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    • 2020.07.20 Monday
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    タコイカ大作戦(7/13 タコ 7/18 ケンサキイカ)

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      JUGEMテーマ:魚釣り

       

      夏は軟体系の季節!

      ということで一週間のうちに2回軟体狩りにいってきました。

      まずは7/13、瀬戸内海でタコ釣りです。

       

       

      ということでやってきました竹原港。

      梅雨真っ只中で一日中雨の予報ですが

      タコは梅雨の雨を飲んでうまくなる、と昔から言われているし

      実際タコはうまいから雨でもがんばろうという気にもなろうというものです。

      そしてそう思ったのは我が家だけではなかったらしく、

      船が来る時間まで車の中で待っていたら隣にきたのがT見さんでした。

      お互いに車内で大爆笑。

       

      朝7時出船。

      釣り場は三原沖です。

       

      今年はタコがよく釣れている、とあちこちから伝え聞いていたので

      デカタコをばんばん釣るという理想に燃えて竿を出していましたが

      釣れるのはチビタコから中ダコくらいのサイズばかりです。

      やはり…先週の大雨ですごく濁っているしタコは真水が嫌いだから

      大雨の後はダメなのかも、と思っていたら、

       

      三原港にイルカの群れが来ていました。

       

      推定4頭のイルカが楽しそうに、かつ、背びれを見せびらかすように

      ざぶんざぶんと水面を泳いでいます。

      お前らがいるからタコが釣れないんじゃないの!?

       

      そんな中、ロッドにずっしりとした重みを感じたのでしずしずと糸を巻き上げる私。

      タコかなー?それとも石かなー?

       

      でかい貝殻でした。

       

      でもよく見るとちょっとおかしい。

      仕掛けのタコエギのカンナ部分が上を向いているのです。

      隣にいた船長のもり君と、なんかおかしいね、と話してタモで船の上にあげてみると

       

       

      うおお、タコ入ってた!

      前はクリープの瓶に入ってたけど今度は貝か!

      (ちなみに釣り上げたタコエギは上の記事の時に作ったものです。偶然!)

       

      せっかくサザエの殻ごと釣り上げたこのタコですが

      とてもとても小さい小ダコだったため速やかに海にリリースしました。

      しかし!せっかく海に帰してやったのにうちのクーラーに墨を吐いてから逃げていたようで

      クーラーの上の面が墨で真っ黒にされていました。

      くそう!あの野郎、タコ焼きにするべきだった!

       

      一日雨に降られつつがんばったタコ釣りは夫と2人でキープ6匹。

      あまり大きいのは釣れませんでしたが、あれこれしゃべって楽しかったです。

       

      そして、その週末の土曜日、7/18は山陰でケンサキ釣り。

      お世話になったのは浜田港の幸豊丸です。

       

       

       

       

      幸豊丸はこれまでに一昨年、昨年と3回ほどイカ釣りで予約をして

      そのすべてが悪天候中止という、私にとってなかなかに縁遠い船です。

      ようやく4回目にして乗船することができました。

       

      海も凪で風も強くなく曇り空というイカを釣るには好条件で

      私も夫も、冷えキントレーがイカでみっちみち、の光景しか頭に思い描けません。

      まだ大きいケンサキももりもり釣れているという話なので

      今回はイカメタルの他にオモリグも用意してきました。

      オモリグは使い方がイマイチよくわからなかったので

      前の日にyoutubeで予習するという念のいれようです。

      そんな私と夫の過大な期待を載せてPM5:00に船は港を後にしました。

       

      日没前、イカの灯りが点灯する前にパタパタとイカが釣れました。

      しかもオモリグで。

      これまでにオモリグを数回使ってもまったく釣れたことがなかったので

      この時点で超うれしい私。

      このままオモリグで拾いながら時合を待って、

      ラッシュがきたらベイトタックルに変えて釣れてる棚を攻略じゃ!

       

      しかし、イカ電灯が点灯しても一向にラッシュはやってきません。

      時々イカが釣れてもラインを巻きあげている間に何者かにイカが喰われてしまい

      姿が見えた時にはゲソしかない、ということが頻発。

      どうも船の下にイカの捕食者がいて、それを恐れてイカが船に寄ってこないようです。

      イカの反応自体もよくないので、イカメタルとオモリグを交互に試しても

      これだ!という打開策は見えてこないまま、時間だけが過ぎていきました。

      おまけに釣りの終盤に夫がベイトロッドを折りました。

       

       

       

       

      まあそんなに釣れてなくても、イカの刺身は超うまい。

      ゲソとえんぺらのから揚げもやわらかくって超うまい。

      月曜に釣ったタコはきゅうりとわかめの酢の物にしてさっぱりうまい。

      スッテに食ってきたアジも刺身にしてうまい。

       

      おおむね満足ですが、

      次回はもうちょっと数が釣りたいなと思う私と夫でした。


      狙い必中(6/27 イサキSLJ)

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        JUGEMテーマ:魚釣り

         

        前回の好釣果に味をしめて、再度イサキを狙いに日本海に浮かんできました。

         

         

         

         

        今回も温泉津港の誠涼丸にお世話になりました。

        この日は朝のうちは風も波も強い予報が出ておりまして、

        下手したら中止かも…と思っていましたが

         

        せんちょ 「明日、朝、早い時間に海をみてくるので」

        せんちょ 「その時の状況が良いようなら遅めで出船しましょうか〜」

         

         

        (灬ºωº灬) うわあ、なんていい人…

         

        朝6時過ぎに出船可否の連絡を入れてもらうことになり、前の日は安らかに就寝。

        そして翌朝、船長と協議の結果、朝10時に出船することとなりました。

        風も波もどんどんおちていく予報なので、出たときに少々荒れてても全然平気!

