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似ているようで別物(12/1ウマヅラ&タチウオ 12/15カワハギ)

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    JUGEMテーマ:魚釣り

     

     

    瀬戸内海で愛好者の多いウマヅラハギですが、

    ネットなどを見るとよその地方では完全に外道扱いされています。

    一方で本カワハギの釣りはよその地域ではとても盛んに行われているようですが

    瀬戸内海ではそれほどでもありません。

    そんな対照的な2つのハギ属を釣りに行ってきました。

     

     

    12/1 ウマヅラ&タチウオ

     

    毎年恒例のカリスマ船チャーターによるウマヅラとタチウオに今年も参加してきました。

    前日の情報によるとテンヤでタチウオの良型がきてる、とのことだったので

    当初ジグだけしか用意してなかった我が家も急遽冷凍のイワシを購入してテンヤもばっちこ持参。

    大きいタチウオ釣って一番太いところを煮付けにするんじゃ〜♪と意気揚々と用意をしていると

    それを聞いた船長のもり君がこう言いました。

     

    もりくん「タチウオの煮付けなんか年寄りか病人しか食わんじゃん…」

     

    なんだと!('皿') 太いタチウオの煮付けうまいじゃん!

    だいたいうちの夫婦はもう年寄りに近いんだからそれでええの!

     

    煮付けをかばうつもりで自虐が入る高等テクニックを披露しながら出船の時間を迎え

    船はタチウオのポイントに向けて走り始めました。

    30分程度移動してタチウオ釣り開始です。

     

    で、ウキウキしながらテンヤにイワシをセットして底まで落し、じわりじわりと巻き上げていくと

    カカカカッという前アタリのあとでガツッと引き込む待望の本アタリがきました!

    いよっしゃー!これはもろたで!とガッツリ合わせて海面まで上げると

     

    指3本…。

     

    ま、まあこういうのも混じるのがタチウオだからね、と釣りを続けてみましたが

    あげてもあげてもひょろひょろさん多数です。

    うーむ、良型はどこいったんかいな。もしかして昨日で絶滅?

     

    とはいえ、やはりタチウオ釣りは楽しい。

    アタリの強さ、ヒキの強さは他に代わりがないタチウオ独自のものがあります。

    時々ジグに変えたり、テンヤに変えたりでわーきゃーいいながらみなさん楽しそうです。

     

    しばらくしてポイントを変えてみようということになり、そこからさらに移動。

    着いた場所には結構な船団ができていました。

    これは期待持てそう?

     

    しかし私たちは知っています。

    このパターンは、魚より船のが多いパターン、かもしれない。

    過大な期待をせずにタチウオ釣りを再開しましたがやはりここでもサイズは変わらず。

    適当なところでタチウオを切り上げてウマヅラを釣りに行くことになりました。

     

    で、前回の魚籠でのウマヅラ釣りの時に、

    ぐりこさんちはウマヅラはどんな料理にするのか的な質問をされたので

    鍋、煮付け、そして生姜醤油での唐揚げとお返事をしたところ

    その質問をしてきたT藤さんがウマヅラ唐揚げを試して激ハマリしたそうで

    この時のウマヅラに対する熱意が他を圧倒するものがありました。

     

    T藤さん「今日釣れたウマヅラは8割唐揚げにしようと思います」

     

    熱い!熱いぜ!T藤さん!

    じゃあうちも今夜はウマヅラを唐揚げにしよう!

     

    ウマヅラ釣りを開始したところ、即座にコココと小さく反応がありました。

    うむ、活性はそこまで悪くないんだな。

    前回のウマ狩りでは、私が自宅で転倒し肩を強打していたせいかアワセがあまり強く入らず

    ウマヅラを水面でバラしまくる事態が発生しました。

    なので今回はその教訓を生かし、がまかつの『かかりすぎウマヅラハギ仕掛け』という、

    針にナノスムースコートを施してあるものを使いましたが、これが素晴らしい成果を見せバラシなし。

    大変順調にウマヅラを釣り上げることができました。

    やー、楽しかったわー。

    ちなみになにを何匹釣ったのかは数えるのを忘れました。

     

     

     

    ということで帰ってから即座にウマヅラの唐揚げを作り、

     

     

    翌日のお昼ご飯はタチウオ天丼。

     

     

    タチウオの大き目なのから太いところを厳選し、煮付けも作りました。

    こってりしているようで優しい味です。

     

    この翌週は大アジ釣りの予定でしたが悪天候で中止。

    その次の週はいよいよ今年最後になるであろう本カワハギ釣りです。

     

     

    12/15 カワハギ&大アジ釣り

     

     

    前回のカワハギ釣りは水温が下がっていないせいでカワハギが群れていませんでしたが

    今回はさすがにみんなで肩寄せ合って寒さを耐えているのに違いない。

    じゃあそこにエサを落すとカワハギが…!という都合の良い想像をしながらこの日を迎えました。

    今回はT見さんもカワハギと大アジ釣りに参戦です。

    今回も内山船長のはやてにお世話になりました。

     

     

    前回の大アジ釣りの時は平日で他の船がいない&大潮、という割と恵まれた条件でしたが

    今回は小潮でライバル船多数というあまり良くない状況です。

    両方のポイントはさほど離れていないようなので、

    潮のタイミングを見て適宜釣り物を変えようということにして、まずはカワハギから開始。

     

    着底後タタキをいれて、ゼロテンションをキープ、アタリがきたらラインを少し送り、という

    一連の流れがスムーズにできるようになり、カワハギと他の魚のアタリの区別もつくようになり、と

    自分の成長を実感できるくらいの上達はできたつもりですが、

    カワハギ釣りは『カワハギ地獄』と言われる通りその奥深さ、底が知れない感じです。

    まー、しかし私も夫もどちらかというと、カワハギを刺身にすることのみを目的としているので

    釣れたらなんでもええ、というゲスな釣り手な訳でアサリなんか使いません。

    エサはウマヅラと同じく海エビのむき身です。

     

    時折T見さんにカワハギ釣りのやり方をあれこれと助言するのですが

    私たちが去年そうだったようにどうしてもウマヅラの釣り方を基にしてしまうようで

    あまりの釣り方の違いにとまどっているのが手にとるように分かります。

    1匹釣れれば新たな地平が開ける感じで一気に習得できるんですがカワハギ釣りはそれがまた遠い。

    ウマヅラ以上に悩み苦しむ釣り、それがカワハギ釣り。

     

