみんな大苦戦。

                        特に私は元々下手くそなのも相まって猛烈な日本海に翻弄されて開始1時間でもうヘロヘロ。

                        まったくもって魚が釣れる気がしません。

                         

                         

                         

                        そんな中釣れてしまった猛毒のひと、ミノカサゴ。

                        こんなの八里におるのねー。

                         

                         

                        船長 「こないだそれに刺された漁師が3日くらい手がグローブみたいに腫れてたよ」

                         

                         

                        一刻も早くリリースしようと慌ててプライヤーを持つ私に向かって

                         

                         

                        夫 「珍しいけん写真とろうで」

                         

                         

                        (TДT)< いやああぁぁあぁぁ

                         

                        この揺れまくる船の上でお前は鬼か。

                        腰がひけた写真を撮影したあとは速攻でリリースしました。

                         

                         

                        それからもあまり動かない底潮に悩まされながら釣りを続けていましたが

                        お昼を過ぎたくらいで大きく釣り場を移動して、近場ともいえる場所にきてみたところ

                        八里以上の風と波で思わず笑ってしまう私。

                        一番先頭にたつT見さんが海に放り出されないかハラハラと見守りながら釣りをしました。

                         

                         

                         

                         

                        なんだかんだでこの日の釣果はこちらです。

                        この日の私はミノカサゴ、マトウダイと普段あまり釣れることのない魚を釣りましたが

                        たいていこういう日はなにかしら海とフィーリングが合ってないんですよねえ。

                        デカサゴやアコウは夫ががんばって釣ってくれたので、GW中の魚食はなんとかなりそうですが

                        私はジギングがへたくそなんだなーとしみじみ実感できる一日でした。

                         

                         

                        で、ここからはGW中に作った魚料理の記録です。

                         

                         

                         

                        アコウの薄造り、タケノコとヒラマサとキヌサヤの卵とじ

                        アコウはポン酢とゆず胡椒でいただきました。

                        このゆず胡椒は夫が福岡でもらってきた地元の人の自家製でとてもよい香り。

                        今度から白身の薄造りはゆず胡椒とポン酢で食べようと思いました。

                         

                         

                        デカいカサゴのアクアパッツア

                        キヌアのサラダとロメインレタスのサラダを添えています。

                        この日のために温存しておいた白ワインがうれしさを増幅させました。

                         

                         

                        アクアパッツアをあらかた食べたら

                        残りのソースにパスタをあえて〆ることを忘れてはなりません。

                        これがまたワインによく合うんですよねえ。

                         

                         

                        ヒラマサとハマチは軽くしょうゆだれに漬けて、ヅケ丼に。

                        山菜の女王コシアブラとタケノコの天ぷらも添えて贅沢な昼食。

                        このヅケ丼もゆず胡椒をつけましたが、

                        あっさり目の青物にはワサビよりゆず胡椒のがいいかもと思いました。

                         

                         

                         

                         

                        ここまでに食べた魚のアラはきちんと有効活用します。

                        圧力鍋でアラを煮出して作ったブイヤベースもこれまたワインが進みまくりです。

                        今回のブイヤベースのスープを煮出すときに、

                        以前、他の料理で使った赤海老の頭や殻を冷凍しておいたものを一緒に使いましたが

                        これがもう悶絶するくらいの濃厚さ。

                        今回使ったやつの半分を冷凍保存しているので、またなにか作ろうと思います。

                        ピラフ作ってもうまそうだなぁ。

                         

                         

                         

                         

                        ヒラマサは薄めの切り身でスパイス多めの唐揚げに。

                        ビールのつまみにこれまた最高です。

                         

                        GW中にきっちり魚を使い切り、久々に日本海を堪能しました。

                         

                         

                         

                        釣りが終わって畑仕事も順調にすすみ、

                        さつまいもや枝豆やプチトマト、ナスやピーマン、ズッキーニと

                        予定していた苗をすべて植え終わり、本格的な野菜作りが開始です。

                         

                         

                        で、私はというと、GW前半で力を使い果たし、5月に入ってから風邪で寝込んでしまいました。

                        一番ダメなパターンの長期休暇です。

                        今の時期に風邪をひくと長引いたりこじらせたりするので

                        体調に気を付けて次回の釣りを待ちたいと思います。




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