         

         

         

         

        とうことで、無事出船です。

        少し波がありますが、空も明るいし、涼しいし、

        なによりイサキが海の中で待っていると思うと心が沸き立つのを感じます。

        ああ、うまいよねイサキ、釣っても楽しいし。

        客は私と夫の2人なのでまったく気兼ねなくビールも飲んじゃうもんね。

         

         

        港を出てから20分、最初のポイントに到着です。

        前回と同じくジグをびゃーんと投げて、底まで落として、糸を巻き巻き。

        しかし、アタリがありません。

        むー、イサキは捕食スイッチのON・OFFがはっきりしているとは聞いていたけれど

        こんなにすっぱりとなにもないものだろうか。

         

        2回目のリトリーブが終わり、ジグが水面に見えた時点でふと気が付きました。

        瀬戸内で投げラバをするときはいつも横引きがすんだら真下に落としてることに。

        船長は魚探の反応がいいですよと言っているけれど、それは船の真下のこと。

        投げてる先は砂漠かもしれません。

        ということで即座に真下にジグを落として巻き巻き。

        すると中層でコツとしたアタリらしきものがありました。

        なので再度底まで落とし込み、少し巻き速度を落として糸を巻くと

        今度はきちんと魚がヒットしました。

        よっしゃ!デカいイサキだ!これはもろたで!と時折糸を出しつつラインを巻きあげていると

         

         

        ブツン

         

         

        無慈悲な口切れです。

        ああああ、今のでかかったのに…。

         

        でもまだチャンスあるから!ともう一回真下に落として今度は無事イサキゲット。

        これもそこそこ良いサイズ。

         

        私がイサキを釣り上げたのを見た夫がすぐに真下にジグを落としましたが

        すでにイサキの群れの上を船が通過したのか、反応がありません。

        ならば、と船の斜め後方、

        さっき船が通っていたであろう地点にジグを投げると速攻でイサキヒット。

        読みがあたると気分がいいのう。

         

        この後、イサキやアコウ、真鯛などをぼちぼちと釣り上げていましたが

        午後のある時、ふと気が付くと、大きな潮目が船のすぐそばに出てきました。

        大きな長い潮目です。

         

        その潮目が発生したかしないかくらいでいきなり魚の活性が爆上がりしました。

        周辺に生息している魚という魚がジグを見つけるなり捕食にかかってくるような状態です。

        おおお祭りだ、祭りきたよこれ。

        私と夫が絶え間なく魚をかけるので、船長のタモいれが間に合いません。

        そして船長も自分ちのイサキが釣りたいはずなのに、なぜか違うものばかり水揚げしています。

        船の上で3人で狂乱のひと時を過ごしましたが、

        ある時を境に魚の反応が薄れ、それと時を同じくして潮目もすぅっと消えていきました。

         

         

         

         

        そしてこの日の釣果がこちらです(船長の釣った魚も含む)。

        イワシつきの見事な魚ばかり。

        そんでもってかなりの数の魚をリリースしました。

        約6時間の釣りでこれなら大満足。

         

         

         

         

        一番大きなイサキは40cm。

        とはいえすべてのイサキが35cmオーバーでした。

         

        家に帰って早速魚を処理します。

         

         

         

         

        頭と内臓を取り、表面とお腹の水気をペーパータオルで拭き取ったら

         

         

         

         

        コストコのプレスンシールでぴったりと密閉して、冷蔵庫の氷温室で保管です。

        これで半凍結状態にすると脂ののったイサキでも1週間くらいはおいしくいただけます。

         

         

         

        でも、加工するともっと長期間楽しめるよね!と酢で〆てみました。

        脂ののった〆サバも〆サワラもおいしくなるんだからきっとイサキもうまいのでは!?

         

         

         

         

        出来上がった〆イサキ2種。

        酢で〆て皮をはいでお刺身にしたものと、皮を付けたまま炙った炙り〆イサキです。

         

        さて、実食。

         

        うーん、イマイチ!

         

        まずいわけではないけども

        手間をかけた割には味の向上がみられないという微妙な結果です。

        夫と2人で今後これは作らなくてもよいという結論に達しました。

         

         

         

         

        でもイサキは保存しておきたいので、別の加工をすることに。

        海水程度の塩水に漬けて

         

         

         

         

        はい、でました。

        釣り人みんなの味方、ピチットシート。

        魚の保存といえば干物ですよねー。

         

         

         

         

        2日ほど冷蔵庫で水分を抜いて干物にします。

        これは冷凍保存でぼちぼち食べようと思います。

         

         

         

         

        イサキは炙ってばかりではありません。

        皮をぱりっと焼いてスナップエンドウのパスタにON。

        ほくほくの身がペペロン風味のパスタによく合ってこれも大変うまい。

         

         

        イサキは時期的にお盆までという感じなので

        それまでにもう一回イサキ釣りに行きたい。

        しかし、そろそろ産卵に入る個体が出始めるので最高の状態は今がリミットかもしれません。

        カレンダーを睨みつつ、次回の釣行の検討をしようと思います。


        夢の山陰リレー(6/12 イサキSLJ&イカメタル)

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          JUGEMテーマ:魚釣

           

          それは2週間前のこと…。

           

          去年の夏にイカメタルで一度お世話になった温泉津港の誠涼丸。

          その誠涼丸の船長、サーファーかつ漁師かつ船長の藤川船長が

          SLJイサキとイカメタルのリレー釣りをフェイスブックにあげていらっしゃるのを発見。

           

          なんだそれ超ステキじゃん(鼻血)

           

          速攻で潮汐表カレンダーで月齢をチェックして、藤川船長に電話して、

          毎日毎日天気予報を1時間おきに確認しながら

           

          2020年6月12日16:30 ついにこの日を迎えることができました。

          天候は曇り、夜間に向けての降水確率20%。

          絶対雨で中止だと思っていたのでマジで奇跡だと思いました。

           

           

           

           

          めちゃめちゃ曇ってますが無風でベタ凪。

          事前に船長からはキャストして引いてきたほうがレンジが広く探れていいですと聞いていたので

          サワラ釣りのタックルでイサキに挑みます。

          港を出て約15分で最初のポイントに到着。

           

          ジグをびゃーんと投げて底をとってリールを巻くと3巻きくらいでががががと魚がかかりました。

          おおおお!一投目から魚きた(喜)

          もう絶対イサキだこれはもろたでとウッキウキで魚を寄せるとなんか赤い?