    ウマヅラハギとカワハギ、似ているように思うこの2つの魚は釣り方がまったく違います。

    別の魚を釣りに来ている、くらいの切り替えがないと両方でボウズを食らいます。

    特に顕著に差がでるのがロッドです。

    私がウマヅラ釣りに使っているのは DAIWA Aブリッツカワハギ MH-175

    一方でカワハギ釣りに使っているのは DAIWA極鋭カワハギ EX AGS ZERO

    Aブリッツは廃盤直前の見切り品に近い時に買ったので1万円くらいでしたが

    一方の極鋭カワハギは私のAブリッツ6本分を軽く超える値段がしました。

     

    しかし!ウマヅラを釣る際にはAブリッツでなければならないのです。

    ウマズラはとにかくエサを、針を、齧る、齧る、齧る。

    このウマズラの齧る時のアタリをいちいち拾うようなロッドは空アワセが増えるばかりでイマイチ。

    齧るアタリをぼんやりと拾いながら針がかりした時のクククとくる竿先と

    コツンとした手感度がマッチするAブリッツでなければウマヅラの釣果は伸びません。

     

    一方でカワハギはやはり感度が命。

    魚がエサに寄ってきたな、と分かるくらいの感度がないとカワハギは釣れません。

    世の中のカワハギ師が毎年毎年新しいロッドが出るたびに色めき立つのは

    感度を追い求める一心であると今の私は理解しています。

    実際、夫のロッドの 極鋭レッドチューン(かなり旧型)を使った時に

    その差があまりにも歴然としているのでびっくりしました。

    夫よ、来年新しい極鋭買っていいよ、と帰宅後に言ったくらいの差です。

     

     

    でもそんな夫の極鋭レッドチューンでは

     

     

    46センチの巨大ホウボウが釣れました(釣り人私)

    見切れているけど46センチ。

    よくこんなもんがカワハギの仕掛け(針5号)でとれたなと思いました。

     

    そんでもって、私のZEROでは

     

     

    船上計測で30センチのカワハギが釣れました。

    タモ入れしてくれた内山くんが思わず笑っちゃうくらいの大きさです。

    これでお腹の中がはらわたでいっぱいだったら許されないところですが

    きちんと真っ白く大きなキモがたっぷり入っていて

     

     

    げに素晴らしきはカワハギの刺身よ。

    この3倍あっても楽勝で食えるぜ。

     

     

    ご一緒したT見さんにもぜひこの味を味わってほしくて

    我が家の獲物のカワハギをおすそ分け。

    ぜひ、この美味にはまって来年も一緒にカワハギ釣りにきてね☆と言いたいです。

     

     

    さて、これにて今年の我が家の釣りは終了でございます。

    今年も一年、Tuttekuuをご愛顧くださったみなさま、ありがとうございました。

    来年もどうぞよろしくお願いいたします。

    ヘルニアも治っておりませんので船で会ったら優しくしてください。


    間違ったストイックさ(11/15 ウマヅラ&サゴシ・11/22 大アジ)

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      JUGEMテーマ:魚釣り

      なんやかんやで11月12月で5週連続の釣りというクレイジーな予定になっていました。

      これはバカのすることなのではないか?という人生の根幹にかかわる問題はさておき、

      過去2回分の釣りの状況を書き記しておきたいと思います。

       

       

      11/17 ウマヅラ&サゴシキャスティング

       

      甲斐出船長(ぼんくら)のところの魚籠をチャーターしてウマヅラを釣りに行ってきました。

      これはもう毎年の恒例行事みたいなものですね。

      今年のぼんくらは岩国沖のキャスティングゲームで一躍大人気船になっており、

      ウマヅラを予約する際も『ウマヅラなんかせんよ』と言われるのではないかとびくびくでしたが

      そこは懐の広い甲斐出船長のこと、きちんと予約を受けてくれました。

      ありがとうありがとうぼんくらよ。

       

      ぼんくら 「ウマヅラやった後で帰りに岩国寄るしキャスティングしんさいや」

       

      おお!それはうれしい申し出じゃないか!

      一緒に行く人たちもみんな喜ぶよ!

       

      ということで、この日をみんなで心待ちにしていましたが

      実際にこの週が到来したところ、どうやら週末は天気が悪い予報が出ています。

      ううう、風が吹く予報だ、これは中止かもしれん。

       

      しかし当日になってみるとものすごい好天になりました。

      これはきっと仕事をぶっちぎって参加している○○さん(諸事情による伏字)の執念が

      低気圧を蹴散らしたんだろうということで全員が納得し、AM6:30、船に乗り込み港を後にしました。

       

      この日はウマヅラよりスタートです。

      この釣りの日の前日、釣りのスケジュールを決める為にぼんくらと電話で話した際に

      ウマヅラがあまり活性がよくないので岩国による時間がとれるかどうかわからないという話になりました。

      しかし実際に釣りを始めてみるとウマヅラのご機嫌もそこそこ良く、順調な水揚げが続いたので

      お昼頃にはみんなもうウマヅラはいいかなーという雰囲気になってきました。

       

      ということで満を持して岩国に突撃。

       

      今年の岩国沖は例年になくサゴシが多く、あまりナブラが出ません。

      なのでトップゲームではなくキャストして底までルアーを落して巻き上げる、という釣り方になります。

      これはこれでいつアタックが来るか分からないドキドキがありますが、

      いつナブラがたってもいいようにみなさま周囲の状況に目を光らせているようです。

       

      一ヶ月前は小さ目だったサゴシも順調に育っているようで、

      水揚げされる魚はみんな食べごろの大きさです。

      大きいサワラもいいけれど、これくらいのも捌きやすいしいいよねーと話していると

      青物に対して抜群の腕を持つS本さんのキャティング鯛ラバのロッドにブリがお越しになりました。

       

      もー、キャスティング鯛ラバのロッドじゃけん無理ができんー、といいつつ余裕のS本さん。

      そしてS本さんならなんの心配もなかろうとやり取りを見守ることもなく自分の釣りを続けるみなさま。

      そしてやっぱりというかさすがというか何の問題もなくブリを仕留めるS本さん。

      ほんとみんな上手な人たちばっかりだなーと思っていると、我が夫のロッドにもなにかでかいものがかかりました。

       

       

       

      エイでした。

      しかもクソでかい。

      さすが我が夫よ、オチは逃がさない姿勢は見習いたいところ(大嘘)

       

       

      そんなこんなでこの日の釣りは終了。

       

       

       

      サゴシとウマヅラは帰りに友人や実家にもらわれて行き、我が家の分はこんだけ。

      暗いところで写真を撮ったのでウマヅラが闇の勢力みたいになっていますね。

       

       

       

      まずは炙り刺しでいただきます。

       

       

       

       

      翌日のお昼はサワラ丼とウマヅラの唐揚げ、ウマヅラのアラの汁。

      魚を丼にする時は酢飯のが合うと個人的には思っています。

       

      みんなで笑って釣って天気もよくてビールもうまい。

      大満足の一日でした。

       

       

      11/22 大アジ釣り

       

      11/22は我が家の26回目の結婚記念日。

      そして会社を休んで内山船長のところのはやてに乗ってきました。

      狙いは夫のたっての希望で大アジです。

       

      この日はまたもや低気圧のせいで天候が悪い予報が出ていました。

      私は天気予報をみて、もうすっかり釣りはないものだと思っていたのですが

      内山くんが大丈夫だから出ましょう!と言ってくれたらしく、夫はやる気まんまんです。

      じゃあ私もがんばるか、と思っていましたが

       

       

       

       

       

      これらのアジはすべて夫の釣果です。

      私はものすごく体調が悪くてまったく大アジを釣り上げることができず

      中アジを数匹釣って終了しました。

      でも夫がとても喜んでいたので、ほほえましい気持ちでいっぱいです。

      よかったね、大アジ釣りたがっていたものね、よかったね。

       

      その後、風邪をひいているわけでもないのに38℃の熱が出て

      連休は寝込んで過ごしました。

      家事をしながらなんでこんなにふらふらすんのかなと思ったら

      結構な高熱が出てるとか小学生みたいだなあ。

       

      アジは痩せてるかと思いましたが、思ったよりも脂がのっていて旨かったです。


      あなたに会うまでは(11/3 カワハギ釣り)

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        JUGEMテーマ:魚釣り

         

         

        去る11月3日、カワハギ釣りに行ってきました。

        いや、その前にも2回目のカツオに行ったり、日本海にタラ釣りに行ったりで

        それなりに出撃はしています。

        ブログを更新していないだけです。

        理由は直接聞いてきた人だけにこっそり教えます。嘘です。時間がなかっただけです。

         

         

        で、ようやく出れた今年のカワハギ。

         

         

        とても良い天気です。

        今見ると左側の雲のところに正体不明の青い光がありますね。

        他の写真を見ると、海面から急上昇してるんですけどなんなんだろうこれ。

         

         

        今回お世話になったのは、柳井市のはやてです。

        はやては前回青物のキャスティングで乗船した際に、

        船長の内山君が投げたジグがフロントガラスを木端微塵にするという出来事がありました。

        そのフロントガラスが修理されてる!前が見えるってすばらしい!ビバ視界良好!

         

         

        思ったよりも風がありますが、船はポイントを目指します。

        さあさあ、今年最初のカワハギは、私の極鋭カワハギ EX AGS ゼロを曲げてくれるのか!?

         

         

        しかし、釣っても釣ってもあがってくるのはトラギスばかり…。

         

         

        内山船長「トラギス、ひそかに高級魚なんですよ 魚屋さんはこれ釣ってこいって言いますもん」

         

         

        え!?ほんと?そういえば以前トラギスは天ぷらにするとすごくうまいって聞いたような…。

        じゃあがんばって釣っちゃおうぜ!そしてほくほくの白身の天ぷらを食べるのだ。

         

         

        なんだか目的が変わってきたような気もしますが、

        その後もカワハギやトラギスを求めて釣りを続け、

         

         

         

         

        カワハギは、私1枚、夫2枚、小さ目のカワハギは内山船長のお友達にいただきました。

        ちなみに一番下の青い魚はアジなのですが

         

         

         

         

        50センチの巨アジです。

        アジとはいえども青物なんだなーと思うくらい走る走る。ハート型の尻尾はだてじゃありません。

        おまけに口が弱いので無理にゴリ巻きもできないしでスリリングなやりとりができました。

         

         

         

         

        アジがでかすぎるのでカワハギが小さく見えますが、こちらも25センチの両型が揃いました。

        カワハギは水温が高いせいかまだ群れが固まっていないようで、

        ぽつぽつと拾い釣りができる程度でしたが、12月になればもうちょっと釣りやすくなるはず。

        ということで12月半ばに内山君にカワハギでの出船をお願いしました。

         

         

         

         

        トラギスは超豊漁です。

        わーい、ひと財産あるぞー!

         

         

         

         

        デカアジをお刺身にしようと捌いてみたら身が脂で真っ白です。

        これだけ大きく育っているから身がぱさぱさなんじゃないのと思っていましたが

         

         

         

         

        とろけるように脂がのった大アジのお刺身は、今まで食べたアジの中では一番の旨さです。

        コリっとした歯ごたえのあと、じわ〜とうまみが広がります。

        もちろんカワハギのお刺身も超うまい。

        去年、カワハギの胆をあえた刺身を食べて以来、

        あんなに好きだったウマヅラが完全に色褪せてしまいました。

        や、ウマヅラはウマヅラで、鍋や煮つけにはとても素敵なのですが、刺身のうまさはかなわない。

        カワハギのお刺身は、雑味がなくただただうまい、澄んだ味がするのです。

         

         

         

         

        翌日のお昼ご飯は大アジのフライ。

        この画像を見て、これがアジのフライだと思う人はそうはいないと思います。

        ふわふわで、肉厚で、ジューシーで、ちゃんとアジ。

        ペラペラのアジフライも好きですが、完全に別物でした。

         

         

         

         