           

          せんちょ 「ヨコスジフエダイですねー これも脂がのっててうまい魚ですよ」

           

          え、ほんと?

          しかしこれまでに何度か他の船長の【うまい魚】という言葉に騙されてきているので

          やたらに疑いまくる私。

           

          せんちょ 「ほんとですって」

           

          じゃあ、〆てもらっちゃおうかな…。

           

          しかしその後ポイントを移ってもこいつが釣れてしまい、私の疑う心はMAXへ。

          夫にはイサキが釣れるのに私には3連続でヨコスジフエダイしかこない。

          3匹目にヨコスジフエダイだった時には「なんでなん!?」と声がでました。

          さすがに3匹もいらないので3匹目のは同船した方にもらっていただきました。

          その後、私にもようやくイサキが釣れて一安心。

           

          船長のお話通り、ある時を境にあんなにがんがんあったイサキのアタリがピタリと止まり

          陽も落ちそうな時間帯になったのでイカメタルのポイントに移動です。

           

          だいたい薄暗くなってイカ電球が点灯するかしないかくらいの時間になると

          ぱらぱらとイカが釣れるのがパターンですが、今回も同じです。

          しかし、夫にはダイケンばかりが釣れるのに、私には小さいサイズしかこない。

          これもまたなんでなん?と言いたいところです。

           

          夜になりイカ電灯が周囲を照らすと、ものすごい量のコイワシがやってきました。

          船の周り一面コイワシトルネードです。

           

           

          そして浮いたイカがそれをバクバク喰ってるため、ルアーにはほぼ無反応。

          まーもうこれは仕方ない。

          だましだましで時々イカを水揚げしているうちに時間は夜11:00。

          十分満足したので納竿となりました。

           

          念のためレインウェアも用意しましたが、

          雨に降られることもなく釣りができて非常によい一日でした。

           

           

          釣果:魚の部はイサキ5匹、ヨコスジフエダイ2匹、アコウ1匹。

          イサキもヨコスジフエダイもアコウも40センチ前後のでっぷり体型のよい魚です。

          約2時間でこれだけ釣れれば大満足。

           

           

          釣果:イカの部はケンサキ18匹 スルメ2匹。

          当初の目標がイサキ各5、イカ各10でしたが、近い感じで終了できてよかったです。

           

           

          イサキといえば炙り刺し

          写真の上が炙り前、下が炙り後。

           

           

          炙り後は皮の下から脂がジュウジュウ出ていて辛抱たまらん感じです。

           

           

          ということで、土曜日の夕食はこちら。

          イサキの真子と白子の煮つけ、イサキの炙り刺し、うちで育てた男爵イモのジャガバター。

           

           

          ヨコスジフエダイもちゃんと炙り刺しになりました。

          藤川船長のいう通り脂がのってて確かにうまい。

           

           

          イサキも脂がのっててステキな旨さ。

           

           

          イサキの真子がうまいのは予想していましたが、白子が驚くほどの旨さです。

          ほんとにこれには驚きました。

           

           

          芋も最高です。

           

          翌日、日曜日のお昼はイカとイサキと明太子のお寿司。

          やっぱり魚には酢飯がよく合います。

           

           

          ああ、本当に楽しかった。

          一点の曇りもない晴れ晴れとした気持ちで釣りを終えられてすっきりしました。

           

          さてここでお知らせですが

          誠涼丸はFBのみでホームページがないため、連絡先は下記になります。

           

          誠涼丸 藤川船長:090-7128-9140

          ちなみにイサキSLJとイカメタルがリレーできるのは基本火曜日と金曜日の週に2日のみです。

          興味を持った方は連絡してみてくださいなー。

           

          今回イサキがとても楽しかったので、うちは次回はイサキオンリーで行きますよ!


          こんなはずでは(3/28 ショウサイフグ)

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            JUGEMテーマ:魚釣り

             

            3月の初めにヒラメを釣りに行きボウズで終わり(正しくはエサ用のアジのみ釣果)、

            3連休では爆風でソイ釣り辞退並びにヤリイカメタルが中止、と

            なかなか思うように釣果が出せない我が家in2020。

            ここはいっちょ新しい釣りに挑戦して、気持ちも釣り運も盛り上げちゃおうぜ!と

            コロナで外出を自粛しがちな日常を抜け出して釣りに行ってきました。

             

             

             

             

            今回お世話になったのは岡山 寄島漁港から出船の悠実丸さん。

            そして狙う魚は フグ です。

             

            フグといえば大変デンジャラスなお魚としてこの世に名を轟かせているわけですが

            悠実丸の船長はフグ調理師免許をお持ちで、かつ、釣れたフグを処理してくださるという

            なんかそんな話関東で聞いたことある的なサービスを実装している船。

            おまけにエサも船で用意してもらえます。

             

            釣れるフグは主にショウサイフグらしいのですが、時折トラフグも混ざるそうなので

            白身スキーの我が家としては全力を出さなくてはなりません。

            朝6:30の出船に向けて3時に自宅を出発、鼻息荒く岡山県に向かいました。

             

             

             

            事前に調べた情報によると、フグ釣りはウマヅラ釣りに似ている感じです。

            そして本カワハギを釣っていると割とイージーに外道としてのフグが釣れるので

            今回の釣りは楽勝であろうと、夫と二人でフグをどうやって食べるかで話が弾みます。

            心配していた天気もどうやら雨は免れたようで、海はベタ凪。

            もう少し日光が差せばいいんだけどなーと言いつつ釣りを開始しました。

             

             

            ショウサイフグはアンカーをうってのかかり釣りです。

            エンジンも切っているので静かな海上で

            みんな楽しくあれこれおしゃべりしながらフグのアタリを待ちます。

            ああ、こういうのってほんと癒しの釣りだ、とまったりまったり。

             

             

            が、なんだか全然アタリがきません。

            船の上でも アタリがない… という声がちらほら聞こえてきます。

            このポイントは前日船長がテスト釣行にきて、

            16匹ちゃっちゃと釣って帰ったと聞いていたのにのう。

             

             

            しばらくするとちらほらとフグの水揚げが始まりました。

            しかし、私も夫もまったくアタリらしきものがなく、

            エサを確認しても齧られずにそのまま上がってきます。

            うーむ、なにがいけないのか分からない。

            アタリがなさすぎて勝手がつかめないのです。

            今回は本気のカワハギロッド 極鋭AGS ZEROを持ってきているので

            アタリが分からないのをタックルのせいにはできません。

            悩みまくりながら周囲の方々の誘いを参考に釣りを続けていると

            なんだか竿先にふんわりとした感覚がきました。

             

             

            反射的にあわせると魚がかかった感触がありました。

            よっしゃきたふぐきた!