        トラギスもちゃんと天ぷらにしました。

        ほくほくで味が濃くておいしかったです。

        こんな外道なら大歓迎。

        カワハギ釣りならトラギスも数が確保できるので、そういう点でもいいです。

        カワハギのお刺身とトラギス天のセットなんて日本酒がいくらあっても足りない感じ。

         

         

        カワハギも楽しかったのですが、夫が大アジのリベンジに燃えているので

        近々バチコンでの大アジ釣りに挑んでこようと思います。

        その為の準備はちゃくちゃくと進んでいます。

        おっと、その前にウマヅラの予定があったんだった。

         

         

        楽しい冬の釣りが開幕です。


        人の情が身にしみる(8/25 カツオキャスティング)

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          長年の夢ともいえる玄海灘カツオキャスティングに出撃してきました(・∀・)

          今回お世話になったのは福岡の津屋崎港のオクトパスです。

          チャーターなのでへたくそでも大目にみてもらえるだろうという甘えた根性満載で

          他のメンバーの方々と2台の車に分乗し、深夜0時過ぎに広島を出発しました。

           

           

          船長からの連絡では5時集合でしたが、4時過ぎには津屋崎港に到着。

          そしてこの週の中ほどで日本にお越しになった台風の置き土産で小雨模様です。

          この時点で寝不足&腰痛でげっそり。

          1mたりともハンドルを握ってもいないくせに、車中で一番げっそりしていたかもしれません。

          ちなみに帰りも一切運転しませんでした。ええ、運転なんてしませんとも。(←外道)

           

           

          小雨が降る中、沖が荒れてないといいわねーと言いつつみなさまとタックルなどを整えて

          船に乗り込むと、そこは驚きの世界。

          広いキャビンには6人分のゆったりリクライニングチェアが2列で備えられ、

          前方にはふかふかマットの寝台が2段ベットスタイルでお出迎え。

          トイレもウォシュレットでぴっかぴかです。

           

          こんなラグジュアリーな遊漁船初めて…。

           

          荷物をキャビン内のキャビネットに格納し、リクライニングチェアに体を横たえると

          全員がそのまま睡眠スイッチオン。

          沖に出ても波は心配したほど大きくなく、一安心。

           

           

           

           

          でも、雨は止まないみたいです。

          窓の外ではマグロ用にセットされたでかいペンシルが雨に打たれているばかり。

          壱岐を遠めに見ながら船は沖へ沖へと進んでいきました。

           

           

          で、しばらくして七里ヶ曽根に到着。

          ですが大雨と波気でこれはカツオのボイルが出てもわからないね、ということで

          2時間後に雨が止む、という予報を信じてとりあえずジギングをすることになりました。

           

           

          一緒に行ったみなさまのジギングタックルを見るとやる気まんまんのスピニングタックル。

          そうよね、ジギングでカツオくるかもしれんもんね。

          しかし我が家はとりあえずの獲物確保のためにスロージギングでの参戦です。

           

           

          毎年八里が瀬でスローをやる時はたいてい雨に降られる私と夫。

          ローライトの夏の日本海ではフルグローが有効である、と体にたたきこまれています。

          ここは玄界灘だけど同じようなもんだろ、とフルグローのジグを投入。

          しかし、反応は芳しくありません。

          てっきり根魚のアタックががんがんくるもんだと思っていましたがそうでもない感じ。

           

           

          と思っていたら底付近でなんかキター!!!

           

           

          キター?と思ったらふわりと軽くなりました。

          あら?ばれた?とリールを数巻きしたら一気に魚が走り始めて大慌て。

          根魚だと思っていたのでドラグを少し締めて根に入られないようにロッドを支え

          ラインを緩めないように気をつけながらポンピングで根から離すべくリールを巻きますが

          なんか魚が違う?ような気がする、けど船が揺れるし今まで遭遇してきたどの魚とも引きが違う。

          青物?にしては時々止まるし、間違いなく根魚ではない感じ。

          しかし船長は後ろで 大きいハタ系かなー? と言ってるし、なんだろう、なんだろうこの魚。

          時々盛大にラインを引き出されながらえっこらえっこらと水面まで上げた魚がギラリと銀色に輝きました。

           

           

          釣れたのはハガツオでした。

          おおおお!憧れの魚ハガツオ!うまいと聞いていたがようやく釣れたー!

           

           

          船長に よかったねー、これうまいよー、と言われて超うれしい私。

          これでカツオが釣れればハガツオとカツオの食べ比べが実現じゃないですか。まさにドリームです。

          早く雨やまねーかなーと天候回復を心待ちにしながらさらにデカサゴを1匹追加しているうちに

          雲が晴れて、待ちに待った太陽がお出ましになりました。

           

           

          船長が、そろそろカツオ探してみるよー、と船を走らせて、私たちはタックルの準備。

          ほどなく船が減速し、船長の右側にいるから投げてー、の合図でカツオ釣りが開始となりました。

           

           

          で、すぐさまS本さんにカツオがヒット!

          タモに収まって船にあげられたカツオが輝きながらびちびちびちびちびちびちとしているのを

          驚きながら見る私と夫。カツオってものすごい銀色なんだなー。

           

           

          その後小さくボイルが出て、また少し移動して、キャストして、キャストして、

          船中のみなさまがカツオをどんどん水揚げしていくなか、沈黙する私と夫。

          なんだろなー、全然釣れる気がしないんですけども。

          同じようにカツオ初参戦のT藤さんが複数のカツオを釣り上げるのを眩しく眺めながら

          そのまま私と夫は沈黙を守り続け…結局…カツオ初参戦はボウズで終了しました。

           

           

          で、釣りが終わって船の中で全員大爆睡している間に港に戻り、

          それぞれがクーラーに獲物を収めていると、カツオを3匹釣り上げたT藤さんが

          カツオを1匹私にくださいまして…もうほんとありがとうございます…。

          こないだからタコ釣りに誘ってほぼ坊主とかのひどいことをしている我が家に

          初めて釣ったカツオをくれるなんてT藤さんは神様かなにかでしょうか。

          まったく遠慮することなくカツオをいただいて、みんなで広島に戻りました。

           

           

           

           

          今回の釣果(というか成果)はこちらです。

          私、ハガツオ1、ウッカリカサゴ1 夫、アコウ1 戴き物、カツオ1。

           

           

          去年、芳美丸で爆荒れの中日本海に出たときに、

          ぎゅんぎゅんぎゅんぎゅんと糸を出して走っては止まる不思議な青物がかかってバレたのですが、

          今ならわかります。あれはハガツオだったんだ!