            喜びながらリールを巻き上げていると

             

            ぷつん

             

            あああああああああああああああああああああああああああああああああああ

            ライン切れたあああああああああああああああああ

             

            見ればリーダーとつないだスナップの先10センチほど下が噛み切られています。

            それを見た船長が

             

            船長 「あー、この切り方はトラだな」

            船長 「トラはね、ハリスじゃなくてこういうとこ切るのよ」

             

            ううう、逃がした魚はトラフグ(推定)…。

            でもこの釣り方で大丈夫ってことだよね!と気を取り直して釣りを続けます。

             

             

             

             

            そしてしばらくしてようやくショウサイフグゲット!しかも割といい型です。

            ばりばりのスレかかりだったけどそんなもの気にしません。

             

             

            しかし、時折雨が降り、風も強くなったりして天候がよくありません。

            おまけにものすごく寒い。

            前の日までそれなりに暖かかったのに、この日の海上はまるで真冬です。

            天気予報で予想最高気温18℃だったので、防寒を少し甘くしていた私と夫は

            どんどん寒さで弱っていきました。

            そして結局、私1、夫0で初フグ釣りが終了しました。

             

             

            今回の敗因は、天候やフグ釣りを甘く見ていたこと。

            狙って釣るショウサイフグがあんなに難しいなんて…。

            今回の難易度だと ウマヅラ<カワハギ<<<<ショウサイフグ くらいの難しさ。

            前日の大雨で一気に水温が下がり、活性が悪かったのもあるのでしょうが

            それよりも自分たちの勉強不足を反省する釣行となりました。

            フグよ、舐めててごめんなさい。

             

             

             

            しかし、帰宅して刺身をつくれば反省もふっとぶ旨さです。

             

             

            フグが大きかったので2人分の刺身にするのには十分の身がとれました。

            中骨は煮出して汁物にしてこれもまた悶絶の旨さ。

             

             

            次回のフグ釣りの際はきちんと仕掛けを教わったようにご当地用に工夫して

            もうちょっと活性のよさげな時期に再挑戦しようと思います。

            これにて春の釣りはいったん終了。

            GWにスロージギングに行くまで釣りはお休みです。

            さーて畑がんばるべー。


            もってる人々(2/29 ヤリイカ)

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              ヤリイカを釣りに日本海に出撃してきました。

               

              今年のヤリイカは渋い、という話は事前に聞いておりました。

              すでに2度出撃した知り合いの話では

               

              「2回目に行った時には1ハイしか釣れませんでした」

               

              という、聞く者すべてを絶望に叩き込む内容でしたが、

              ヤリイカはアタリが小さい&ささやかな誘いじゃないとのってこないという性質上

              少しでも波が高いと非常に釣りにくいので、知り合いの話は参考程度にとどめて

              とにもかくにも出船してみるべー、と当日17:00港に集合しました。

               

              港について船長さんにご挨拶。

               

              船長 「ことしはイカが釣れんよー、イカがおらんでなー サイズも小さい」

              私  「前回出たときはどんなだったんですか?」

              船長 「前回はなー、週の中頃出たかなー、多い人で6くらいだったかなー」

               

              この瞬間、港に集合していたメンツから一瞬笑顔が消えました。

              しかもこの日ご一緒した人たちの中にはハンターの人たちが2人。

              ”ハンター釣行に晴れなし、晴れのハンター釣行に釣果なし”との悪名高きハンターですが

              この日の浜田の天候は曇り、無風、ベタ凪。

              すると参加者の一人K本さんが言いました。

               

              K本 「ハンターおるのに天気がええ…これは嫌な予感」

              私  「いやいや、空は曇っとるし、風もあるじゃん。天気悪いよ」

              K本 「でも空が晴れよるし」

              私  「言うな!」

              私  「今日はハンターおるから天気悪いの!砂漠にならんの!」

               

              無理やり天気が悪いことにして、船は港を後にしました。

               

               

              しかしそうは言ったものの、夏でもここまでならんよというくらいのベタ凪です。

              でも、なんとなく今日は釣れるような気がする。

              根拠はないけど釣れるような気がする。

              参加者の一人、T見さんなんかこの日のために冷えキントレー3枚も買ったらしいし

              もうなんとしても釣れてほしい(号泣)

              陸上がりと同時に港で土下座を覚悟しているうちに船がポイントに到着。

              釣りを開始しました。

               

              どうのこうの言ってもイカは電球が点灯してからが本番、なはずですが

              釣り開始後ほどなく、船中ではイカの水揚げがぽつりぽつりと始まりました。

              しかもサイズのいいオスが優勢です。

              これはマジで今日釣れてしまうのでは!

              みんながそんな予感に心震わせているうちに待望のイカ電球点灯!

               

              ゴロゴロロロロロロとエンジン音が響く中、真剣に竿先を見つめていると

              ささやかなヤリイカのアタリがきました。

              よっしゃイカきた!とリールを巻きながら周囲をみると

              視界に入る人全員がロッドを曲げています。

              そこからしばらくは船中が狂乱の宴状態に突入しました。

              うおおお!ばんばんイカ釣れる!

              しかも私と夫以外はみんなロッド2本出す二刀流釣法であるため、

              リール巻く→イカを外して足元のカゴに入れる→仕掛け投入→もう一方のリール巻く、の動きを

              黙々とイカ釣りマシーンのごとく流れるようにこなしていきます。なんて無駄のない動き!