          ずっとあれはなんだったのかなーと思ってたんですっきりしました。

           

           

           

           

          で、そのハガツオのご尊顔がこちら。

          まさにサワラとカツオの中間という感じですね。

          丸みがあるせいかなんとなく優しそうな顔に見えます。

           

           

           

          開いてみると結構な脂のノリで、ハラミは真っ白です。

          最盛期のサワラほど身がねっとりしておらず、カツオのようにさくさくもしていない。

          これもまたサワラとカツオの中間といった感じ。

           

           

           

           

          とりあえずお刺身にしてみましたが、身が柔らかくて脂がのっているけれど

          食べているとカツオ独特の味がしてくるというこれまたサワラとカツオのハイブリッド感満載。

          これはみんながうまいうまいと言う訳だ。

          今度から私も誰かがハガツオ釣ったら”それうまいよ〜”と自信をもって言えます。

           

           

           

           

          で、お次はカツオですが、尖っていますね、これは。

          無駄のない流線型のフォルムが、私は泳ぐと速いけんね、といっています。

           

           

           

           

          で、開いてみると、真っ赤ですね、これは。

          この写真を見せた弟からグロ画像見せるなと怒られました。

          そのくらいの赤さ、生々しさ。

          心配していた虫の気配はなく、そこは安心しました。

           

           

           

           

          血合いなどをきちんと掃除してサク取りすると大変旨そうになりました。

          そしてとにかく赤い。

          実際に目の前で直接見るともっと身に透明感があって、カット前の宝石の原石みたいです。

           

           

           

           

          そして夢の競演、ハガツオとカツオのたたきの盛り合わせです。

          薬味を境に上がハガツオ、下がカツオ。

          食べてみてどうだったかというと、カツオのが圧倒的に旨いのですよ、これが。

          ハガツオも確かに旨いのですが、たたきという料理はカツオのために存在するのだと

          皿を前にして改めて思い知らさせる、そんな感じでした。

          確かにハガツオも脂がのっていてとろけるようなうまさでしたが

          カツオの荒々しい旨さに完全にねじ伏せられて、非常に凡庸な”普通にうまい”という感じ。

          ハガツオは味わいが優しいので玉ねぎなんかの薬味にも負けちゃうんですよね。

          ああ、ハガツオよ、君はお刺身のがおいしいよ。

          そしてカツオよ、次は自分で釣って君を食べたい。

           

           

           

           

          たたきなどで残った身は自家製のオイル煮に加工しました。

          いわゆるシーチキンですね。

          軽く塩をしてペーパータオルでくるんで一晩おいたカツオとにんにく、ローリエを鍋に入れ

          カツオがひたるくらいのオリーブオイルを入れてガスコンロにかけ、

          最初は弱火で、カツオから泡が出始めたらごくごく弱い火で、カツオに火が通るまで約15〜20分。

          温度が高くなると揚げ物になるので火加減注意ですよ。

           

           

           

           

          火にかけて泡が出て20分たったものがこちらです。

          悶絶するくらいいい匂い。

          このまま冷めるまで自然冷却します。

           

           

           

           

          冷めたら保存容器にいれて冷蔵庫で保存すると10日くらいはおいしく食べられます。

          消毒した保存瓶にいれて密閉するともうちょっと保存期間が延びるみたいですが

          多分食い切っちゃうだろうということで今回はホーロー容器に入れました。

          そんでもって今の時点であと1きれしか残っていません。

          カツオを煮たオイルは魚のダシやにんにくやローリエの風味がうつって

          おいしいフレーバーオイルになっているのでパスタなどの料理に使えて無駄がありませんよー。

           

           

           

           

          デカサゴのアクアパッツァの付け合わせに自家製カツオオイル煮のポテトサラダ。

          カツオのオイル煮が恐ろしく主張するポテトサラダ。

          たくさん入れているはずのイタリアンパセリの風味を吹き飛ばすほどの威力です。

          この数日後、普通にきゅうりなどを入れて普通のポテトサラダも作りましたが、

          普段私が作るポテトサラダと同じ作り方のはずなのにまったく別物ができました。

          カツオを入れすぎたのかなーと思ったりしますがあまりに味わいが濃厚すぎるので

          クミンなどのスパイスを追加してオリエンタルにアレンジしてみようかと思案中です。

           

           

          T藤神のおかげで釣りたてのカツオを家で食べることができ、

          念願の自家製オイル煮も作れましたが、やっぱり自分でカツオを釣りたかった(つД`)

          9月に再チャレンジする予定なので、次こそはなんとかカツオを釣りあげたいなと思います。

          T藤さん、ここ見てないとは思いますが本当にありがとうございました。

          彩雲のご利益あってよかったですなー。

           

           

          来週は日本海でタラ釣りに行く予定です。

          ヘルニアがなおりません。


          あの日あの時あの場所で君に会えなかったら

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            お盆明け、夫は2度目の、私は人生初のカツオ釣りに行く予定です。

            そのためのタックルも購入し、じわじわと準備を進めているのですが、

            私がキャストがへたくそであまり飛距離が出ない、という問題があります。

            カツオのなぶら撃ちでのキャストといえば、ルアーがどうこう、ベイトがうんぬん以前の

            基本にして極意ともいえる非常に大事なことです。

            今回購入したカツオ用のロッド(MCワークス Slowhand 833PD)は

            これまでサワラなどで使っていたものよりもロングレンジで、

            振りかぶってからルアーの重みをロッドにのせタメを使ってキャストする一連の動作が

            いまいち下手くそな私は『ロッドをへし折ってしまうかもしれない…』という恐怖に震えており、

            夫に自主練を申し出て、二人でキャストの練習をしに西の方へ車を走らせました。

             

             

            当初は周防大島の適当な場所で投げ込みを行う予定でしたが、

            玖珂のICを降りて、先に昼食をとろうと柳井方面へ向かっている時に

            ふと思いつくことがありました。

             

            私 疾風がおいてある港のとこ、砂浜や堤防がなかったっけ?