               

              宴が一段落した頃にはみんなのクーラーにはそれなりの数のイカが入っていました。

               

              その後は散発的にプチラッシュがくる感じでしたが

              序盤でイカを確保した私たちの心はみんな満ち足りていて、自然に笑顔があふれます。

              この瞬間は新コロでギスギスしている日本国内で一番ピースフルな空間だったと思います。

               

              ということで、この日の我が家の釣果は

               

               

              胴長ペットボトルサイズの小が45ハイ

               

               

              胴長牛乳パックサイズの大が27ハイ

              あとはケンサキが2ハイ

               

              私と夫は2人でこれだけでしたが

              ほかのみなさまはみんな二刀流だったので我が家と同じくらいの数を釣ってる感じですかね。

              とりあえず土下座しなくてすみました。

               

              冬の日本海なのに無風、ベタ凪で寒くもなく、しかもよい釣果。

              ハンターの負のパワーを打ち消すこの結果に、

               

              帰りにだれか死ぬんじゃないか

               

              とも思いましたが、全員無事だったようでこれまた一安心。

               

              釣ったイカは早速、翌日の昼に

               

               

              イカと明太子のパスタになり

               

               

              夜はイカ刺しになりました。

              食べるという点でみれば釣れるイカの中でヤリイカが一番好きです。

               

              ああ、楽しかったなぁ。

              よい夜だった。

              ご一緒してくださったみなさま、船長さん、ありがとうございました。


              枯れてなかった(2/8 落とし込み)

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                2週間前、はやてで船初心者を含めた6人チャーターでアジでの落とし込み釣りで出撃し、

                爆風、曇天、大時化、船酔い多数で釣りどころの話ではなく

                唯一、夫が釣ったサワラを4分割して

                エサのアジと一緒にみんなにお土産で持たせて解散した苦い思い出…。

                 

                しかし、私と夫はその時に、”海況さえよければそれなりに釣れるのでは?”と

                根拠なく考えるという悪い病気を発症していました。

                 

                 

                ということでまたもやはやてにやってきました(・∀・)

                前回と違って晴れていますが、今回も天気予報は北西爆風です。

                まー、でも晴れてるだけ前回よりマシだ。

                それに今回は他人の面倒をみなくて済むので、自分の釣りに集中できます。

                よっしゃ、ヒラメやったるで、と気合十分で午前6:30、船は港を後にしました。

                 

                約30分で最初のポイントに到着。

                キャビンから外に出てみると笑いが出るくらいの爆風です。

                ここではまずエサ用のアジサビキからスタート。

                 

                本来、落とし込みでは、落とし込み仕掛けにアジがついたら

                そのまましずしずとタナまで落として本命を狙うらしいのですが

                今回はアジのご機嫌がよろしくなく、

                ハリスの太い落とし込み仕掛けになかなかアジが乗ってくれません。

                それに波が高く、船が流す距離がやや短いため、

                せっかくアジがついてもすぐに回収になってしまうため、

                私はサビキでエサのアジの確保を優先しました。

                 

                最初は順調にアジが釣れていたのですが、

                ある時を境にサビキにすらパタリとアジがかからなくなりました。

                そこである程度のアジが確保できていることを確認した内山船長が風表のポイントに見切りをつけ、

                風裏のポイントに移動しました。

                ここからがいよいよ本命釣りのスタートです。

                 

                風裏、といっても爆風は続いているのですがさっきより波がないのでとても楽です。

                魚探を見るとそれなりにアジがいるようなのですが、

                なにが気に入らないのかここでも落とし込み仕掛けにまったくアジがのらないので

                一番下の針に確保したエサのアジをつけて釣ることにしました。

                さあ!ヒラメよ!来るなら私のアジに来るのだ!できればでかいヤツ!

                 

                少しして先頭で波をかぶりつつがんばっていた若者2人連れの片方になにかがかかりました。

                上がってきたのは40センチくらいのヒラメです。

                おおうやっぱりヒラメいるんだ!

                 

                事前に調べたところによると、

                落とし込みでヒラメを狙う場合は底から50センチをキープすることが大事だそうです。

                なのでこまめに底をチェックして、仕掛けがうわずらないように気を付けます。

                なぜなら青物がかかるとめんどくさいから。

                今回はスロージギングの3番のロッドにPE1.2号という

                デカめの青物がきたら絶対てこずるのが決定しているようなタックルで釣りをしています。

                青物、ダメ、ゼッタイ。

                 

                しかし、時折アジがバタバタと暴れるのを感じる以外は特に事件も起こらず、

                もう青物でもなんでもいいからなんかこないかなと思い始めたころに

                 

                ココン

                 

                む、なんかアタリきた。

                一拍おいてラインが走るのにそなえましたが、どうも青物ではないらしい感じ。

                では、と、そのまま竿先を下げて糸を送りこんでみたところ、

                少しおいてグイーとロッドに重みがかかりました。

                 

                よっしゃ!これは絶対ヒラメじゃ!

                 

                と思いましたが、重いだけであまり手ごたえがない???

                走りはしないので青物ではないようですが、ヒラメか?と聞かれると

                ヒラメを釣った経験が1回か2回しかない(しかもスロージギング)ので

                自信をもってヒラメですと言い切れない。

                わああん、これでエイだったら立ち直れないよー。

                 

                内山くん 「なんか気づいてない青物っぽくもありますよねー」

                 

                いやなこと言わんでくれ!!!

                 

                どうぞバレませんように、糸が切れませんようにと祈りつつラインを巻くこと50m。

                水面に姿を見せたのは念願のヒラメです。しかもでかい!