            私 大島に行って場所を探してうろうろするよりあの港に行った方がいいと思う。

            夫 あ、それがいいね 内山くんもおるかもしれんよ

            私 いや、内山くんは海に出てるでしょ

             

            で、実際に港に到着してみると、きっちり内山くんが港にいました。

            おおおー!内山くん!ひさしぶりー!

             

            聞けば午前中イサキ釣りで海に出ていて、港に戻ったところだったそうです。

            そうかー、夏といえばイサキだね、そういえば釣れるとこあるって言ってたね。

             

            内山くん もしよければ一番大きいイサキ持って帰りますか?

             

            え!?マジで?でもそんなの悪いよ。

            イサキは魅力的だけどさすがにそれはおばちゃん『うん』て言えないな。

             

            私 わー、ありがとう

             

            心とは裏腹にさっくりとお礼を言ってしまうこの口が憎い。

             

             

             

             

            ということでうきうきしながら、キャストの練習を開始。

            2本持ってきたロッドのうちの1本がジギング用だった、という脱力アクシデントもありましたが

            小1時間、夫と2人で変わりばんこにペンシルやジグなどを投げる感触を確かめて

             

             

             

             

            内山くんにイサキもらって帰りました。

            ありがとうありがとう内山くん。

            もらったイサキは42センチあって身がぱんぱんです。

            キャストの練習をした後で汗を流して帰ろうとお風呂支度をしてきていましたが

            飲み物などを入れるように持ってきたソフトクーラーの保冷力が心配なので

            イサキを受け取った後は一目散に家に帰りました。

             

             

             

             

            もらったイサキはつい先ほど炙り刺しとなり我が家の夕食になりました。

            美しく刺身ができたのできれいに盛り付けるつもりが、

            用意した皿が小さく、やり直すのもめんどかったので

            いつものように漢の料理みたいになりましたが、さすがに夏のイサキは超うまい。

            ワサビ醤油と大根おろしポン酢を用意しましたが、

            おろしポン酢の方がイサキには合ってると思いました。

             

             

             

             

            アラは汁物にしました。

            おなかに大きな卵が入っていたので、速やかに汁にIN。

            イサキから出た油がキラキラでこれもおいしかったなー。

             

             

            さまざまな予定変更が重なって

            キャストの練習しに行った先で港で内山君にたまたま会って、という

            偶然の産物みたいな42センチのイサキ。

            イサキもおいしかったけど、

            また内山くんとこの船にも釣りに行きたいなあとしみじみと思いました。


            最近のこと(釣り砂漠化報告)

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              広島を襲った豪雨災害から一カ月が経ちました。

              そんでもって我が家は私が相変わらずヘルニアであることと、

              夫が足の神経を痛めた以外は元気にしております。

              では更新していなかった間の活動報告をぱぱぱっとお送りしたいと思います。

               

               6/29 浜田 イカメタル

               

              予約した時点で満月、近づいてみれば雨予想と、絶対によい予感のしない釣行予定でしたが

               

               

              行ってみればそれなりに良い天気。

              予報から見れば奇跡の回復です。

              おまけに夜になると満月は雲の影に隠れ、ベタ凪で非常に釣りやすいイカメタル日和で

              私、夫、一緒に行ったS本さんと各自50杯ずつのケンサキイカを釣り上げてほくほくです。

               

              で、イカといえばイカ刺しなわけですが、

              ここで是非みなさまにご紹介したい道具があります。

               

               

              ダイソーで売っている白髪ネギを切るための道具、ネギカッター。

               

               

              キャップをとるとこんな風に等間隔で刃が並んでおります。

               

               

              このネギカッターでイカの身をすーっとひっかくようにすると

              このように浅い切れ目が入ります。

               

               

              切れ目を入れた身でお刺身をすると、

              歯切れよく見た目もきれいなイカ刺しの出来上がり。

               

               

              お醤油もよく絡みますよー。

              イカリングフライを作る時にも、このネギカッターで

              胴の外側も内側もこれで軽く切れ目をいれておくと油はね(通称イカバンバン)が軽減できます。

              絶対オススメの逸品です。

              ただしこのネギカッターは白髪ネギはそこまできれいにできませんのでご注意ください。

               

              ◆7/21 鯛ラバ

               

              せっかくのしまなみ海道方面に出撃なのに、活きエビが手に入らない。

               

               

              前日に会社の近くで地海老を見つけるものの、ガラエビが多く、

              翌日には頭が真っ黒になっていそうなので今回は海老の入手は諦め、

              鯛ラバと投げラバでがんばることにしてみましたが

               

              結論:やはり活き海老は偉大である

               

              アタリすら全然なく、大撃沈でこの日の釣りが終了しました。

              なんだか今年は魚が釣れないことが多い気がします。

              ギザミにひどいことした覚えもないけどなんでだろう…。

               

               8/4 タコ

               

              今年のタコは4人で出撃!

              デカタコ釣ってタコ刺しだ!

               

              と、勢いはよかったのですが、恐ろしく渋くこれまた大撃沈。

              暑いわ、釣れないわ、仕掛けはどんどんなくなるわ、色んな意味で失神しそうでした。

               

               

              と、いうことで最近はショボ釣果ばかりが続いている我が家。

              夫は上記の他に、九州で半日タチウオ&宇和島でイカメタルに行っておりますが

              そのどちらもショボ釣果だったそうで、我が家の砂漠化が止まりません。

              お盆には先祖の墓に大漁をお願いしてこようと思います。(←なんか違う)


              注意力散漫(6/16 ひとつテンヤ)

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                夫の”ひとつテンヤしたい!”熱の高まりを受け、瀬戸内海に浮かんできました。

                活き海老も無事に手配でき、天候も良好、あとは釣るだけ。

                 

                しかし、私はこの日ものすごく不調でした…。

                持病の椎間板ヘルニアは悪化もしないが改善もせず、足の痺れは相変わらず。

                その上、実家の母のことや、仕事の事で煮詰まり度数120%超えでいっぱいいっぱい。

                とても釣りなんかしていられるような心理状況ではありませんでした。

                 

                夫は序盤から良型のアコウや鯛をばんばん水揚げしていましたが

                私はアタリが全然分からない為、いつのまにかエビがとられているという初心者っぽさを存分に披露して

                船長のもり君に、

                 

                 

                「もしかして今日体の具合悪い?」

                 

                 

                などと心配されてしまう始末です。

                 

                いや!ダメだダメだ!こんなことじゃ!