                 

                内山くん 「長さも厚みもいいですねぇ、今期最高の1枚じゃないですか?」

                 

                よかった…。

                もうずっとヘボ釣果が続いてて釣りへの情熱も萎え気味でしたが

                あたしの釣り運枯れてなかった…。よかった…。超うれしい…。

                 

                その後、夫が推定10キロオーバーの青物にラインをぶっちぎられたり、

                唯一釣果なしだった船ビギナーっぽい兄ちゃんが最後の最後でドラマティック青物を釣り上げたり

                なんだかんだで全員安打で笑顔で釣り終了。

                 

                 

                 

                我が家の釣果はこの2匹。

                夫が釣った青物は血抜きの際に頭をもいでもらったので正確なサイズが分かりませんが

                推定70ちょいくらいでしょうかね。

                 

                 

                私のヒラメは69センチでした。

                いやー、寒ビラメでこのサイズ、本当にうれしい。

                 

                 

                どんなにうれしくても、疲れているので仕事がぞんざいになりがち。

                でも念願のエンガワ祭り開催です。

                エンガワはわさび醤油、身の薄造りはポン酢でいただきます。

                 

                 

                このオパールのごとき身の輝き。

                しっとりして超うまい。

                 

                 

                翌日はヒラメのフライとヒラメのアラ汁、ブリの刺身でお昼ごはん。

                ブリは脂少なめのさっぱり子ちゃんでしたが、少し寝かせてブリしゃぶにするとよさげです。

                ヒラメはフィッシュアンドチップスと昆布締めになる予定です。

                 

                夫はすっかり落とし込み釣りのとりこになったようで

                専用ロッドの購入を検討し始めました。

                私はそこまで必要かなぁ?と思いつつ、もう一回くらい行けるかな?と思っています。

                 

                 

                今回は購入したてのNEWサングラスの使い始めでした。

                前のヤツは海に落としてしまったのです。

                タレックスとかいろいろ検討しましたが、

                まあZoffでええか…とまあまあの妥協パラダイスでこれにしました。

                でも結構良いので満足しています。

                 

                次回このサングラスかけてよい釣果でたら、ラッキーアイテム化する予定です。

                次回の釣りは月末のヤリイカ。

                サングラスいらんじゃん!


                2020年ご挨拶

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                  新年あけましておめでとうございます、と書くには遅すぎるわけですが

                  みなさま、暖冬をいかがお過ごしでしょうか。

                   

                   

                   

                   

                  今年の年末年始は我が家で育てた野菜たちが食卓をにぎわせることも多く、

                  非常によいお正月でした。

                   

                   

                   

                  1/3は初釣り!

                  ターゲットはタチウオでした。

                  テンヤがいいよと言われていたのにジグオンリーで出撃してきました。

                  結果は夫4本、私2本でしたが、穏やかな一日で楽しかったです。

                   

                   

                  たまたま一緒になったK神さまが捕獲した黒グチは我が家でお刺身になりました。

                  この黒グチ、K神さまの仕掛けからバレたにもかかわらず、

                  浮袋の浮力でバレて5分後に水面までぷかっと上がってきました。

                  なにかがしずしずと浮かび上がってくるんだもの、あれはびっくりしたなあ。

                   

                   

                  去年、野菜作りを始め、例年通りのスケジュールで釣りをしてきましたが

                  週末のキツキツスケジュールが思ってたよりもキツく、

                  その他のことも含めて追い立てられるように予定が詰まっていくので

                  今年は少し釣行回数を減らそうと思います。

                  人間メリハリが大事。

                   

                   

                  躍動感のある我が家の大根。

                   

                  真冬の今は畑に行っても主な仕事は見守りという感じですが、

                  2月に入ると春の植え付けの準備や豆類の支柱建てなどを開始しなくてはなりません。

                  ということで、じゃがいもの種イモを調達するため最寄りの種苗店にいってみたところ、

                   

                   

                  ∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?これ全部違う種類のイモなの!?

                   

                  すごい…聞いたこともない種類のじゃがいもがたくさんある…。

                  この赤いのとかおいしいのかな…?

                   

                  さんざん悩みまくって男爵イモを6キロ購入。

                  冒険はしない性分です。

                   

                  ということで今年は畑のことも更新項目にいれていこうと思います。

                  みなさま今年もTuttekuu(Tukuttekuu)をよろしくお願いいたします。


                  とっちらかる試行錯誤(11/23 カワハギ釣り)

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                    JUGEMテーマ:魚釣り

                     

                    今期最初の本カワハギ釣りに行ってきました(・∀・)

                     

                     

                    今回もお世話になったのはまたもや柳井のはやてです。

                    内山船長いつもありがとーう!

                     

                     

                    船に乗る前、港で支度をしていると、夫と私のカワハギの先生であるS田さんがやってきました。

                     

                    S田先生 「今年はカワハギ結構いいみたいですよ」

                     

                    え!本当!?じゃあ刺身食べれそう?°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

                    船が出る前からすでに食うことに意識がいく自分が愛おしくなりますが

                    実際本カワハギはうまいからしゃーない。

                    夫と私の過大な期待を乗せて朝7時に船は港を後にしました。

                     

                    さて、今年、我が夫もカワハギのロッドを新調しました。

                    私と同じDAIWA極鋭カワハギEX AGS ZERO です。

                    分かっています。みなまで言うな。

                    私も夫もこのロッドを持つには腕が未熟すぎるのは十分分かっていますが

                    このような高級機を使わないと本カワハギが釣れるとは思えないのですよ。

                     

                    少し風のある、カワハギポイントに到着し、いざ釣り開始。

                    まずはオーソドックスにゼロテンから始めてみました。

                     

                    で、第一投目から私にカワハギ釣れた°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

                    ちびっちゃいのでリリースするか悩みましたが、今季初獲物なのでとりあえずキープ。

                    しばらくすると夫にも待望のZERO初獲物がきました。

                    しかもなんかでかいし。

                     

                    この日の夫は大変調子が良く、割と良い型のカワハギを次々と水揚げしていきます。

                    一方私はエサはとられはするものの、どうもカワハギの居場所を突き止めることができません。

                    お昼を過ぎて、夫とS田先生はそれなりの枚数を稼いでいるのに、私は朝イチの1枚のまま。

                    うーんうーん、分からん、分からん過ぎる。

                    悩みは深く、困惑の度合いは時を追うごとに深くなっていきます。

                    なんなんだ、カワハギよ。

                    このZEROの感度をもってしても、アタリが出ないとかお前は妖怪かなんかなの?