                休みの日まで仕事のことで煮詰まっていたらリフレッシュなんてできん!

                集中してないからアタリが分からないんだ!集中!集中!

                 

                 

                自分に檄を飛ばしてみましたが、状況は変わることなく、

                夫がばんばん水揚げする一方で、私が釣ったものといえばカサゴ2匹(両方ともリリース)とワニゴチ1匹。

                注意力散漫でどうにもこうにもならず、心配事は解決せず釣果もでない。

                この前日が私の誕生日であり、せっかくのバースディフィッシングだったというのに

                釣りもダメ、人生もダメと深く深く落ち込む一日となりました。

                 

                現在は心配事もそれなりにおちつき、ヘルニアも少しだけ楽になりました。

                しかし、以前のように釣りを全開で楽しむ気持ちになかなかなれない自分に苦しんでいます。

                でも今週末はイカメタルの予定です。(←行くんかい)


                復帰の喜びと自業自得

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                  久しぶりに釣りをしてきました。

                  約4か月ぶりの釣りです。

                   

                   

                  前の日は朝から大雨。

                  そのおかげでせっかくチケットがとれていたカープvs巨人戦が流れてしまいましたが

                  翌日である釣り当日はなかなかの快晴。

                  ここ最近は晴れていても風が強く波が高い日が多かったと聞いていたので

                  これだけの凪に当ったのはラッキーといえましょう。

                  さあ、これは釣るしかないよね!ヘルニアは完治してないけどね!

                   

                   

                  船長からは『海老があるけんテンヤもできるよ〜』と言われていたので

                  大喜びでひとつテンヤの支度もしてきました。

                  今の時期はあまり海老に反応してくれんのよね、と思いつつエビを上げ下げ。

                   

                   

                  すると右舷後方のY部さんにいきなり大きなアコウがヒット!

                  おおお!いいじゃん!海老いけるじゃん!あたし久々に鯛釣って鯛めしが食いたい!

                  夫と2人、鼻息荒く海老を上げ下げするのにも力が入りますが

                  後方のY部さんが次々と魚、しかも良型を釣り上げるのに対して私と夫の竿先は無反応。

                  むう、なにが違うんだろう。

                   

                   

                   

                   

                  結局最後までなにが違うのか分からないままこの日の釣りは終了。

                  鯛もアコウもすべてが30〜35センチで揃うという

                  魚屋の仕入れみたいな釣果でしたが

                   

                   

                   

                   

                  念願の鯛めし。三つ葉買ってくるの忘れたけれど超うまい。

                  鯛がもう少し大きかったら出汁が濃く煮出せたのにな〜とも思いましたが

                  それは次回の宿題にしたいと思います。

                  ヘルニアはそこまで治癒していないけれど、

                  天候に恵まれれば釣りも平気だと分かったので、

                  無理しない程度に次回の釣行予定を立てよう、と夫と喜びつつ話しました。

                   

                   

                   

                   

                  釣りの2日後には岩国基地フレンドシップデーに行ってきました。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  真っ青な空に無骨な飛行機なヘリコプターが映えてかっこいい!

                  エアレース2017年間チャンピオンの室屋さんのデモ飛行も素晴らしかったです!

                  戦闘機が頭上を通過する際にカメラガチ勢の望遠レンズが一斉に空に向かって立ち上がる様は

                  古代の宗教儀式を見るようで壮観でした。

                   

                   

                  でも帰りにシャトルバスを選ばず、徒歩で岩国駅まで行ったのは正直失敗でした。

                  夫の話だと基地から駅までは徒歩で約30分、ヘルニアの私でも歩けない距離ではありません。

                  ウォーキングがてら歩くのもええかもね、トレーニングにもなるし、と軽い気持ちでしたが

                  歩いても歩いても基地から出られない。

                  ようやく門から出た時にはすでに30分以上が経過していましたが、

                  まだそこから駅まで歩かなければいけません。

                  岩国駅に着いた時にはボロボロでした。

                   

                   

                  正直今も余波でボロボロです。

                  午後から病院に行きます。

                   

                  ああ…釣りが遠のく…。


                  行きたいようなそうでもないような

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                    JUGEMテーマ:魚釣り

                     

                     

                     

                    写真のお店は私のものではなく、正月に福岡に行った際に入った小料理屋さんです。

                     

                     

                     

                     

                    ごはんを食べられるところを探して夫とふらふら彷徨っていたところに

                    いきなり出現した”ぐりこ”。

                    綺麗でおいしいお店でございました。

                     

                     

                    と、ブログも書かずにそれなりに過ごしておりました。

                    みなさま、お久しぶりです、あなたのぐりこが戻ってまいりました。

                    正月からの出来事を箇条書きにてご報告いたします。

                     

                     

                    ,△罎澆泙襪把爐蟒蕕

                     

                    お正月に船長から「あんた誰?」とか言われそうなくらいご無沙汰の愛裕南丸で

                    釣り初めに行ってきました。獲物はタチウオです。

                    愛裕南丸は船が新しく広くなっていて相変わらず超きれいにしてありました。

                    船長の勝山さんもチャージさんもお元気そうでなによりでした。

                    タチウオは釣れませんでした。

                     

                    大宰府にて鷽替え神事

                     

                    現在、我が夫は一週間のうち約半分ほどを福岡で単身赴任しています。

                    とはいえ週末は自宅に戻っているので、最初に福岡の住まいを決めに行ってから

                    私が福岡に行くことはまったくなかったのですが

                    正月に大宰府で木彫りの鷽(うそ:鳥の名前)をみんなで交換し合う

                    鷽替え神事というものがあると知り、しかもその木彫りの鷽が超かわいいので

                    それに合わせて福岡に行ってきました。

                    冒頭の小料理やぐりこはその帰りに行ったお店です。

                     

                    鷽替え神事は夕方から。

                    みんなで微笑みあいながら木彫りの小鳥をフォークダンス的に取り換えあう

                    優しげなお祭りをイメージしていましたが、実際は盛大なおしくらまんじゅうでした。

                     

                    今回は鷽替え神事が終わったら福岡に戻ったのですが

                    本当はこの後に鬼すべ神事というものがあり、これがもうなんというか

                    合法的な放火、という感じのお祭りなので次回はこれもみてから帰りたいと思います。

                     

                    ヤリイカ釣り

                     

                    浜田にて船からのヤリイカ釣りに行ってきました。

                    私はこの日本当に体調が悪く、できれば夫にだけ行って欲しかったのですが

                    私の”家で休んでいたい”という願いは夫によってスルーされました。

                    しかし釣りを始めてみればそれなりに体調がよくなるという釣り人あるあるを発揮。

                    パラソルサイズもそれなりに釣れ、楽しいのは楽しかったんですが

                    やはり楽しいながらも体調はめきめきと悪くなっていっていたらしく、

                    不注意からベイトロッドの先を折り、

                    くしゃみをしたはずみでスピニングタックルを丸ごと海に落とすという事件が発生。

                    海に落としたタックルは夫の必死の努力により海底から引き揚げられ、

                    夫婦愛を実感する場面もありましたが、体調は悪いままで翌日から寝込みました。

                     

                    ぅぅ鵐侫襯┘鵐僑揃

                     

                    イカ釣りで体調が悪いなと思っていたらインフルエンザB型に罹患しておりました。

                    私のインフル陽性を聞いて夫はすばやく福岡に避難。

                    夫は夫で同じ時期に尿路結石で痛みに耐えていたので、

                    その上でインフルが伝染るとかまったく笑えない状況になってしまいます。

                    ラッキーなことに夫にはインフルは伝染らず、私も週末まで会社を休んで養生しましたが

                    この時の週末はお義父さんの一周忌だったので、法事にきてくださった親戚(全員老人)に

                    インフルエンザを伝染してしまうのではないかとヒヤヒヤしました。

                     

                    ゼ蠅搬のしびれ

                     

                    去年の秋くらいから左の肘から手の小指&薬指が痺れる症状が出て

                    整形外科に行ったところ、肘の筋肉の腫れによる神経の圧迫という診断が出ました。

                    神経は修復される速度が遅いらしく、最初の頃よりはよくなったもののやはり痺れる。

                    そんな中、お正月明けくらいから今度は左の足が痺れ始めました。

                    しかし仕事も家のことも忙しくなかなか病院に行く時間がとれないまま時間が過ぎ、

                    痺れる範囲が広がっていくばかりでまったく状況がよくなりません。

                    で、昨日ようやく時間ができたので病院にいってみたところ

                     

                     

                    医「椎間板ヘルニアだね」

                     

                     

                    ( ・д・)ヘルニア…

                     

                     

                    私「腰とか全然痛くないんですが」

                    医「うん、でもヘルニア」

                     

                     

                    ということで、当分の間は釣りを自重しようと思います。

                    夫は今期好調らしいメバルに行きたいみたいですけども、

                    私はメバル釣りにはあまり興味がないので

                    あったかくなるまでは適度に養生生活に入りますよー。

                     


                    はまったらやべーやつ(11/25 カワハギ)

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                      JUGEMテーマ:魚釣り

                       

                      人生初の本カワハギ釣りに挑戦してきました(・∀・)

                      我が家の無茶な願いを叶えてくれたのは今回もまたはやての内山船長とそのお友達です。

                      本当は23日にナン神さまとラストサワラに行く予定が強風で流れ、

                      おまけに私が風邪をひいたのでせっかくの4連休に釣りの予定がいれられなくて夫がイライラ。

                      そこへK神さまから はやてって本カワハギできるん? という質問がきたそうで

                      夫が試しにカワハギ釣りに出たくてソワソワ&イライラで私、根負け。

                      風邪もそこまでひどくならなさそうなので、防寒ばっちこで25日に海に出ました。

                       

                       

                      で、内山くんのお友達S田さんは、相当カワハギをやりこんだ過去があるそうで

                      あれやこれやととても詳しく説明してくれるのですが

                       

                       

                      オモリが着底したら糸フケをとった上でゼロテンションで待ってから、

                      アタリがきけたら少し糸を送り込むとクククと針がかりする感じなのです

                       

                       

                      ごめん、おばちゃん全然分からない。

                      風邪薬とアネロンの効果で普段の脳力から8割減の状態なので

                      ただでさえ分からないものがさらに理解が遠くなり、すべては遠い霧の向こうです。

                      なるべく風邪からの回復を早めようと前の日は寝てばかりいたので

                      せめて動画くらい見てくればよかったなーとぼんやり考えたりしましたが

                      今よく考えればスマホ持ってたんだから現地で見ればよかったんすね。

                      これでこの日のダメさ加減が分かろうというものです。

                       

                       

                      で、結果は、本カワハギ:私3、夫2 ウマヅラハギ:私1、夫1 コウイカ:私3、夫0

                       

                      ウマヅラ釣りはそれなりに自信があるので、

                      本カワハギもそこまで苦労はしないだろうとたかをくくっていましたが

                      高く伸びた鼻と心をへし折られた釣行でした。

                      うちが2、3枚しか釣っていないのにも関わらず内山くん友のS田さんは12枚の釣果。

                      いろんな反省点はありますが、一番大きな反省は本カワハギ釣りをなめていた事。

                      まさかあんなにウマヅラと全然違うなんて思わなかった。

                      私自身これまでウマヅラやひとつテンヤ、イカメタルなどの小さいアタリをとる釣りにおいて

                      アワセのタイミングやアタリを拾うことにそこまで悩んだ経験がありませんが

                      本カワハギだけは本当に分からなかった、なにもかも分かりませんでした。

                      風邪をひいていなければもう少しいけたのかなとも思いますが、健康体でこれだったら立ち直れないw

                       

                       

                      今年はもうカワハギのシーズンも終盤で、今シーズンでリベンジをするのは日程的に無理そうです。

                      カワハギ釣りに踏み込んで修行をしはじめるとどんどん深みにはまりそうな予感ですが、

                      来年からは周囲を巻き添えにしながらカワハギの修行を始めようと思います。

                      さて、極鋭買うか。




                      1/23 >>

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