                     

                    どうやればアタリが出るのだろう。

                    アタリをとる、のではなくカワハギがエサをついばむそのアタリをどうやってロッドに出すか。

                    着底でゼロテンションで、糸をはって、宙に浮かせて、エサを揺すって、止めて、ふわつかせて。

                    かすかな反応を頼りに正解を導き出そうと苦労すればするほど、答えが遠く感じられます。

                    なんだこの釣り、恐ろしい釣りじゃん。

                    うかつに人を誘えない底なし沼のような釣りじゃないか。

                     

                    散々苦労しまくって午後3時、納竿。

                     

                     

                    釣ったカワハギは内山君がせっせと津本式で〆てくれました。

                    これだけやってもらえる遊漁船は日本のどこを探してもここしかないでしょう。

                    はやてのレギュレーションに関してはいろんな意見があるようですが

                    釣果上限を設けるというお客さんへの制約を船長が自分の労力で補おうとしてくれるなんて

                    なかなかできることではないと私は思います。

                     

                    さて、この縦に収納されたカワハギですが、

                     

                     

                    クーラーから出すとこのように真空パックされていて

                    デニッシュたい焼きのような見た目になっておりますが、

                     

                     

                    開封するとこんな感じ。

                    薄紙に包まれて血と内臓が抜かれた魚が現れます。

                     

                     

                    2匹分の胆でこのたっぷりさ。

                    きれいに血が抜けて真っ白&きちんと冷やし込まれてぷりんぷりんの胆です。

                    まさに海のフォアグラ。

                     

                     

                    胆は酒で煎り、身は薄造りに。

                    写真には入っていませんが骨や頭は汁物にしました。

                     

                     

                    透明の身にネギと胆をのせて、ポン酢やわさび醤油にちょんとつけて食べるこの幸せ。

                    胆はきれいに血が抜かれてまるでコクが増量されたクリームチーズみたいです。

                    思わず足をじたばたさせるくらいの旨さ。

                     

                    今回のカワハギ釣りは夫6枚、私4枚でサイズ、型ともに夫に完敗。

                    ひそやかにS田先生も夫に負けてしまっていました。

                    次回リベンジのチャンスは12月7日。

                    このまま夫にいい気分で正月を迎えられるのは正直悔しいので

                    次回は夫をキャーンを言わせることができるようにがんばろうと思います。


                    記念日

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                      JUGEMテーマ:魚釣り

                       

                      ずいぶん長い事更新しておりませんでしたが、みなさまお元気でしょうか。

                      いえ、決して このブログの存在を忘れていた とか 更新めんどかった とか

                      釣りすら行ってない とかそういうことはなく、

                      ずっと試験勉強に時間をとられて更新してなかっただけです。

                      ここのようなへっぽこブログであっても更新するには1〜2時間は時間をとられてしまうので

                      その時間があれば勉強しとくか!みたいな感じでした。いやはやすまんのぅ。

                       

                       

                      で、ようやくそれも終わったので、試験の結果はおいといて釣りに行ってきました。

                      今回狙うのはシーズンも終盤に入ってきたサワラです。

                      サワラ釣りに出るのは今季3回目。

                      前回のサワラの加工品が冷凍庫にみっちみちに入っているので、

                      たくさんは釣れなくていいから、いい状態のやつが釣りたい!という選り好み感満載での出撃です。

                       

                       

                       

                      今回もお世話になったのは津本式に日夜驀進している内山船長のとこのはやて

                      内山くんに津本式で〆てもらったサワラは本気でうまいので今回も楽しみです。

                       

                       

                      で、今回はちょっと毛色の違う感じでサワラ狙ってみましょう、ということで

                      朝のうちは試験的ポイントに入ってみましたがそこのポイントがもうヤズのお祭り会場。

                      ジグを水中に垂らしているだけでもヤズががんがん食ってくるという、

                      ちょっとヤズには自重してほしい感じになってまして

                      釣っても釣っても ヤズヤズヤズヤズヤズヤズヤズヤズヤズサゴシ で私の手首が悲鳴。

                      しばらくがんばってみましたが、ヤズの猛攻に心が折れて大きく移動することになりました。

                       

                       

                      移動先のポイントでは、浅場でナブラがありそこで夫がサワラを釣ったりで

                      ずいぶん期待が持てそうですが、ヤズの小規模な祭りもいまだ開催中。

                      もー、ヤズなんか全部スナメリに食われてしまえばいいのに、などと言いながら

                      釣りを続けている時に、それは起こりました。

                       

                       

                      夫が2匹目のサワラをかけ、内山君がネットインした、そこまでは分かります。

                      次の瞬間、私の背中の先で ドン という音がしました。

                       

                      内山君 「あー!初落水ですね〜!」

                       

                      へ?落水?

                      慌ててルアーを回収し、私のいた左舷とは反対側の舷に行ってみたところ

                       

                      ライジャケを膨らませた夫が海の中にいました。

                       

                      うわああ、あんたなにしてんの!落水ってお前が落ちたんかい!

                       

                      釣ったサワラがネットインしていたおかげでタックルは無事回収できましたが

                      海から上がった夫はずぶ濡れ(←当たり前)です。

                      慌てて服を脱がせ、絞ってみますがそんなので乾く訳がありません。

                      仕方なく、私が着ていたフリースを夫に渡し、

                      キャビンに置いていた薄いダウンのベストとレインウェアを着ることで夫復活。

                      ズボンとパンツは乾くまで気合で乗り越えてもらうことにしました。

                       

                      で、夫にフリースを渡してしまった私は、

                      長袖Tシャツの上にレインジャケットを着ているだけとなり、保温性無しですごく寒い。

                      特に夕方、陽が傾いてからは気温が急激に下がり始め、冷えで頭痛がしてきました。

                      でもなんとかサワラが釣れないかとがんばりましたが、残念ながら納竿となりました。

                       

                      で、結局、夫はサワラ4スズキ1、私は鯛1でサワラ0、ヤズ多数で終了。

                       

                      去年のサワラ釣りでは、

                      内山君が自分で投げたジグで自分の船のフロントガラスを割るというメモリアル。

                      今年のサワラ釣りでは、夫が海に落ちるというメモリアル。

                      11月のサワラ釣り、はやてでは何かが起きる、というか順調にいくと

                      次は私の番になってしまうのでなんとかバッドメモリアルは回避したいところです。

                       

                       

                       

                       

                      いろんなことがありましたが、やっぱりサワラは超うまい。

                      夫が釣ったスズキ(あえてシーバスとは呼ばない)と真鯛は冷蔵庫で熟成中です。

                       

                       

                      来週はまたもやはやてで出撃。

                      次回はいよいよ我が家的シーズン開幕の本カワハギ釣り!

                      今年は夫も極鋭AGSゼロを購入したので、気合入りまくりで楽しみです。


                      あとちょっとが長い(7/27 イサキ釣り)

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                        JUGEMテーマ:魚釣り

                         

                         

                        夏の魚と言えばイサキ!

                        その身にたっぷりと脂を蓄えたイサキは炙り刺しでも焼き魚でも最高です。

                        そんな魚を釣りに柳井のはやてで出撃してきました。

                        内山くんいつもありがとーう!

                         

                         

                        で、当日朝9時にゆっくり出船。

                        梅雨明けの休日で船が多いので、

                        ゆっくり目に出てポイントが空くタイミングでがんばろうという作戦です。

                        そして今回こそはSLJ(スーパーライトジギング)でイサキを釣りあげたい!

                        拝見した動画の中のみなさんはいとも簡単にイサキを釣っているのに

                        私と夫にはまったく釣れる気がしないSLJでのイサキ釣り。

                        今度こそ…!今度こそ…ッ!

                         

                         

                        でも、とりあえず食う魚は確保したいので最初は天秤仕掛けのエサ釣りからスタート。

                        これがまたコマセ入れが水の抵抗を受けて重たいので手首がピンチです。

                        うおお、重い、でも炙り刺しのために私がんばる。

                        しかし海からの反応は芳しくありません。

                        速やかに日和ってSLJで小さいジグを海に落してみました。

                        すると夫にすぐさまチダイがヒット。

                        チダイか…。

                         

                         

                        人間とは贅沢なもの。

                        船釣りを始めた頃はあんなにうれしかったチダイも真鯛も

                        イサキの前には外道となってしまいます。

                        少しして私のジグにもなにかがヒットしました。

                        底から3巻きでひったくるようなアタリです。

                        うーむ、どうも鯛っぽいなと思いつつラインを巻き上げると釣れた魚はアコウでした。

                        おお!アコウ!この海域でアコウが釣れたの初めて!

                         

                         

                        速やかに内山船長に津本式で〆てもらい、ほくほくの私。

                        アコウは47センチでした。

                         

                         

                        その後、夫が大鯛を釣って船べりでオートリリースしたり、私が真鯛を釣ったりした後で

                        無事にエサ釣りでイサキもゲット。

                        イサキ釣りは初めてでしたが、あんなに引きが強いなんて驚きです。

                        その後もイサキポイントでウマヅラの猛攻に悩まされつつ、ずっとコマセを撒いていましたが

                        いよいよ私の手首がやばくなってきました。

                        このままでは包丁が持てなくなってしまう。

                        残りの時間はSLJでがんばってみることにしました。

                         

                         

                        ジグを巻き上げたり小さくしゃくったりすることしばし、コン!というアタリとともに

                        ロッドが大きく曲がりました。結構強めの引きです。

                         

                        内山船長「お!これはきたんじゃないですか?」

                         

                        そうでしょう、私もそう思う。

                        しかしグググ!と引き込みが強く入った時にリールから糸が出て行きません。

                        あ!アコウの時にドラグ締めたんだった、ちょっと緩めないと口がきれr

                         

                        プツン

                         

                        あああああああああああああ!やっぱ切れたあああぁああぁあああぁぁぁ!

                         

                        遠い目をしながらドラグを調整し、次の魚を狙ってまたジグを海中に落します。

                        魚の姿は見ていない…けれど…あれはイサキだったのでは…。

                        そんな気持ちでただ巻きしていると次のアタリがやってきました。

                         

                        内山船長 「今、ちょうどイワシの群れっぽいのの上を通ったとこですよ!」

                         

                        お!じゃあこれもそれっぽい?と喜んだ瞬間、

                         

                        プツン

                         

                        ああああああああああああ!普通にバレたあああぁあぁぁぁぁああああ!

                         

                        なんだろう…ドラグが強ければ口切れ、緩めてるのにバレる…。

                        あとちょっとでSLJでのイサキがわが手に入りそうなのにそのあとちょっとの長いことよ…。

                        その後、またジグに何かがかかり、内山くんと何か何かとラインの先を見つめましたが

                        あがってきたのは普通サイズのカサゴ。

                        内山君に速やかにリリーサーで海に戻してもらいました。

                         

                         

                        ということで、

                         

                         

                        家に帰って早速釣ったばかりのイサキを2匹ほど捌いてみました。

                        このイサキたちも内山君の手により津本式で〆てあります。

                        わー、どんなにうまいかわくわくするなー。

                         

                         

                        どんなにやる気があったとしても、人間疲れていると仕事がぞんざいになりがち。

                        しかしそんなことは関係なくイサキの炙り刺しは超うまい。

                         

                         

                        翌日のお昼もイサキ炙り刺しです。

                        前の日の釣りたてよりも一晩寝かせた方がイサキは旨い。

                        ちなみにこの後3日寝かせたイサキも炙り刺しにしましたがそれはもっと旨かったです。

                        津本式の血抜きの効果かなー。

                        熟成した旨味が追加されて、臭みが全然出てないんですよね。

                         

                        この時は夫の釣ったチダイをお味噌汁にしましたが、脂がのっていて痺れる旨さ。

                        夏の初めのチダイは旨い、忘れていたことを思い出しました。

                         

                        その後、4日寝かせたアコウは薄造りにしましたがこれもまた悶絶の旨さ。

                        今日は真鯛をアクアパッツァにする予定です。

                         

                        内山くんの話ではイサキの激アツシーズンはお盆までらしいので

                        お盆休みにリベンジに行きます。

                        今度こそ!SLJでイサキを仕留める!今度こそ!




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